SERIES ARCHIVE
カバネリシリーズ
生駒と無名がカバネに挑む蒸気機関×終末世界。2022年のパチスロでも大きな実績を残した人気アニメシリーズ。
- 掲載機種
- 1台
- スロット
- 1台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年3月
カバネリシリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
2016年、荒木哲郎×WIT STUDIOで始まった
『甲鉄城のカバネリ』は2016年4月7日、フジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送を開始しました。監督は荒木哲郎、シリーズ構成・脚本は大河内一楼、キャラクター原案は美樹本晴彦、音楽は澤野弘之、アニメーション制作はWIT STUDIO。公式Blu-ray/DVDでは第12話まで収録されており、全12話でひとつの旅を描いたTVアニメです。強烈なアクションだけでなく、和風の意匠と蒸気機関を組み合わせた独特の世界設計がシリーズの土台になりました。
出典:甲鉄城のカバネリ公式/アニプレックスカバネに覆われた日ノ本と、走る城「甲鉄城」
物語の脅威は、不死の怪物「カバネ」です。顕金駅で暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒は、独自に開発した武器「ツラヌキ筒」でカバネへ立ち向かいます。駅が襲撃された後、生き残った人々は装甲蒸気機関車「甲鉄城」で脱出し、幕府の要害・金剛郭を目指します。安全な駅と駅を鉄路でつなぎ、その外側にはカバネが溢れるという閉鎖的な世界が、列車で移動し続ける緊張感とサバイバルドラマを生みました。
出典:甲鉄城のカバネリ公式 STORY生駒と無名――「人でもカバネでもない」二人
シリーズの中心にいるのは、生駒と無名です。生駒はカバネとヒトの狭間に生きる「カバネリ」となり、ツラヌキ筒を手に人々を守ろうとします。無名もまたカバネリで、カバネを圧倒する高い身体能力と戦闘技術を持つ少女です。菖蒲や来栖ら甲鉄城の仲間と旅を続ける中で、二人は単に怪物を倒すだけでなく、「人としてどう生きるか」を問い続けます。この関係性は遊技機でも演出の中心に据えられています。
出典:甲鉄城のカバネリ 海門決戦 公式 CHARACTER2019年『海門決戦』でTVシリーズのその先へ
TVシリーズ後の物語として制作されたのが、劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』です。2019年5月10日から2週間限定で劇場上映され、監督・脚本は荒木哲郎、構成は大河内一楼、WIT STUDIOが引き続きアニメーション制作を担当しました。生駒、無名、菖蒲、来栖ら甲鉄城の一行が再登場し、海門を舞台に新たなカバネとの戦いへ進みます。後年のスマスロでは、この『海門決戦』そのものが題材になりました。
出典:甲鉄城のカバネリ 海門決戦 公式遊技機化は2021年パチンコ、2022年パチスロへ
遊技機ではSammyがシリーズを展開しています。最初に登場したのは2021年4月導入の『P甲鉄城のカバネリ 319覚醒Ver.』『219Ver.』。続いて2022年7月4日に『パチスロ甲鉄城のカバネリ』がホール導入されました。この初代パチスロはSammy初の6.5号機でもあり、セガサミーのIR資料では2023年6月時点で累計約35,000台を販売し、当初想定を大幅に上回ったと明記されています。作品と遊技機の結びつきを決定的に強めた一台です。
出典:Sammy/セガサミーホールディングス10周年の2026年、スマスロ『海門決戦』へ継承
2026年はTVアニメ放送10周年にあたり、作品公式では記念企画が展開されています。遊技機でも3月2日に『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』が導入され、セガサミーは前作の高い稼働実績を踏まえた後継機と位置付けています。同月には『e 甲鉄城のカバネリ2 咲かせや燦然』も登場し、Sammy公式には2026年9月予定の『e 甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報 119ver.』も掲載。アニメ10周年と遊技機の新世代が重なる節目になっています。
出典:Sammy/甲鉄城のカバネリ公式最新機種
カバネリの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
1機種
スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦
タイヨーエレック
選択した遊技種別の機種はありません。
カバネリシリーズについて
『甲鉄城のカバネリ』は、2016年4月に放送を開始したWIT STUDIO制作のTVアニメです。蒸気機関が発達した日ノ本を舞台に、不死の怪物「カバネ」と、人とカバネの狭間に生きる「カバネリ」となった生駒・無名たちの旅を描きます。2019年には完全新作『海門決戦』が劇場上映。遊技機では2021年にパチンコ、2022年にパチスロ化され、特に初代パチスロはセガサミーIRで累計約3.5万台の販売が確認されるヒットとなりました。2026年には『海門決戦』を題材にしたスマスロや新作パチンコも登場しています。
よくある質問
Q 『甲鉄城のカバネリ』はいつ放送された作品ですか?
TVアニメは2016年4月7日にフジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送開始しました。公式映像商品では第1話から第12話まで収録されています。
Q 『甲鉄城のカバネリ』の監督や制作会社は?
監督は荒木哲郎、シリーズ構成・脚本は大河内一楼、キャラクター原案は美樹本晴彦。アニメーション制作はWIT STUDIOです。
Q 生駒と無名はどんなキャラクターですか?
二人とも、人とカバネの狭間に存在する「カバネリ」です。生駒は自作のツラヌキ筒で戦う少年、無名は高い身体能力と戦闘技術を持つ少女で、物語の中心人物です。
Q 『甲鉄城のカバネリ』の初代パチンコは何ですか?
Sammyの『P甲鉄城のカバネリ 319覚醒Ver.』『P甲鉄城のカバネリ 219Ver.』で、2021年4月から全国のホールへ導入されました。
Q 初代『パチスロ甲鉄城のカバネリ』はいつ登場しましたか?
2022年7月4日にホール導入されました。Sammy初の6.5号機で、セガサミーIRによると2023年6月時点で累計約35,000台を販売しています。
Q カバネリのスマスロはありますか?
あります。『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』が2026年3月2日から導入されました。2019年の完全新作アニメ『海門決戦』を題材にした後継機です。