SERIES ARCHIVE
ジャグラーシリーズ
GOGO!ランプが光ればボーナス。1996年から“変わらない分かりやすさ”を磨き続ける北電子の完全告知パチスロ。
- 掲載機種
- 42台
- スロット
- 42台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年10月
ジャグラーシリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
1996年、リーチ目全盛期に「光れば当たり」を選んだ
初代『ジャグラー』は1996年12月発売。北電子はライトユーザーを狙って「チームジャグラー」を結成し、遊びやすさと飽きのこない奥深さを両立する機種を目指しました。当時は技術介入や大量のチャンス目を盛り込む機種が主流になりつつありましたが、ジャグラーは第3リール停止後にGOGO!ランプが光ればボーナス確定という完全告知を採用。見落としにくい安心感を、あえて最大の個性にしました。
出典:北電子公式2001年『ゴーゴージャグラーSP』が現在へ続く操作感を作る
北電子公式は2001年4月の『ゴーゴージャグラーSP』をシリーズ3作目と説明しています。初代のゲーム性を継承しつつ、シリーズ初のMAXボタン、バックランプ、ワイドリール、ステレオサウンドを採用し、遊びやすさをさらに追求しました。その後『ゴーゴージャグラーV』『ジャグラーTM』などへ続き、複雑さを増やすのではなく、同じ完全告知を操作性や光、音で磨くというジャグラー独自の進化方法が定着していきます。
出典:北電子 ゴーゴージャグラー公式5号機でも「ジャグラーは変わらない」
4号機最後の『ジャグラーTM2(ファイナル)』が2006年4月に発売された後、2007年1月に5号機『アイムジャグラーEX』が登場しました。北電子公式のコピーは「JUGGLERは変わらない!!」。規則が大きく変わっても、初代から続くGOGO!ランプを残し、ボーナス中心のシンプルな遊技を継承しました。アイム系はその後SP、APEX、ニューアイム、EX-AEなどへ続き、ジャグラーの“王道”を担う一大系統になります。
出典:北電子 アイムジャグラーEXマイ、ハッピー、ミラクル――同じランプから個性を増やす
5号機時代は、基本ルールを崩さずに告知の見せ方を変える派生が増えました。2010年4月『ハッピージャグラーV』は懐かしい絵柄、同年8月『マイジャグラー』はプレイヤー正面奥に置いた“自分だけが見やすい”GOGO!ランプを特徴にしました。2011年『ミラクルジャグラー』はリールアクション、2015年『ゴーゴージャグラー』は豆電球を思わせる柔らかな光、2016年『ファンキージャグラー』は派手なプレミアム演出と、同じ完全告知を別の性格へ広げました。
出典:北電子 パチスロ製品情報20周年を越え、ピエロとツノっちもシリーズの顔に
2016年にジャグラーは誕生20周年を迎え、翌2017年には『アイムジャグラーEX AnniversaryEdition』が登場しました。北電子は各地でファン感謝イベントも展開し、遊技機だけでなくアプリ、グッズ、LINEスタンプなどへ世界を拡大。公式コンテンツではピエロのジャグラーと人気キャラクター“ツノっち”が登場しています。物語を持つIPではない一方、GOGO!ランプ、ピエロ、ツノっち、7・BAR・ブドウといった図柄そのものがシリーズの共通キャラクターになっています。
出典:北電子公式6号機でも王道を維持、2026年はマイジャグラーVIを正式発表
2020年12月、6号機『アイムジャグラーEX』が登場し、ファンキー2、マイジャグラーV、ハッピージャグラーV III、ゴーゴージャグラー3へ系譜をつなぎました。2024年には新シリーズ『ミスタージャグラー』と『ウルトラミラクルジャグラー』、2025年9月には『ネオアイムジャグラーEX』が登場。さらに2026年6月、北電子は『マイジャグラーVI』の特設サイトを公開し、製品一覧で2026年10月機種として正式掲載しています。8月11日時点では未導入のため、予定機として区別しています。
出典:北電子公式最新機種
ジャグラーの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。 解析未掲載機種も含みます。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
1機種2025年
1機種
ネオアイムジャグラーEX
北電子
2024年
3機種2023年
1機種
ゴーゴージャグラー3
北電子
2022年
1機種
ハッピージャグラーVⅢ
北電子
2021年
2機種
マイジャグラーV
北電子
ファンキージャグラー2
北電子
2020年
1機種アイムジャグラーEX
北電子 6号機 ノーマル 2020年12月。6号機時代のジャグラー第1弾。2021年グリーンパネルは統合。
2019年
1機種ゴーゴージャグラー2
北電子 5号機 ノーマル 2019年4月。
2018年
1機種マイジャグラーⅣ
北電子 5号機 ノーマル 2018年7月。
2017年
3機種2016年
1機種ファンキージャグラー
北電子 5号機 ノーマル 2016年7月。ド派手なプレミアム告知を特徴とする派生シリーズ初代。
2015年
2機種2014年
2機種2013年
2機種2012年
2機種2011年
2機種2010年
2機種2009年
2機種2008年
1機種ジャンキージャグラー
北電子 5号機 ノーマル 2008年4月。レッド/グリーンなどパネル違いは統合。
2007年
3機種2006年
1機種ジャグラーTM2(ファイナル)
北電子 4号機 ノーマル 2006年4月発売。北電子公式アーカイブ上の4号機ジャグラー最終世代。
2005年
1機種ジャグラーTM
北電子 4号機 ノーマル 2005年3月発売。
2004年
1機種ゴーゴージャグラーV
北電子 4号機 ノーマル 2004年4月発売。
2003年
1機種ジャグラーガール
北電子 4号機 ノーマル 2003年3月発売。
2002年
1機種ハイパージャグラーV
北電子 4号機 ノーマル 2002年4月発売。
2001年
1機種ゴーゴージャグラーSP
北電子 4号機 ノーマル 2001年4月発売。北電子公式ではシリーズ3作目と説明。MAXボタンなど後世へ続く装備を採用。
1999年
1機種ジャグラーV
北電子 4号機 ノーマル 1999年7月発売。
1996年
1機種ジャグラー
北電子 4号機 ノーマル 1996年12月発売。シリーズ初代。
選択した遊技種別の機種はありません。
ジャグラーシリーズについて
『ジャグラー』は、北電子が1996年12月に発売した4号機を起点とするパチスロシリーズです。リーチ目や技術介入が重視された時代に、あえて「GOGO!ランプが光ればボーナス確定」という完全告知を採用し、初心者にも分かりやすいゲーム性を追求しました。2001年『ゴーゴージャグラーSP』、2007年の5号機『アイムジャグラーEX』、2010年『マイジャグラー』などを経て、アイム、マイ、ゴーゴー、ハッピー、ファンキー、ミラクルと多彩な系統へ発展。6号機でも基本思想を変えず、2025年『ネオアイムジャグラーEX』、2026年10月予定の『マイジャグラーVI』まで続いています。
よくある質問
Q ジャグラーの初代はいつ登場しましたか?
初代『ジャグラー』は北電子から1996年12月に発売された4号機です。北電子公式アーカイブと公式アプリの説明で確認できます。
Q ジャグラーはなぜGOGO!ランプが光ると当たりなのですか?
初代から、GOGO!ランプ点灯をボーナス確定の完全告知として採用しています。複雑な技術介入や多数のチャンス目が増えていた時代に、ボーナス成立を見落としにくい分かりやすさを狙った設計でした。
Q 5号機最初のジャグラーは何ですか?
2007年1月の『アイムジャグラーEX』です。公式は「待望の5号機」と案内し、初代から続くGOGO!ランプを継承しました。
Q マイジャグラーは何が違うのですか?
2010年8月の初代『マイジャグラー』から、GOGO!ランプを筐体正面の奥に配置した独自スタイルを採用しています。北電子公式は「ジャグラー新規格!正面の奥で光り輝くGOGO!ランプ!」と紹介しています。
Q ジャグラーにパチンコ版はありますか?
今回確認した北電子公式の製品一覧・アーカイブでは、ジャグラー名義の歴代遊技機はパチスロとして掲載されています。公式に確認できるジャグラーのパチンコ機はarchive_machinesには収録していません。
Q 最新のジャグラーは何ですか?
2026年8月11日時点で導入済みの最新機種は2025年9月の『ネオアイムジャグラーEX』です。北電子は次作『マイジャグラーVI』を2026年10月機種として正式発表済みですが、同日時点ではまだ導入前です。