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ネオアイムジャグラーEXの筐体画像

SLOT MACHINE ANALYSIS

ネオアイムジャグラーEX 解析|設定判別・RB確率・BR比率・打ち方

北電子

スロット解析 2025年9月1日導入 更新 2026年9月14日
ネオアイムジャグラーEX 解析|設定判別・RB確率・BR比率・打ち方 筐体
メダル機 ノーマルタイプ 完全告知
ボーナス確率
1/168.5〜1/127.5
機械割
97.0〜105.5%
獲得枚数
BB約252枚 / RB約96枚

今の状況から見る

今の状況から見る

通常時の入口を押さえる

通常時は液晶がないため、GOGO!ランプの点灯でボーナスを告知する完全告知タイプです。

最初に覚えること

最初の操作
左リールにいずれかのBAR狙い

告知から消化・通常時へ

  1. ランプ点灯で図柄を狙う

    成立しているBBまたはRBを揃えます。

  2. ボーナスを消化

    BBは約252枚、RBは約96枚です。

  3. 通常時へ戻って判断

    未消化のボーナスとランプ点灯がないことを確認。通常ゲーム数とBB・RBを記録して判断します。

条件に合わせた次の操作

操作の条件次の操作
左リール停止後適当打ちでOKです。ボーナス図柄一直線やピエロでボーナス図柄を挟む停止型が出ればチャンス目となります。

やめる前に確認

ボーナスを消化し終えた? 消化中なら続行。終了後に設定根拠を確認する。

告知・チェリー・チャンス目の補足

ランプが光るタイミング

告知発生する場面
先告知:25%(1/4)レバーオン・リール始動・停止ボタン有効時。
後告知:75%(3/4)第3停止ボタンを離した時。後告知の50%(1/2)で告知音が発生。

チェリーとチャンス目

停止形・演出意味と条件
単チェリー/中段チェリー単チェリーはボーナス濃厚、中段チェリーはBB濃厚。チェリー成立時はボーナス当選のチャンスです。
ボーナス図柄一直線/ピエロでボーナス図柄を挟むチャンス目。3枚掛け・順押しの時だけ有効です。
GOGO!ランプと告知キャラランプ点灯時はCHANCEの文字も点灯。告知キャラプレミアムには新登場の「コンたろ」もあります。

朝一の変更点を確認

天井がないため、朝一のハマリや天井短縮を狙う機種ではありません。前日の履歴と店の傾向を確認し、当日の通常G数・BB・RBを分けて記録します。

朝一に見る項目

天井
非搭載。前日のゲーム数を天井までの距離として扱いません。
前日のデータ
BB・RBの内訳と合算を参考にしますが、同じ設定が続くと断定しません。
当日の記録
通常ゲーム数とBB・RB回数を記録し、前日分と混ぜません。

表示だけで決めつけない

天井のない機種では、朝一のハマリゲーム数だけを狙う根拠にしないでください。

判断の補足を確認

前日と当日の記録を分ける

リセットを確定できる条件は、この資料では確認できていません。前日のBB・RB比率と合成確率は据え置きを考える参考にとどめ、朝一からも通常営業時と同じように当日のカウントを続けます。

ハマリだけでは座らない

天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。

座る前に見る場所

通常G数・BB・RB
通常ゲーム数を分母に、BB・RBを別々に記録。RBを重視し、合算と比率も確認します。
告知と消化区間
ランプ点灯中・ボーナス消化中・通常時復帰後のどこかを確認します。
前日と当日の履歴
天井は非搭載。前日ゲーム数を天井狙いに使わず、設定の根拠と当日の試行数を確認します。

狙う条件 / 見送る条件

見送る
深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
検討できる
履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。

状態が変わる条件

確認する状態判断
ボーナスを消化し終えた?消化中なら続行。終了後に設定根拠を確認する。
RB確率は1/315.1以上のペース?該当するなら高設定域の材料として続行を検討する。
BR比率は1:1に近い?RBがBBと同程度なら設定5・6の特徴と重なるため続行を検討する。

通常のゲーム数以外も確認

周期・ポイント・スルーのカウント要素は搭載されていません。

判断の補足を確認

履歴を引き継ぐ時の注意

  1. 記録した範囲を確認

    前任者のやめ方、記録が残っている範囲、据え置き・リセットの根拠を確認します。

  2. BBとRBを別々に数える

    比率と合成確率を照合します。ブドウを記録する場合も、前作の実戦値と本機の公表値を混同しません。

  3. チェリー狙いを選ぶ場合

    単独当選とチェリー重複を分けて記録できます。

天井までの投資額は計算しない

ゲーム数による期待値プラスの開始ライン・実戦推奨ラインはありません。前日ゲーム数を天井までの残りとして引き継ぐことも、設定変更による天井短縮もありません。通常ゲーム数とボーナス合成確率を基準に予算を見積もり、当選時のBB約252枚・RB約96枚を消化する時間も確保します。

消化後の状態で続行を判断

ボーナス消化を終え、ランプ点灯や成立したボーナスがなければ終了を選べます。続行は通常ゲーム数・RB・BBの履歴と残り時間を合わせて判断します。

終了後に確認する順番

確認すること判断・次の行動
ボーナスを消化し終えた?消化中なら続行。終了後に設定根拠を確認する。
RB確率は1/315.1以上のペース?該当するなら高設定域の材料として続行を検討する。
BR比率は1:1に近い?RBがBBと同程度なら設定5・6の特徴と重なるため続行を検討する。

状態確認後の続行判断

終了を検討
通常G数とBB・RBを確認しても続行の根拠が弱い。25回という目安だけで良否を確定しない。
続行を検討
通常ゲーム数に対するRBの出現率が良く、BB・合算と店の設定根拠も確認できる。

試行数と残り時間も見る

設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。

判断の補足を確認

当選時の確認と、消化後の設定判断

ランプ点灯中はBBまたはRBの成立を確認して消化します。通常時へ戻った後は、上の「終了後に確認する順番」で記録と残り時間を照合してください。確率や比率の詳しい使い方は「設定」にまとめています。

設定は根拠の強さから見る

まず「RB確率」を確認。出現条件と試行数を合わせ、短い区間だけで断定しないようにします。

優先して確認するもの

RB確率
通常ゲーム数を分母にRB回数を記録。RB25回は集計の目安で、達しただけで設定を断定できません。
ボーナス合成確率
BB・RBを合計した出現率で全体を確認。50回の目安だけで断定せず、RBとは独立した証拠として二重に数えません。
BR比率
設定5はBB1/259・RB1/255、設定6はどちらも1/255。近い比率だけで設定を確定できず、試行数と合わせて比較します。

主な設定差を比較

判別要素設定1設定5設定6
BB確率1/273.11/2591/255
RB確率1/439.81/2551/255
ボーナス合成1/168.51/128.51/127.5

母数を揃えて記録

回数だけでなく、抽選を受けたゲーム数や機会数も記録します。各項目の条件と全設定の数値は詳細ページで確認できます。

全設定の値・記録方法・参考例

設定別の初当り・出玉率

設定 BB確率 RB確率 ボーナス合成 出玉率
設定1 1/273.1 1/439.8 1/168.5 97.0%
設定2 1/269.7 1/399.6 1/161 98.0%
設定3 1/269.7 1/331 1/148.6 99.5%
設定4 1/259 1/315.1 1/142.2 101.1%
設定5 1/259 1/255 1/128.5 103.3%
設定6 1/255 1/255 1/127.5 105.5%

最も判別価値が高いのはRB確率で、設定1と設定6で約1.7倍の差があります。BB確率は設定1の1/273.1から設定6の1/255までとほとんど差がないため、単独での判断には向きません。ボーナス合成確率はデータカウンターから追える基本的な要素として並行してカウントしてください。また設定6はBB・RBともに1/255でBR比率が1:1になるという特徴も覚えておくと役立ちます。

記録項目とツールの対応

RB:S
元データの集計目安:25回。ツールでの扱い:採用。通常ゲーム数に対する出現率を見る。
ボーナス合成:S
元データの集計目安:50回。ツールでの扱い:採用。RBと重なるため独立の証拠として二重評価しない。
BR比率:A
元データの集計目安:ボーナス50回。ツールでの扱い:単独項目には不採用。合成とRBの入力に反映される。
BB:B
元データの集計目安:30回。ツールでの扱い:採用。設定差は小さく単独で判断しない。
ブドウ:A
元データの集計目安:1500回。ツールでの扱い:前作の実戦値のため不採用。
単独RB:B
元データの集計目安:15回。ツールでの扱い:前作の実戦値のため不採用。
チェリー:C
元データの集計目安:500回。ツールでの扱い:設定差が小さく不採用。

回数は設定判別の精度保証ではない

上の回数は集計の目安です。RBの期待回数は通常ゲーム数÷RB確率で算出します。3,000Gなら設定4約9.5回・設定6約11.8回、5,000Gなら約15.9回・約19.6回、8,000Gなら約25.4回・約31.4回。短期の上下だけで設定を断定せず、ボーナス合成とBR比率を合わせて確認します。

前作の実戦値を使う場合の限界

ブドウ
前作アイムジャグラーEX(6号機)の実機シミュレーション値。設定1〜5はほぼ同じで、設定6は約1/5.80。前半約1/6.1・後半約1/5.5のように大きく乱高下した記録もあり、単独判断には使いません。
単独RB
前作の実戦値は設定1が1/644.33、設定5が1/360.23、設定6が1/373.69。設定6の方が重い逆転があります。
チェリー・重複の数値
チェリー確率、単独当選・チェリー同時当選の数値も前作の実戦値です。本機の解析値として公表された数値とは区別します。

記録した履歴を照合する参考例

RB1/315.1以上のペースで25回以上、合成1/142.2以上のペース
高設定域を期待する材料。BR比率も見ますが、これだけで設定や続行を確定しません。
RB25回以上でも1/439.8付近、合成1/168.5付近
低設定側の参考例。短い試行や1つの数値だけで断定せず、残り時間・他の根拠も合わせます。
BR比率が1:1に近く、RBがBBと同程度か多い
設定5・6の特徴と重なる参考材料。設定5と6のBB確率の差は上の全設定表で照合します。

当選後の消化時間も見込む

閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。

最初に確認

残り時間
店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
現在の状態
通常時・GOGO!ランプ点灯中・BB/RB消化中のどこか。告知済みのボーナスと消化の残りを確認します。

打ち始めるか

見送る
当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
検討できる
現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。

取り切れないリスク

BB約252枚・RB約96枚の消化にも時間は必要です。閉店間際に新しく座る場合は、当選後まで含めて店の終了時刻を確認します。

すでに当選・継続中なら

告知済み・消化中のBB/RBは、店の遊技終了時刻に合わせて消化。通常時へ戻った後に新たな当選を追う判断とは分けます。

判断の補足を確認

通常時へ戻ってから追加投資を判断

消化中のBB・RBを終えた後、設定を期待する根拠がなければ即ヤメを選べます。残り時間が短く記録を増やせない場合も、試行数を埋める目的だけで続けません。

基本スペック

スペックと特徴

設定ボーナス合成出玉率
設定11/168.597.0%
設定21/16198.0%
設定31/148.699.5%
設定41/142.2101.1%
設定51/128.5103.3%
設定61/127.5105.5%

主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。

機種概要

アイムジャグラーEXを継承した後継機として登場したノーマル(A)タイプです。GOGO!ランプの点灯によってボーナスを告知する完全告知タイプで、ボーナスはシリーズおなじみのBB(約252枚)とRB(約96枚)の2種類となっています。新要素としては、GOGO!ランプまわりに出現する告知キャラプレミアムに「コンたろ」が新登場したほか、待望の音量調節機能が搭載されました。プレミアム演出や楽曲も継承されており、新規楽曲も追加されています。設定判別の観点で最も重要なのはRB確率で、設定1の1/439.8に対し設定6は1/255と約1.7倍の差があります。設定6はBB確率とRB確率がともに1/255で完全にBR比率1:1となる点が高設定看破の大きな手がかりになります。

設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

機種情報

機種名 ネオアイムジャグラーEX
メーカー KITA DENSHI(北電子)
仕様 ジャグラー/ノーマル(A)タイプ/完全告知/天井非搭載
導入日 2025年9月1日
導入台数 約70,000台
獲得枚数 BB:約252枚/RB:約96枚
回転数/50枚 ノーマルタイプのため公表値なし
通常時の主な当選契機 通常時はレア役や単独でボーナスを目指す。GOGO!ランプが点灯すればボーナス濃厚
上位状態 上位状態は非搭載。BBとRBの2種類のボーナスのみで出玉を増やすシンプルな構成

ここがポイント

  • RB確率が判別の要で設定1と設定6で約1.7倍差
  • 設定6はBB・RBともに1/255でBR比率1:1
  • ボーナス合成は設定11/168.5から設定61/127.5
  • ブドウは設定1〜5がほぼ同一で設定6のみ優秀
  • 告知キャラプレミアムに「コンたろ」が新登場

用語から探す|この台だけの言葉を先に整理

固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。

この台の言葉ひとことで言うとくわしく見る
設定判別ツール記録した実戦値を設定別の数値と比較します。設定判別ツールの詳細
GOGO!ランプ点灯でボーナス濃厚。CHANCEの文字も同時に光ります。GOGO!ランプの詳細
ボーナス告知の仕組み先告知25%・後告知75%。先告知はレバーオン時など、後告知は第3停止ボタンを離した時です。ボーナス告知の仕組みの詳細
BIG・REGBIGは約252枚、REGは約96枚。どちらも消化中は適当打ちでOKです。BIG・REGの詳細
後告知の告知音後告知時の50%で告知音が発生します。後告知の告知音の詳細

公式PV

動画提供:メーカー公式チャンネル/ネオアイムジャグラーEX 公式PV

よくある質問

Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
ARB確率です。設定1の1/439.8から設定6の1/255まで約1.7倍の差があります。BB確率は設定1の1/273.1から設定6の1/255までとほとんど差がないため、BBの回数だけで判断するのは危険です。必ずBBとRBを分けてカウントしてください。
Q.BR比率とは何ですか?
ABIGとREGの出現割合のことです。本機は高設定ほど比率が1:1に近づく仕様で、設定5・6ではBB確率とRB確率がともに1/255となり完全に1:1になります。RBがBBと同程度かそれ以上に出ている台は高設定に期待できます。
Q.ブドウ確率は設定判別に使えますか?
A補助的には使えますが単独判断は禁物です。設定1〜5がほぼ同一で設定6のみ1/5.80と優秀という構成のため、設定6かどうかの判別には有効です。ただし公開されている数値は前作アイムジャグラーEX(6号機)の実戦値であること、そして実戦では前半約1/6.1・後半約1/5.5と大きく乱高下した記録があることから、総合的な判断を心がけてください。
Q.天井は搭載されていますか?
A非搭載です。ジャグラーシリーズのノーマルタイプのため、天井やゾーン、モードといった内部状態を持ちません。そのため天井狙いやリセット狙いという立ち回りは成立せず、設定推測が唯一の軸になります。
Q.通常時の打ち方はどうすればいいですか?
A左リールにいずれかのBARを狙ってチェリーの取りこぼしを防ぎます。チェリー狙いを行うことで単独ボーナスとチェリー重複ボーナスを見分けられ、設定判別の精度が上がります。中・右リールは適当打ちでOKです。
Q.前作からの変更点は何ですか?
A告知キャラプレミアムに「コンたろ」が新登場したほか、待望の音量調節機能が搭載されました。またプレミアムボーナス音に「トルコ行進曲 ガコッ!Ver.」が新規追加されています。ボーナス性能や告知の仕組みは従来のアイムジャグラーEXを継承しています。

機種について

ネオアイムジャグラーEXの位置づけ

本機はアイムジャグラーEXを継承した後継機として登場したノーマル(A)タイプです。GOGO!ランプの点灯でボーナスを告知する完全告知タイプで、ボーナスはBB(約252枚)とRB(約96枚)の2種類というシンプルな構成を維持しています。新要素としては告知キャラプレミアムへの「コンたろ」の追加と、シリーズで待望だった音量調節機能の搭載が挙げられます。導入台数は約70,000台と非常に多く、多くのホールで打てる機種です。

立ち回りの観点では、天井が非搭載のため設定推測が唯一の軸になります。注目すべきはRB確率で、設定1の1/439.8に対し設定6は1/255と約1.7倍の差があります。一方でBB確率は設定1の1/273.1から設定6の1/255までとほとんど差がないため、BBとRBは必ず分けてカウントしてください。設定6はBB・RBともに1/255となりBR比率が1:1になるという特徴も高設定看破に活用できます。なおブドウ確率も設定6のみ優秀ですが、公開されている数値は前作の実戦値であり、実戦でも大きく乱高下することが確認されているため、単独での判断は避けたほうが無難です。

©KITA DENSHI

最新の新台情報

更新履歴

  1. 解析情報を更新。

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