
- ボーナス確率
- 1/168.5〜1/127.5
- 機械割
- 97.0〜105.5%
- 獲得枚数
- BB約252枚 / RB約96枚
通常時の入口を押さえる
通常時は液晶がないため、GOGO!ランプの点灯でボーナスを告知する完全告知タイプです。
最初に覚えること
- 最初の操作
- 左リールにいずれかのBAR狙い
告知から消化・通常時へ
- ランプ点灯で図柄を狙う
成立しているBBまたはRBを揃えます。
- ボーナスを消化
BBは約252枚、RBは約96枚です。
- 通常時へ戻って判断
未消化のボーナスとランプ点灯がないことを確認。通常ゲーム数とBB・RBを記録して判断します。
条件に合わせた次の操作
| 操作の条件 | 次の操作 |
|---|---|
| 左リール停止後 | 適当打ちでOKです。ボーナス図柄一直線やピエロでボーナス図柄を挟む停止型が出ればチャンス目となります。 |
やめる前に確認
ボーナスを消化し終えた? 消化中なら続行。終了後に設定根拠を確認する。
告知・チェリー・チャンス目の補足
ランプが光るタイミング
| 告知 | 発生する場面 |
|---|---|
| 先告知:25%(1/4) | レバーオン・リール始動・停止ボタン有効時。 |
| 後告知:75%(3/4) | 第3停止ボタンを離した時。後告知の50%(1/2)で告知音が発生。 |
チェリーとチャンス目
| 停止形・演出 | 意味と条件 |
|---|---|
| 単チェリー/中段チェリー | 単チェリーはボーナス濃厚、中段チェリーはBB濃厚。チェリー成立時はボーナス当選のチャンスです。 |
| ボーナス図柄一直線/ピエロでボーナス図柄を挟む | チャンス目。3枚掛け・順押しの時だけ有効です。 |
| GOGO!ランプと告知キャラ | ランプ点灯時はCHANCEの文字も点灯。告知キャラプレミアムには新登場の「コンたろ」もあります。 |
朝一の変更点を確認
天井がないため、朝一のハマリや天井短縮を狙う機種ではありません。前日の履歴と店の傾向を確認し、当日の通常G数・BB・RBを分けて記録します。
朝一に見る項目
- 天井
- 非搭載。前日のゲーム数を天井までの距離として扱いません。
- 前日のデータ
- BB・RBの内訳と合算を参考にしますが、同じ設定が続くと断定しません。
- 当日の記録
- 通常ゲーム数とBB・RB回数を記録し、前日分と混ぜません。
表示だけで決めつけない
天井のない機種では、朝一のハマリゲーム数だけを狙う根拠にしないでください。
判断の補足を確認
前日と当日の記録を分ける
リセットを確定できる条件は、この資料では確認できていません。前日のBB・RB比率と合成確率は据え置きを考える参考にとどめ、朝一からも通常営業時と同じように当日のカウントを続けます。
ハマリだけでは座らない
天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。
座る前に見る場所
- 通常G数・BB・RB
- 通常ゲーム数を分母に、BB・RBを別々に記録。RBを重視し、合算と比率も確認します。
- 告知と消化区間
- ランプ点灯中・ボーナス消化中・通常時復帰後のどこかを確認します。
- 前日と当日の履歴
- 天井は非搭載。前日ゲーム数を天井狙いに使わず、設定の根拠と当日の試行数を確認します。
狙う条件 / 見送る条件
- 見送る
- 深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
- 検討できる
- 履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。
状態が変わる条件
| 確認する状態 | 判断 |
|---|---|
| ボーナスを消化し終えた? | 消化中なら続行。終了後に設定根拠を確認する。 |
| RB確率は1/315.1以上のペース? | 該当するなら高設定域の材料として続行を検討する。 |
| BR比率は1:1に近い? | RBがBBと同程度なら設定5・6の特徴と重なるため続行を検討する。 |
通常のゲーム数以外も確認
周期・ポイント・スルーのカウント要素は搭載されていません。
判断の補足を確認
履歴を引き継ぐ時の注意
- 記録した範囲を確認
前任者のやめ方、記録が残っている範囲、据え置き・リセットの根拠を確認します。
- BBとRBを別々に数える
比率と合成確率を照合します。ブドウを記録する場合も、前作の実戦値と本機の公表値を混同しません。
- チェリー狙いを選ぶ場合
単独当選とチェリー重複を分けて記録できます。
天井までの投資額は計算しない
ゲーム数による期待値プラスの開始ライン・実戦推奨ラインはありません。前日ゲーム数を天井までの残りとして引き継ぐことも、設定変更による天井短縮もありません。通常ゲーム数とボーナス合成確率を基準に予算を見積もり、当選時のBB約252枚・RB約96枚を消化する時間も確保します。
消化後の状態で続行を判断
ボーナス消化を終え、ランプ点灯や成立したボーナスがなければ終了を選べます。続行は通常ゲーム数・RB・BBの履歴と残り時間を合わせて判断します。
終了後に確認する順番
| 確認すること | 判断・次の行動 |
|---|---|
| ボーナスを消化し終えた? | 消化中なら続行。終了後に設定根拠を確認する。 |
| RB確率は1/315.1以上のペース? | 該当するなら高設定域の材料として続行を検討する。 |
| BR比率は1:1に近い? | RBがBBと同程度なら設定5・6の特徴と重なるため続行を検討する。 |
状態確認後の続行判断
- 終了を検討
- 通常G数とBB・RBを確認しても続行の根拠が弱い。25回という目安だけで良否を確定しない。
- 続行を検討
- 通常ゲーム数に対するRBの出現率が良く、BB・合算と店の設定根拠も確認できる。
試行数と残り時間も見る
設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。
判断の補足を確認
当選時の確認と、消化後の設定判断
ランプ点灯中はBBまたはRBの成立を確認して消化します。通常時へ戻った後は、上の「終了後に確認する順番」で記録と残り時間を照合してください。確率や比率の詳しい使い方は「設定」にまとめています。
設定は根拠の強さから見る
まず「RB確率」を確認。出現条件と試行数を合わせ、短い区間だけで断定しないようにします。
優先して確認するもの
- RB確率
- 通常ゲーム数を分母にRB回数を記録。RB25回は集計の目安で、達しただけで設定を断定できません。
- ボーナス合成確率
- BB・RBを合計した出現率で全体を確認。50回の目安だけで断定せず、RBとは独立した証拠として二重に数えません。
- BR比率
- 設定5はBB1/259・RB1/255、設定6はどちらも1/255。近い比率だけで設定を確定できず、試行数と合わせて比較します。
主な設定差を比較
| 判別要素 | 設定1 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| BB確率 | 1/273.1 | 1/259 | 1/255 |
| RB確率 | 1/439.8 | 1/255 | 1/255 |
| ボーナス合成 | 1/168.5 | 1/128.5 | 1/127.5 |
母数を揃えて記録
回数だけでなく、抽選を受けたゲーム数や機会数も記録します。各項目の条件と全設定の数値は詳細ページで確認できます。
全設定の値・記録方法・参考例
設定別の初当り・出玉率
| 設定 | BB確率 | RB確率 | ボーナス合成 | 出玉率 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/273.1 | 1/439.8 | 1/168.5 | 97.0% |
| 設定2 | 1/269.7 | 1/399.6 | 1/161 | 98.0% |
| 設定3 | 1/269.7 | 1/331 | 1/148.6 | 99.5% |
| 設定4 | 1/259 | 1/315.1 | 1/142.2 | 101.1% |
| 設定5 | 1/259 | 1/255 | 1/128.5 | 103.3% |
| 設定6 | 1/255 | 1/255 | 1/127.5 | 105.5% |
最も判別価値が高いのはRB確率で、設定1と設定6で約1.7倍の差があります。BB確率は設定1の1/273.1から設定6の1/255までとほとんど差がないため、単独での判断には向きません。ボーナス合成確率はデータカウンターから追える基本的な要素として並行してカウントしてください。また設定6はBB・RBともに1/255でBR比率が1:1になるという特徴も覚えておくと役立ちます。
記録項目とツールの対応
- RB:S
- 元データの集計目安:25回。ツールでの扱い:採用。通常ゲーム数に対する出現率を見る。
- ボーナス合成:S
- 元データの集計目安:50回。ツールでの扱い:採用。RBと重なるため独立の証拠として二重評価しない。
- BR比率:A
- 元データの集計目安:ボーナス50回。ツールでの扱い:単独項目には不採用。合成とRBの入力に反映される。
- BB:B
- 元データの集計目安:30回。ツールでの扱い:採用。設定差は小さく単独で判断しない。
- ブドウ:A
- 元データの集計目安:1500回。ツールでの扱い:前作の実戦値のため不採用。
- 単独RB:B
- 元データの集計目安:15回。ツールでの扱い:前作の実戦値のため不採用。
- チェリー:C
- 元データの集計目安:500回。ツールでの扱い:設定差が小さく不採用。
回数は設定判別の精度保証ではない
上の回数は集計の目安です。RBの期待回数は通常ゲーム数÷RB確率で算出します。3,000Gなら設定4約9.5回・設定6約11.8回、5,000Gなら約15.9回・約19.6回、8,000Gなら約25.4回・約31.4回。短期の上下だけで設定を断定せず、ボーナス合成とBR比率を合わせて確認します。
前作の実戦値を使う場合の限界
- ブドウ
- 前作アイムジャグラーEX(6号機)の実機シミュレーション値。設定1〜5はほぼ同じで、設定6は約1/5.80。前半約1/6.1・後半約1/5.5のように大きく乱高下した記録もあり、単独判断には使いません。
- 単独RB
- 前作の実戦値は設定1が1/644.33、設定5が1/360.23、設定6が1/373.69。設定6の方が重い逆転があります。
- チェリー・重複の数値
- チェリー確率、単独当選・チェリー同時当選の数値も前作の実戦値です。本機の解析値として公表された数値とは区別します。
記録した履歴を照合する参考例
- RB1/315.1以上のペースで25回以上、合成1/142.2以上のペース
- 高設定域を期待する材料。BR比率も見ますが、これだけで設定や続行を確定しません。
- RB25回以上でも1/439.8付近、合成1/168.5付近
- 低設定側の参考例。短い試行や1つの数値だけで断定せず、残り時間・他の根拠も合わせます。
- BR比率が1:1に近く、RBがBBと同程度か多い
- 設定5・6の特徴と重なる参考材料。設定5と6のBB確率の差は上の全設定表で照合します。
当選後の消化時間も見込む
閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。
最初に確認
- 残り時間
- 店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
- 現在の状態
- 通常時・GOGO!ランプ点灯中・BB/RB消化中のどこか。告知済みのボーナスと消化の残りを確認します。
打ち始めるか
- 見送る
- 当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
- 検討できる
- 現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。
取り切れないリスク
BB約252枚・RB約96枚の消化にも時間は必要です。閉店間際に新しく座る場合は、当選後まで含めて店の終了時刻を確認します。
すでに当選・継続中なら
告知済み・消化中のBB/RBは、店の遊技終了時刻に合わせて消化。通常時へ戻った後に新たな当選を追う判断とは分けます。
判断の補足を確認
通常時へ戻ってから追加投資を判断
消化中のBB・RBを終えた後、設定を期待する根拠がなければ即ヤメを選べます。残り時間が短く記録を増やせない場合も、試行数を埋める目的だけで続けません。
基本スペック
スペックと特徴
| 設定 | ボーナス合成 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/168.5 | 97.0% |
| 設定2 | 1/161 | 98.0% |
| 設定3 | 1/148.6 | 99.5% |
| 設定4 | 1/142.2 | 101.1% |
| 設定5 | 1/128.5 | 103.3% |
| 設定6 | 1/127.5 | 105.5% |
主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。
機種概要
アイムジャグラーEXを継承した後継機として登場したノーマル(A)タイプです。GOGO!ランプの点灯によってボーナスを告知する完全告知タイプで、ボーナスはシリーズおなじみのBB(約252枚)とRB(約96枚)の2種類となっています。新要素としては、GOGO!ランプまわりに出現する告知キャラプレミアムに「コンたろ」が新登場したほか、待望の音量調節機能が搭載されました。プレミアム演出や楽曲も継承されており、新規楽曲も追加されています。設定判別の観点で最も重要なのはRB確率で、設定1の1/439.8に対し設定6は1/255と約1.7倍の差があります。設定6はBB確率とRB確率がともに1/255で完全にBR比率1:1となる点が高設定看破の大きな手がかりになります。
設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
機種情報
| 機種名 | ネオアイムジャグラーEX |
|---|---|
| メーカー | KITA DENSHI(北電子) |
| 仕様 | ジャグラー/ノーマル(A)タイプ/完全告知/天井非搭載 |
| 導入日 | 2025年9月1日 |
| 導入台数 | 約70,000台 |
| 獲得枚数 | BB:約252枚/RB:約96枚 |
| 回転数/50枚 | ノーマルタイプのため公表値なし |
| 通常時の主な当選契機 | 通常時はレア役や単独でボーナスを目指す。GOGO!ランプが点灯すればボーナス濃厚 |
| 上位状態 | 上位状態は非搭載。BBとRBの2種類のボーナスのみで出玉を増やすシンプルな構成 |
ここがポイント
- RB確率が判別の要で設定1と設定6で約1.7倍差
- 設定6はBB・RBともに1/255でBR比率1:1
- ボーナス合成は設定11/168.5から設定61/127.5
- ブドウは設定1〜5がほぼ同一で設定6のみ優秀
- 告知キャラプレミアムに「コンたろ」が新登場
用語から探す|この台だけの言葉を先に整理
固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。
| この台の言葉 | ひとことで言うと | くわしく見る |
|---|---|---|
| 設定判別ツール | 記録した実戦値を設定別の数値と比較します。 | 設定判別ツールの詳細 |
| GOGO!ランプ | 点灯でボーナス濃厚。CHANCEの文字も同時に光ります。 | GOGO!ランプの詳細 |
| ボーナス告知の仕組み | 先告知25%・後告知75%。先告知はレバーオン時など、後告知は第3停止ボタンを離した時です。 | ボーナス告知の仕組みの詳細 |
| BIG・REG | BIGは約252枚、REGは約96枚。どちらも消化中は適当打ちでOKです。 | BIG・REGの詳細 |
| 後告知の告知音 | 後告知時の50%で告知音が発生します。 | 後告知の告知音の詳細 |
公式PV
動画提供:メーカー公式チャンネル/ネオアイムジャグラーEX 公式PV
よくある質問
Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
Q.BR比率とは何ですか?
Q.ブドウ確率は設定判別に使えますか?
Q.天井は搭載されていますか?
Q.通常時の打ち方はどうすればいいですか?
Q.前作からの変更点は何ですか?
機種について
ネオアイムジャグラーEXの位置づけ
本機はアイムジャグラーEXを継承した後継機として登場したノーマル(A)タイプです。GOGO!ランプの点灯でボーナスを告知する完全告知タイプで、ボーナスはBB(約252枚)とRB(約96枚)の2種類というシンプルな構成を維持しています。新要素としては告知キャラプレミアムへの「コンたろ」の追加と、シリーズで待望だった音量調節機能の搭載が挙げられます。導入台数は約70,000台と非常に多く、多くのホールで打てる機種です。
立ち回りの観点では、天井が非搭載のため設定推測が唯一の軸になります。注目すべきはRB確率で、設定1の1/439.8に対し設定6は1/255と約1.7倍の差があります。一方でBB確率は設定1の1/273.1から設定6の1/255までとほとんど差がないため、BBとRBは必ず分けてカウントしてください。設定6はBB・RBともに1/255となりBR比率が1:1になるという特徴も高設定看破に活用できます。なおブドウ確率も設定6のみ優秀ですが、公開されている数値は前作の実戦値であり、実戦でも大きく乱高下することが確認されているため、単独での判断は避けたほうが無難です。
©KITA DENSHI
最新の新台情報
更新履歴
-
解析情報を更新。
過去の更新内容を見る
-
解析情報を更新。
-
記事を公開。