
- ボーナス確率
- 1/169.8〜1/126.8
- 機械割
- 97.4〜110.0%
- 純増
- BIG最大約302枚 / REG最大約104枚
ここがポイント
- BT中の1枚役に設定1と設定6で128倍の設定差
- BIGは最大約302枚でBT込みの3段構成
- ボーナス合算は設定4以上で1/150が目安
- 告知モードは3種類からPUSHボタンで選択可能
- 天井非搭載なので設定推測が立ち回りの軸
目次
基本スペック
機種情報
| 機種名 | マタドールⅢ |
|---|---|
| メーカー | 北電子 |
| 仕様 | スマスロ/ボーナストリガー搭載のノーマルタイプ/BB偏向型/天井非搭載 |
| 導入日 | 2025年8月 |
| 導入台数 | 調査中 |
| 純増 | BIG:最大約302枚(BTを含む)/REG:最大約104枚 |
| 回転数/50枚 | 約36G/50枚 |
| 通常時の主な当選契機 | 通常時はレア役や単独でボーナスを目指す。闘牛ランプが点灯すればボーナス確定 |
| 上位状態 | BIG当選時は必ずボーナストリガー(BT)に突入し、前半パート・BT・後半パートの3段構成で最大約302枚を獲得 |
配当表
機種概要
北電子のボーナストリガー搭載機の第1弾として登場したスマスロ機です。液晶を搭載せず、闘牛ランプの点灯によってボーナスを告知するシンプルな設計になっています。最大の特徴はBIGの獲得枚数で、前半パート(2枚掛け14枚払い出し)→ボーナストリガー(BT)→後半パート(3枚掛け10枚払い出し)という3段構成により、最大約302枚を獲得できます。BB偏向型のスペックで、BB確率は設定1で1/278.9、設定6で1/219.9と遊びやすい水準です。告知モードは先バレ・ナルなる・し〜んの3種類からPUSHボタンで選択でき、プレミアム演出も6種類搭載されています。天井は非搭載のため、立ち回りは設定推測が軸になります。
設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
打ち方
リール配列
通常時の打ち方(左リール上段付近にBAR狙い)
左リール上段付近にBARを狙います。スイカ停止時だけ中・右リールに紫7を狙ってください。
最初左リール上段付近にBAR狙い
左リールにBARを狙ってレア役をフォローします。停止形に応じて中・右リールの打ち方を変えてください。
左リール上段にスイカ停止時
中・右リールともに「紫7」を狙ってスイカをフォローします。目押ししないとスイカを取りこぼすため注意してください。
紫7を目安にスイカをフォロー左リール中段・角にチェリー停止時
中・右リールはフリー打ちでOKです。チェリーは同時当選の可能性があるため、停止形をしっかり確認してください。
チェリー同時当選の見極めに有効左リール下段にBAR停止時
中・右リールはフリー打ちでOKです。
残りは適当打ちでOKボーナス中の打ち方
告知ランプが緑色に光ったら一度だけ逆押しでスイカを揃えます。それだけで最大枚数を獲得できます。
手順告知ランプが緑色に光ったら一度だけ逆押しでスイカを揃える
BB・RBともに簡単な手順で最大枚数を獲得できます。枚数調整は一度だけ行えばOKです。
告知ランプが緑色に光ったら(枚数調整)
一度だけ逆押しでスイカを揃えます。右・中リールにスイカを狙い(いずれも紫7を目安で右は少し早め)、左リール枠内に紫7を狙ってください。
紫7の中段ビタ押しだけ避ける手順完了後
左リールの「紫7」を避けて順押しで消化します。中・右リールはフリー打ちでOKです。
以降は左に紫7を避けるだけ天井・ゾーン
天井の結論
天井
非搭載
ゲーム数を根拠にした狙い目は存在しません。
立ち回りの軸
設定推測
ボーナス合算とBT中の1枚役を見ます。
判別の目安
設定4以上は1/150
ボーナス合算確率が基準になります。
BT中の1枚役
1回確認で期待度大幅アップ
設定1と設定6で128倍の差があります。
本機には天井が搭載されていません。そのためゲーム数を根拠にした期待値狙いは成立せず、立ち回りの軸はボーナス合算確率とBT中の1枚役(バラケ目)の確認による設定推測になります。ボーナス合算確率は設定1で1/169.8、設定6で1/126.8まで優遇され、設定4以上を判別する目安は合算1/150とされています。またBT中の1枚役は設定1と設定6で128倍の設定差があるため、1回でも確認できれば大きな判断材料になります。
天井狙いの立ち回り
| 期待値プラス確認ライン | 非搭載です。天井がないため、ゲーム数を根拠にした期待値プラスの確認ラインは存在しません。 |
|---|---|
| 実戦推奨ライン | ゲーム数を根拠にした実戦推奨ラインはありません。本機の実戦上の判断はボーナス合算確率の実績とBT中の1枚役の確認、そしてコンドルランプやパネルフラッシュの示唆による設定推測になります。 |
| カウント基準 | BB・RBの当選回数をそれぞれ数えます。あわせてBT中に1枚役(バラケ目)が出現していないかを毎回確認してください。BT中の1枚役は目押し不要で入賞し、一見ハズレ目のように見えますがPAY OUTに「1」と表示されます。 |
| 設定変更・据え置き | 天井が非搭載のため、設定変更による天井短縮の恩恵もありません。リセット判別に使える要素も現時点では確認できていません。 |
| 前日・内部ゲーム数 | 天井が非搭載のため、前日のゲーム数を引き継ぐという概念自体がありません。 |
| 周期・ポイント・スルー | 周期・ポイント・スルーのカウント要素は搭載されていません。 |
| 閉店時間・必要投資 | ベースは約36G/50枚です。天井が存在しないため、投資額の見積もりはボーナス合算確率を基準に行ってください。BIGは前半パート・BT・後半パートの3段構成で最大約302枚を獲得するため、閉店間際は出玉を取り切れない可能性があります。特に枚数調整の手順を含めると1回のBIGに相応の消化時間がかかる点に注意してください。 |
続行・終了の条件は「狙い目・やめどき」に一本化しています。
天井期待値・条件別の詳細
天井関連要素の搭載状況をまとめています。
天井関連要素の搭載状況
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム数天井 | 非搭載 |
| CZ天井 | 非搭載(CZ概念自体が非搭載) |
| スルー天井 | 非搭載 |
| 周期天井 | 非搭載 |
| 天井恩恵 | 該当なし |
| 天井狙いの期待値表 | 非搭載のため対象外 |
| 朝一リセット恩恵 | 確認できていない |
本機はノーマルタイプのため天井関連の要素は一切搭載されていません。立ち回りは設定推測が唯一の軸になります。
狙い目・やめどき
やめどき判断フロー
BT中の1枚役(PAY OUT「1」)を確認した?
確認できた場合は続行を優先。設定差が大きい判別材料です。
コンドルランプ紫または上下パネル同時フラッシュを確認した?
確認できた場合は高設定期待度が上がるため続行を検討。
ボーナス合算が1/150より良いペースを維持している?
維持している場合は設定4以上の目安としてサンプルを継続。
いずれも該当せず、ボーナス消化後で高設定根拠が弱ければ終了を検討。天井・ゾーンは非搭載です。
狙い目の結論
| 狙い方 | 成立するか | 根拠 |
|---|---|---|
| 天井狙い | 成立しない | 天井が非搭載のため |
| ゾーン狙い | 成立しない | ゾーン概念が存在しない |
| リセット狙い | 成立しない | 朝一リセットの恩恵が確認されていない |
| 設定狙い | 成立する | BT中の1枚役に128倍、ボーナス合算に約1.34倍の設定差がある |
本機で唯一現実的な狙い方は設定狙いです。特にBT中の1枚役(バラケ目)は128倍という圧倒的な設定差があるため、1回でも確認できれば大きな判断材料になります。
続行・終了を判断する材料
続行を考える条件
- 小役実績|BT中の1枚役(バラケ目)を1回以上確認できている
- 合算実績|ボーナス合算確率が1/146.0以上のペースでサンプル40回以上ある
- 示唆実績|コンドルランプの紫またはボーナス終了時のパネルフラッシュを確認できている
終了・移動を考える条件
- 合算実績|ボーナス40回以上のサンプルで合算確率が1/169.8付近から改善しない
- RB実績|RB確率が1/434.0付近にとどまる
- 時間実績|残り稼働時間が短く、判別に必要なサンプルを取り切れない
本機の設定判別で最も強力なのはBT中の1枚役(バラケ目)です。設定1の1/8192.0に対し設定6は1/64.0と128倍もの差があり、1回でも確認できれば高設定期待度が大幅にアップします。ただしBTは基本的に1Gしかないため、確認できる機会そのものが非常に限られます。BT中は基本的に「中段ベル・チェリー(BAR)・ベル」のJAC役が入賞しますが、1枚役は目押し不要で入賞し一見ハズレ目のように見えるため、PAY OUTの「1」表示で判断してください。日常的にカウントできる要素としてはボーナス合算確率が主軸になり、設定4以上の目安は1/150です。なお通常時の小役確率は公表されていないため、小役のカウントによる判別はできません。
やめどきの詳細
天井非搭載のため、ボーナス後は設定推測の根拠を確認して続行・終了を判断します。
即ヤメして問題ない条件
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| ボーナスを消化し終えて高設定が見込めないと判断できた | 天井もゾーンも存在しないため、続行する根拠がない |
確認してからヤメる条件
| 確認すること | 理由 |
|---|---|
| ボーナス合算確率の実績 | 設定4以上の目安である1/150を上回っていれば続行の価値がある |
| BT中の1枚役が出現していないか | 設定1と設定6で128倍の差があり、1回の確認でも判断材料になる |
| ボーナス終了時のパネルフラッシュ | 上下同時のフラッシュが発生すれば高設定に期待できる |
| コンドルランプの色 | 枚数調整成功時の色が紫に近いほど高設定に期待できる |
天井が非搭載のため、ヤメ時の判断は完全に設定推測に依存します。
設定差・設定判別
設定別の初当り・出玉率
| 設定 | BB確率 | RB確率 | ボーナス合算 | 出玉率 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/278.9 | 1/434.0 | 1/169.8 | 97.4% |
| 設定2 | 1/268.6 | 1/417.4 | 1/163.4 | 98.9% |
| 設定3 | 1/260.1 | 1/402.1 | 1/157.9 | 100.3% |
| 設定4 | 1/244.5 | 1/362.1 | 1/146.0 | 103.5% |
| 設定5 | 1/231.6 | 1/334.4 | 1/136.8 | 106.5% |
| 設定6 | 1/219.9 | 1/299.3 | 1/126.8 | 110.0% |
設定判別で注目するポイント
- SBT中の1枚役(バラケ目)出現率 設定1の1/8192.0から設定6の1/64.0まで128倍という本機最大の設定差です。BTは基本的に1Gなのでサンプルは少ないですが、1回でも確認できれば高設定期待度が大幅にアップします。 BT中の1枚役1回以上
- Sボーナス合算確率 設定1の1/169.8から設定6の1/126.8まで優遇されます。設定4以上を判別する目安は合算1/150とされています。 ボーナス40回以上
- ARB確率 設定1の1/434.0から設定6の1/299.3まで優遇され、BB確率よりも設定差が大きい要素です。BBとRBを分けてカウントしてください。 RB20回以上
- ABB確率 設定1の1/278.9から設定6の1/219.9まで優遇されます。本機はBB偏向型のためRBよりサンプルが集まりやすい要素です。 BB25回以上
- Bコンドルランプ・パネルフラッシュ 枚数調整成功時のコンドルランプは青<黄<緑<赤<紫の順に高設定期待度がアップします。またボーナス終了時に上下パネルが同時フラッシュすれば高設定に期待できます。 ボーナスごとに毎回確認可能
設定差の数値一覧
上の設定判別ポイントで使用した数値を、同じ正規化データから一覧化する。
| 判別要素 | 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BT中の1枚役(バラケ目) | 1/8192.0 | 1/4096.0 | 1/2048.0 | 1/512.0 | 1/256.0 | 1/64.0 |
| ボーナス合算確率 | 1/169.8 | 1/163.4 | 1/157.9 | 1/146.0 | 1/136.8 | 1/126.8 |
| RB確率 | 1/434.0 | 1/417.4 | 1/402.1 | 1/362.1 | 1/334.4 | 1/299.3 |
| BB確率 | 1/278.9 | 1/268.6 | 1/260.1 | 1/244.5 | 1/231.6 | 1/219.9 |
最も判別価値が高いのはBT中の1枚役(バラケ目)で、設定1と設定6で128倍という圧倒的な設定差があります。ただしBTは基本的に1Gしかないためサンプルを取れる機会が非常に限られます。日常的にカウントできる要素としてはボーナス合算確率が主軸になり、設定4以上の目安は1/150です。RB確率はBB確率より設定差が大きいため、BBとRBは分けて記録してください。
設定判別の優先度・サンプル条件
各判別要素の重要度・必要サンプル・ツール採用可否と、判断のポイントを掲載しています。
数えられる設定差と判別ツールへの採用可否
| 判別要素 | 重要度 | 必要サンプル | ツール採用 | 判断のポイント |
|---|---|---|---|---|
| BT中の1枚役(バラケ目) | S | BT中の1枚役1回以上 | 採用 | 128倍という圧倒的な設定差。ただし確認機会は非常に少ない |
| ボーナス合算確率 | S | ボーナス40回以上 | 採用 | 設定4以上の目安は1/150。日常的にカウントできる主軸 |
| RB確率 | A | RB20回以上 | 採用 | BB確率より設定差が大きい |
| BB確率 | A | BB25回以上 | 採用 | BB偏向型のためサンプルは集まりやすい |
| コンドルランプの色 | B | ボーナスごとに確認 | 非採用 | 青<黄<緑<赤<紫の順に期待度アップ |
| ボーナス終了時のパネルフラッシュ | B | ボーナスごとに確認 | 非採用 | 上下同時フラッシュで高設定期待度アップ |
通常時の小役確率は各サイトで公表されていないため、小役のカウントによる設定判別はできません。コンドルランプとパネルフラッシュは設定別の出現率が未公表のため、判別ツールには採用していません。
ボーナス合算の期待回数目安
| 通常ゲーム数 | 設定1 | 設定4 | 設定6 |
|---|---|---|---|
| 3,000G | 約17.7回 | 約20.5回 | 約23.7回 |
| 5,000G | 約29.4回 | 約34.2回 | 約39.4回 |
| 8,000G | 約47.1回 | 約54.8回 | 約63.1回 |
期待回数は通常ゲーム数÷各設定のボーナス合算確率で算出した目安です。短期の偏りがあるため、この表だけで設定を断定せずBT中の1枚役・RB・BBも重ねて判断してください。
続行・終了の判断材料は「狙い目・やめどき」にまとめています。
設定判別ツール
実戦データから設定期待度を比較
実戦で数えた回数を入力すると、各設定の期待度を比較できます。入力できるのはBT中の1枚役・ボーナス合算確率・RB確率・BB確率の4要素で、いずれも本文の設定差数値一覧と同じ数値を使っています。BT中の1枚役は128倍という圧倒的な設定差があるため、1回入力するだけで判別が大きく前進します。
設定判別ツール
マタドールⅢ
分かる項目だけ入力してください。空欄は判別に使わず、0は「0回」として反映します。
設定推測結果
結果は入力データと登録済み解析値から算出した推測値です。設定を保証するものではありません。
設定示唆・確定系
まず押さえる示唆
コンドルランプ
紫で高設定期待度大
枚数調整成功時に色が変化します。
パネルフラッシュ
上下同時で高設定期待
ボーナス終了時に発生します。
バラケ目の見分け方
PAY OUTの「1」表示
一見ハズレ目のように見えます。
パネルフラッシュは発生時に必ず上下同時にフラッシュするため、上のみなど片方だけのパターンは存在しません。片方だけ光ったと感じた場合は別の演出の可能性があります。
設定示唆の詳細一覧
コンドルランプ、パネルフラッシュ、BT中の1枚役の詳細を掲載しています。
枚数調整成功時のコンドルランプ
| コンドルランプ色 | 高設定期待度 |
|---|---|
| 青 | LOW |
| 黄 | ↓ |
| 緑 | ↓ |
| 赤 | ↓ |
| 紫 | HIGH |
枚数調整手順成功時(スイカ入賞時)にリール窓上左右にあるコンドルランプの色が変化し、変化した色に応じて設定示唆を行っています。設定別の出現率は公表されていません。
ボーナス終了時のパネルフラッシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生タイミング | BB・RB終了時 |
| 示唆内容 | 発生すれば高設定期待度がアップ |
| 注意点 | 発生時は必ず上下パネル同時にフラッシュする(片方だけのパターンは存在しない) |
BT中の1枚役(バラケ目)出現率
| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/8192.0 |
| 設定2 | 1/4096.0 |
| 設定3 | 1/2048.0 |
| 設定4 | 1/512.0 |
| 設定5 | 1/256.0 |
| 設定6 | 1/64.0 |
目押し不要で入賞し一見ハズレ目のように見えますが、PAY OUTに「1」と表示されます。
ボーナス告知の振り分け
| 告知タイミング | 振り分け |
|---|---|
| 先告知 | 約60% |
| 後告知 | 約30% |
| 次ゲームBET時 | 約5% |
| 次ゲームレバーON時 | 約5% |
朝一・リセット
朝一の結論
朝一リセットの恩恵
確認できていない
リセット狙いは成立しません。
天井短縮の概念
存在しない
天井自体が搭載されていません。
リセット判別
要素が確認できていない
液晶非搭載で判別材料がありません。
朝一の方針
設定推測に集中
ボーナス合算とBT中の1枚役を見ます。
朝一リセットの恩恵は現時点で確認されていません。天井も非搭載のため、設定変更による天井短縮といった概念自体が存在しません。また本機は液晶を搭載していないため、ステージなどによるリセット判別の材料もありません。そのため朝一から打つ場合も、通常営業時と同じくボーナス合算確率とBT中の1枚役の確認による設定推測に集中することになります。
朝一の立ち回り手順
| 確認項目 | 朝一で見るべき内容 |
|---|---|
| リセット恩恵 | 確認できていない(リセット狙いは成立しない) |
| 天井 | 非搭載のため短縮の概念もない |
| ステージ | 液晶非搭載のため判別材料がない |
| 設定狙いとの違い | 期待値狙いが成立しないため、設定推測が唯一の軸になる |
設定変更・据え置き判別の詳細
現時点で確認できている情報の範囲を掲載しています。
朝一関連の確認状況
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 朝一リセットの恩恵 | 確認できていない |
| 電源off/on時の仕様 | 確認できていない |
| リセット判別演出 | 確認できていない |
本機は天井が非搭載のノーマルタイプのため、朝一の狙い目という概念自体が成立しにくい機種です。
通常時解析
通常時の結論
告知方式
完全告知
闘牛ランプ点灯でボーナス確定です。
先告知の割合
約60%
後告知は約30%となっています。
告知モード
3種類から選択可能
PUSHボタンで切り替えられます。
プレミアム演出
6種類搭載
発生すれば大チャンスです。
通常時は液晶がないため、闘牛ランプの点灯でボーナスを告知する完全告知タイプです。告知タイミングは先告知が約60%、後告知が約30%、次ゲームBET時と次ゲームレバーON時がそれぞれ約5%となっています。告知音は8種類の衝撃告知音を搭載しており、PUSHボタンで先バレモード・ナルなるモード・し〜んモードの3種類から好みの告知モードを選択できます。またALLヒーハーやドヤッ!目メドレーなど6種類のプレミアム演出も搭載されています。
通常時の常時表示項目
ボーナス告知タイミングの振り分け
| 告知タイミング | 振り分け |
|---|---|
| 先告知 | 約60% |
| 後告知 | 約30% |
| 次ゲームBET時 | 約5% |
| 次ゲームレバーON時 | 約5% |
闘牛ランプが点灯すればボーナス確定です。8種類の衝撃告知音を搭載しています。
告知モードの種類
| モード | 内容 |
|---|---|
| 先バレモード | 告知の直前に下パネルがフラッシュ |
| ナルなるモード | 告知音あり |
| し〜んモード | 告知音なし |
PUSHボタンで好みの告知モードを選択できます。
通常時の詳細
プレミアム演出の詳細を掲載しています。
プレミアム演出
| 演出 | 特徴 |
|---|---|
| ALLヒーハー | レバーON、ストップ音、告知音の全てが「ヒーハー」に変化 |
| PUSH全消灯 | COUNT領域にPUSHが表示されてPUSHボタンを押すと全消灯。次ゲームBET時に全点灯で祝福 |
| ドヤッ!目メドレー | ドヤッ!目が連続して停止するフリーズ演出 |
| ロングウェイト | レバーオン後にウェイト音が徐々に大きくなっていく |
| 牛の威嚇フリーズ | 闘牛ランプが咆哮を上げてリールアクション |
| クラッシュ | レバーオンでリールがガタガタ振動して全消灯 |
ビッグボーナス・ボーナストリガー・レギュラーボーナス解析
ボーナス・CZの結論
BIGボーナス
最大約302枚
BTを含む3段構成で獲得します。
REGボーナス
最大約104枚
こちらも簡単手順で最大枚数を獲得できます。
ボーナストリガー
基本的に1Gで通過
BT中の1枚役に大きな設定差があります。
告知タイミング
先告知が約60%
闘牛ランプ点灯でボーナス確定です。
ボーナスはBIGとREGの2種類です。BIGは赤7揃いまたは紫7揃いから突入し、前半パート(2枚掛け14枚払い出し)を消化した後に必ずボーナストリガー(BT)が発動します。BTは1枚掛けで基本的に1Gで後半パート(3枚掛け10枚払い出し)へ移行し、後半パート中にスイカを1度揃えて枚数調整を行うことで最大約302枚を獲得できます。REGは赤7/赤7/BARまたは紫7/紫7/BARから突入し、最大約104枚を獲得します。BT中に成立する1枚役(バラケ目)には設定1と設定6で128倍の設定差があるため、BT中の停止形は必ず確認してください。
ボーナス・CZの常時表示項目
ボーナス2種類の性能
| 項目 | BIGボーナス | REGボーナス |
|---|---|---|
| 図柄 | 赤7/赤7/赤7 または 紫7/紫7/紫7 | 赤7/赤7/BAR または 紫7/紫7/BAR |
| 最大獲得枚数 | 約302枚(BTを含む) | 約104枚 |
| 構成 | 前半パート→BT→後半パートの3段構成 | 簡単手順で最大枚数を獲得 |
| 技術介入 | スイカを1度揃えて枚数調整 | スイカを1度揃えて枚数調整 |
BIG・REGの最大獲得枚数は特定の手順を実践した場合のものです。
BIG消化の流れ
| パート | 内容 |
|---|---|
| 前半パート | 2枚掛け14枚払い出しで消化しBTへ |
| BT(ボーナストリガー) | 1枚掛けで基本的に1Gで後半パートへ。後半パート入賞役・リプレイ・1枚役のいずれかが成立 |
| 後半パート | 3枚掛け10枚払い出しで消化。スイカを1度揃えて枚数調整を行う |
ボーナス告知タイミングの振り分け
| 告知タイミング | 振り分け |
|---|---|
| 先告知 | 約60% |
| 後告知 | 約30% |
| 次ゲームBET時 | 約5% |
| 次ゲームレバーON時 | 約5% |
闘牛ランプが点灯すればボーナス確定です。8種類の衝撃告知音を搭載しています。
告知モード(PUSHボタンで選択可能)
| モード | 内容 |
|---|---|
| 先バレモード | 告知の直前に下パネルがフラッシュ |
| ナルなるモード | 告知音あり |
| し〜んモード | 告知音なし |
ボーナス・CZの詳細
プレミアム演出とボーナスサウンドの発生条件を掲載しています。
プレミアム演出
| 演出 | 特徴 |
|---|---|
| ALLヒーハー | レバーON、ストップ音、告知音の全てが「ヒーハー」に変化 |
| PUSH全消灯 | COUNT領域にPUSHが表示されてPUSHボタンを押すと全消灯。次ゲームBET時に全点灯で祝福 |
| ドヤッ!目メドレー | ドヤッ!目が連続して停止するフリーズ演出 |
| ロングウェイト | レバーオン後にウェイト音が徐々に大きくなっていく |
| 牛の威嚇フリーズ | 闘牛ランプが咆哮を上げてリールアクション |
| クラッシュ | レバーオンでリールがガタガタ振動して全消灯 |
ボーナスサウンド
| 楽曲 | 発生条件 |
|---|---|
| カルメン | BB終了後50G以内のBB当選 |
| ラ・バンバ | BB終了後50G以内のBB当選 |
| ハバネラ | BB終了後50G以内のBB当選 |
| 闘牛士の歌 | ボーナス終了後の1G目または55G目のBB当選 |
歴代マタドールの楽曲を全て搭載しています。
小役確率
小役確率の結論
通常時の小役確率は各サイトで公表されていません。判明しているのはBT中の1枚役(バラケ目)の出現率で、設定1の1/8192.0から設定6の1/64.0まで128倍という本機最大の設定差になっています。
小役確率の詳細
BT中の1枚役(バラケ目)の設定差と、BT中の成立役を掲載しています。
BT中の1枚役(バラケ目)出現率
| 設定 | 出現率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/8192.0 |
| 設定2 | 1/4096.0 |
| 設定3 | 1/2048.0 |
| 設定4 | 1/512.0 |
| 設定5 | 1/256.0 |
| 設定6 | 1/64.0 |
設定1と設定6で128倍という圧倒的な設定差です。BTは基本的に1Gなのでサンプルを取れる機会は少ないですが、1回でも確認できれば高設定期待度が大幅にアップします。
BT中の成立役
| 成立役 | 内容 |
|---|---|
| JAC役(中段ベル・チェリー(BAR)・ベル) | 基本的にこの役が入賞して後半パートへ移行 |
| リプレイ | 成立する可能性あり |
| 1枚役(バラケ目) | 設定差あり。目押し不要で入賞し、一見ハズレ目のように見えるがPAY OUTに「1」と表示される |
通常時の小役確率は各サイトで公表されていないため、小役のカウントによる設定判別はできません。
ゲームフロー
公式PV
プロモーションムービー
動画提供:北電子公式チャンネル
よくある質問
Q天井は搭載されていますか?
Q設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
QBT中の1枚役はどう見分けるのですか?
QBIGで最大枚数を獲得するにはどうすればいいですか?
Qボーナストリガーとは何ですか?
Q告知モードは変更できますか?
機種について
マタドールⅢの位置づけ
本機は北電子のボーナストリガー搭載機の第1弾として登場したスマスロ機です。液晶を搭載せず、闘牛ランプの点灯でボーナスを告知するというシンプルな設計になっています。最大の特徴はBIGの獲得枚数で、前半パート・ボーナストリガー・後半パートという3段構成により最大約302枚を獲得できます。BB偏向型のスペックで、告知モードを3種類から選べる点や6種類のプレミアム演出、歴代マタドールの楽曲を全て搭載している点も見どころです。
立ち回りの観点では、天井が非搭載のため設定推測が唯一の軸になります。注目すべきはBT中の1枚役(バラケ目)で、設定1と設定6で128倍という圧倒的な設定差があります。ただしBTは基本的に1Gしかないため確認機会が非常に限られる点が難しいところです。日常的にカウントできる要素としてはボーナス合算確率が主軸になり、設定4以上の判別目安は合算1/150とされています。RB確率はBB確率より設定差が大きいため、BBとRBは必ず分けて記録してください。あわせて枚数調整成功時のコンドルランプの色やボーナス終了時のパネルフラッシュも毎回確認しておくと判別の精度が上がります。
©KITA DENSHI
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