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SLOT MACHINE ANALYSIS

マタドールⅢ 解析|設定判別・BT中の1枚役・打ち方

北電子

スロット解析 2025年8月4日導入 更新 2026年9月14日
マタドールⅢ 解析|設定判別・BT中の1枚役・打ち方 筐体
スマスロ ノーマルタイプ ボーナストリガー
ボーナス確率
1/169.8〜1/126.8
機械割
97.4〜110.0%
獲得枚数
BIG最大約302枚 / REG最大約104枚

今の状況から見る

今の状況から見る

BARを狙い、闘牛ランプで当選確認

通常時は左にBARを狙い、闘牛ランプの点灯で当選を確認。BIGはBTと後半まで消化し、最後に続行を判断します。

最初に覚えること

最初の操作
左リール上段付近にBAR狙い

BIGは前半・BT・後半の順に消化

  1. BIGの前半パート

    赤7揃い・紫7揃いからBIGへ。前半は2枚掛け・14枚払い出しで、消化後は必ずBTが発動します。

  2. BTから後半パートへ

    BTは1枚掛けで基本1G。後半は3枚掛け・10枚払い出しで、1度のスイカ揃いによる調整でBIGは最大約302枚。REGは最大約104枚です。

  3. 一連の消化後に判断

    通常時へ戻ってから、ボーナス履歴やBT中の1枚役、ランプなどの設定材料を合わせて続行を考えます。

止まった形で打ち分ける

左リールの状態次の操作
左にスイカ停止中・右もスイカを狙います。
左にBAR下段またはチェリー停止中・右は適当打ちでOK。

やめる前に確認

BIG前半・BT・後半、またはREGが終わり、通常時のボーナス非成立か確認。BT中1枚役やランプの記録は、消化後の続行を考える材料にします。

枚数調整と告知の補足

枚数調整と告知の選択

通常時のスイカ狙い
左にスイカが止まったら中・右もスイカ狙い。中・右の紫7を目安にできます。
BIG後半・REG
告知ランプが緑に光り始めたら、1度だけ逆押しでスイカを揃えます。右・中にスイカ、左枠内に紫7を狙い、成功後は左の紫7を避けて順押し。REG図柄は赤7/赤7/BARまたは紫7/紫7/BARです。
3つの告知モード
PUSHで先バレ・ナルなる・し〜んを選択。先バレ/ナルなるは8種類の衝撃告知音、し〜んは告知音なし。ALLヒーハーやドヤッ!目メドレーなど6種類のプレミアムもあります。

告知が出るタイミング

先告知後告知次G BET次GレバーON
約60%約30%約5%約5%

変更を決めつけず当日分を記録

天井は非搭載で、ゲーム数による天井短縮はありません。リセット恩恵・判別要素は資料上未確認のため、設定変更を前提に座る根拠にしません。

朝一に見る項目

天井
非搭載。朝一のハマリゲーム数を狙う機種ではありません。
変更の判別
液晶はなく、ステージでの判別はできません。資料上、リセット判別に使える要素は未確認です。
記録を始める
BB・RB回数と通常ゲーム数、BT中の1枚役やランプの示唆を記録します。

表示だけで決めつけない

天井のない機種では、朝一のハマリゲーム数だけを狙う根拠にしないでください。

ハマリだけでは座らない

天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。

座る前に見る場所

ゲーム数とBB・RB
通常ゲーム数とBB・RBを分けて確認。天井はなく、ハマリだけを座る理由にしません。
BT中の1枚役
一見ハズレ目でもPAY OUT「1」が出たか記録。BTは基本1Gなので、毎回の観察機会が重要です。
現在区間と履歴
通常時か、BIG前半・BT・後半の途中かを確認。リセット判別要素は資料上未確認です。

狙う条件 / 見送る条件

見送る
深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
検討できる
履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。

状態が変わる条件

確認する状態判断
未消化のボーナス・BTがある?BIGは後半まで、REGは終了まで消化し、通常時の非成立を確認します。
BT中1枚役やランプの示唆を見た?設定材料として記録し、通常G数と初当り、残り時間を合わせて次の遊技を判断します。

通常のゲーム数以外も確認

周期・ポイント・スルーのカウント要素は搭載されていません。

着席前の補足

予算と残り時間

天井・周期・ポイント・スルー回数による狙い目はありません。約36G/50枚は平均の目安で、当選までの投資額や時刻を決めるものではありません。BIGの前半・BT・後半と枚数調整までの時間を確保します。

消化後の状態で続行を判断

ボーナスとBTの一連の消化を終えてから終了を判断。BT中1枚役、コンドルランプ、パネルフラッシュとボーナス履歴は、設定狙いを続ける根拠として別に確認します。

終了後に確認する順番

確認すること判断・次の行動
未消化のボーナス・BTがある?BIGは後半まで、REGは終了まで消化し、通常時の非成立を確認します。
BT中1枚役やランプの示唆を見た?設定材料として記録し、通常G数と初当り、残り時間を合わせて次の遊技を判断します。

状態確認後の続行判断

終了を検討
一連の消化後、十分な試行を踏まえてもBB・RBや合算、ランプなどに設定を期待する根拠が乏しく、残り時間も短い。
続行を検討
BT中の1枚役やランプなどの材料を確認でき、通常ゲーム数とボーナス履歴も合わせて設定を期待できる。

試行数と残り時間も見る

設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。

BTの1枚役を記録し、初当りと照合

BT中のPAY OUT「1」は設定差の大きい材料です。低設定でも出るため1回で断定せず、通常G数・BB・RBとランプの記録を合わせます。

優先して確認するもの

BT中の1枚役
PAY OUT「1」を記録。設定差は128倍ですが、BTは基本1Gと機会が少ないため、1回の確認だけで設定を断定しません。
ボーナス合算
通常G数とBB・RBを分けて記録。合算1/150は比較の目安で、短い区間だけでは設定を決められません。
RB確率
BBより設定差が大きいので、通常G数を分母に比較。BBとは分けて記録し、他の材料と合わせます。

主な設定差を比較

判別要素設定1設定6
BT中の1枚役(バラケ目)1/81921/64
ボーナス合算確率1/169.81/126.8
RB確率1/4341/299.3
BB確率1/278.91/219.9

母数を揃えて記録

回数だけでなく、抽選を受けたゲーム数や機会数も記録します。各項目の条件と全設定の数値は詳細ページで確認できます。

全設定の数値と記録条件

設定別の初当り・出玉率

設定 BB確率 RB確率 ボーナス合算 出玉率
設定1 1/278.9 1/434 1/169.8 97.4%
設定2 1/268.6 1/417.4 1/163.4 98.9%
設定3 1/260.1 1/402.1 1/157.9 100.3%
設定4 1/244.5 1/362.1 1/146 103.5%
設定5 1/231.6 1/334.4 1/136.8 106.5%
設定6 1/219.9 1/299.3 1/126.8 110.0%

BT中の1枚役確率

設定BT中の1枚役
設定11/8192
設定21/4096
設定31/2048
設定41/512
設定51/256
設定61/64

観察できる機会を残す

BT中の1枚役
BTは基本1G。通常は中段ベル・チェリー(BAR)・ベルのJAC役ですが、1枚役は目押し不要で入賞し、PAY OUTに1と表示されます。1/8192から1/64と128倍の差がある一方、低設定でも出ます。
コンドルランプ・パネル
調整成功時の色は青→黄→緑→赤→紫の順。ボーナス終了時の上下同時フラッシュも確認します。出現率は未確認なので、色や点滅の回数だけで設定を確定しません。

通常G数ごとの平均初当り回数

通常G数設定1設定4設定6
3,000G約17.7回約20.5回約23.7回
5,000G約29.4回約34.2回約39.4回
8,000G約47.1回約54.8回約63.1回

記録回数と判断の限界

初当りの記録
合算40回・RB20回・BB25回は記録の目安。BB偏向でBBは集まりやすい一方、RBの設定差が大きいので分けて数えます。上の平均回数は通常G数÷合算確率で、到達を保証しません。
良い履歴・悪い履歴
合算40回で1/146より良好でも設定4以上の確定ではありません。1/150と比較しつつ、1/169.8やRB1/434付近の履歴も、BT1枚役やランプの示唆と照合。時間不足なら深追いしません。
ツールの入力対象
このページのツールは通常G数と初当り合算回数を使います。BB/RB内訳・BT1枚役・ランプ・パネルは補助記録。通常時小役の設定別確率は確認できていないため数値判別には使いません。

当選後の消化時間も見込む

閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。

最初に確認

残り時間
店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
現在の状態
通常時・BIG前半・BT・BIG後半・REGのどこか。残りの消化区間を確認します。

打ち始めるか

見送る
当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
検討できる
現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。

取り切れないリスク

BIGは前半パート・BT・後半パートの3段構成で最大約302枚を獲得するため、閉店間際は出玉を取り切れない可能性があります。

すでに当選・継続中なら

BIG前半・BT・後半パートが終わるまでの時間と、店の終了時刻を確認。設定示唆が強いことと、消化後に新しい当選を狙う時間があることは分けて考えます。

基本スペック

スペックと特徴

設定ボーナス合算出玉率
設定11/169.897.4%
設定21/163.498.9%
設定31/157.9100.3%
設定41/146103.5%
設定51/136.8106.5%
設定61/126.8110.0%

主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。

機種概要

北電子のボーナストリガー搭載機の第1弾として登場したスマスロ機です。液晶を搭載せず、闘牛ランプの点灯によってボーナスを告知するシンプルな設計になっています。最大の特徴はBIGの獲得枚数で、前半パート(2枚掛け14枚払い出し)→ボーナストリガー(BT)→後半パート(3枚掛け10枚払い出し)という3段構成により、最大約302枚を獲得できます。BB偏向型のスペックで、BB確率は設定1で1/278.9、設定6で1/219.9と遊びやすい水準です。告知モードは先バレ・ナルなる・し〜んの3種類からPUSHボタンで選択でき、プレミアム演出も6種類搭載されています。天井は非搭載のため、立ち回りは設定推測が軸になります。

設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

機種情報

機種名 マタドールⅢ
メーカー 北電子
仕様 スマスロ/ボーナストリガー搭載のノーマルタイプ/BB偏向型/天井非搭載
導入日 2025年8月
獲得枚数 BIG:最大約302枚(BTを含む)/REG:最大約104枚
回転数/50枚 約36G/50枚
通常時の主な当選契機 通常時はレア役や単独でボーナスを目指す。闘牛ランプが点灯すればボーナス確定
上位状態 BIG当選時は必ずボーナストリガー(BT)に突入し、前半パート・BT・後半パートの3段構成で最大約302枚を獲得

ここがポイント

  • BT中の1枚役に設定1と設定6で128倍の設定差
  • BIGは最大約302枚でBT込みの3段構成
  • ボーナス合算は設定4以上で1/150が目安
  • 告知モードは3種類からPUSHボタンで選択可能
  • 天井非搭載なので設定推測が立ち回りの軸

用語から探す|この台だけの言葉を先に整理

固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。

この台の言葉ひとことで言うとくわしく見る
BT中のバラケ目一見ハズレに見えても、PAY OUTに1と表示される設定差の大きい役。1回で設定は確定しません。示唆の見方
コンドルランプ枚数調整成功時の色。青→黄→緑→赤→紫の順に高設定への期待が上がります。色の見方
パネルフラッシュボーナス終了時の上下同時点滅。高設定を期待する材料です。出現条件
闘牛ランプ点灯でボーナスを知らせる告知ランプ。PUSHで告知モードを選べます。告知の仕組み
BIG・REGBIGは前半・BT・後半、REGは通常のボーナス。枚数調整の成功が最大獲得枚数の条件です。ボーナスの消化

公式PV

プロモーションムービー

動画提供:北電子公式チャンネル

よくある質問

Q.天井は搭載されていますか?
A非搭載です。天井を根拠にした狙い目は成立しません。立ち回りはボーナス合算確率とBT中の1枚役の確認による設定推測が中心になります。
Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
ABT中の1枚役(バラケ目)です。設定1の1/8192から設定6の1/64まで128倍もの差があります。ただしBTは基本的に1Gしかないため確認機会は限られます。日常的にカウントできる要素としてはボーナス合算確率が主軸で、設定4以上の目安は1/150です。
Q.BT中の1枚役はどう見分けるのですか?
A目押し不要で入賞し、一見ハズレ目のように見えますがPAY OUTに「1」と表示されます。BT中は基本的に「中段ベル・チェリー(BAR)・ベル」のJAC役が入賞するため、それ以外の停止形になった際はPAY OUTの表示を確認してください。
QBIGで最大枚数を獲得するにはどうすればいいですか?
A告知ランプが緑色に光ったら一度だけ逆押しでスイカを揃えてください。右・中リールにスイカを狙い(いずれも紫7を目安で右は少し早め)、左リール枠内に紫7を狙います。手順完了後は左リールの紫7を避けて順押しで消化すれば最大約302枚を獲得できます。
Q.ボーナストリガーとは何ですか?
ABIGの前半パート終了後に発動する状態です。1枚掛けで消化し、基本的に1Gで後半パートへ移行します。この仕組みによってBIGは前半パート・BT・後半パートの3段構成となり、最大約302枚の獲得が可能になっています。またBT中に成立する1枚役には大きな設定差があります。
Q.告知モードは変更できますか?
Aできます。PUSHボタンで先バレモード・ナルなるモード・し〜んモードの3種類から選択可能です。先バレモードは告知の直前に下パネルがフラッシュし、ナルなるモードは告知音あり、し〜んモードは告知音なしとなります。

機種について

マタドールⅢの位置づけ

本機は北電子のボーナストリガー搭載機の第1弾として登場したスマスロ機です。液晶を搭載せず、闘牛ランプの点灯でボーナスを告知するというシンプルな設計になっています。最大の特徴はBIGの獲得枚数で、前半パート・ボーナストリガー・後半パートという3段構成により最大約302枚を獲得できます。BB偏向型のスペックで、告知モードを3種類から選べる点や6種類のプレミアム演出、歴代マタドールの楽曲を全て搭載している点も見どころです。

立ち回りの観点では、天井が非搭載のため設定推測が唯一の軸になります。注目すべきはBT中の1枚役(バラケ目)で、設定1と設定6で128倍という圧倒的な設定差があります。ただしBTは基本的に1Gしかないため確認機会が非常に限られる点が難しいところです。日常的にカウントできる要素としてはボーナス合算確率が主軸になり、設定4以上の判別目安は合算1/150とされています。RB確率はBB確率より設定差が大きいため、BBとRBは必ず分けて記録してください。あわせて枚数調整成功時のコンドルランプの色やボーナス終了時のパネルフラッシュも毎回確認しておくと判別の精度が上がります。

©KITA DENSHI

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