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SLOT MACHINE ANALYSIS

バーニングエクスプレス 解析|天井・設定差・やめどき・打ち方

北電子

スロット解析 2025年12月1日導入 更新 2026年9月14日
バーニングエクスプレス 解析|天井・設定差・やめどき・打ち方 筐体
スマスロ AT機 完全告知型
天井
999G+α
純増
約5.0枚/G
出玉率
98.5〜110.2%

今の状況から見る

今の状況から見る

告知からラウンド継続・上位へ

告知ランプ点灯でボーナス。ポイントでラウンドを継続し、終了後のターミナルゾーンやランプを確認します。

最初に覚えること

最初の操作
順押しで左リール上段にBARを狙う

当選から終了確認まで

  1. 2種類のボーナスを消化

    バーニングボーナスは平均約500枚で、ポイントを貯めてラウンドを継続。エクスプレスボーナスは約50枚でバーニングランプ点灯を抽選します。

  2. ターミナルゾーンで上位を狙う

    8ラウンド以上継続後などに30G+αのターミナルへ。滞在中のボーナス当選はバーニングエクスプレスボーナスになります。

  3. 上位ボーナスと引き戻しを消化

    上位は1セット55G・約83%継続。終了後もターミナルへ戻るため、通常復帰とバーニングランプ消灯まで状態を確認します。

止まった形で打ち分ける

左リールの状態次の操作
告知ランプ点灯時リール左右のランプが点灯すればボーナス濃厚。点灯ゲームで擬似遊技によりボーナス図柄が揃うため目押しは不要。
左リール上段にBAR停止中・右リールは適当打ちでOK
スイカが絡む停止形中リールにスイカを狙い、右リールは適当打ちでよい

やめる前に確認

バーニングランプが点灯中? 続行。点灯中のボーナス当選でバーニングエクスプレスボーナス濃厚(点灯G数は最低10G以上で平均約14.5G)

通常時の抽選・演出を詳しく見る

告知ランプが点くまで

通常時はCZや前兆がなく、全役でボーナス直撃抽選が行われる。当選すれば当該ゲームか次ゲームで告知ランプが点灯し、点灯ゲームで擬似遊技によりボーナス図柄が揃う。リールロックが発生すればボーナスの大チャンスとなる。

朝一の変更点を確認

設定変更時は天井・内部状態がリセットされ、天井が最大666Gに短縮される。111G〜555Gの振り分けも各10.9%あるため、朝イチは浅いゲーム数からでも期待が持てる。電源OFF→ON時は天井・内部状態をそのまま引き継ぐ。

リセット / 据え置き

項目設定変更時電源OFF→ON時
天井リセット(最大666G)引き継ぐ
内部状態リセット引き継ぐ
ハマりゲーム数0Gから前日から継続
ステージ非公開非公開

表示だけで決めつけない

設定変更の条件が確認できない場合は、リセット恩恵を前提にした狙い目をそのまま当てはめないでください。

補足と詳しい判断条件

朝一から残す記録

  1. 設定を見る記録

    リールロックの発生回数とボーナス合成確率を記録します。

  2. 天井狙いの前提を確認

    設定変更時・有利区間移行時の短縮と、電源OFF→ONだけの引き継ぎを区別します。ステージやリセット挙動は非公開で、外見だけでは決めません。

数値と現在の状態を確認

現在のハマりゲーム数と、バーニングランプ・ターミナルゾーンの状態を確認。設定変更を確認できる台だけ短縮天井を前提にし、公開された期待値ラインがないため、ゾロ目だけで着席を決めない。

座る前に見る場所

現在ゲーム数・状態
ハマりゲーム数のカウント基準を確認し、バーニングランプ点灯・ターミナルゾーン滞在を先に見る。
リセット・据え置き
設定変更時・有利区間移行時は天井が最大666Gに短縮され、111G〜555Gの振り分けも各10.9%と優遇される。電源OFF→ON時は天井・内部状態を引き継ぐ

狙う条件 / 見送る条件

見送る
深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
検討できる
カウントの基準と現在状態が分かり、狙い目の適用条件・消化時間を確認できる。

狙い目の適用条件

公開された狙い目データがないため具体的な推奨ラインは提示しない。設定変更時・有利区間移行時は666G以内での当選が100%となるため、その状況が判断材料になる

期待値の確認ライン

ゾーン・狙い目は情報源で未公表の扱いとなっており、公開された天井期待値表も確認できなかったため期待値プラスのラインは断定しない

状態が変わる条件

確認する状態判断
バーニングランプが点灯中?続行。点灯中のボーナス当選でバーニングエクスプレスボーナス濃厚(点灯G数は最低10G以上で平均約14.5G)
ターミナルゾーンに滞在している?続行。30G+αが終わるまで消化する(滞在中の当選は必ずバーニングエクスプレスボーナス/成功率50.0%)

通常のゲーム数以外も確認

周期天井・スルー天井は搭載されていない。バーニングボーナス中の規定ポイントはラウンド継続用のもので天井とは別要素

補足と詳しい判断条件

通常時と短縮時を区別

状態天井の振り分け
通常時111〜999Gの3桁ゾロ目で管理。通常は999Gが98.4%を占め、最大999G+αが目安です。
設定変更・有利区間移行時短縮条件は「リセット・据え置き」の通り。通常時と同じ振り分けではありません。

必要投資を見積もる

50枚あたり約31G、純増約5.0枚/Gが基準です。厳密な必要投資テーブルは非公開。通常時は浅いゾロ目での当選が少なく、深いゲーム数まで投資が必要になる場合があります。

区間が変わったらゲーム数を確認

有利区間がリセットされない限りハマりは持ち越します。移行時は短縮天井の状態で再抽選され、残りゲーム数の見積もりが変わります。電源OFF→ONだけなら前日の状態を引き継ぎます。

消化後の状態で続行を判断

ボーナス消化後も、バーニングランプ点灯・ターミナルゾーン滞在があればその状態を確認。どちらにも該当せず通常時へ戻った後は、引き戻し待ちをせず終了を検討できます。

終了後に確認する順番

確認すること判断・次の行動
バーニングランプが点灯中?続行。点灯中のボーナス当選でバーニングエクスプレスボーナス濃厚(点灯G数は最低10G以上で平均約14.5G)
ターミナルゾーンに滞在している?続行。30G+αが終わるまで消化する(滞在中の当選は必ずバーニングエクスプレスボーナス/成功率50.0%)

試行数と残り時間も見る

設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。

補足と詳しい判断条件

ボーナスの種類を確認

種類内容
紫7:バーニングボーナス平均約500枚。規定ポイントでラウンド継続、8ラウンド継続でターミナルゾーンへ。
紫7・紫7・BAR:エクスプレスボーナス約50枚。消化中はバーニングランプ点灯を抽選。
金7:バーニングエクスプレスボーナス1セット55G、継続率約83%。ターミナルゾーンとループし、突入から通常移行までの期待値3291.7枚。

ターミナルゾーンの抽選

ボーナス確率が約5倍になる区間です。滞在中の当選はバーニングエクスプレスボーナス。消化G数・終了判断は上の状態別表で確認できます。

設定は根拠の強さから見る

まず「リールロック出現率」を確認。出現条件と試行数を合わせ、短い区間だけで断定しないようにします。

優先して確認するもの

リールロック出現率
3000G前後・6000G以上は観察量の目安。設定確定や精度の保証ではありません。
ボーナス合成確率
設定1と設定6の差が約13%と小さく必要サンプルは多め
リールロック時のボーナス期待度
リールロック発生時のみが母数のため試行が集まりにくい

主な設定差を比較

判別要素設定1設定6
リールロック合算出現率1/715.51/658.4
ボーナス合成確率1/198.61/175.4
バーニングボーナス1/385.31/342.7
エクスプレスボーナス1/409.81/359.2

母数を揃えて記録

回数だけでなく、抽選を受けたゲーム数や機会数も記録します。各項目の条件と全設定の数値は詳細ページで確認できます。

全設定の数値・測定条件を確認

設定別の初当り・出玉率

判別要素 設定1 設定2 設定4 設定5 設定6
リールロック合算出現率 1/715.5 1/713.6 1/683.1 1/665.6 1/658.4
ボーナス合成確率 1/198.6 1/195.8 1/186 1/179.4 1/175.4
バーニングボーナス 1/385.3 1/380.1 1/362.2 1/350.3 1/342.7
エクスプレスボーナス 1/409.8 1/403.9 1/382.2 1/367.8 1/359.2
出玉率 98.5% 99.9% 103.7% 107.7% 110.2%

設定3の数値は各情報源で公開されていない。合成確率の設定1と設定6の差は約13%と小さめなので、判別にはリールロック出現率も併せて見る必要がある。バーニングボーナス確率とエクスプレスボーナス確率は合成確率と同一事象の別の切り口なので、ツールでは合成確率のみを使う。

リールロックは発生契機と当否も記録

レア役以外からの発生(重要度S)
設定1は1/52866.3、設定6は1/24372.7。合算より設定差は大きいものの、発生機会が少ない指標です。
発生後のボーナス当選(重要度A)
設定1・2は約52%、設定4以上は約58〜61%。母数はリールロックの発生回数で、試行が集まりにくいことに注意します。

設定差が小さい補助材料

スイカ・チェリー(重要度B)
スイカは設定5以上で4%、チェリーは設定4以上で7%。差は約1ポイント、小役確率は非公開です。
バーニングランプ(重要度C)
点灯割合は20.2%→20.4%。差は0.2ポイントで判別には使いません。

確定示唆がない機種の判断

設定以上濃厚となる終了画面・トロフィー・ボイスは非搭載。数値を視認してカウントできますが、短い試行では断定せず複数の指標を合わせます。ボーナス合成確率は重要度Aです。 公開されていない設定3を除き、判別ツールは設定1・2・4・5・6の5段階です。

実測値を照合する参考例

リールロック1/660前後でレア役以外の発生も複数回、6000G以上でボーナス1/180前後
高設定を期待する参考例。確定や勝利を保証しません。
リールロック1/715前後でレア役以外の発生なし、6000G以上でボーナス1/200より重い
低設定と断定せず、記録した試行数と各指標を併せて判断します。

当選後の消化時間も見込む

閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。

最初に確認

残り時間
店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
現在の状態
ボーナス消化中、バーニングランプ点灯中、ターミナルゾーン滞在中か。

打ち始めるか

見送る
当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
検討できる
現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。

取り切れないリスク

ボーナスのラウンド継続やターミナルゾーンを含め、当選後の消化が長引く場合があります。天井への到達だけで残り時間を見積もらず、閉店までに消化できない場合は新たに打ち始めない判断を優先してください。

すでに当選・継続中なら

ボーナスやターミナルゾーンの消化中は、店の終了時刻も確認します。通常復帰・消灯後の終了条件は「当選後・やめどき」で確認してください。

補足と詳しい判断条件

通常復帰と消灯を確認してから判断

ランプ点灯とターミナルゾーンの詳しい条件は「当選後・やめどき」に集約しています。終了後に設定を理由に続けるか考える場合も、まず閉店までの消化時間を確認してください。負け分を取り戻す目的だけで追加投資しません。

基本スペック

スペックと特徴

設定リールロック合算出現率出玉率
設定11/715.598.5%
設定21/713.699.9%
設定41/683.1103.7%
設定51/665.6107.7%
設定61/658.4110.2%

主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。

機種概要

CZも前兆も持たない完全告知型のAT機。通常時は全役でボーナス直撃抽選が行われ、当選すれば当該ゲームか次ゲームで告知ランプが点灯する。メインの「バーニングボーナス」は規定ポイントを貯めてラウンドを継続させるタイプで平均約500枚、8ラウンド継続で「ターミナルゾーン」へ移行し、そこから期待値3291.7枚の「バーニングエクスプレスボーナス」を目指す。

設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

機種情報

機種名 バーニングエクスプレス
メーカー 北電子
仕様 AT機(スマスロ・完全告知型)
導入日 2025年12月1日(月)
導入台数 非公開
純増 約5.0枚/G
回転数/50枚 約31G
通常時の主な当選契機 全役でのボーナス直撃抽選、ゲーム数天井、ターミナルゾーン中の当選
上位状態 バーニングエクスプレスボーナス/ターミナルゾーン

ここがポイント

  • 天井は999G+αだが3桁ゾロ目の振り分けもあり、設定変更時は最大666Gに短縮
  • CZも前兆もない完全告知型で、ボーナス合成確率は設定1の1/198.6から設定6の1/175.4
  • メインの「バーニングボーナス」は平均約500枚獲得のラウンド継続型
  • 金7の「バーニングエクスプレスボーナス」は継続率約83%で期待値3291.7枚
  • 設定判別はリールロック出現率が軸で、設定示唆演出は搭載されていない

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この台の言葉ひとことで言うとくわしく見る
設定示唆演出設定示唆演出:本機は終了画面・トロフィー・ボイスといった設定以上濃厚となる示唆演出を搭載していない。設定示唆演出

公式PV

プロモーションムービー

動画提供:メーカー公式サイト掲載PV

よくある質問

Q.天井は何G?
A.通常時は999G+αが98.4%を占める。ただし3桁ゾロ目の振り分けがあり、設定変更時と有利区間移行時は最大666Gに短縮され111G〜555Gも各10.9%で選択される。
Q.設定6の見分け方は?
A.ボーナス合成確率が1/175.4で出玉率110.2%。設定示唆演出がないため、リールロック出現率(合算1/658.4)とボーナス合成確率をカウントして判別する。
Q.バーニングエクスプレスボーナスはどう狙う?
Aターミナルゾーン滞在中のボーナス当選、またはバーニングランプ点灯中のボーナス当選が条件。ターミナルゾーンはバーニングボーナス8ラウンド継続後などに突入し、成功率は50.0%。
Q.やめどきの基準は?
Aボーナス終了後は即ヤメでも問題ない。ただしバーニングランプ点灯中とターミナルゾーン(30G+α)滞在中はバーニングエクスプレスボーナスにつながるため終了まで続行する。
Q.バーニングボーナスの継続条件は?
Aラウンドごとのゲーム数内に規定ポイントを獲得すれば継続する。1・6・7Rは40Gで300pt、2〜5Rは20Gで150pt、8R以降は60Gで500ptが条件。
Q.設定3のデータはある?
A各情報源のスペック表・リールロック表・期待度表のいずれにも設定3の行がなく、公開されていない。そのため設定判別ツールも設定1・2・4・5・6の5段階で構成している。

機種について

バーニングエクスプレスの位置づけ

CZも前兆も持たない完全告知型のAT機。通常時は全役でボーナス直撃抽選が行われ、告知ランプの点灯だけを見ていればよいシンプルな構成になっている。打ち方も左リールにBARを狙う1手順で完結する。

メインのバーニングボーナスは平均約500枚だが、8ラウンド継続からターミナルゾーンを経由して金7のバーニングエクスプレスボーナスに到達すれば期待値3291.7枚と一気に伸びる。設定示唆演出がない代わりに、リールロック出現率という明確な設定差が用意されている。

©KITA DENSHI

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