SERIES ARCHIVE
戦国乙女シリーズ
戦国武将を“強くてカワイイ乙女”として描く平和発のオリジナルIP。2008年からパチンコ・スロット・アニメへ広がった長寿シリーズ。
- 掲載機種
- 19台
- スロット
- 10台
- パチンコ
- 9台
- 最新導入
- 2026年6月
戦国乙女シリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
2008年、パチンコから生まれた「強カワ系」
戦国乙女の始まりは2008年の『CR戦国乙女』です。平和公式は2018年の10周年時に「2008年にデビューした戦国乙女」と明記しており、シリーズは遊技機オリジナルとして誕生しました。豊臣秀吉や織田信長、徳川家康といった歴史上の武将を女性キャラクターへ置き換え、合戦の勇ましさと“萌え”のキャラクター表現を同居させた「強カワ系」が、その後のシリーズ全体を貫く個性になりました。
出典:平和 打-WIN/戦国乙女5 10周年案内ヒデヨシ、ノブナガ、イエヤス――乙女たちが世界を作る
初期からの中心人物には、豊臣ヒデヨシ、上杉ケンシン、徳川イエヤス、今川ヨシモト、武田シンゲン、伊達マサムネ、織田ノブナガ、明智ミツヒデがいます。『CR戦国乙女2』では大友ソウリン、毛利モトナリ、長宗我部モトチカらも加わりました。史実の名前や関係性を下敷きにしつつ、ノブナガを慕うヒデヨシ、シンゲンと競い合うケンシンなど、キャラクター同士の関係を前面に出すことで、単なる武将モチーフを越えた独自の物語世界を形成しています。
出典:平和 CR戦国乙女2 キャラクター紹介2011年、遊技機IPからTVアニメへ
2011年には『戦国乙女~桃色パラドックス~』が放送されました。平和の会社沿革では「当社初となる自社機アニメ」と記録され、『CR戦国乙女2』と並ぶ大きな展開として紹介されています。アニメ版は平和の『CR戦国乙女』を原作とし、現代から戦国世界へ飛ばされた日出佳乃=ヒデヨシを主人公に、天下統一を目指すノブナガや家臣ミツヒデらを描写。遊技機から生まれたキャラクターが映像作品へ進出した、シリーズの重要な転機でした。
出典:平和 会社沿革2013年、パチスロへ出陣。ヨシテルの物語が拡大
2013年には初のパチスロ『戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~』が登場し、平和・オリンピアのスロットシリーズへ進出しました。翌2014年には『西国参戦編』でソウリン、モトナリ、モトチカら西国三乙女を強化。さらに『戦国乙女2~深淵に輝く気高き将星~』『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』へ続き、足利ヨシテルを中心とするストーリーや敵勢力との戦いが、パチンコとは異なる長編的な展開へ成長していきました。
出典:オリンピア公式 歴代機種10周年を越え、Aタイプやゴルフにも派生
2017年にはシリーズ初のAタイプ『戦国乙女~TYPE-A~』が登場し、同年にはゴルフを題材にした派生作『乙女マスターズ~空を翔る白き軌跡~』も発売されました。2018年の『CR戦国乙女5~10th Anniversary~』では、平和がユーザーアンケートをもとに歴代人気演出を復刻。10年間で積み上げた武将・楽曲・演出を再利用するだけでなく、シリーズそのものの歴史を遊技体験に組み込む段階へ進みました。
出典:平和/オリンピア公式スマスロ4でカンスケ登場、2026年は戦国乙女5へ
2023年9月、『L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師』で戦国乙女はスマスロへ進出しました。平和の沿革では、新キャラクター山本カンスケ、出陣BONUS、オウガイバトル、足利ヨシテルが活躍する真強カワRUSHなどを特徴として紹介しています。2025年にはパチンコ『P戦国乙女7 終焉の関ヶ原』、2026年6月にはスマスロ『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』が登場。18年を超えて新章を重ねる現役シリーズです。
出典:平和 会社沿革/2026年製品一覧最新機種
戦国乙女の機種を、導入日の新しい順に掲載しています。 解析未掲載機種も含みます。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
1機種
L戦国乙女5業火を穿つ宿焔の双刃
オリンピア
2025年
1機種P戦国乙女7 終焉の関ヶ原
アムテックス P 公式製品一覧で2025年1月登場。LLサイズ299ver.、99ver.は同一世代として統合。
2023年
1機種L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師
オリンピアエステート スマスロ AT 2023年9月登場。シリーズ初スマスロ。新キャラクター山本カンスケが活躍。
2022年
1機種P戦国乙女 LEGEND BATTLE
アムテックス P 2022年発表・登場。99ver.は同一世代として統合。
2021年
2機種2020年
1機種P戦国乙女6~暁の関ヶ原~
アムテックス P 2020年登場。後発の甘デジは同一世代として統合。
2019年
1機種P戦国乙女5 1/219~1/184ver.
平和 P 2019年7月登場。P機として展開された戦国乙女5。後発甘デジは同一世代として統合。
2018年
2機種2017年
3機種2016年
1機種戦国乙女2~深淵に輝く気高き将星~
オリンピア 5号機 公式機種サイトは2015年11月公開、2016年1月更新。導入年は2016年として整理。
2014年
1機種戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~西国参戦編
オリンピア 5号機 AT 西国三乙女が本格参戦した派生・発展作。
2013年
2機種2011年
1機種CR戦国乙女2
平和 CR 公式製品一覧で2011年5月登場。スペック違いは同一世代として統合。
2008年
1機種CR戦国乙女
平和 CR シリーズ初代。平和公式の10周年案内で2008年デビューを確認。ミドル/甘デジは同一世代として統合。
選択した遊技種別の機種はありません。
戦国乙女シリーズについて
『戦国乙女』は、平和が2008年にパチンコ『CR戦国乙女』として生み出したオリジナルシリーズです。豊臣ヒデヨシ、織田ノブナガ、徳川イエヤス、上杉ケンシンら戦国武将を女性キャラクターとして描き、「強カワ系」の世界観を確立しました。2011年にはTVアニメ『戦国乙女~桃色パラドックス~』へ展開し、2013年にはパチスロ『戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~』が登場。足利ヨシテル、山本カンスケなど新たな乙女を加えながら物語を広げ、2023年にスマスロ『L戦国乙女4』、2026年6月に『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』まで続く、平和を代表するオリジナルIPです。
よくある質問
Q 戦国乙女は何から始まったシリーズですか?
平和が2008年に発売したパチンコ『CR戦国乙女』から始まったオリジナル遊技機シリーズです。2018年の公式10周年案内でも、2008年デビューと明記されています。
Q 戦国乙女の主なキャラクターは誰ですか?
豊臣ヒデヨシ、上杉ケンシン、徳川イエヤス、今川ヨシモト、武田シンゲン、伊達マサムネ、織田ノブナガ、明智ミツヒデが初期からの代表格です。その後、大友ソウリン、毛利モトナリ、長宗我部モトチカ、足利ヨシテル、山本カンスケなどが加わっています。
Q 『戦国乙女~桃色パラドックス~』とは何ですか?
『CR戦国乙女』を原作として2011年に放送されたTVアニメです。平和の会社沿革では、同社初の自社機アニメとして記録されています。
Q 戦国乙女の初代パチスロは何ですか?
2013年の『戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~』です。オリンピア公式の2013年発売機種一覧でも『戦国乙女、パチスロへ出陣!』として掲載されています。
Q 戦国乙女の初スマスロは何ですか?
2023年9月登場の『L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師』です。新キャラクター山本カンスケが登場し、平和公式沿革でも戦国乙女シリーズのスマスロ化として紹介されています。
Q 最新の戦国乙女は何ですか?
2026年8月11日時点で、最新パチスロは2026年6月登場の『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』です。パチンコでは『P戦国乙女7 終焉の関ヶ原』系が現行世代で、2026年3月に99ver.も登場しています。