SERIES ARCHIVE
モグモグ風林火山シリーズ
武田モグ玄がモグラ叩きで天下を狙う。2002年から全国制覇を追い続けるNETの戦国モグラ・パチスロシリーズ。
- 掲載機種
- 7台
- スロット
- 7台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年9月
モグモグ風林火山シリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
2002年、モグラ叩きと国取り合戦が合体
シリーズの原点は、NETが2002年11月に発売した4号機『モグモグ風林火山』です。NET公式製品一覧では「5Line A600-ST Type」と記録され、P-WORLDの当時機種情報では「モグラ叩き」と「国盗りゲーム」が合体した戦国絵巻として紹介されています。戦国武将をモグラに置き換え、敵を叩きながら領土を広げるという分かりやすい発想が、その後20年以上続くシリーズの核になりました。
出典:NET公式 製品情報・沿革2006年『真モグモグ風林火山』で全国制覇が進化
2006年3月には『真モグモグ風林火山』が登場しました。NET公式は「モグラ叩きで天下統一! 全国制覇で一攫千金!!」と掲げ、初代のモグラ叩きと国取り合戦をさらに進化させた機種と説明しています。この作品では後にシリーズの重要人物となるモグー提督もデビュー。2008年版の公式ページでも「前作『真モグモグ風林火山』でデビューしたモグー提督」と明記され、武田モグ玄とは別の夢を追う存在として定着しました。
出典:NET公式 製品情報2008年、5号機でモグ玄とモグー提督の二本立てへ
2008年4月の5号機『モグモグ風林火山』は、NET公式が「モグモグシリーズ第三幕」と位置付ける作品です。モグ玄ステージでは全国制覇、モグー提督ステージでは8つのお宝独占を目指し、二人の主人公が別々の目的で暴れ回ります。REG後の「モグモグタイム」から、条件を満たすと次回ボーナスまで続く可能性がある「スーパーモグモグタイム」へ発展する仕組みも搭載。戦国だけに縛られない、荒唐無稽なキャラクター劇へ幅を広げました。
出典:NET公式 5号機モグモグ風林火山2012年『世界で叩け!』で日本を飛び出す
2012年2月にはシリーズ4作目『世界で叩け!モグモグ風林火山』、通称「セカモグ」が登場しました。NET公式製品一覧では、主人公が日本武将を撃破して全国制覇を目指すだけでなく、海外武将を倒して世界制覇へ進む内容と説明されています。ART「世覇の刻」を軸に、シリーズ共通のモグラ武将だけでなく世界各地をモチーフにした敵まで登場。タイトル通り、国取り合戦のスケールを日本から世界へ広げた異色作です。
出典:NET公式 製品情報2015年『真2』から2019年NET初6号機へ
2015年2月の『真モグモグ風林火山2』は、NETが「真モグが9年ぶりに復活」と告知した正統後継機です。50日周期のモグラ叩き合戦に向けて武力と士気を高め、AT「覇業への道」で織田モグ長らと一騎決戦。全国制覇すると武田モグ玄が覚醒する構成でした。続く2019年の『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』は、NETのパチスロ6号機第一弾。規則が変わっても「敵を倒して領土を奪い、全国制覇する」というシリーズの中心ルールを残しました。
出典:NET公式 真モグモグ風林火山2/TOPICS2026年、7年ぶりに大海原へ出陣
2026年6月、NETはシリーズ最新作『モグモグ風林火山 大海戦の巻』を正式発表しました。2002年の初登場から続く「モグラ叩き」「全国制覇」を継承しながら、戦いの舞台を海へ拡大し、液晶とリールが連動して「図柄で叩く」上乗せ特化ゾーン「モグモグ大海戦」を新搭載。NET公式製品一覧では2026年9月のスマスロとして掲載され、型式名は「Lモグモグ風林火山 大海戦の巻ZB」、製造はオーゼキと確認できます。
出典:NET公式 製品情報最新機種
モグモグ風林火山の機種を、導入日の新しい順に掲載しています。 解析未掲載機種も含みます。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
1機種
モグモグ風林火山大海戦の巻
ネット
2019年
1機種天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版
NET 6号機 AT 2019年発売。NETのパチスロ6号機第一弾。
2015年
1機種真モグモグ風林火山2
NET 5号機 AT 2015年2月導入。2006年『真モグモグ風林火山』の正統後継機。
2012年
1機種世界で叩け!モグモグ風林火山
NET 5号機 ART 2012年2月発売。公式製品一覧ではシリーズ4作目。通称セカモグ。
2008年
1機種モグモグ風林火山
NET 5号機 RT 2008年4月発売。公式では「モグモグシリーズ第三幕」。
2006年
1機種真モグモグ風林火山
NET 4号機 2006年3月発売。モグラ叩きと国取り合戦を進化させた続編。
2002年
1機種モグモグ風林火山
NET 4号機 A600-ST 2002年11月発売。シリーズ初代。
選択した遊技種別の機種はありません。
モグモグ風林火山シリーズについて
『モグモグ風林火山』は、NETが2002年に発売したパチスロを起点とするオリジナルシリーズです。主役の武田モグ玄をはじめ、戦国武将をモグラ化したキャラクターたちが「モグラ叩き」と国取り合戦を繰り広げ、全国制覇を目指すコミカルな世界観が特徴。2006年の『真モグモグ風林火山』、2008年の5号機版、2012年の『世界で叩け!』、2015年の『真モグモグ風林火山2』、2019年の『天晴!全国制覇版』へ継承されました。2026年には7年ぶりの新作として、戦場を海へ広げたスマスロ『モグモグ風林火山 大海戦の巻』が正式発表されています。
よくある質問
Q モグモグ風林火山の初代はいつ登場しましたか?
初代『モグモグ風林火山』はNETから2002年11月に発売されました。公式製品一覧では4号機の「5Line A600-ST Type」と記録されています。
Q モグモグ風林火山はどんなシリーズですか?
戦国武将をモグラ化したキャラクターたちが、モグラ叩きと国取り合戦を行うNETのオリジナルパチスロシリーズです。武田モグ玄を中心に、敵武将を倒しながら全国制覇を目指すゲーム性が代々受け継がれています。
Q 武田モグ玄とモグー提督はどんなキャラクターですか?
武田モグ玄は全国制覇を目指すシリーズの中心人物です。モグー提督は2006年の『真モグモグ風林火山』でデビューし、2008年版では8つのお宝を独占する夢を追う、もう一人の主人公として登場しました。
Q 『世界で叩け!モグモグ風林火山』は何作目ですか?
NET公式製品一覧では2012年2月の『世界で叩け!モグモグ風林火山』をシリーズ4作目と案内しています。日本の全国制覇から、海外武将を倒す世界制覇へスケールアップした作品です。
Q モグモグ風林火山にパチンコ版はありますか?
今回確認したNET公式の製品情報・シリーズ関連ページでは、モグモグ風林火山の歴代機はパチスロとして展開されています。公式に確認できるパチンコ版はarchive_machinesには収録していません。
Q 最新のモグモグ風林火山は何ですか?
2026年8月11日時点で正式発表されている最新作は、スマスロ『モグモグ風林火山 大海戦の巻』です。NET公式では2026年9月導入予定で、型式名は「Lモグモグ風林火山 大海戦の巻ZB」、製造はオーゼキと案内されています。