MAKER ARCHIVE
ネット
Rio、モグモグ、シンデレラブレイド、チバリヨ――独創的なゲーム性とキャラクターで“おもろいパチスロ”を作り続けるメーカー。
- 掲載機種
- 5台
- スロット
- 5台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年9月
ネットを深く知る
会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。
1967年設立、1996年から“NET”の名でパチスロへ
ネット株式会社は1967年8月設立。現在は大阪市中央区に本社を置き、遊技機の企画・開発・製造・販売を一気通貫で手掛けています。公式沿革では1996年6月に『株式会社ネット』へ社名変更、2005年4月に現在の『ネット株式会社』へ変更した流れを確認できます。採用情報でも、ものづくりの小さな会社からスタートし、企画・開発・製造・販売を一貫して担うパチスロメーカーへ成長したと説明しています。
出典:NET公式 企業情報/採用情報CT、7ライン、液晶――4号機時代に独自機構を連発
NETのメーカー史で特に目立つのが、4号機時代の新機軸です。1998年3月『クロスCT』は公式沿革で業界初のCT機、1999年7月『フライングアイズCT』は業界初の7ラインCT機かつ大量獲得タイプと記録されています。2000年3月『乾杯RD2』では自社初の液晶搭載機を投入。リール、ライン数、液晶表現をそれぞれ別方向から拡張し、単一ジャンルに依存しない技術志向を見せました。
出典:NET公式 沿革2001年『ブラックジャック777』、合法ストック機の転機
2001年1月の『ブラックジャック777』はNET公式沿革が『業界初のボーナスストック機能搭載機』と明記する重要作です。公式製品ページでは、内部当選したボーナスを貯める『ストックタイム』を搭載し、1G連の連続性を楽しむ設計を説明しています。4号機後半のストック機時代を象徴する考え方を早期に製品化した機種で、後の『スーパーブラックジャック』にも“ストック”とカジノ演出のDNAがつながっていきました。
出典:NET公式 ブラックジャック777Rio誕生――遊技機キャラクターをIPへ育てる
2003年『スーパーブラックジャック』で初登場したRioは、NETを代表するオリジナルキャラクターへ成長しました。公式『History of Rio』では、パチスロを代表する女性キャラクターを作るため開発陣が総力を挙げ、同機が全国へRioを知らしめるきっかけになったと回顧しています。2005年『リオデカーニバル』、2007年のNET初5号機『リオパラダイス』、その後のRio2やリオスパへ展開し、機種を越えてキャラクターそのものを育てるメーカー戦略の核になりました。
出典:NET公式 History of Rioモグモグ、十字架、シンデレラブレイド――独自シリーズを次々創出
NETは一つの看板に集中せず、複数のオリジナルシリーズを長期展開してきました。2002年『モグモグ風林火山』はモグラ叩きと国取りを融合、2004年『十字架』はドラキュラ封印を軸にストーリー性を強化。2012年『シンデレラブレイド』では『おしりペンペンタイム』、2013年『スナイパイ72』ではその上乗せ思想をガチ抽選へ発展させました。公式製品一覧を見ると、同社はゲーム性そのものに分かりやすい固有名詞を与えることでシリーズを記憶させてきたことが分かります。
出典:NET公式 製品情報チバリヨ、スマスロ、BT――現在も“おもろい”を更新
6号機以降は沖スロ系『チバリヨ』が大きな柱となり、2023年『パチスロ ケンガンアシュラ』でNET初のスマスロを投入しました。2025年には『翔べ!ハーレムエース』でボーナストリガー機へ進出し、2026年7月にはチバリヨ最新作『ヤバチバ』を展開。さらに公式製品一覧には2026年9月予定の『モグモグ風林火山 大海戦の巻』も掲載されています。製造会社がNET、オーゼキ、カルミナなどに分かれる製品もありますが、NET公式ラインとして企画・販売ブランドを拡張しています。
出典:NET公式 製品情報ネット 歴代販売台数 TOP5
公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。
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1
Re.design
スナイパイ72
15,000台Re.design掲載の販売台数。NET製造機で、同一の販売台数基準で比較。
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2
Re.design
スーパーブラックジャック2
10,000台Re.design掲載の販売台数。NET製造機で、同一の販売台数基準で比較。
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3
Re.design
もっと!チバリヨ-30
7,000台Re.design掲載の『Sもっとチバリヨ NB-30(ネット)』販売台数。予定8,000台とは区別し、実販売7,000台を採用。
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4
Re.design
シンデレラブレイド4
6,500台Re.design掲載の販売台数。NET製造機で、同一の販売台数基準で比較。
最新機種
ネットの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
6確掲載機種
6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
2機種
モグモグ風林火山大海戦の巻
ネット
ヤバチバ
ネット
2025年
3機種選択した遊技種別の機種はありません。
ネットについて
ネット株式会社(NET CORPORATION)は、1967年8月設立、大阪市中央区に本社を置くパチスロメーカーです。1996年に株式会社ネットへ社名変更し、1998年『クロスCT』で業界初のCT機、1999年『フライングアイズCT』で業界初の7ラインCT機+大量獲得タイプ、2001年『ブラックジャック777』で業界初のボーナスストック機能搭載機を投入。2003年『スーパーブラックジャック』から生まれたRio、モグモグ風林火山、十字架、シンデレラブレイド、スナイパイ、チバリヨなど独自シリーズを育ててきました。現在は開発・製造・販売を一気通貫で行い、スマスロ、BT、沖スロ系まで幅広く展開しています。
よくある質問
Q NET(ネット株式会社)はどんな会社ですか?
1967年8月設立のパチスロメーカーです。大阪市中央区に本社を置き、遊技機の企画・開発・製造・販売とコンピューターソフトウェアの開発・販売を行っています。
Q NETが業界初とする代表的な技術は何ですか?
公式沿革では、1998年『クロスCT』のCT、1999年『フライングアイズCT』の7ラインCT+大量獲得、2001年『ブラックジャック777』のボーナスストック機能を業界初として掲載しています。
Q Rioはどの機種から生まれましたか?
2003年10月の『スーパーブラックジャック』です。NET公式『History of Rio』でも、Rioが初めて登場した機種として明記されています。
Q NETの代表シリーズは何ですか?
Rio/スーパーブラックジャック、モグモグ風林火山、十字架、シンデレラブレイド、スナイパイ、チバリヨ、ハーレムエースなどが代表的です。いずれもNET公式製品一覧で複数世代の展開を確認できます。
Q NET初のスマスロは何ですか?
2023年11月の『パチスロ ケンガンアシュラ』です。NET公式製品一覧が『NETのスマスロ第1弾』と明記しています。
Q 2026年のNET最新展開は?
2026年7月にチバリヨシリーズ最新作『ヤバチバ』を公式展開し、同年9月には『モグモグ風林火山 大海戦の巻』を予定機として製品一覧に掲載しています。2026年8月11日時点では後者は導入前です。