新台導入日 噂・リーク ホール攻略 スロット解析 パチンコ解析 ハイエナツール
コナミアミューズメント

MAKER ARCHIVE

コナミアミューズメント

KPE・高砂の遊技機ノウハウとKONAMIのIPを融合。マジハロ、戦コレ、麻雀格闘倶楽部を育てる遊技機メーカー。

掲載機種
7
スロット
7
パチンコ
0
最新導入
2026年8月
MAKER PROFILE

コナミアミューズメントを深く知る

会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。

正式会社名 株式会社コナミアミューズメント(Konami Amusement Co., Ltd.) 出典を確認
現会社の発足 2016年11月、KONAMIグループの事業再編で株式会社コナミアミューズメントが発足 出典を確認
KPEのパチスロ参入 2006年8月にKPE株式会社がパチスロ機の販売を開始。同月『ランブルローズ』が稼働 出典を確認
KONAMIグループ初ぱちんこ筐体 CRぱちんこマジカルハロウィン/2014年6月 出典を確認
現在の主事業 パチスロ・ぱちんこ遊技機の制作・製造・販売、およびKONAMIグループの製造・物流機能 出典を確認
01

1992年、KONAMIは「液晶」から遊技機へ入った

KONAMIグループの国内遊技機事業は、完成遊技機の販売より前に始まっています。公式会社沿革では1992年9月、ぱちんこ機向け液晶ゲームの制作によって遊技機事業へ参入したと記録されています。家庭用・アーケードゲームで培った映像表現を、まずはぱちんこ液晶の中へ持ち込んだ形です。その後、グループ内に遊技機メーカー機能を持つ会社が加わり、液晶コンテンツの提供からパチスロ・ぱちんこ本体の企画、製造、販売へ領域を広げていきました。

出典:コナミグループ 会社沿革
02

2006年、KPEがパチスロ販売を開始

コナミグループ公式沿革では、2006年8月にKPE株式会社がパチスロ機の販売を開始したと明記されています。同月の公式機種アーカイブには、KONAMIの女子プロレスゲームを題材にした5号機『ランブルローズ』が掲載されています。翌2007年にはオリジナル『マジカルハロウィン』が登場し、ゲーム会社のIPを活用するだけでなく、遊技機から新しいキャラクターIPを育てる方向へも進みました。これが後のKPE/コナミアミューズメントを象徴する開発スタイルになります。

出典:コナミグループ/コナミアミューズメント
03

マジハロから戦コレへ、遊技機発・ゲーム発の両輪

2007年『マジカルハロウィン』は、公式商品史が「丁寧に作り込まれたキャラクターや世界観がパチスロに新ジャンルを開拓」と振り返るオリジナル作品です。一方、2013年にはKONAMIのソーシャルゲームを原作とする『戦国コレクション』、2014年にはアーケードゲームをパチスロ化した『麻雀格闘倶楽部』が登場。自社オリジナル、KONAMIグループIP、外部版権を使い分ける現在のラインアップの原型が、この時期に完成していきました。

出典:コナミグループ 商品の歴史
04

2014年、KONAMIグループ初のぱちんこ筐体を投入

2014年6月、高砂電器産業は『CRぱちんこマジカルハロウィン』を発売しました。コナミグループの商品史は、この機種を「コナミグループ初のぱちんこ筐体」と明記しています。パチスロで育てたマジハロを第1弾に選び、新筐体『プラチナティアラ』と映像・光演出を組み合わせた点も象徴的でした。これによりKONAMIの国内遊技機事業は、KPEのパチスロだけでなく高砂のぱちんこまで自社グループ内で展開する体制へ広がりました。

出典:コナミグループ 商品の歴史/機種アーカイブ
05

アビリット・高砂・KPEの系譜が2016年に集約

現在の会社史は複数の系譜が合流している点が重要です。コナミグループ沿革は2011年にアビリット株式会社を完全子会社化し、同社を現在のコナミアミューズメントと記載。2014年の項目では高砂電器産業も現在のコナミアミューズメントと記しています。そして2016年11月、グループ会社の事業再編によって株式会社コナミアミューズメントが発足。KPEや高砂時代の製品アーカイブも現在の公式サイトへ統合され、遊技機メーカーとして一つの系譜で管理されています。

出典:コナミグループ 会社沿革
06

2025年の再編後、遊技機と製造・物流の中核へ

2025年6月には株式会社コナミアーケードゲームスが設立され、アーケードゲームの企画・制作・販売を担う会社が分かれました。2026年8月現在、コナミアミューズメント公式は自社事業をパチスロ・ぱちんこ遊技機の制作、製造、販売と説明し、KONAMIグループの製造・物流一元化も担当しています。遊技機では2026年7月『戦国コレクション6』が稼働し、8月には『スマスロ とんでもスキルで異世界放浪メシ』をラインアップ。自社IPと外部IPの両方でスマスロ時代へ対応しています。

出典:コナミアミューズメント/コナミグループ
ALL-TIME BEST SELLERS

コナミアミューズメント 歴代販売台数 TOP5

公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。

  1. 1
    スロット 2013

    マジカルハロウィン4

    12,000台を販売

    Re.designで実販売台数12,000台を確認。公開販売台数を確認できた機種間で比較しており、メーカー公式の全歴代ランキングではない。

    Re.design
  2. 2
    スロット 2016

    マジカルハロウィン5

    10,500台を販売

    Re.designで実販売台数10,500台を確認。販売予定台数とは区別。

    Re.design
  3. 3
    スロット 2026

    戦国コレクション6

    10,500台を販売

    Re.designで実販売台数10,500台を確認。予定10,000台表記とは分けて実績値を採用。

    Re.design
  4. 4
    スロット 2017

    戦国コレクション3

    9,000台を販売

    Re.designで販売台数9,000台を確認。

    Re.design
  5. 5
    スロット 2019

    マジカルハロウィン7

    8,000台を販売

    Re.designで販売台数8,000台を確認。

    Re.design
LATEST MACHINES

最新機種

コナミアミューズメントの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。

ALL MACHINES

6確掲載機種

6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。

2026年

2機種

2025年

5機種
ABOUT

コナミアミューズメントについて

株式会社コナミアミューズメントは、KONAMIグループでパチスロ・ぱちんこ遊技機の制作、製造、販売を担うメーカーです。グループの遊技機史は1992年のぱちんこ向け液晶ゲーム制作に始まり、2006年8月にKPEがパチスロ販売を開始。『ランブルローズ』『マジカルハロウィン』『戦国コレクション』『麻雀格闘倶楽部』『GⅠ優駿倶楽部』などを展開してきました。2014年には高砂電器産業が『CRぱちんこマジカルハロウィン』でKONAMIグループ初のぱちんこ筐体を投入し、2016年11月のグループ再編で現在のコナミアミューズメントが発足。現在は遊技機事業とグループの製造・物流機能を担っています。

FAQ

よくある質問

Q コナミアミューズメントはどんな会社ですか?
A

KONAMIグループでパチスロ・ぱちんこ遊技機の制作、製造、販売を担う会社です。本店は愛知県一宮市にあり、現在はグループの製造・物流機能の一元化も担当しています。

Q KPEとコナミアミューズメントはどんな関係ですか?
A

KPEはKONAMIグループでパチスロを展開していた会社で、2006年8月にパチスロ機販売を開始しました。2016年のグループ事業再編後、KPE時代の遊技機事業・製品アーカイブは現在のコナミアミューズメントへ引き継がれています。

Q KONAMIグループの最初期のパチスロは何ですか?
A

KPEがパチスロ販売を開始した2006年8月に、公式アーカイブで『ランブルローズ』の稼働が確認できます。公式沿革は同月をKPEのパチスロ販売開始時期としています。

Q コナミアミューズメント系の初代ぱちんこは何ですか?
A

2014年6月の『CRぱちんこマジカルハロウィン』です。コナミグループ公式商品史では、同機をKONAMIグループ初のぱちんこ筐体と明記しています。

Q コナミアミューズメントの代表シリーズは何ですか?
A

公式会社案内では『マジカルハロウィン』『戦国コレクション』『麻雀格闘倶楽部』などを代表的な遊技機シリーズとして紹介しています。ほかに『GⅠ優駿倶楽部』『防空少女ラブキューレ』などのオリジナル・グループIP系タイトルも展開しています。

Q 現在のコナミアミューズメントの最新展開は?
A

2026年8月11日時点では、2026年7月6日に『戦国コレクション6』が稼働開始し、『スマスロ とんでもスキルで異世界放浪メシ』が2026年8月稼働機として公式ラインアップに掲載されています。