MAKER ARCHIVE
ユニバーサルブロス
GODの爆発力から沖ドキ!、A PROJECT、スマスロまで。ユニバ系IPを多彩なゲーム性で製品化するグループ遊技機メーカー。
- 掲載機種
- 6台
- スロット
- 6台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年9月
ユニバーサルブロスを深く知る
会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。
ユニバの遊技機事業を担う「5社」の一角
ユニバーサルブロスは、株式会社ユニバーサルエンターテインメントの遊技機事業を支えるグループ会社です。親会社公式のグループ会社一覧では、メーシー、エレコ、ミズホ、アクロスと並び「パチスロ・パチンコ機の開発・製造」を担う会社として掲載されています。販売サイトでは機種ごとにメーカー名が明記されるため、同じユニバーサルブランドの中でも、どの法人が製造した機種なのかを追えるのが特徴です。
出典:ユニバーサルエンターテインメント 公式グループ会社情報2015年『神々の凱旋』でGODの王道を担う
現行の公式製品アーカイブで確認できる初期のユニバーサルブロス製品を代表するのが、2015年4月の『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』です。セット数特化型AT、GOD揃いのPREMIUM GOD GAME、赤7を軸にしたSPECIAL GOD GAME、G-STOPを搭載し、5号機GOD本流の大型タイトルを担当しました。公開販売データでは77,000台が確認でき、同社名義で最も大きな販売実績として確認できる機種です。
出典:ユニバーサルエンターテインメント/Re.design沖ドキ!と版権機で、ゲーム性の幅を広げる
2015年『SLOTシャドウハーツII-運命の道標-』、2016年『沖ドキ!トロピカル』『沖ドキ!パラダイス』『SLOTデッド オア アライブ5』と、ユニバーサルブロスはGOD以外にも領域を拡大しました。沖ドキ!では完全告知、1G連、32G間の天国期待というシリーズの核を維持。一方『DEAD OR ALIVE5』ではナビ回数管理ARTと報酬上乗せ型CZ、新筐体BAZOOKA IIを採用し、タイアップ機で映像・音響表現も強化しました。
出典:ユニバーサルエンターテインメント公式A PROJECTでは「出目と技術介入」を担うメーカーに
AT・ARTだけでなく、ユニバーサル伝統のノーマルタイプもユニバーサルブロスの重要な仕事です。2017年『タロットエンペラー』はA PROJECT初の液晶搭載機、2018年『コンチネンタルゼロ』は告知ランプと2000通り以上のリーチ目を売りにしました。2025年『アレックス ブライト』ではA PROJECTスマスロ第1弾かつボーナストリガー機へ進化。高出力ATとは反対側にある、出目・制御・目押しの遊びも同じメーカー名義で継承しています。
出典:ユニバーサルエンターテインメント アレックス ブライト6号機では沖ドキ!GOLD、ファミスタ、緑ドンへ
6号機時代には、2022年12月『沖ドキ!GOLD』で天国モード期待値シリーズNo.1の1300枚を掲げ、天国終了後から再び天国へつながる新システムを追加しました。2023年『ファミスタ回胴版!!』では技術介入とART、2025年『スマスロ 緑ドン VIVA!情熱南米編 REVIVAL』ではMAX95%継続のXTREME RUSHを復活。完全告知、技術介入、上乗せATという異なる遊技嗜好を1社の製品群でカバーしています。
出典:ユニバーサルエンターテインメント公式2025~2026年、スマスロで旧作復活と新規IPを両立
2025年10月『スマスロ バベル』は3種類の天国モードと0G連で2002年版を想起させるボーナスループを再構築。2026年6月にはアニメIP『スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-』、8月には『スマスロ やじきた道中記参る!』を発売しました。さらにユニバーサル公式製品一覧には2026年9月機種として『スマスロ タコスロ』も掲載済みです。過去の自社IPをスマスロ・BTで再解釈しながら、新規タイアップも並行するのが現在の製品戦略です。
出典:ユニバーサルエンターテインメント公式ユニバーサルブロス 歴代販売台数 TOP5
公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。
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1
Re.design
ミリオンゴッド-神々の凱旋-
77,000台Re.design掲載の販売台数。確認できたユニバーサルブロス製機種の公開実販売データを同一「販売台数」基準で比較。
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2
Re.design
沖ドキ!トロピカル HH
35,000台Re.design掲載の25Φ型式「沖ドキ!トロピカル HH」の販売台数。30Φ等を合算した推測値にはしていない。
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3
Re.design
沖ドキ!GOLD
18,000台Re.design掲載の「S/沖ドキ!GOLD/GS」販売台数。予定台数ではなく販売台数欄の実績を採用。
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4
Re.design
スマスロ 緑ドン VIVA!情熱南米編 REVIVAL
13,500台Re.design掲載の「L/緑ドン5/FY」販売台数。10,000台予定に対し13,500台の販売実績を掲載。
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5
Re.design
アレックス ブライト
5,500台Re.design掲載の「LB AREX BRIGHT BA」販売台数。5,000台予定に対し5,500台の販売実績を掲載。
最新機種
ユニバーサルブロスの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
6確掲載機種
6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
3機種2025年
3機種選択した遊技種別の機種はありません。
ユニバーサルブロスについて
株式会社ユニバーサルブロスは、ユニバーサルエンターテインメントグループでパチスロ・パチンコ機の開発・製造を担う遊技機会社です。現行の公式製品アーカイブでは、2015年4月『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』を皮切りに、沖ドキ!トロピカル/GOLD、SLOTデッド オア アライブ5、コンチネンタルゼロ、ファミスタ回胴版!!、スマスロ 緑ドンなど多彩な機種を展開。GODの高出力AT、沖ドキ!の完全告知、A PROJECTの出目・技術介入まで、ユニバーサル系IPを幅広いゲーム性へ落とし込んできました。2026年はBIRDIE WING、やじきた道中記参る!を投入し、9月にはスマスロ タコスロも正式発表されています。
よくある質問
Q ユニバーサルブロスはどんな会社ですか?
ユニバーサルエンターテインメントグループの遊技機事業会社です。親会社公式では、メーシー、エレコ、ミズホ、アクロスと並び、パチスロ・パチンコ機の開発・製造を担うグループ会社として掲載されています。
Q ユニバーサルブロスの代表機種は何ですか?
代表例は2015年『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』、2016年『沖ドキ!トロピカル』、2022年『沖ドキ!GOLD』です。ほかにもSLOTデッド オア アライブ5、コンチネンタルゼロ、アレックス ブライト、緑ドンなど幅広いタイプを製造しています。
Q ユニバーサルブロス最初のパチスロは何ですか?
現行のユニバーサル公式製品アーカイブで、メーカー「ユニバーサルブロス」として確認できる初期の代表製品は2015年4月『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』です。設立以前を含むブランド・法人の継承関係を推測せず、公式アーカイブで確認できる範囲として扱っています。
Q ユニバーサルブロスとユニバーサルエンターテインメントの違いは?
ユニバーサルエンターテインメントはグループ全体の親会社で、ユニバーサルブロスはその遊技機事業に属するグループ会社の一つです。実機の製品ページではメーカー欄に「ユニバーサルブロス」と表示される機種があります。
Q ユニバーサルブロスはA PROJECTの機種も作っていますか?
はい。『タロットエンペラー』『コンチネンタルゼロ』などを製造し、2025年にはA PROJECTスマスロ第1弾『アレックス ブライト』を担当しています。ATだけでなくノーマル・技術介入系も同社の製品領域です。
Q 2026年のユニバーサルブロス最新展開は?
2026年8月11日時点では、6月『スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-』、8月『スマスロ やじきた道中記参る!』が発売済みです。またユニバーサル公式製品一覧には『スマスロ タコスロ』が2026年9月機種として正式掲載されています。