MAKER ARCHIVE
ミズホ
GOD、ハーデス、バジリスクを担い、液晶・AT・ARTから役物ぱちんこ、スマスロまで横断するユニバーサル系遊技機メーカー。
- 掲載機種
- 5台
- スロット
- 5台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年11月
ミズホを深く知る
会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。
ユニバーサルグループで遊技機の開発・製造を担う
ミズホは、ユニバーサルエンターテインメントの遊技機事業を構成するグループ会社です。公式グループ会社一覧では、メーシー、エレコ、アクロス、ユニバーサルブロスと並び、パチスロ・パチンコ機の開発・製造を担当すると明記されています。所在地も各遊技機事業会社と同じ東京都江東区有明の拠点に置かれています。販売・ブランド発信をユニバーサルエンターテインメントが担い、製品ごとに製造会社が分かれる同グループの中で、ミズホはGODやハーデスなど複数の大型タイトルを任されてきました。
出典:ユニバーサルエンターテインメント2007年、X筐体と赤ドンで5号機時代へ
現行のユニバーサル公式製品アーカイブで、ミズホ製として初期に確認できるのが2007年3月『バトルシーザーXXX』です。17インチワイドXGA液晶を備えたX筐体でRPG形式の演出を打ち出し、同年11月には『赤ドン』を発売。赤ドンではボーナス+ARTによって『大花火』由来のダイナミックな出玉感を5号機へ移そうとしました。2008年『怒濤の剣』『シャドウハーツII』なども含め、ミズホは大型液晶とRT・ARTを組み合わせる5号機開発の一角を担っていきます。
出典:ユニバーサルエンターテインメント2009年『バジリスク』、2011年『神々の系譜』へ
2009年12月『バジリスク~甲賀忍法帖~』では、ボーナスとバトル型ARTを連鎖させるゲーム性を採用。後に巨大シリーズとなるバジリスク遊技機の出発点をミズホが担当しました。2011年8月には『ミリオンゴッド-神々の系譜-』を発売し、液晶で奇数が揃えばGGというシンプルさを残しながら、1セット100G・約240枚のARTやG-ZONEを実装。4号機で強烈な印象を残したGODのゲーム性を、5号機のARTとして再構築したことがミズホの代表的な転機になりました。
出典:ユニバーサルエンターテインメント2014年、ハーデスがGODに“ゲーム数上乗せ”を持ち込む
2014年2月の『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』は、GODシリーズ初のゲーム数上乗せ特化型AT機として登場しました。AT開始前にケルベロス、ペルセポネ、ハーデスのJUDGEMENTで初期ゲーム数を決め、GOD揃いには100G+上乗せ特化ゾーン3個以上を用意。デジャヴ、コンボ、全回転、ゴッドの4種類のフリーズも搭載しました。従来のループストック中心だったGODへ“何ゲーム乗せるか”という見せ方を加え、ハーデス自体が独立した長寿シリーズへ成長しました。
出典:ユニバーサルエンターテインメントパチンコ、6号機、A PROJECT系まで守備範囲を拡大
ミズホはパチスロだけに限定されたメーカーではありません。公式では2010年7月『CR MILLION GOD PREMIUM』、2015年『CR緑ドン 花火DEボ~ンジョルノ』、2018年『CR遊技性ミリオンアーサー』、2022年『Pミリオンゴッド-一撃-』、2025年『Pハネモノ ファミリースタジアム』などをミズホ製として確認できます。スロット側でも6号機の『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』『アナターのオット!?はーです』『メイドインアビス』に加え、2023年『クランキークレスト』ではA PROJECTのリーチ目・技術介入も担当しました。
出典:ユニバーサルエンターテインメントスマスロ時代もバジリスク、まどか、GODを横断
スマート遊技機時代のミズホは、2023年12月『スマスロバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 天膳 BLACK EDITION』、2025年4月『スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』、同年9月『スマスロ/SLOT ドルアーガの塔』と幅広いIPを担当しました。2026年4月には『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』を発売し、ユニバーサル公式は“真正ミリオンゴッド”と表現。高純増GG、Z-GAME、強化されたSGGにより、ミズホを象徴するGOD系統を現行スマスロへ復帰させています。
出典:ユニバーサルエンターテインメントミズホ 歴代販売台数 TOP5
公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。
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1
Re.design
アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-
80,000台Re.design公開の販売台数。ユニバーサル公式製品ページでメーカーがミズホであることを照合済み。公開データで確認できた範囲の比較であり、全歴代の公式ランキングではない。
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2
Re.design
ミリオンゴッド-神々の系譜-
63,000台Re.design公開の販売台数。ユニバーサル公式でもメーカー:ミズホ、2011年8月発売を確認。
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3
Re.design
スマスロバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 天膳 BLACK EDITION
40,000台Re.design公開の販売台数。ユニバーサル公式製品ページでメーカー:ミズホを確認。
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4
Re.design
アナザーゴッドハーデス-解き放たれし槍撃ver.-
36,000台Re.design公開の販売台数。ユニバーサル公式でもメーカー:ミズホ、2023年4月発売を確認。
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5
Re.design
スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-
28,000台Re.design公開の販売台数(2026年時点)。ユニバーサル公式製品ページでメーカー:ミズホを確認。
最新機種
ミズホの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
6確掲載機種
6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
2機種
スマスロラグナドール
ミズホ
→
2025年
3機種選択した遊技種別の機種はありません。
ミズホについて
株式会社ミズホは、ユニバーサルエンターテインメントグループでパチスロ・パチンコ機の開発・製造を担う遊技機メーカーです。現行公式アーカイブでは2007年の『バトルシーザーXXX』『赤ドン』などからミズホ製品を確認でき、2009年『バジリスク~甲賀忍法帖~』、2011年『ミリオンゴッド-神々の系譜-』、2014年『アナザーゴッドハーデス』など大型シリーズを展開してきました。パチンコでも2010年『CR MILLION GOD PREMIUM』以降、GOD、緑ドン、役物機などを手掛けています。近年はバジリスク、メイドインアビス、沖ドキ!BLACK、マギアレコード、ドルアーガの塔へ領域を広げ、2026年には『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』を発売しました。
よくある質問
Q ミズホはどんなメーカーですか?
株式会社ミズホは、ユニバーサルエンターテインメントグループでパチスロ・パチンコ機の開発・製造を担う会社です。メーシー、エレコ、アクロス、ユニバーサルブロスと並ぶ遊技機事業会社として公式掲載されています。
Q ミズホの代表的なパチスロは何ですか?
代表的な機種には『ミリオンゴッド-神々の系譜-』『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』『バジリスク~甲賀忍法帖~』『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』『赤ドン』などがあります。
Q ミリオンゴッドはすべてミズホ製ですか?
いいえ。ユニバーサルグループでは作品ごとに製造会社が異なります。たとえば『神々の系譜』と2026年『神々の軌跡』はミズホ製ですが、『神々の凱旋』はユニバーサルブロス製です。メーカー詳細では公式製品ページのメーカー表記で区別しています。
Q アナザーゴッドハーデスはミズホの機種ですか?
主要なハーデス系パチスロはミズホ製です。2014年『奪われたZEUSver.』、2018年『冥王召喚』、2020年『アナターのオット!?はーです』、2023年『解き放たれし槍撃ver.』はいずれも公式でメーカー:ミズホと確認できます。
Q ミズホはパチンコも作っていますか?
作っています。公式では2010年『CR MILLION GOD PREMIUM』、2015年『CR緑ドン 花火DEボ~ンジョルノ』、2022年『Pミリオンゴッド-一撃-』、2025年『Pハネモノ ファミリースタジアム』などがミズホ製です。
Q 現在のミズホの最新主要機種は何ですか?
2026年8月11日時点で確認できる直近のミズホ製主要スロットは、2026年4月発売の『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』です。ユニバーサル公式がメーカー:ミズホとして掲載しています。