
- 天井
- 非搭載
- 合算
- 1/179.6〜1/159.8
- 出玉率
- 99.0〜107.9%
BIG後はAT、REG後は20Gを確認
BIG後はAT、通常REG後は20Gのチャンスタイムへ。DCでゲーム数を獲得し、DGで消化しながらボーナスを目指します。
最初に覚えること
- 最初の操作
- 左リールに7図柄付近またはBAR付近を狙う
ボーナスからAT・終了後へ
- BIG・REGを消化
BIGは平均252枚でDCへ。REGは最大55枚で、基本は20Gのチャンスタイムへ進みます。そこでボーナス当選ならREGでもATへ進みます。
- DCからDJでゲーム数を獲得
DCは20Gの上乗せ区間。獲得した宝箱はDJで1個につき20G以上へ変換し、DGで消化します。
- DG消化とボーナス後を確認
DGは約0.2枚/G。ボーナスから再びDCへ進むため、AT残りG数とボーナス・チャンスタイムが終わったか確認します。
7狙いとBAR狙い
7狙いはズレ目、BAR狙いはWテンパイハズレなどのリーチ目を楽しめます。小役の条件に応じた操作は次の表で確認できます。
条件に合わせた次の操作
| 操作の条件 | 次の操作 |
|---|---|
| 演出発生+スイカがテンパイ | 中リールにスイカ狙い。右は適当打ちで、BARがスイカの代用になる |
| 上記以外の停止形 | 中・右リールは適当打ち |
やめる前に確認
ボーナス、DC・DJ・DG、通常REG後の20Gチャンスタイムを確認。残る区間を消化し、未成立の通常時へ戻ってから終了を判断します。
抽選・操作の補足
通常時の当選契機
- リーチ目役
- 合算1/341.3で、成立時はボーナス濃厚。毎ゲーム抽選される主な契機です。
- 共通3択ベル
- 出現率1/2730.7、同時当選期待度58.3%。リプレイ・共通ベルの同時当選期待度は0.3%です。
- スイカ・チェリー
- 小役自体ではなく同時当選に設定差があります。リール上部のドットで対応役矛盾やルーレットV停止も確認します。
技術介入がある3つの場面
- BIG最終G
- 昇格チャレンジ発生時は逆押しで右BAR、中・左赤7を中段ビタ押し。最初に失敗しても残りリールを狙います。
- REG中
- 一度だけ左上〜中段BARで枚数調整。成功後は逆押し適当打ちで消化します。
- DC逆押しナビ
- 右・中は適当打ち、左に2連ギル狙い。上中段へビタ押しできると上乗せの内容が優遇されます。
中リールのスイカの目印
赤7を遅めに狙う位置にある、剣を持ったギル図柄が目印です。上段・下段どちらのスイカテンパイでも同じくフォローします。
朝からボーナスの契機とBGMを記録
天井短縮を狙う機種ではありません。朝一の特典や確実な変更判別は確認されていないため、当日のボーナス履歴と設定材料を記録します。
朝一に見る項目
- 朝から記録するもの
- ゲーム数・BB・RB、特定ボーナスの成立役、通常REGのBGMを記録します。
- 前日履歴の扱い
- 前日のハマリを天井までの残りG数として計算せず、表示だけで設定変更とも断定しません。
表示だけで決めつけない
天井の有無と設定変更時の内部状態は別です。特典や確実な判別方法が未確認であることを、内部変化がない証拠にはしません。
ハマリだけでは座らない
天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。
座る前に見る場所
- 履歴と分母を確認
- ゲーム数・BB・RBを確認。前任者の同時当選役やBGMが不明なら、推測して記録へ加えません。
- 自分で記録する4フラグ
- 平行スイカ+ギルBB/赤7BB、斜めスイカ+赤7BB、チェリー+RBを別々に数えます。通常REGのBGMも確認します。
狙う条件 / 見送る条件
- 見送る
- 深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
- 検討できる
- 履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。
消化が残る区間を確認
| 確認する状態 | 判断 |
|---|---|
| ボーナス・DC/DJ/DG中 | 残りG数と消化時間を確認 |
| 通常REG後のチャンスタイム | 20Gの区間を確認 |
| 消化後の通常時 | BGM・特定ボーナス・RB/合算を試行数と合わせる |
通常のゲーム数以外も確認
ドルアーガBB用ptはAT内で蓄積し、AT終了でリセット。BB当選前に4pt以上ある場合の昇格条件で、通常時のハマリや周期天井とは別です。
履歴と目押しの補足
目押しによる出玉率の差
- 設定1
- 通常99.0% → 完全攻略101.7%
- 設定6
- 通常104.9% → 完全攻略107.9%
投資と時間は確定しない
差は約2.7〜3ポイント。BIG昇格・REG調整・DCの目押しが関わるため、自分の成功状況も考えます。ベース34.8G/50枚や合算1/179.6は目安で、当選までの投資を保証しません。
前任者の履歴を使うとき
ボーナス直後か消化途中か、履歴と変更の根拠を確認。周期・スルー天井や前日G数を足す天井狙いはなく、内部ptもAT終了で消えます。
消化後の状態で続行を判断
ボーナス・ATと通常REG後の20Gチャンスタイムを消化して通常時へ。残っている区間がなく、設定の根拠も弱ければ終了を検討します。
終了後に確認する順番
| 確認すること | 判断・次の行動 |
|---|---|
| ボーナス・DC/DJ/DG中 | 残りG数と消化時間を確認 |
| 通常REG後のチャンスタイム | 20Gの区間を確認 |
| 消化後の通常時 | BGM・特定ボーナス・RB/合算を試行数と合わせる |
状態確認後の続行判断
- 終了を検討
- 消化する区間がなく、複数の設定材料も弱い。特定ボーナス2回やボーナス50回という回数だけでは判別を保証できません。
- 続行を検討
- 通常REGの「イシターの復活」メインテーマや、試行数を伴う特定ボーナス・RB・合算などの材料がある。
試行数と残り時間も見る
設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。
ATの昇格と上乗せの補足
ボーナス中に変わるATの内容
- BIGの昇格チャレンジ
- 通常時・DG中当選のBIG最終Gは50%で発生。DC・DJ中当選やドルアーガBIGでは発生しません。成功数に応じてモンスター昇格を抽選します。
- REGからATへ
- 通常REGでもAT当選ならEX-DCへ。AT非当選なら20Gのチャンスタイムで、そこでのボーナスはREGでもATにつながります。
- ドルアーガBIG
- BIG当選前に内部4pt以上あれば昇格。BIG当選で1pt、AT中扱いのREGは終了時に1pt加算を抽選します。AT終了でptはリセットされます。
EX-DCで上乗せする仕組み
DCは毎Gマップを進み、敵・鍵マスなどで上乗せや宝箱を抽選。EX-DCは毎G上乗せ以上となる上位区間で、平均約130Gを獲得します。ドルアーガBIG後などに移行し、宝箱はDJでゲーム数へ変換します。
通常REGの曲と、4種類の同時当選を記録
通常REGのBGMで設定範囲を先に確認し、4種類の特定ボーナスとRB・合算を合わせて比較。小役自体の確率とボーナス同時当選の確率を分けます。
優先して確認するもの
- 通常REGのBGM
- 「イシターの復活」メインテーマは2以上濃厚。AT中のREGや、通常の「ドルアーガの塔」イシターのテーマと区別します。
- 4種類の特定ボーナス
- 平行スイカ+ギルBB/赤7BB、斜めスイカ+赤7BB、チェリー+RBを記録。実質確率の分母はゲーム数で、小役成立回数で割りません。
- RB・合算と試行数
- 特定ボーナス2回やボーナス50回だけで結論を固定せず、ゲーム数と各成立回数を合わせます。低頻度の役や短い区間の偏りだけで断定しません。
主な設定差を比較
| 判別要素 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 平行スイカ+ギルBB | 1/8192 | 1/3120.8 |
| チェリー+RB | 1/5461.3 | 1/2184.5 |
| ボーナス合算確率 | 1/179.6 | 1/159.8 |
| RB確率 | 1/448.9 | 1/399.6 |
ツールは合算、ほかは別記録
実装済みツールの計算対象はボーナス合算確率のみです。特定ボーナス・BB・RB・BGM・AT中の記録は別に照合。実質確率はボーナス消化を除いたゲーム数で計算します。
全設定の数値と集計条件
設定別の初当り・出玉率
| 判別要素 | 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|
| 平行スイカ+ギルBB | 1/8192 | 1/5957.8 | 1/4369.1 | 1/3120.8 |
| チェリー+RB | 1/5461.3 | 1/4096 | 1/2978.9 | 1/2184.5 |
| ボーナス合算確率 | 1/179.6 | 1/174.8 | 1/168 | 1/159.8 |
| RB確率 | 1/448.9 | 1/436.9 | 1/420.1 | 1/399.6 |
| 平行スイカ+赤7BB | 1/8192 | 1/6553.6 | 1/4681.1 | 1/3449.3 |
| 斜めスイカ+赤7BB | 1/16384 | 1/13107.2 | 1/10922.7 | 1/9362.3 |
| BB確率 | 1/299.3 | 1/291.3 | 1/280.1 | 1/266.4 |
| 出玉率(通常〜完全攻略) | 99.0〜101.7% | 100.3〜103.1% | 102.3〜105.2% | 104.9〜107.9% |
設定は1・2・5・6の4段階。BB単体ではなく、RB・合算と特定ボーナスを合わせて比較します。
特定ボーナスを数える基準
- 4フラグを分ける
- 平行スイカ+ギルBBは約2.6倍、チェリー+RBは約2.5倍、平行スイカ+赤7BBは約2.4倍、斜めスイカ+赤7BBは約1.7倍の差。4種合算は約1/2048〜1/851です。
- 実質確率と期待度は別
- 実質確率は観測したゲーム数で計算。同時当選期待度は小役成立回数で計算します。チェリー自体は1/64、斜めスイカは1/819.2で、小役確率には設定差がありません。
AT中は抽選を受けた条件を分ける
- DCの宝箱
- 敵・鍵マス以外でのスイカ・チェリーからの獲得率は6.3%〜12.5%。チャンスマスでの獲得を混ぜず、対象役の成立回数も記録します。
- REGによる内部pt
- AT中扱いのREG終了時の1pt獲得率は19.9%〜33.2%。チャンスタイム中やEX-DC当選REGも対象ですが、蓄積ptは画面で確かめられません。
記録量の目安と判断の限界
- 特定ボーナス
- 元資料の記録目安は特定ボーナス2回、チェリー+RB3回、斜めスイカ+赤7BB1回。どの回数も設定や判別精度を保証する境界ではありません。
- 通常のボーナス
- ボーナス50回・RB25回・BB30回は記録量の目安。BBだけでなくRB・合算を重ね、短い試行で断定しません。
- 小役・AT中・BGM
- スイカ200回、DCの対象レア役30回、AT中RB20回も同じく目安。通常REGのBGMは毎回確認し、不明な曲は推測で記録しません。
確率と示唆を重ねて続行を考える
- 根拠がそろう場合
- 特定ボーナスを複数確認し、RB1/420.1以上などの実績に十分な試行数があり、通常REGの示唆とも整合すれば続行を検討します。
- 材料が弱い場合
- 記録しても合算1/179.6・RB1/448.9付近でほかの根拠が弱いなら、残る区間を消化して終了を検討。残り時間が短ければサンプル集めを優先しません。
当選後の消化時間も見込む
閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。
最初に確認
- 残り時間
- 店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
- 現在の状態
- ボーナス、DC・DJ・DG、通常REG後の20Gチャンスタイム。残る消化区間とゲーム数を確認します。
打ち始めるか
- 見送る
- 当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
- 検討できる
- 現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。
取り切れないリスク
AT純増は約0.2枚/Gで、出玉の中心はボーナスです。残りG数が多ければ消化に時間がかかるため、当選や上乗せで伸びる時間も考えます。
すでに当選・継続中なら
成立・消化中なら残っている区間を優先。店の終了時刻を確認し、記録目安の回数に届かせるための追加遊技はしません。
基本スペック
スペックと特徴
| 設定 | ボーナス合算確率 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/179.6 | 99.0〜101.7% |
| 設定2 | 1/174.8 | 100.3〜103.1% |
| 設定5 | 1/168 | 102.3〜105.2% |
| 設定6 | 1/159.8 | 104.9〜107.9% |
主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。
機種概要
名作ゲーム『ドルアーガの塔』を題材にしたファミスロで、スマスロとメダル機が同時リリースされた機種のスマスロ版です。スペックはボーナス+ATタイプで、A+ATでは最高峰となるBB250枚以上を実現しています。通常ゲームは毎ゲームでボーナスを抽選し、当選すればAT「ドルアーガチャレンジ(DC)」またはチャンスタイムへ突入します。初当りがBIGならその時点でAT濃厚、REGならチャンスタイム(20G)でボーナスを引ければAT突入濃厚です。ATはDCとDGの2パート構成で、DC中にDGのゲーム数を上乗せしていきます。本機最大の特徴は技術介入要素の多さで、BIG最終ゲームの昇格チャレンジ、RB中の枚数調整、DC中の2連ギル狙いを実践することで出玉率が大きく変わります。完全攻略時は設定1でも101.7%、設定6なら107.9%に達します。
設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
機種情報
| 機種名 | スマスロ ドルアーガの塔 |
|---|---|
| メーカー | ミズホ |
| 仕様 | ボーナス+AT/スマスロ(スマートパチスロ)/天井非搭載 |
| 導入日 | 2025年9月8日 |
| 導入台数 | 約3,000台 |
| 純増 | AT:約0.2枚/G/BB:平均252枚/RB:最大55枚 |
| 回転数/50枚 | 34.8G/50枚 |
| 通常時の主な当選契機 | 通常ゲームは毎ゲームでボーナスを抽選。当選のメイン契機はリーチ目役 |
| 上位状態 | ドルアーガBIG後は平均約130G上乗せの「エクストラドルアーガチャレンジ(EX-DC)」へ突入 |
ここがポイント
- 設定差の主役は4種類の特定ボーナス
- 特定ボーナス合算は設定1で約1/2048・設定6で約1/851
- 完全攻略なら設定1でも出玉率101.7%
- 通常時RB中のBGMで設定2以上濃厚が判明
- AT純増約0.2枚/Gで出玉の主役はボーナス
用語から探す|この台だけの言葉を先に整理
固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。
公式PV
プロモーションムービー
動画提供:ミズホ公式チャンネル
よくある質問
Q.天井は搭載されていますか?
Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
Q.技術介入はどこで発生しますか?
Q.ドルアーガBIGはどうすれば当選しますか?
Q通常時RB中のBGMは何を聞き分ければいいですか?
Q.DJの宝箱では何ゲーム上乗せできますか?
機種について
スマスロ ドルアーガの塔の位置づけ
本機は名作ゲーム『ドルアーガの塔』を題材にしたファミスロで、スマスロとメダル機が同時リリースされた機種のスマスロ版にあたります。スペックはボーナス+ATタイプで、A+ATでは最高峰となるBB250枚以上を実現しました。ATは「ドルアーガチャレンジ(DC)」と「ドルアーガゲーム(DG)」の2パート構成で、DC中にマップを進行しながらDGのゲーム数を上乗せしていきます。獲得した宝箱は「ドルアーガジャッジ(DJ)」でゲーム数に変換され、ドルアーガBIG後の「EX-DC」なら毎ゲーム上乗せ以上を獲得できます。
立ち回りの観点では、天井が非搭載のため設定推測と技術介入が軸になります。設定判別で注目すべきは4種類の特定ボーナスで、合算すると設定1で約1/2048、設定6で約1/851とかなり大きな差になります。日常的にカウントできる要素としてはRB確率とボーナス合算が主軸で、BB確率は差が小さい点に注意してください。また通常時RB中のBGMは『イシターの復活』メインテーマで設定2以上濃厚という明確な示唆になります。さらに本機は技術介入の重要度が非常に高く、完全攻略なら設定1でも出玉率101.7%、設定6なら107.9%に達します。BIG最終ゲームの昇格チャレンジ・RB中の枚数調整・DC中の2連ギル狙いは必ず実践しましょう。
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