
- ボーナス確率
- 1/179.6〜1/149.6
- 出玉率
- 98.8〜106.8%
- 獲得枚数
- BB約350枚+α/RB最大約103枚
出目と演出でボーナスを察知
左リールに赤7を狙い、小役をフォロー。リーチ目などで当選を確認したらBB・RBを揃えて消化します。BBはJACまで確認してください。
最初に覚えること
- 最初の操作
- 左リールに赤7狙い(順押し/ハサミ打ち)
- BB・RBの2種類
- BBは約350枚+α、RBは最大約103枚。BBにはBrighTループによる再開があります。
BB・BT・終了後の順序
- BBの小役ゲーム
最大176枚を消化してJACIN待機へ。11枚役を一度獲得する手順は打ち方詳細で確認します。
- JACIN待機の指示図柄を狙う
1枚掛けで白BAR・赤7・赤7を狙います。JACなら最大176枚を消化。鳥揃いのBrighTループなら小役ゲームから再開します。
- ボーナス終了後
BB後は基本33GのAREX ZONEで演出が変化します。継続条件は下の補足で確認。RBは消化後の画面も記録します。
条件に合わせた次の操作
| 操作の条件 | 次の操作 |
|---|---|
| 予告音なし | 左リールにチェリーをフォローできる箇所を狙います。3枚役もフォローしてください。 |
| 予告音を問わず上段・下段に羽がテンパイ | 右リールにアレックス図柄を狙い、羽・羽・アレックスの3枚役をフォローします。 |
| 予告音あり、左上段または下段にブドウ停止 | 中リールに⑲の赤7(ブドウの付いた赤7)、右リールに赤7を目安にブドウを狙います |
やめる前に確認
リーチ目・対応役矛盾や、第2停止以降から始まる変則消灯があれば成立ボーナスを確認。図柄入賞だけで区切らず、消化を終えて通常へ戻ってからやめるか判断します。
演出・ループ・終了後の補足
演出とBBの補足
- 出目と演出
- 予告音・消灯・フラッシュ・クラックチャンスの4種類。予告音ありはハズレ・リプレイ否定、消灯や第3停止後のフラッシュは成立役との組み合わせで確認。リーチ目は3,000個overあり、2リール確定型・小役ハズレ型などを打ち方詳細で見られます。
- BrighTループ
- JACIN待機で指示図柄を狙い、鳥揃いなら小役ゲームから再開。発生率は全設定共通10%で、約526枚+αまで増える場合があります。揃わなかっただけで終了せず、次の指示を確認します。
- AREX ZONE
- BB終了後は基本33Gの演出変化区間。区間中のBBでゲーム数を加算し最大99G、RBでは区間を最初から再開します。ボーナス非成立なら、演出区間の残りG数だけを理由に追う必要はありません。
朝一の変更点を確認
朝一専用の恩恵やリセット判別手順は、確認資料では公表を確認できていません。前日ゲーム数を天井へ足さず、店の傾向と当日データで判断します。
朝一に見る項目
- 天井G数
- ゲーム数天井は非搭載。前日のハマリを持ち越して狙う基準はありません。
- 設定変更の恩恵
- 設定変更と電源off/onの特有の恩恵は未確認。早い当たりだけで変更を断定しません。
- 設定狙いとの違い
- 設定の根拠を店の傾向と当日の試行数から確認。現在の状態と残り時間も合わせます。
- ユニメモ
- 起動しておけば設定差のある小役を自動カウントできる
表示だけで決めつけない
天井のない機種では、朝一のハマリゲーム数だけを狙う根拠にしないでください。
ハマリだけでは座らない
天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。
座る前に見る場所
- 確認する数値
- 通常ゲーム数とBB・RB回数、前任者がボーナスを消化し終えているかを確認。小役の観測条件が不明なら自分の記録と混ぜません。
- リセット・据え置き
- 設定変更時の特有の恩恵は、現時点で解析情報として確認できていません。
狙う条件 / 見送る条件
- 見送る
- 深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
- 検討できる
- 履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。
状態が変わる条件
| 確認する状態 | 判断 |
|---|---|
| リーチ目・対応役矛盾・変則消灯がある | 成立ボーナスを確認し、揃えて消化。終了後に続行の根拠を見直します。 |
| 小役カウントを確認できる | 通常G数・成立回数・観測条件を照合。具体的な確率と判断例は「設定」の状況にまとめています。 |
通常のゲーム数以外も確認
周期・ポイント・スルーのカウント要素は搭載されていません。
予算を決めるときの補足
資金の目安と当選保証を分ける
設定1のベースは約35.1G/50枚。平均値から当たりまでの投資額は確定できません。天井狙いの期待値プラス確認ライン・実戦推奨ラインはなく、予算とボーナス消化時間を先に決めます。
BB・BTを消化して通常へ
BBは小役ゲーム・JACIN待機・JACまで確認。BrighTループ中なら小役ゲームから再開します。ボーナス消化と設定判断を分け、通常復帰後に履歴を見ます。
終了後に確認する順番
| 確認すること | 判断・次の行動 |
|---|---|
| BB・JACIN待機・JACを消化中? | 指示された図柄と現在パートを確認。鳥揃いによるBrighTループなら小役ゲームから再開し、最後のJACまで消化します。 |
| リーチ目・対応役矛盾・変則消灯は? | ボーナス濃厚の演出があれば成立ボーナスを確認。図柄を揃えただけでなく、そのボーナスも消化します。 |
| 通常復帰後に設定を検討する? | 通常G数とBB・RB、小役の記録を合わせます。RB20回・30回や公表確率との一致だけで高設定を確定させません。 |
試行数と残り時間も見る
設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。
記録と詳細への案内
示唆を残してから判断
RB終了時はリール下の液晶を確認し、壁画調アレックスなどの画面を記録します。設定の意味は「設定」へ。BBの操作・AREX ZONEの継続条件は「初打ち」の補足へまとめています。
設定は根拠の強さから見る
通常G数に対するRB・BBと、羽などの小役を記録。設定は1・2・5・6の4段階ですが、少ない当選回数や合算だけで上位設定へ絞り込みません。
優先して確認するもの
- RB・BBを別々に数える
- RBは1/428.3〜1/312.1。通常G数に対する回数を使い、BB・RBを足した合算と同じ当選を独立の根拠として重ねません。
- 羽・チェリーはユニメモで
- 羽は1/13.4〜1/12.2。通常時の成立回数を記録します。チェリー種別は停止形だけで判別できないため、合算かユニメモの正確な記録を使います。
- 示唆と単純な増減を区別
- 3枚役は設定2が最も軽く、単純な高設定ほど多い役ではありません。RB終了画面などの示唆は出現場面と一緒に記録します。
主な設定差を比較
| 判別要素 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| BB確率 | 1/309.1 | 1/287.4 |
| RB確率 | 1/428.3 | 1/312.1 |
| ボーナス合算 | 1/179.6 | 1/149.6 |
母数を揃えて記録
RB20回・ボーナス30回・羽300回という件数に達しても精度は保証されません。通常G数と観測条件を揃え、4段階のどれかを断定せず複数材料で比較します。
全設定表と判断例
設定別の初当り・出玉率
| 設定 | BB確率 | RB確率 | ボーナス合算 | 羽確率 | チェリー合算 | 出玉率 | 出玉率(完全攻略時) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/309.1 | 1/428.3 | 1/179.6 | 1/13.4 | 1/21.1 | 98.8% | 100.2% |
| 設定2 | 1/303.4 | 1/409.6 | 1/174.3 | 1/13 | 1/21.1 | 100.6% | 102.0% |
| 設定5 | 1/295.2 | 1/366.1 | 1/163.4 | 1/12.6 | 1/19.9 | 103.5% | 105.0% |
| 設定6 | 1/287.4 | 1/312.1 | 1/149.6 | 1/12.2 | 1/19.7 | 106.8% | 108.3% |
RB確率とボーナス合算確率が最も判別価値の高い設定差です。羽確率は出現頻度が高くサンプルを集めやすいため、短時間の偏りだけで設定は断定できません。3枚役は設定差があるものの設定2が最も軽いという逆転型のため、単独での判別には使えません。
サンプルと判別の使い方
- 回数は確定ラインではない
- RB20回以上、ボーナス合計30回以上、BB20回以上、羽300回以上、チェリー200回以上、3枚役100回以上という記録目安に達しても精度は保証されません。通常G数・当選回数を揃え、BB・RBと合算を二重計上しません。
- 設定5の数値に近い例
- RBが1/366.1で20回以上、合算1/163.4、羽1/12.6・チェリー1/19.9に近い場合も、高設定の確定条件ではありません。設定1・2・5・6を全設定表で比較します。設定3・4はありません。
- 設定1の数値に近い例
- RB30回以上で1/428.3付近、合算1/179.6・羽1/13.4付近でも低設定と断定しません。通常G数と店の状況を合わせ、残り時間が短ければサンプルを増やすことより終了判断を優先します。
出現数が多ければ高設定とは限らない
- チェリーと3枚役
- チェリーは設定1・2が1/21.1、5が1/19.9、6が1/19.7。5と6の差は小さい点に注意。3枚役は設定2が最も軽い逆転型です。
- BB中の小役
- 羽揃い・羽鳥などは単純な高設定ほど多い関係ではありません。逆押しで判別するパートなど、手順と成立役別の設定値を詳細で確認します。
- RB終了画面
- 壁画調は設定6で5.0%、1・2・5で0.8%。期待度は上がりますが、出現だけで設定6確定ではありません。終了ごとに記録します。
ユニメモと判別ツール
ユニメモは羽・3枚役・チェリーを自動集計し、チェリーの種別も確認できます。判別ツールの対象はRB・BB・合算・羽・チェリーです。3枚役・BB中小役・終了画面は別途記録する参考材料です。合算はBB・RBの要約で、独立の当選として重ねません。
当選後の消化時間も見込む
BBの小役ゲーム・JACIN待機・JACのどこかを確認。BrighTループで小役ゲームから再開するため、閉店前は現在のパートだけでなく、その先の消化も時間に含めます。
最初に確認
- 残り時間
- 店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
- 現在の状態
- BB小役ゲーム、JACIN待機、JAC、RBのどこか。鳥揃いでの再開と残り払い出し、成立ボーナスの有無を確認します。
打ち始めるか
- 見送る
- 当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
- 検討できる
- 現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。
取り切れないリスク
閉店前は約350枚+αのBBでも、BrighTループで約526枚+αへ消化が延びます。JACINの入賞だけで終了とせず、その後のJAC消化まで時間を見ます。
すでに当選・継続中なら
成立・消化中のボーナスとJACIN待機を確認し、最後のJACまで消化。通常へ戻った後に新しいボーナスを目指す判断は、残時間を見て分けます。
閉店前の補足
設定の検討は時間内で
RBや小役が良くても、終了時刻までの消化が優先です。確率・サンプル数による判断例は「設定」にまとめ、閉店前は現在のボーナス・BTと残り時間だけを先に確認します。
基本スペック
スペックと特徴
| 設定 | ボーナス合算 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/179.6 | 98.8% |
| 設定2 | 1/174.3 | 100.6% |
| 設定5 | 1/163.4 | 103.5% |
| 設定6 | 1/149.6 | 106.8% |
主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。
機種概要
5号機時代に人気を博した「アレックス」シリーズの最新作で、A PROJECTスマスロ第1弾として登場した機種です。設定は1・2・5・6の4段階で、設定3・4は存在しません。通常時は出目と演出(予告音・消灯演出・フラッシュ演出、そして新演出のクラックチャンス)の組み合わせでボーナスを察知していくゲーム性で、リーチ目の搭載個数は3,000個overとシリーズの伝統を継承しています。ボーナスはBIG BONUS[BB]とREG BONUS[RB]の2種類。BBは小役ゲーム(176枚)とJACゲーム(176枚)の2部構成で約350枚+αを獲得でき、JACIN待機中に鳥揃いを引くとBrighTループ(ボーナストリガー)が発動して小役ゲームからリスタートし、総獲得枚数が約526枚+αまで伸びます。BrighTループの発生率は10%で全設定共通です。天井は非搭載のため、立ち回りはボーナス確率と小役確率のカウントによる設定推測が軸になります。
設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
機種情報
| 機種名 | アレックス ブライト |
|---|---|
| メーカー | UNIVERSAL BROS.(ユニバーサルブロス) |
| 仕様 | スマスロ(スマートパチスロ)/ボーナストリガー搭載のノーマルタイプ |
| 導入日 | 2025年7月7日 |
| 導入台数 | 約5,000台 |
| 純増 | BB約350枚+α(BrighTループ発動時は約526枚+α)/RB最大約103枚 |
| 回転数/50枚 | 約35.1G/50枚(設定1) |
| 通常時の主な当選契機 | 通常時は出目と演出(予告音・消灯・フラッシュ演出・クラックチャンス)の組み合わせでボーナスを察知する |
| 上位状態 | BrighTループ(ボーナストリガー):BB中のJACIN待機時に鳥揃いを引くと小役ゲームからリスタートする |
ここがポイント
- 設定1・2・5・6の4段階設定で設定3・4は存在しない
- RB確率の設定差がBB確率より大きく判別の主軸
- 羽確率は出現頻度が高くサンプルを集めやすい
- RB終了画面の壁画調アレックス出現で設定6の期待度アップ
- BrighTループ発動でBB1回の獲得枚数が約526枚+αへ
用語から探す|この台だけの言葉を先に整理
固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。
公式PV
動画提供:メーカー公式チャンネル/アレックス ブライト 公式基本情報動画
よくある質問
Q.天井は搭載されていますか?
Q.設定はいくつありますか?
Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
Q.BrighTループとは何ですか?
Q.やめどきはどこですか?
Q.ユニメモは使ったほうがいいですか?
機種について
アレックス ブライトの位置づけ
本機は5号機時代に人気を博した「アレックス」シリーズの最新作で、A PROJECTスマスロ第1弾として登場しました。出目と演出(予告音・消灯演出・フラッシュ演出)の組み合わせでボーナスを察知するシリーズ伝統のゲーム性を継承しつつ、新演出「クラックチャンス」やボーナストリガー「BrighTループ」といった新要素が追加されています。リーチ目の搭載個数は3,000個overで、リーチ目コレクションという周回要素も用意されています。
立ち回りの観点では、天井が非搭載のため設定推測が唯一の軸になります。設定1・2・5・6の4段階設定という構造は判別を進めやすく、特にRB確率は設定1の1/428.3から設定6の1/312.1まで大きく優遇されるため主軸になります。羽確率は出現頻度が高くサンプルを集めやすいため短時間でも傾向を掴めますし、ユニメモを起動しておけば自動でカウントされます。BB中の小役やRB終了画面といった判別要素も併用しながら、総合的に設定を絞り込んでいく立ち回りが基本になります。
©UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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