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SLOT MACHINE ANALYSIS

スマスロ銀河英雄伝説Die Neue These 解析|天井・設定差・やめどき・打ち方

コナミアミューズメント

スロット解析 2025年12月8日導入 更新 2026年8月10日
スマスロ銀河英雄伝説Die Neue These gineidendnt-top
スマスロ AT機 銀河英雄伝説
天井
1000G+α
純増
約5.0枚
出玉率
97.9〜111.0%

ここがポイント

  • 天井は1000G+αのゲーム数天井とGSC間2000G+αの2種類
  • ST初当りは設定1の1/393.7から設定6の1/259.9で、設定3から機械割100%超え
  • 通常時は100Gごとのゾーンと英雄ポイント100ptごとのCZ抽選でボーナスを目指す
  • ST突入時の索敵ゾーンで上位ST到達までの必要枚数(150〜2450枚)が決まる
  • 設定判別はST初当り確率が軸で、アリストロフィーとGSC天井の振り分けも要チェック

基本スペック

機種情報

機種名 スマスロ銀河英雄伝説 Die Neue These
メーカー コナミアミューズメント/グレードワン
仕様 AT機(スマスロ)
導入日 2025年12月8日(月)
導入台数 5,000台
純増 5.0枚
回転数/50枚 35.0G(コイン単価約3.0円・設定1)
通常時の主な当選契機 100Gごとのゾーン抽選、英雄ポイント経由のCZ、ゲーム数天井、GSC間天井
上位状態 上位ST「邂逅」/GSCハイパー

配当表

機種概要

アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』を題材にしたAT機。通常時は100Gごとのゾーンと英雄ポイント経由のCZでボーナス当選を目指し、オープニングボーナスまたはエピソードボーナスならST突入濃厚。ST突入時の索敵ゾーンで上位ST「邂逅」到達までの必要枚数が決まり、特化ゾーンGSCで枚数を積み上げていく。滞在陣営(自由惑星同盟/銀河帝国)でST中のゲーム性が変わる「W英雄システム」も搭載。

設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

打ち方

リール配列

スマスロ銀河英雄伝説Die Neue These gineidendnt-reel
通常時 | 左リール なし(フリー打ち) チャンス役は取りこぼしなし。任意で青BAR・黄BARを狙うと対応役を絞れる。

通常時の打ち方(左リールからフリー打ち)

チャンス役は4種類のチャンス目とギャラクシー目のみで取りこぼしがないため、フリー打ちで問題ない。出目を楽しみたい場合や小役を把握したい場面だけBAR狙いに切り替える。

最初左リールからフリー打ちでOK

取りこぼしがないため目押しは不要。レア役はチャンス目のみで、成立時は第3停止後にリールがフラッシュする。

フリー打ちで取りこぼしなし

チャンス役は4種類のチャンス目とギャラクシー目のみで、すべて取りこぼしの可能性はなくフリー打ちで入賞する。

取りこぼしなし

チャンス目のフラッシュ

レア役はチャンス目のみで、成立時は第3停止後にリールがフラッシュする。対応役は弱・強チャンス目(同盟/帝国)とギャラクシー目。

レア役察知

青BAR狙い(任意)

左リールに青BARを狙うとスベれば帝国チャンス目濃厚。銀河帝国ST中に陣営対応役を早く知りたい場合に有効。

帝国チャンス目

黄BAR狙い(任意)

左リールに黄BARを狙うとスベればリプレイor帝国チャンス目濃厚。リプレイ・帝国チャンス目時にスベりやすく、小役の把握に有効。

小役把握
注意:BAR狙いは出目を楽しむための任意手順で、狙わなくても払い出しの損失はない。ゲーム数が青に変化すれば規定ゲーム数での抽選が行われた示唆で、赤に変化すれば大チャンス。

ST・ボーナス中の打ち方

ST中もフリー打ちでよく、7チャレンジとGSCのナビ発生時のみ手順が変わる。

手順ST中もフリー打ちで消化する

小役入賞でバトル発展(同盟ルート)またはCZ抽選(帝国ルート)が行われる。

ST中はフリー打ち

ST中も基本はフリー打ちで消化する。全役対応で取りこぼしはない。

フリー打ち

押し順ナビ発生時

ボーナス中は押し順ナビに従ってリールを停止させる。対応役は押し順ベルで押し順ミスに注意する。

ナビ通り

7チャレンジ・GSC中

7チャレンジでは押し順当てに挑戦し正解すればGSC当選濃厚。GSC中は7図柄を狙うナビに従う。

押し順当て
注意:GSC突入時にPUSHボタンを押すと上部ランプの色で継続率が示唆される(白は全継続率・虹は90%以上)。

天井・ゾーン

天井の結論

ゲーム数天井

1000G

GSC間天井

2000G

天井はゲーム数天井とGSC間天井の2種類。ゲーム数天井は1000G+αでST濃厚のオープニングボーナス、GSC間天井は2000G+αでGSCストック付きのエピソードボーナスに当選する。GSC間ゲーム数はGSCに当選するまでリセットされない点が最大の注意点。

天井狙いの立ち回り

期待値プラス確認ライン 公開された天井期待値表を確認できなかったため期待値プラスの明確なラインは断定しない
実戦推奨ライン 朝イチリセット時はST間450G〜、ST終了後はST間650G〜、GSC間は1450G〜、ゾーン狙いは270G300G+α(いずれも個人見解の目安)
カウント基準 RBでデータカウンターがリセットされるためST間のハマりゲーム数は必ず液晶ゲーム数を確認する。純増約5.0枚・50枚あたり約35.0G・コイン単価約3.0円(設定1)を基準とする
設定変更・据え置き 設定変更時は天井が最大800G+αに短縮され、ゲーム数と英雄ポイントのランダム加算もある。有利区間移行時はモードB以上が濃厚。電源OFF→ON時は天井・内部状態を引き継ぐ
前日・内部ゲーム数 電源OFF→ON時は天井・内部状態を引き継ぐため、前日のハマりゲーム数とモードがそのまま有効になる
周期・ポイント・スルー 英雄ポイントは100pt到達ごとにCZを抽選し累計500pt到達でCZ当選濃厚。GSC間ゲーム数はGSCに当選するまでリセットされず最大2000G+αでエピソードボーナスとなる
閉店時間・必要投資 残りゲーム数と50枚あたり約35.0Gから必要投資を見積もる。厳密な必要投資テーブルは非公開。ゲーム数天井を取り切れない場合、RBでST非突入ならゲーム数とモードは引き継がれる。GSC間ゲーム数はGSCに当選するまでリセットされないためST当選後も引き継ぐ可能性がある
注意:GSC間を狙う際はデータカウンターに注目。ST駆け抜け時はRB表記となるカウンターが多いため、RB表記が続いている場合はゲーム数を足してGSC間のハマりゲーム数を算出する。

続行・終了の条件は「狙い目・やめどき」に一本化しています。

天井期待値・条件別の詳細

モード別の天井G数、GSC天井の設定別振り分け、モード示唆の終了画面を掲載する。

モード別の天井G数

内部モード 天井G数
モードA 1000G
モードB 800G
モードC 600G
モードD 400G
チャンス 100G

GSC天井の設定別振り分け

設定 1000G 1200G 1400G 1600G 1800G
設定1
設定2
設定3
設定4
設定5
設定6

短縮天井・CZ天井・GSC間天井の扱い

短縮天井 設定変更時は最大800G+αに短縮され、ゲーム数と英雄ポイントのランダム加算もある。英雄ポイントは最大500ptでCZ濃厚
CZ天井 英雄ポイント累計500pt到達でCZ当選濃厚
スルー天井・周期天井 いずれも搭載なし
GSC間天井の注意 GSC間ゲーム数はGSCに当選するまでリセットされないため、STに当選していてもこの天井ゲーム数は引き継ぐ可能性がある

GSC天井は1000G1200G1400G1600G1800G2000Gの振り分けがあり、高設定ほど浅いゲーム数でエピソードボーナスに当選しやすい。上表は公開されている△◯◎の記号表記で、具体的な振り分け率は非公開。

狙い目・やめどき

やめどき判断フロー

ST駆け抜け後または上位ST後?

続行。チャンスモードの天井100Gまで確認する(上位ST後はボーナス当選=上位ST引き戻し濃厚)

RBでST非突入だった?

ゲーム数とモードが引き継がれるため、ST天井が近ければ続行する

GSC間ゲーム数が深い?

続行を検討。GSC間天井2000G+αまで引き継ぐため液晶ゲーム数を足して判断する

ST終了後にモード示唆の終了画面がデフォルトで、GSC間ゲーム数も浅い場合はそのままヤメられる

狙い目の結論

状況 狙い目
朝イチリセット時 ST間450G
ST終了後 ST間650G
GSC間 GSC間1450G
ゾーン狙い 270G300G+α

狙い目は個人見解の目安。RBでデータカウンターがリセットされるためST間のハマりゲーム数は必ず液晶ゲーム数を確認する。GSC間を狙う場合はRB表記が続いているカウンターのゲーム数を足して算出する。

続行・終了を判断する材料

続行を考える条件

  • 示唆演出|アリストロフィーの金以上、またはキャラ紹介の最後がメルカッツ/アンネローゼで設定3以上を確認した
  • 初当り確率|6000G以上消化してST初当りが1/300前後に収束している
  • GSC天井|1000G1400Gの浅いゲーム数でエピソードボーナスに当選している
  • 立ち回り|RBでST非突入でST天井が近い、またはST駆け抜け後・上位ST後でチャンスモードの100G以内
  • モード示唆|終了画面でモードC以上濃厚以上が出た

終了・移動を考える条件

  • 初当り確率|6000G以上消化してST初当りが1/390より重く、示唆演出も出ていない
  • 示唆演出|アリストロフィーが一度も出ておらず、キャラ紹介もデフォルトのパターンが続いている
  • 立ち回り|ST終了後でモード示唆がデフォルトかつGSC間ゲーム数も浅い
  • 差枚状況|大きくマイナスで閉店までに回収の見込みが薄い

示唆演出は出現率が非公開のため、出なかったこと自体を低設定の根拠にはしない。複数の材料を組み合わせて判断する。

やめどきの詳細

即ヤメできる条件と、確認してからヤメる条件を分けて整理する。

即ヤメ可能条件 ST終了後にモード示唆の終了画面がデフォルトで、GSC間ゲーム数も浅い場合はそのままヤメられる
確認後ヤメ条件 ST駆け抜け後や上位ST後はチャンスモードの天井100Gまで確認する。RBでST非突入だった場合はゲーム数とモードが引き継がれるためST天井が近ければ続行する。GSC間天井も併せて考慮する

ST駆け抜け時はチャンスモード(ボーナス当選でST濃厚)への移行率がアップし、上位ST後のチャンスモードはボーナス当選=上位ST引き戻し濃厚となる。

設定差・設定判別

設定別の初当り・出玉率

判別要素 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
ST初当り確率 1/393.7 1/388.5 1/372.8 1/306.2 1/274.2 1/259.9
ボーナス確率 1/256.8 1/253.6 1/249 1/217.8 1/200.4 1/191.9
出玉率 97.9% 98.9% 100.2% 105.6% 108.4% 111.0%

初当り比率はBB(オープニングボーナス):RB(イゼルローン/ガイエスブルクボーナス)=1:1。設定3から機械割が100%を超え、設定3と設定4の間でST確率が大きく変わる。STはボーナスを経由して突入するため、ツールでは2項目を同時には使えない設定にしている。

設定判別で注目するポイント

  • 重要度SST初当り確率

    設定1の1/393.7から設定6の1/259.9まで全段階が判明している最有力の判別要素。設定3の1/372.8と設定4の1/306.2の間で大きく変わるため高低の切り分けに使える。

    3000G前後で目安、6000G以上で高精度
  • 重要度Aアリストロフィー

    ST終了画面で出現する確定系の示唆。銅で設定2以上、銀で設定3以上、金で設定4以上、クローバー柄で設定5以上、虹で設定6濃厚となる。

    出現時のみ判別可(出現率は非公開)
  • 重要度AGSC天井の到達ゲーム数

    高設定ほど浅いゲーム数でエピソードボーナスに当選しやすく、1000Gでの当選は設定6が本命になる。ただし公開されているのは記号表記のみで具体的な振り分け率は非公開。

    GSC間天井到達時のみ判別材料
  • 重要度Bボーナス確率・ゾーン当選率

    ボーナスは設定1の1/256.8から設定6の1/191.9だが、STはボーナス経由のためST確率とは併用不可。300G台のゾーン当選率(35%43%)と100pt CZ当選率(20%26%)は設定2〜5が非公開。

    ボーナスは3000G前後で目安/ゾーン系は設定2〜5が非公開
カウントで追えるのはST初当り確率が中心。アリストロフィーが出た時点でその設定以上が確定するので、ST終了画面は毎回チェックする。

必要サンプルと期待回数の目安

重要度SのST初当り確率を軸に、アリストロフィーが出た場合はそれを優先する。GSC天井の到達ゲーム数は到達したときだけ使える補助材料になる。

重要度 項目 必要サンプル・注意
S ST初当り確率 3000G前後で目安、6000G以上で高精度
A アリストロフィー 出現時のみ(出現率は非公開)
A GSC天井の到達ゲーム数 記号表記のみで具体的な振り分け率は非公開
B ボーナス確率 ST確率とは同時にカウントできない
B ゾーン当選率・100pt CZ当選率 設定1と設定6のみ公開で設定2〜5は非公開
B ボーナス中のキャラ紹介 奇数・偶数の期待度と設定3以上濃厚の質的示唆のみ

ギャラクシーボーナスの終了画面でキャラが出現するパターンは設定2以上濃厚とされるが、詳細な出現率は非公開。

続行・終了の判断材料は「狙い目・やめどき」にまとめています。

設定判別ツール

実戦データから設定期待度を比較

ST初当り回数またはボーナス回数と総消化ゲーム数を入力すると各設定の期待度を計算する。STはボーナスを経由して突入するため両方を同時には使えない設定になっており、設定差の大きいST初当り確率の入力を推奨する。

設定判別ツール

スマスロ銀河英雄伝説 Die Neue These

分かる項目だけ入力してください。空欄は判別に使わず、0は「0回」として反映します。

STEP 1

基本データ

設定示唆・確定系

まず押さえる示唆

アリストロフィー 示唆内容
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
クローバー柄 設定5以上濃厚
設定6濃厚

アリストロフィーはST終了画面で出現する。出現率・振り分けは非公開のため、出なかったことを低設定の根拠にはしない。

設定示唆の詳細一覧

ボーナス中のキャラ紹介による設定示唆と、モード・期待度を示す演出示唆を分けて掲載する。

ボーナス中のキャラ紹介

陣営 パターン 示唆内容
同盟 1人目がヤン 奇数設定期待度UP
同盟 1人目がフレデリカ 偶数設定期待度UP
同盟 最後がメルカッツ 設定3以上濃厚
帝国 1人目がラインハルト 奇数設定期待度UP
帝国 1人目がヒルデガルド 偶数設定期待度UP
帝国 最後がアンネローゼ 設定3以上濃厚

その他の示唆と注意

ギャラクシーボーナスの終了画面 キャラが出現するパターンなら設定2以上が濃厚となる模様。詳細は非公開
ボーナス中のストーリー サードシーズンまたはフォースシーズンの出現率に設定差が存在するとされるが具体的な数値は非公開
モード示唆の終了画面 イゼルローンボーナス・ST(同盟)とガイエスブルクボーナス・ST(帝国)で次回のモードを示唆。ヤン&ラインハルトならチャンスモード濃厚(設定示唆ではない)
液晶の枠色とゲーム数の色 前兆中の枠色は青<緑<赤<虹の順に期待度がアップし緑以上で発展濃厚。ゲーム数が青なら規定ゲーム数での抽選示唆、赤なら大チャンス(いずれも設定示唆ではない)
GSC継続率示唆の裏ボタン 突入時にPUSHで上部ランプが点灯し継続率を示唆。白は全継続率・虹は90%以上(設定示唆ではない)

モード示唆の終了画面・枠色・GSCの裏ボタンはいずれもモードや期待度の示唆であり設定示唆ではないため混同しない。設定示唆はアリストロフィー、キャラ紹介、ギャラクシーボーナス終了画面のキャラ出現に限られる。

朝一・リセット

朝一の結論

朝イチの短縮天井

最大800G

有利区間移行時のモード

モードB以上濃厚

設定変更時は天井が最大800G+αに短縮され、ゲーム数と英雄ポイントのランダム加算もある。有利区間移行時のモード移行抽選ではモードB以上が濃厚となり、チャンス目を引ければモードC以上が濃厚になる。

朝一の常時表示項目

項目 設定変更時 電源OFF→ON時
天井 リセット(最大800G+α) 引き継ぐ
内部状態 リセット 引き継ぐ
ゲーム数・英雄ポイント ランダム加算あり 引き継ぐ
ステージ 非公開 非公開

設定狙いはアリストロフィーとST初当り確率、GSC天井の到達ゲーム数を優先する。期待値狙いはST間・GSC間のハマりゲーム数とモード示唆で判断する。ステージのリセット挙動は非公開。

朝一の詳細

有利区間移行時のモード移行率と、モード示唆の終了画面を掲載する。

有利区間移行時のモード移行率

成立役 モードB モードC モードD
その他 10% 40% 50%
弱チャンス目 40% 60%
強チャンス目 20% 80%
ギャラクシー目 濃厚

モード示唆の終了画面(同盟)

終了画面(同盟) 示唆内容
自由惑星 デフォルト
ヤン モードB以上期待度UP
ヤン&ユリアン(夜) モードB以上濃厚
ヤン&ユリアン(昼) モードC以上濃厚
ヤン&ラインハルト チャンス濃厚

モード示唆の終了画面(帝国)

終了画面(帝国) 示唆内容
銀河帝国 デフォルト
ラインハルト モードB以上期待度UP
ラインハルト&キルヒアイス(夜) モードB以上濃厚
ラインハルト&キルヒアイス(昼) モードC以上濃厚
ヤン&ラインハルト チャンス濃厚

終了画面はイゼルローンボーナス・ST(同盟)とガイエスブルクボーナス・ST(帝国)で表示が分かれる。公式に確定する据え置き判別要素は確認されていない。

通常時解析

通常時の結論

100Gゾーンまでの期待度

約33%

100pt到達時のCZ期待度

約20%(設定1)

通常時は5つの内部モードで管理され100Gごとにボーナス抽選のゾーンがある。チャンス目で英雄ポイントが貯まり100pt到達ごとにCZを抽選、累計500ptでCZ当選濃厚。滞在陣営に対応したチャンス目なら大量ポイントに期待できる。

通常時の常時表示項目

内部モード 天井G数
モードA 1000G
モードB 800G
モードC 600G
モードD 400G
チャンス 100G

100Gごとにボーナス抽選のゾーンがあり、規定G数到達時はオープニングボーナス濃厚。100Gのゾーンまでのボーナス期待度は約33%200Gのゾーンまでは約40%。チャンスモードは(上位)ST後のみ移行の可能性がある。

通常時の詳細

有利区間移行時のモード移行率、CZ3種の性能、銀河ポイント(穢れ要素)、ステージ示唆を条件別に掲載する。

有利区間移行時のモード移行率

成立役 モードB モードC モードD
その他 10% 40% 50%
弱チャンス目 40% 60%
強チャンス目 20% 80%
ギャラクシー目 濃厚

CZ3種の性能

CZ 継続G数 成功期待度
同盟チャレンジ 1セット5G 約50%
帝国チャレンジ 10G 約50%
英雄の采配 5G 約55%

CZ中の成立役別抽選

成立役 同盟チャレンジ 全撃破 帝国チャレンジ 1人 2人 5人
弱チャンス目(同盟) 5% 99% 1%
強チャンス目(同盟) 30% 90% 10%
弱チャンス目(帝国) 95% 5%
強チャンス目(帝国) 10% 85% 10% 5%
ギャラクシー目 濃厚 100%

帝国チャレンジの人数別期待度

帝国チャレンジの人数 期待度
0人 5%
1人 10%
2人 15%
3人 35%
4人 60%
5人 濃厚

英雄の采配

英雄の采配のパネル色 期待度 成功回数 報酬
20% 1回目 ボーナス
23% 2回目 オープニングボーナス
33% 3回目 オープニングボーナス+GSCストック
オレンジ 50% 4回目 同+GSCストック×2
80% 5回目 同+GSCストック×3

通常時のその他の要素

英雄の采配の書き換え 発展の次ゲームの成立役で成功への書き換えを抽選。赤パネル以外はリプレイ50%・チャンス目100%、赤パネルはリプレイ80%・チャンス目100%
銀河ポイント(穢れ要素) 前兆失敗時・CZ失敗時・ボーナスでST非当選時・ST終了時に蓄積し、100pt蓄積後のボーナス当選でエピソードボーナスとなる
銀河ポイントの蓄積量 フェザーン自治領終了時は無or小、CZ失敗時と英雄の采配失敗時は小or中or大、ボーナスでST非当選時とST終了時は小or中or大or特大
ステージ示唆 自由惑星同盟・銀河帝国が基本背景、ヒューベリオン・ブリュンヒルトはCZ前兆、地球・フェザーン自治領はボーナス前兆
前兆ゲーム数の法則 ゲーム数が青に変化してから11G目にフェザーン自治領へ移行するのが基本で10G以内ならチャンス。フェザーン自治領に19G以上滞在または9G以下で発展なら大チャンス

英雄ポイントは100ptで見た目上リセットされるがCZ非当選ならそのまま蓄積し、累計500ptでCZ当選濃厚。百の位が奇数と800G台はフェザーン自治領への移行が濃厚で、百の位が偶数で移行すれば上位モードのチャンス。

CZ・初当りボーナス解析

ボーナス・CZの結論

オープニングボーナス

100枚/ST濃厚

エピソードボーナス

期待枚数1250枚

初当りボーナスは3種類。RB(イゼルローン/ガイエスブルクボーナス)はST期待度の上昇抽選で100%到達ならST突入濃厚、オープニングボーナスは当選時点でST突入濃厚、エピソードボーナスはさらにGSCストックまで獲得できる上位ボーナス。

ボーナス・CZの常時表示項目

ボーナス 継続 獲得枚数 ST期待度
イゼルローン/ガイエスブルクボーナス(RB) ベルナビ10回 67枚 成立役で上昇抽選(非公開)
オープニングボーナス(BB) ベルナビ15回 100枚 ST突入濃厚
エピソードボーナス ベルナビ15回 100枚 ST突入濃厚+GSCストック

ボーナスの純増はいずれも約5.0枚。RBでST非突入時は獲得ポイントが英雄ポイントに加算され、消化ゲーム数も引き継がれる。エピソードボーナスの期待枚数は1250枚

ボーナス・CZの詳細

RBのST期待度上昇の仕組み、エピソード種別、ギャラクシーボーナス中の抽選を条件別に掲載する。

エピソード種別

エピソード種別 特徴
ヤン ST+GSCストック×1
ラインハルト ST+GSCストック×1
キルヒアイス 上位ST「邂逅」+GSCストック×1

ギャラクシーボーナス前半パート

ギャラクシーボーナス前半パート 7揃い高確率ゾーン当選率
弱チャンス目 35%
強チャンス目 100%

ボーナスの詳細

RBのST期待度 成立役を参照してST期待度の上昇抽選が行われ100%到達でST突入濃厚。100%を超過した場合はGSCのストック抽選が行われる
オープニングボーナス中の抽選 消化中はチャンス目成立時にGSCストック抽選が行われる
エピソードボーナス消化後 「不敗の魔術師」または「常勝の天才」が発動してST性能が大幅にアップする(バトル中の対応役が全小役になりGSC継続率昇格抽選も優遇)
ギャラクシーボーナス ST中のボーナスで純増約5.0枚・獲得150枚+α。残り30枚までが前半パートで、切ると後半パートの2択チャレンジ高確率となる
銀河を刻め!演出 連続演出の最後に発生し、青でボーナス以上・赤でオープニングボーナス以上・金でエピソードボーナス。自由惑星同盟のバトル時に金まで昇格するとGSCのランクが高い

RBのST期待度の具体的な数値は非公開。ギャラクシーボーナス中の上乗せも上位ST「邂逅」までの上乗せ枚数に換算される。

ST・上位ST・GSC解析

ATの結論

メインST 継続率

66%

上位ST「邂逅」継続率

83%

ST「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」は25G+α・継続率66%で、25G+α以内にボーナス当選でSTゲーム数を再セットする。突入時の索敵ゾーンで決まった必要枚数(150〜2450枚)を満たすと継続率83%の上位ST「邂逅」へ突入する。

ATの常時表示項目

ST「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」 25G+α/継続率66%
上位ST「邂逅」 25G+α/継続率83%
索敵ゾーン 3G/上位ST到達までの必要枚数150〜2450枚を決定
GSC(ギャラクシーセブンクラッシュ) 7揃い3回+α/継続率50〜95%/7図柄が揃うたびに50枚上乗せ
GSCハイパー 平均上乗せ枚数約1590枚

索敵ゾーンでは弱チャンス目なら1950枚以下、強チャンス目なら1450枚以下が濃厚。ST中は滞在陣営(自由惑星同盟=バトルタイプ/銀河帝国=CZタイプ)でゲーム性が変化する。

ATの詳細

自由惑星同盟ルートのバトル抽選、銀河帝国ルートのCZ抽選、GSCのランクと継続率を条件別に掲載する。

ST中の成立役別抽選

成立役 バトル発展期待度(同盟) CZ当選率(帝国)
リプレイ 33% 31%
弱チャンス目(同盟) 濃厚 29%
強チャンス目(同盟) 濃厚 66%
弱チャンス目(帝国) 25% 濃厚
強チャンス目(帝国) 66% 濃厚
ギャラクシー目 GSC濃厚 GSC濃厚

バトル演出別の対応役

バトル演出 リプレイ ベル 弱チャンス目(同盟) 強チャンス目(同盟) 弱チャンス目(帝国) 強チャンス目(帝国)
包囲網を突破せよ! 100% 50% 100% 20% 50%
VSキルヒアイス 100% 60% 100% 20% 66%
アルテミスの首飾りを破壊せよ! 100% 100% 60% 100% 20% 66%
VSビッテンフェルト 100% 100% 60% 100% 20% 66%
VSガイエスブルク要塞 100% 100% 100% 100% 100% 100%

帝国軍全艦出撃ゾーン

成立役 帝国軍全艦出撃ゾーン中のBAR揃い期待度
リプレイ 20%
ベル 30%
弱チャンス目(帝国) 濃厚
強チャンス目(帝国) 濃厚
弱チャンス目(同盟) 20%
強チャンス目(同盟) 50%
ギャラクシー目 100%

GSCのランクと継続率

継続率 ランク1 ランク2 ランク3
50%
66%
74%
80%
90%
95%

GSC継続率示唆の裏ボタン

GSC継続率示唆の裏ボタン 示唆内容
全継続率の可能性あり
66%以上
74%以上
80%以上
90%以上

ST中のゾーン・上乗せ

帝国軍全艦出撃ゾーン 期待度約33%5G。小役入賞の次ゲームでBAR揃いすればボーナス濃厚
ブラックアウト高確率 期待度約60%3G。小役入賞でブラックアウトが発生しボーナスに当選
GSCランク昇格率 BAR揃い契機は弱チャンス目(帝国)10%・強チャンス目(帝国)20%・ギャラクシー目100%(75%でランク3)。ブラックアウト契機は弱15%・強30%・ギャラクシー目100%(80%でランク3)
GSC陣営別の性能 同盟はフリーズ発生期待度が高く継続期待度は低い、帝国はその逆、邂逅は両方とも高い
GSC中のフリーズ カウントアップフリーズ・倍々フリーズ・クラッシュフリーズの3種類。上乗せ後にフリーズすると100〜500枚に昇格
ルート共通の演出法則 前兆中の枠色は青<緑<赤<虹の順で緑以上なら発展濃厚。7チャレンジの押し順当て正解でGSC当選濃厚。GSCのロゴが金ならランク3濃厚。ST最終ゲームのチャンス目はGSC当選濃厚

GSCは当選時にランクを参照して継続率が振り分けられる。7チャレンジ成功時は高ランクが選ばれやすく、同盟ルートはバトル中の対応役、帝国ルートはCZ中の成立役を参照してランク昇格抽選が行われる。ロングフリーズは実戦上ギャラクシー目の一部が契機で恩恵は上位ST(出現率は非公開)。

小役確率

小役確率の結論

チャンス目合算は1/11.8、全小役合算は1/3.8と軽い。ギャラクシー目は1/2048.0のプレミアム役で、引いたタイミングごとに最上位の恩恵を得られる。

小役確率の詳細

通常時の小役確率と、CZ・ST中の小役確率を条件ごとに分けて掲載する。

通常時の小役確率

成立役 出現率(通常時)
リプレイ 1/7.3
ベル(ナビ無し時) 1/23.8
弱チャンス目(同盟) 1/29.1
弱チャンス目(帝国) 1/29.1
強チャンス目(同盟) 1/126.0
強チャンス目(帝国) 1/126.0
ギャラクシー目 1/2048.0

合算とCZ・ST中の小役

合算確率 チャンス目合算は1/11.8、全小役合算は1/3.8
CZ中の小役確率 同盟チャレンジ・帝国チャレンジ・英雄の采配はいずれも約1/3.8
ギャラクシー目の恩恵 通常時はCZ抽選、ST中はGSC濃厚、CZ中は各種抽選で最上位の恩恵を得られる

小役自体の設定差は確認されていない。設定差はボーナス/ST確率・ゾーン当選率・100pt到達時のCZ当選率・GSC天井の振り分けに存在する。

ゲームフロー

公式PV

プロモーションムービー

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よくある質問

Q天井は何G?
Aゲーム数天井が1000G+αでST濃厚のオープニングボーナス、GSC間天井が2000G+αでエピソードボーナス。モード別ではA:1000G・B:800G・C:600G・D:400G・チャンス:100Gとなる。
Q設定6の見分け方は?
AST初当り確率が1/259.9で出玉率111.0%。虹のアリストロフィーで設定6濃厚となり、GSC天井も1000Gでの当選が設定6の本命になる。
QGSC間天井の注意点は?
AGSC間ゲーム数はGSCに当選するまでリセットされないため、STに当選していてもこの天井ゲーム数は引き継ぐ可能性がある。ST駆け抜け時はRB表記のカウンターが多いのでゲーム数を足して算出する。
Q上位STにはどうやって入る?
AST突入時の索敵ゾーン(3G)で決まった必要枚数(150〜2450枚)を上乗せで満たすと継続率83%の上位ST「邂逅」へ突入する。エピソードボーナスのキルヒアイスを引ければ直接突入できる。
Qやめどきの基準は?
A基本はST終了後。ただしST駆け抜け後や上位ST後はチャンスモードの天井100Gまで確認する。RBでST非突入だった場合はゲーム数とモードが引き継がれるためST天井が近ければ続行する。
QW英雄システムとは?
A液晶横のマークが点灯している陣営(左が自由惑星同盟、右が銀河帝国)に滞在する仕組み。前兆終了時やCZ失敗時などで交互に切り替わり、ST中は同盟がバトルタイプ、帝国がCZタイプとゲーム性が変わる。

機種について

スマスロ銀河英雄伝説 Die Neue Theseの位置づけ

アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』を題材にしたAT機。通常時は100Gごとのゾーンと英雄ポイント経由のCZでボーナスを目指し、ST突入後はボーナスとのループで出玉を増やす構成になっている。

特徴はST突入時の索敵ゾーンで上位ST到達までの必要枚数(150〜2450枚)が決まる点と、滞在陣営でST中のゲーム性が変わるW英雄システム。コイン単価は約3.0円でスマスロの中では比較的遊びやすい部類に入る。

©田中芳樹/銀河英雄伝説 Die Neue These 製作委員会 ©Konami Amusement ©2025 Konami Amusement

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