SERIES ARCHIVE
モンスターハンターシリーズ
巨大モンスターを仲間と狩り、素材で強くなる。協力プレイ文化を世界へ広げたカプコンの代表的ハンティングアクション。
- 掲載機種
- 13台
- スロット
- 8台
- パチンコ
- 5台
- 最新導入
- 2024年11月
モンスターハンターシリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
2004年、協力して狩る新しいアクションが誕生
第1作『MONSTER HUNTER』は2004年3月11日にPlayStation 2向けとして発売された。カプコンは当時、ネットワーク環境の広がりを見据え、「誰でも参加できる多人数協力アクションゲーム」を企画。プレイヤーは名の決まった主人公ではなく自分自身のハンターを作り、クエストでモンスターを狩り、得た素材から装備を強化する。大型モンスターだけを同期させるなど、協力プレイの快適さを優先した設計がシリーズの原点になった。
出典:カプコン公式・CESAポータブルで「モンハン現象」、4人で遊ぶ文化へ
シリーズを国民的ブランドへ押し上げたのが携帯機展開だった。『モンスターハンターポータブル』で持ち寄って遊べる環境を作り、『ポータブル 2nd』はシリーズ初のミリオンを達成。『ポータブル 2nd G』は国内出荷400万本に到達した。友人同士が集まり、4人で同じモンスターに挑む遊び方が口コミで広がり、カプコン自身が「モンハン現象」と呼ぶ社会現象へ発展。協力プレイそのものがコミュニケーション手段になった。
出典:カプコン公式ハンター、アイルー、リオレウス――固定主人公ではない世界
モンスターハンター本編の主役は、プレイヤーが作る「ハンター」だ。村や集会所、調査拠点で依頼を受け、武器ごとの役割を生かして狩猟する。猫型種族アイルーは仲間や生活者として世界を支え、作品によってはオトモとしてハンターに同行する。火竜リオレウスと雌火竜リオレイアはシリーズを象徴する飛竜で、ジンオウガ、ナルガクルガ、ティガレックスなど各作品の顔となる大型モンスターが世代ごとの記憶を形作ってきた。
出典:カプコン公式『ワールド』で日本発のモンハンが世界ブランドへ
2018年『モンスターハンター:ワールド』はシリーズ初の世界同日発売を実施し、海外市場を本格的に開拓した。カプコンは同作によってシリーズが世界的ブランドへ成長したと説明しており、2026年には販売本数3,000万本突破を公表。シリーズ全体も2026年3月31日時点で1億2,700万本に達した。2025年『ワイルズ』、2026年『ストーリーズ3』、2027年予定『ワイルズ:アセンダンス』へと、現在も世界規模でIP展開が続いている。
出典:カプコン公式遊技機は2012年ロデオ版から「月下雷鳴」へ
遊技機化はパチスロが先行し、2012年にロデオ製『パチスロ「モンスターハンター」』が登場。2014年のエンターライズ製『モンスターハンター月下雷鳴』では、モンスターの体力、武器、状態異常、部位破壊、仲間の参戦をAT中の抽選へ落とし込んだ「討伐」のゲーム性が強く定着した。2016年『狂竜戦線』、2020年『ワールド』、2023年『アイスボーン』へと、原作の狩猟を出玉ゲームへ翻訳する系譜が続く。
出典:P-WORLDパチンコとスマスロの両輪、2026年はサンブレイクへ
パチンコは2014年サミー『ぱちんこCRモンスターハンター』から始まり、『モンスターハンター4』『ダブルクロス』『ライズ』へ展開。2024年には銀座製『Pモンスターハンターライズ』、同年にはアデリオン製『スマスロ モンスターハンターライズ』が登場した。さらにフィールズは2026年7月、アデリオン製『スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク』を正式発表し、10月導入予定としている。噂段階ではなく正式発表済みの次世代機として収録した。
出典:サミー公式・円谷フィールズHD最新機種
モンスターハンターの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。 解析未掲載機種も含みます。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
1機種スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク
アデリオン スマスロAT 2026年7月15日に正式発売発表。2026年10月より全国導入予定。正式な日付は一次情報で確認できないためintro_dateは未記載
2024年
2機種
スマスロ モンスターハンターライズ
アデリオン
Pモンスターハンターライズ
銀座 ライトミドル サミーブランド、製造元は銀座。2025年のデジハネ版はスペック違いとして分割していない
2023年
1機種パチスロ モンスターハンターワールド:アイスボーン™
エンターライズ 6.5号機AT 月下雷鳴のDNAを受け継ぐ正統後継機として発表
2022年
1機種Pモンスターハンターダブルクロス 連続狩猟ver.
銀座 ライトミドル ダブルクロスの派生機だが、小当りRUSHからラウンドバトルへゲームシステムを大幅変更したため独立収録
2021年
2機種2020年
1機種パチスロ モンスターハンター:ワールド™
エンターライズ 6号機AT 『モンスターハンター:ワールド』を題材化
2016年
2機種2014年
2機種2012年
1機種パチスロ「モンスターハンター」
ロデオ 5号機ART シリーズ初のパチスロ。型式名モンスターハンターZS
選択した遊技種別の機種はありません。
モンスターハンターシリーズについて
『モンスターハンター』は、カプコンが2004年3月に第1作を発売したハンティングアクションゲームシリーズ。ハンターが雄大な自然を舞台に巨大モンスターを狩り、素材から武器・防具を作って次の狩猟へ挑む循環と、仲間との協力プレイを核に「モンハン現象」を生んだ。2026年3月31日時点のシリーズ累計販売本数は1億2,700万本。遊技機では2012年のロデオ製パチスロを皮切りに、月下雷鳴、ワールド、ライズへと展開し、パチンコではサミー系が継続的にシリーズ化している。
よくある質問
Q モンスターハンターはいつ始まったシリーズですか?
第1作『MONSTER HUNTER』は2004年3月11日にPlayStation 2向けとして発売されました。カプコンがネットワークを活用した多人数協力アクションとして企画したシリーズです。
Q モンスターハンターは何をするゲームですか?
プレイヤーがハンターとなって巨大モンスターの狩猟や素材採集などのクエストに挑み、得た素材で武器・防具を生産・強化して、より強いモンスターへ挑戦するハンティングアクションです。協力プレイもシリーズの中心要素です。
Q モンスターハンターは世界で何本売れていますか?
カプコン公式では、2026年3月31日時点のシリーズ累計販売本数は1億2,700万本です。『モンスターハンター:ワールド』単体も2026年に3,000万本突破が公表されています。
Q モンスターハンターの最初のパチスロは何ですか?
2012年に導入されたロデオ製『パチスロ「モンスターハンター」』です。5号機ARTとして登場し、その後2014年のエンターライズ製『モンスターハンター月下雷鳴』へつながりました。
Q モンスターハンターの最初のパチンコは何ですか?
2014年に登場したサミー『ぱちんこCRモンスターハンター』です。その後『モンスターハンター4』『ダブルクロス』『ライズ』がパチンコ化されています。
Q モンスターハンターの最新パチスロは何ですか?
2026年8月12日時点で最新の正式発表済み機種は、アデリオン製『スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク』です。フィールズが2026年7月15日に発売を発表し、2026年10月から全国導入予定としています。