SERIES ARCHIVE
沖ドキシリーズ
ハイビスカスが光れば始まるドキドキ。32Gの天国ループと1G連を核に、2014年から続くユニバの沖スロ代表シリーズ。
- 掲載機種
- 11台
- スロット
- 10台
- パチンコ
- 1台
- 最新導入
- 2025年12月
沖ドキシリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
2014年、ATと沖スロを融合した初代『沖ドキ!』
シリーズの原点は2014年8月発売の5号機『沖ドキ!』です。ユニバーサル公式は「AT沖スロ登場」と掲げ、ボーナスを毎ゲーム抽選し、目押し不要で自動的に揃う仕様を採用しました。ハイビスカスを中心とした完全告知という沖スロらしい分かりやすさに、BB1G連、天国モード、ボーナス後32Gのゾーンを組み合わせたことで、「光った瞬間」と「32Gまで」の二段階で期待感を作る独自の形が完成しました。
出典:ユニバーサルエンターテインメント32Gと超ドキドキ――シリーズを貫く共通言語
沖ドキ!を世代が変わっても同じシリーズだと感じさせるのが、モード移行と32Gの天国ループです。初代公式では超ドキドキモードのループ率を90%OVERと案内。2021年『沖ドキ!DUO』でも「王道のモード移行システム」「32Gの天国ループ」「BBの1G連」「90%ループの超ドキドキモード」をそのまま踏襲したと説明されています。筐体や規則が変わっても、この一連の仕組みが沖ドキ!のゲーム性の中心です。
出典:ユニバーサルエンターテインメント 沖ドキ!DUOトロピカル、パラダイス、バケーションで遊び方を拡張
2016年には『沖ドキ!トロピカル』と『沖ドキ!パラダイス』が登場。トロピカルではハナちゃんランプを使った1G連と次回天国示唆を加え、パラダイスは高ベース・当りやすい設計でライトユーザーへ間口を広げました。2018年『沖ドキ!バケーション』はシリーズでは異色のノーマルタイプで、BB後32Gを「ドキドキゾーン」として演出。ATに限らず、ハイビスカスと32Gという記号だけで別タイプのゲーム性にも展開できることを示しました。
出典:ユニバーサルエンターテインメントカナちゃんとハナちゃん、楽曲も沖ドキ!の顔に
沖ドキ!は液晶演出を抑えたシンプルな機種でありながら、オリジナル楽曲とキャラクターも強い個性になっています。シリーズを代表するカナちゃんは楽曲や告知演出で長く登場し、ハナちゃんも加わって『DUO』では二人が新規楽曲を担当。公式サウンドトラックではカナちゃんを竹達彩奈、ハナちゃんを上坂すみれが演じ、GOLDでは二人のデュエット曲も制作されています。ハイビスカスだけでなく“歌が流れる嬉しさ”も1G連演出の記憶と結びついています。
出典:ユニバーサルエンターテインメント ミュージック6号機でDUO、GOLD、BLACKへ再加速
2020年『沖ドキ!2-30』で6号機へ移行し、2021年『DUO』では液晶や「ドキハナチャンス」を加えながら王道システムを復活。2022年『GOLD』では天国モード終了後から次の天国へシームレスにつなぐ新システムを採用し、公式は天国モードの期待値をシリーズNo.1の1300枚と説明しました。2024年『BLACK』もこの考え方を継承し、さらに『ゴージャス』では新規則6.6号機・有利区間6000Gに対応。メダル機でもシリーズは進化を続けました。
出典:ユニバーサルエンターテインメント 沖ドキ!GOLD/BLACK/ゴージャス2025年、スマスロとパチンコへ同時進出
2025年12月22日は沖ドキ!の大きな節目になりました。『スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール』がシリーズ初のスマスロとして導入され、1G連高確率「のるカナチャンス」と天国ループを融合した「アンコールループ」を新搭載。同日には『P沖ドキ!ドキドキ弾丸ツアー』も導入され、パチスロ発の沖ドキ!が初めてパチンコへ展開しました。パチンコでもRUSHを32回転とし、ハイビスカス点灯を自力で待つ構成にするなど、シリーズの共通言語を別ジャンルへ移植しています。
出典:ユニバーサルエンターテインメント デジタルガイド最新機種
沖ドキの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。 解析未掲載機種も含みます。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2025年
2機種P沖ドキ!ドキドキ弾丸ツアー
メーシー P ラッキートリガー パチスロ発の沖ドキ!シリーズをパチンコ化。32回転+残保留のGOLDEN超ドキRUSHを搭載。
スマスロ沖ドキ!DUO アンコール
メーシー
2024年
2機種2022年
1機種沖ドキ!GOLD
ユニバーサルブロス 6号機 AT 25Φ/30Φを統合。天国モードをシームレスにつなぐ新システムを搭載。
2021年
1機種沖ドキ!DUO
アクロス 6号機 AT 32G天国ループ、BB1G連、超ドキドキモードを継承。液晶とドキハナチャンスを搭載。
2020年
1機種沖ドキ!2-30
アクロス 6号機 AT 6号機の正統後継機。公式デジタルガイドで2020年5月18日導入を確認。
2018年
1機種沖ドキ!バケーション
アクロス 5号機 ノーマル 2018年6月発売。シリーズの基本演出をノーマルタイプへ展開。25Φ/30Φを統合。
2016年
2機種2014年
1機種沖ドキ!
アクロス 5号機 AT 2014年8月発売。シリーズ初代。25Φ/30Φ・各パネル違いは同一世代として統合。
選択した遊技種別の機種はありません。
沖ドキシリーズについて
『沖ドキ!』は、ユニバーサルエンターテインメント系が2014年に発売したパチスロを起点とするオリジナルシリーズです。ハイビスカスが光ればボーナスという分かりやすい完全告知に、ボーナス後32Gの天国モード、BIGの1G連、最大90%超ループをうたう超ドキドキモードを組み合わせ、沖スロのシンプルさとAT機の連続性を融合しました。カナちゃん、ハナちゃんの楽曲やランプ演出もシリーズの顔となり、トロピカル、パラダイス、DUO、GOLD、BLACK、ゴージャスへ発展。2025年には初のスマスロ『DUO アンコール』と、パチンコ『ドキドキ弾丸ツアー』まで展開しています。
よくある質問
Q 沖ドキ!の初代はいつ登場しましたか?
初代『沖ドキ!』はアクロス製の5号機ATとして2014年8月に発売されました。25Φ・30Φや複数パネルがありましたが、基本ゲーム性は同一世代です。
Q 沖ドキ!の「32G」が重要なのはなぜですか?
シリーズではボーナス後32Gが天国モードの連チャンを期待する象徴的な区間です。初代から採用され、DUOなど後継機でも「32Gの天国ループ」として公式に継承されています。
Q 沖ドキ!の超ドキドキモードとは何ですか?
高いボーナスループが期待できる上位モードです。初代公式ではループ率90%OVER、沖ドキ!DUOでも90%ループの超ドキドキモードとして案内されています。
Q カナちゃんとハナちゃんは誰ですか?
沖ドキ!シリーズの楽曲や告知演出を彩る代表キャラクターです。公式サウンドトラックではカナちゃんを竹達彩奈、ハナちゃんを上坂すみれが演じ、DUOやGOLD、DUOアンコールなどで歌唱曲が使われています。
Q 沖ドキ!の初スマスロは何ですか?
『スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール』です。2025年12月22日に導入され、1G連高確率の「のるカナチャンス」や「アンコールループ」を搭載しています。
Q 沖ドキ!にパチンコはありますか?
あります。2025年12月22日に『P沖ドキ!ドキドキ弾丸ツアー』が導入されました。パチスロで象徴的な32GをRUSH回数に取り入れ、ハイビスカス点灯を待つゲーム性をパチンコへ展開しています。