MAKER ARCHIVE
メーシー
バジリスクIIとまどか☆マギカを生み、パチンコまで幅広く担うユニバーサル系の中核遊技機メーカー。
- 掲載機種
- 1台
- スロット
- 1台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2025年12月
メーシーを深く知る
会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。
ユニバーサル遊技機事業の代表社「メーシー」
現在のメーシーは、ユニバーサルエンターテインメントの遊技機事業を構成するグループ会社で、パチスロ・パチンコ機の開発・製造を担う。日電協のグループ会社一覧では「メーシーグループ」の代表社として掲載され、パチンコメーカー記号はCC、パチスロは1C。アクロス、エレコ、ミズホなど同グループの別製造法人とは、機種ごとにメーカー名義を分けている。
出典:ユニバーサルエンターテインメント公式・日電協旧社名は「メーシー販売」、現在の社名へ変更
日電協には「株式会社メーシー販売が株式会社メーシーへと社名が変更になりました」とする公式告知が残る。現在のユニバーサルエンターテインメント有価証券報告書では、メーシーを資本金2,000万円、遊技機器の開発・製造を行う100%子会社として記載している。社名変更の正確な日付を確認できる一次資料は今回得られなかったため、推測で年月を付していない。
出典:日本電動式遊技機工業協同組合・ユニバーサルエンターテインメントIR2012年「バジリスクII」が5万4,000台
旧社名メーシー販売時代の代表作が、2012年6月導入の「バジリスクII-NH」。Re.designではメーカーをメーシー販売、販売台数を5万4,000台と記録している。ART「バジリスクタイム」を中心に、継続率とストック、開眼チャレンジなどを組み合わせたゲーム性でシリーズの基礎を固めた。後の「バジリスク絆」はエレコ製、「絆2」はミズホ製であり、同一IPでも製造法人は世代ごとに異なる。
出典:Re.designまどか☆マギカがメーシーを代表する長期シリーズへ
2013年「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」はメーシー製で、Re.designでは3万5,700台を販売。2016年「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」は3万4,000台、2019年「劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」も3万4,000台を記録した。ユニバーサル公式沿革にも初代が2013年の主要機種として掲載され、アニメIPと上乗せ・特化ゾーンを融合したメーシーの代表シリーズとなった。
出典:ユニバーサルエンターテインメント公式・Re.designパチンコでもGOD、バジリスク、はいふりへ
メーシーはパチスロ専業ではなく、パチンコ製造も長く担っている。2017年「CRアナザーゴッドハーデス」はRe.designで2万7,000台を販売。2019年「Pハイスクール・フリート」は1万2,000台、2022年「P真バジリスク」は1万台を確認できる。近年はSHINOBI7枠を用い、やじきた道中記、ギルティクラウン、えとたま、メイドインアビスなど幅広いコンテンツをパチンコ化している。
出典:Re.design・ユニバーサルエンターテインメント公式沖ドキ!DUOアンコールから2026年LT機へ
2025年12月にはメーシー社製「スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール」を発売し、Re.designでは2万4,000台を販売。2026年は「Pえとたま2 神祭 干支甘」「eラグナドール」「e冥妃転生」とパチンコを連続投入し、6月8日には9月導入予定の「PA愛の不時着 99スイート ver.」を正式発表した。8月3日発表のスマスロ ラグナドールはミズホ製であり、最新情報でも製造法人を分けて整理している。
出典:ユニバーサルエンターテインメント公式・Re.designメーシー 歴代販売台数 TOP5
公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。
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1
Re.design
バジリスクII
54,000台を販売Re.design掲載の販売台数。旧社名「メーシー販売」名義の型式「バジリスクII-NH」
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2
Re.design
SLOT魔法少女まどか☆マギカ
35,700台を販売Re.design掲載の販売台数。型式「魔法少女まどか☆マギカ A」、メーカーはメーシー
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3
Re.design
SLOT魔法少女まどか☆マギカ2
34,000台を販売Re.design掲載の販売台数。型式「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2 /MM」
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4
Re.design
劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
34,000台を販売Re.design掲載の販売台数。型式「S/叛逆の物語/FH」、予定30,000台とは区別
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5
Re.design
CRアナザーゴッドハーデス
27,000台を販売Re.design掲載の販売台数。型式「CRアナザーゴッドハーデス RD」、メーカーはメーシー
最新機種
メーシーの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
6確掲載機種
6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2025年
1機種
スマスロ沖ドキ!DUO アンコール
メーシー
選択した遊技種別の機種はありません。
メーシーについて
株式会社メーシーは、ユニバーサルエンターテインメントグループでパチスロ・パチンコ機の開発・製造を担う遊技機メーカー。旧社名は株式会社メーシー販売で、現在はユニバーサルエンターテインメントの100%子会社として遊技機事業を構成する。2012年「バジリスクII」、2013年「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」、2016年「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」などを製造し、パチンコではアナザーゴッドハーデス、ハイスクール・フリート、えとたまなどを展開。2026年も「e冥妃転生」「PA愛の不時着 99スイート ver.」を送り出している。
よくある質問
Q メーシーはどんなメーカーですか?
株式会社メーシーは、ユニバーサルエンターテインメントグループでパチスロ・パチンコ機の開発・製造を行う遊技機メーカーです。日電協ではメーシーグループの代表社として掲載されています。
Q メーシーの旧社名は何ですか?
旧社名は株式会社メーシー販売です。日電協に「メーシー販売がメーシーへと社名が変更になりました」という公式告知がありますが、今回確認できた一次資料では変更日の特定まではできないため年月は断定していません。
Q メーシーの最初のパチスロは何ですか?
会社公式が明確に「第1号機」とした一次資料は今回確認できませんでした。旧社名を含む製造実績としては2012年の「バジリスクII-NH」などを確認できますが、これを会社の初号機とは断定していません。
Q メーシーの代表的なパチスロは何ですか?
「バジリスクII」「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」「劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」「スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール」などが代表的です。
Q メーシーで最も販売台数が多いと確認できる機種は何ですか?
今回、同じRe.designの販売台数で比較した範囲では、旧社名メーシー販売の2012年「バジリスクII」が54,000台で最大です。次いで初代「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」35,700台を確認しています。
Q 2026年のメーシー最新展開は何ですか?
2026年8月12日時点で、メーシー製として直近に正式発表された機種は2026年9月導入予定の「PA愛の不時着 99スイート ver.」です。6月には「e冥妃転生」も導入されています。8月発表の「スマスロ ラグナドール」はミズホ製です。