SERIES ARCHIVE
ビンゴシリーズ
1999年の『ビンゴ』を原点に、Hooah!とBINGO CHANCEで夢を見せ続けるベルコの看板シリーズ。
- 掲載機種
- 1台
- スロット
- 1台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年8月
ビンゴシリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
1999年、Aタイプ『ビンゴ』から始まった
シリーズの原点は、1999年9月に登場した4号機Aタイプ『ビンゴ』です。リールにGO図柄が揃うとデジタルが回転し、ゾロ目が揃えばボーナス当選。さらにリール上で「BI・N・GO」の文字が完成してもボーナスという、リールとデジタルを組み合わせたゲーム性でした。後年のスーパービンゴで有名になる「数字が揃えばチャンス」という分かりやすさは、この初代からすでに形になっていました。
出典:BELLCO公式 機種情報『ビンゴ』2002年『スーパービンゴ』でHooah!がシリーズの顔に
2002年10月の4号機『スーパービンゴ』は、ベルコが現在も看板タイトルと位置付ける転機の一台です。通常時はデジタルが揃えば押し順AT「BINGO CHANCE」へ。33GのBCかと思いきや、「Hooah!」の掛け声とともに表示ゲーム数が111Gずつ上昇し、公式では最大1999Gまで獲得可能と案内されています。この一撃の期待感と独特の音声が、以後20年以上続くビンゴの象徴になりました。
出典:BELLCO公式 機種情報『スーパービンゴ』5号機でも“伝説のDNA”を残したスーパービンゴV
規則が変わった後もビンゴは消えませんでした。2007年11月には5号機『スーパービンゴV』が登場し、ベルコ公式は「伝説の名機『スーパービンゴ』のDNAを継承」と説明しています。フルライン7セグなどハード面も強化され、2009年には『スーパービンゴSP3』へ継続。4号機の爆発力そのものを再現するのではなく、デジタルとHooah!をシリーズ共通の記号として残すことで、ビンゴらしさを新世代へ移しました。
出典:BELLCO公式 機種情報『スーパービンゴV』2014年『NEO』で初の液晶化、びん娘が誕生
2014年10月の『スーパービンゴNEO』は、シリーズ初の液晶搭載機です。ベルコの会社案内では、このNEOからシリーズ公式キャラクター「びん娘」が誕生したと明記されています。伝統のデジタルとHooah!を残しつつ、キャラクターと映像演出を加えたことでシリーズの表現幅が大きく拡大。2015年『プレミアムビンゴ』ではHooah!確率を前作比2倍超とし、2018年『リバース』ではHooah!発生率1/2超を掲げるなど、“ふぅあ”自体も進化していきました。
出典:BELLCO公式 会社情報/スーパービンゴNEO6号機から6.5号機へ、原点回帰と再構築
2019年9月にはベルコ6号機第1弾として『スーパービンゴギャラクシー』が登場し、純増約4.6枚のATと「GALAXYツアー」で新規則に対応しました。さらに2023年8月の『スーパービンゴネオクラシック』は、2002年生まれの初代DNAを受け継ぐ“正当後継機”として6.5号機化。デジタルが揃えば大当りという単純明快な骨格と、3桁アップを生むHooah!を前面に戻し、シリーズが何を守るべきかを改めて示した機種です。
出典:BELLCO公式 スーパービンゴギャラクシー/ネオクラシックスマスロNEO、そして2026年『すーぱぁびん娘』へ
2024年12月には『Lスーパービンゴネオ』がスマスロで登場し、7揃いから3桁以上の上乗せが発生するHooah!と、BGM停止でBC継続となる「カウントダウン7」を継承しました。さらに2026年8月の最新作『Lすーぱぁびん娘』では、びん娘・すぱ娘・しす娘の3人を「夢娘(どりむす)」として前面に配置。ライブを舞台にした100G単位のATへ変化し、2002年から続く“夢を見るビンゴ”をキャラクターシリーズとしても拡張しています。
出典:BELLCO公式 Lスーパービンゴネオ/Lすーぱぁびん娘最新機種
ビンゴの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
選択した遊技種別の機種はありません。
ビンゴシリーズについて
ビンゴは、ベルコが1999年の4号機『ビンゴ』から展開するオリジナルパチスロシリーズです。2002年の『スーパービンゴ』で押し順AT「BINGO CHANCE(BC)」と、ゲーム数が一気に跳ね上がる象徴的な「Hooah!(ふぅあ)」を確立。2007年の5号機化、2014年『スーパービンゴNEO』でのシリーズ初液晶化と公式キャラクター「びん娘」の誕生、6号機・6.5号機・スマスロへの移行を経ても、「デジタルが揃えば当たり」というベルコらしい分かりやすさを受け継いでいます。2026年には『Lすーぱぁびん娘』まで展開が続いています。
よくある質問
Q ビンゴシリーズの本当の初代は何ですか?
ベルコ公式アーカイブでは、1999年9月登場の4号機Aタイプ『ビンゴ』が初代です。GO図柄でデジタルが回り、ゾロ目や「BI・N・GO」完成でボーナスとなるゲーム性でした。
Q 初代スーパービンゴはいつ登場しましたか?
『スーパービンゴ』は2002年10月登場です。押し順AT「BINGO CHANCE」を搭載した4号機Cタイプで、現在まで続くHooah!演出をシリーズの象徴にしました。
Q ビンゴのHooah!(ふぅあ)とは何ですか?
BCのゲーム数が大きく上乗せされる際に発生する、ビンゴを象徴する演出です。初代スーパービンゴでは33G表示からHooah!とともに111Gずつ上昇し、公式上は最大1999Gまで獲得可能でした。
Q びん娘はいつから登場したキャラクターですか?
ベルコ公式の会社案内では、2014年のシリーズ初液晶機『スーパービンゴNEO』から公式キャラクター「びん娘」が誕生したと説明されています。
Q ビンゴシリーズ初の6号機は何ですか?
2019年9月の『スーパービンゴギャラクシー』です。ベルコ6号機第1弾として登場し、純増約4.6枚のATを採用しました。
Q 最新のビンゴシリーズは何ですか?
2026年8月11日時点でベルコ公式の最新作は『Lすーぱぁびん娘』です。びん娘・すぱ娘・しす娘の3人が歌って踊るライブ型スマスロとして2026年8月に登場しています。