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からくりサーカス

SERIES ARCHIVE

からくりサーカスシリーズ

藤田和日郎の全43巻大河漫画。勝・鳴海・しろがねの運命が、パチンコとスマスロでも激しく回り続ける。

掲載機種
2
スロット
2
パチンコ
0
最新導入
2026年7月
SERIES STORY

からくりサーカスシリーズを深く知る

原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。

パチスロ展開 2023年『パチスロ からくりサーカス』→2026年『Lパチスロ からくりサーカス2』 出典を確認
01

『うしおととら』の藤田和日郎が描いた、全43巻の大河漫画

『からくりサーカス』は藤田和日郎の代表作の一つで、小学館『週刊少年サンデー』1997年32号から2006年26号まで連載されました。単行本は全43巻。遺産相続をきっかけに命を狙われる少年・才賀勝から物語は始まりますが、その裏には数世代、約200年に及ぶ因縁が張り巡らされています。サーカス、人形、錬金術、病、愛憎が一本につながっていく構成こそ、本作最大の読み味です。

出典:小学館 AD POCKET/小学館eコミックストア
02

勝・鳴海・しろがね――三人の出会いから運命の歯車が動く

物語の中心にいるのは、莫大な遺産を相続した小学5年生・才賀勝、偶然彼を助ける中国拳法の使い手・加藤鳴海、そして懸糸傀儡『あるるかん』を操る銀髪の少女・しろがねです。TVアニメ公式も、この三人が日本で出会ったことから“数奇な運命の歯車”に巻き込まれる物語だと紹介しています。それぞれ別の場所で成長し、離れた運命が終盤で再び交差する構成が、長編ならではの熱さを生みました。

出典:TVアニメ『からくりサーカス』公式サイト
03

ゾナハ病と自動人形が、サーカスの華やかさを残酷な戦いへ変える

本作を独特の世界へ引き込むのが、笑わせることで症状が緩和する『ゾナハ病』と、人間の血を動力にする意思ある『自動人形(オートマータ)』です。自動人形を破壊するために、しろがねたちは糸で操る『懸糸傀儡(マリオネット)』を使って戦います。さらに病原体を撒きながら世界を巡る『真夜中のサーカス』と、その幹部『最古の四人』が登場。笑顔とサーカスという明るいモチーフを、命を懸けた戦いへ反転させる世界観が作品の個性です。

出典:TVアニメ『からくりサーカス』公式 KEYWORD
04

連載終了から12年、2018年に全36話でTVアニメ化

長期連載完結後、『からくりサーカス』は2018年10月から2019年6月までTVアニメとして放送されました。アニメーション制作はスタジオヴォルン、監督は西村聡、シリーズ構成には原作者の藤田和日郎と井上敏樹が参加。才賀勝を植田千尋、加藤鳴海を小山力也、しろがねを林原めぐみが演じました。Blu-ray BOXの収録情報から全36話で構成されていることも確認できます。長大な原作を映像で再構成したことで、後の遊技機演出につながる名場面や楽曲が広く共有されました。

出典:TVアニメ『からくりサーカス』公式サイト
05

2022年、SANKYOが初のパチンコ『Pフィーバーからくりサーカス』を投入

遊技機としての本格展開は2022年8月の『Pフィーバーからくりサーカス』から始まりました。SANKYO公式では、1/319.9のミドルタイプでRUSH突入率約75%、上位『超からくりRUSH』は継続率約81%と案内されています。『背中を守るもの』『悪魔と悪魔』など原作・アニメの強烈な場面をリーチや予告へ落とし込み、作品の“運命がつながる瞬間”をRUSH昇格のゲーム性と結びつけたことが特徴でした。

出典:SANKYOオンライン博物館/P-WORLD業界ニュース
06

スマスロで『運命の一劇』が定着、2026年には『からくりサーカス2』へ

2023年7月には『パチスロ からくりサーカス』がスマスロで登場。差枚数上乗せ型AT『からくりサーカス』から『激情ジャッジ』を重ね、引き戻しゾーン『運命の一劇』を突破して上位AT『超からくりサーカス』を目指す構成が作品名と強く結びつきました。パチンコは2024年に第2弾『運命ver.』『魔王ver.』へ進化し、2026年7月には『Lパチスロ からくりサーカス2』が導入。原作完結から20年を経ても、遊技機では新作が続くシリーズになっています。

出典:SANKYOオンライン博物館
LATEST MACHINES

最新機種

からくりサーカスの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。

ALL MACHINES

導入年別の全機種

解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。

2026年

1機種

2023年

1機種
ABOUT

からくりサーカスシリーズについて

『からくりサーカス』は、藤田和日郎が『週刊少年サンデー』で1997年から2006年まで連載した長編漫画。莫大な遺産を継いだ才賀勝、中国拳法の使い手・加藤鳴海、懸糸傀儡を操るしろがねの3人を軸に、ゾナハ病、自動人形、真夜中のサーカスをめぐる200年規模の因縁を描きます。全43巻で完結し、2018~2019年にはTVアニメ化。遊技機では2022年のパチンコ化を皮切りに、2023年のスマスロが大きな存在感を示し、2026年には『Lパチスロ からくりサーカス2』へ展開が続いています。

FAQ

よくある質問

Q 『からくりサーカス』の作者は誰ですか?
A

作者は藤田和日郎です。小学館『週刊少年サンデー』で連載され、『うしおととら』に続く代表的な長編作品の一つです。

Q 『からくりサーカス』は何巻までありますか?
A

少年サンデーコミックス版は全43巻で完結しています。連載は1997年32号から2006年26号までです。

Q 『からくりサーカス』の主人公は誰ですか?
A

物語の中心人物は才賀勝、加藤鳴海、才賀しろがね(エレオノール)の三人です。別々に進む三人の運命が大きな物語の中で交差していきます。

Q ゾナハ病とは何ですか?
A

作中に登場する病で、発作時に激しい呼吸困難が起きます。近くにいる人を笑わせると症状が緩和するという特殊な性質があり、自動人形や真夜中のサーカスとの戦いに深く関わります。

Q 最初の『からくりサーカス』パチンコはいつですか?
A

SANKYOの『Pフィーバーからくりサーカス』が2022年8月に導入されました。シリーズ初のパチンコ化として登場し、上位RUSH『超からくりRUSH』を搭載しています。

Q 『からくりサーカス』のスマスロはありますか?
A

あります。2023年7月にSANKYOから『パチスロ からくりサーカス』が登場し、2026年7月には後継機『Lパチスロ からくりサーカス2』が導入されています。