SERIES ARCHIVE
ウルトラマンシリーズ
1966年の初放送から60年。怪獣・宇宙人との戦いと“光の巨人”の系譜を世界へ広げ続ける日本特撮の象徴。
- 掲載機種
- 2台
- スロット
- 2台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年7月
ウルトラマンシリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
1966年、円谷英二が築いた特撮の系譜から『ウルトラマン』が誕生
『ウルトラマン』は1966年に誕生しました。円谷プロダクション創業者の円谷英二は“特撮の父”として知られ、ミニチュア撮影や特殊撮影を駆使した映像表現で日本の特撮文化に大きな影響を与えました。ウルトラマンがテレビで初めて一般公開されたのは1966年7月10日の『ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生』。その1週間後の7月17日、第1話『ウルトラ作戦第一号』から本編放送が始まりました。
出典:円谷プロダクション公式ハヤタとウルトラマン、科学特捜隊――初代39話が作った世界
初代『ウルトラマン』は全39話。世界各地の怪事件や不可思議な現象を調査する科学特捜隊と、隊員ハヤタと一体化したウルトラマンが地球を脅かす怪獣・宇宙人へ立ち向かいます。バルタン星人、ゴモラ、ゼットンなど、ヒーローと同じくらい強烈な個性を持つ怪獣・宇宙人が数多く登場し、単なる“正義対悪”だけではない物語やデザインがシリーズの大きな魅力となりました。
出典:円谷プロダクション公式 作品情報最高視聴率42.8%。ウルトラマンは社会現象から世界的ヒーローへ
1966年放送の初代『ウルトラマン』は最高視聴率42.8%を記録し、大きな社会現象となりました。円谷プロは60周年時点で、ウルトラマンが日本の特撮テレビを代表する存在から世界的なカルチャーアイコンへ成長したと紹介しています。映画監督、ゲームクリエイター、映像作家など国内外の多数のクリエイターにも影響を与え、怪獣・宇宙人それぞれの背景や、独特の造形・映像美も長く語り継がれています。
出典:円谷プロダクション 60周年公式情報ウルトラセブンからティガ、ゼロへ――“ウルトラヒーロー”は世代を超えて増え続ける
初代以降、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、エース、タロウ、レオ、80、ティガ、ダイナ、ガイア、メビウス、ゼロ、Z、ブレーザーなど、時代ごとに新しいウルトラヒーローが生まれてきました。円谷プロの公式ヒーロー一覧には昭和・平成・令和の多数の戦士が並び、2026年には60周年作品として新TVシリーズ『ウルトラマンテオ』がスタート。同じ“ウルトラマン”というブランドの中で、世界観やテーマを変えながら新しい世代へ継承されています。
出典:円谷プロダクション公式パチスロでは1990年代からウルトラシリーズが登場
Sammy公式の歴代パチスロアーカイブでは、1996年の『ウルトラセブン』、1998年の『ウルトラマン』と『ウルトラマン倶楽部3』、その後の『ウルトラマン倶楽部ST』など、円谷プロ作品を使ったパチスロを確認できます。ウルトラマンの巨大怪獣バトルや必殺技は液晶演出との相性がよく、特撮作品の名場面を遊技中の演出へ取り込むシリーズとして長く展開されてきました。
出典:Sammy公式 パチスロ製品アーカイブパチンコでも長期シリーズ化。2005年ウルトラセブンから令和の新機種へ
KYORAKUの公式アーカイブでは2005年『ぱちんこウルトラセブン』、2006年『ぱちんこ ウルトラマン』が確認でき、その後もタロウ、ティガなど歴代ヒーローを題材にしたパチンコが継続的に発売されています。2025年には漫画・アニメ『ULTRAMAN』を題材にしたスマパチ・スマスロも登場し、2026年には『P ウルトラマンメビウス デカヘソ319』や『L ULTRAMAN 最終決戦』など新機種も展開。特撮本編だけでなく派生作品まで含め、遊技機でも世代をまたぐ大きなシリーズとなっています。
出典:KYORAKU・円谷フィールズホールディングス公式最新機種
ウルトラマンの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
1機種
ウルトラマン最終決戦
OK!!
2025年
1機種
L ULTRAMAN
OK!!
選択した遊技種別の機種はありません。
ウルトラマンシリーズについて
ウルトラマンは、円谷プロダクションが1966年に放送を開始した特撮テレビシリーズを起点とする日本を代表するヒーローシリーズです。初代『ウルトラマン』は全39話で、科学特捜隊のハヤタ隊員と一体化したウルトラマンが、怪獣や宇宙人から地球を守る物語を描きました。最高視聴率42.8%を記録する社会現象となり、その後はウルトラセブン、タロウ、ティガ、ゼロなど時代ごとに新たなヒーローを生み出し、2026年にウルトラマンシリーズ60周年を迎えています。遊技機でも1990年代からパチスロ化され、2000年代以降はKYORAKUを中心にパチンコでも多数の機種が展開されています。
よくある質問
Q 初代『ウルトラマン』はいつ放送されましたか?
第1話『ウルトラ作戦第一号』は1966年7月17日に放送されました。その1週間前の7月10日には『ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生』が放送され、この日が現在の『ウルトラマンの日』になっています。
Q 初代『ウルトラマン』は全部で何話ありますか?
円谷プロ公式の作品情報では、1966年版『ウルトラマン』は全39話です。
Q ウルトラマンの最高視聴率はどれくらいですか?
初代『ウルトラマン』は最高視聴率42.8%を記録しました。円谷プロも、当時大きな社会現象となった作品として紹介しています。
Q ウルトラマンに登場する代表的な怪獣・宇宙人は?
初代ではバルタン星人、ゴモラ、ゼットンなどが代表的です。その後のウルトラシリーズでも多数の怪獣・宇宙人が生まれ、ヒーローと並ぶシリーズの重要な魅力になっています。
Q ウルトラマンのパチスロはいつ頃からありますか?
Sammy公式アーカイブでは1996年『ウルトラセブン』、1998年『ウルトラマン』『ウルトラマン倶楽部3』などを確認できます。6確のウルトラマンシリーズページでは、登録済みの歴代解析機種を導入年別に確認できます。
Q 2026年はウルトラマン何周年ですか?
2026年はウルトラマンシリーズ60周年です。円谷プロは60周年プロジェクトを展開し、2026年7月4日から新TVシリーズ『ウルトラマンテオ』の放送・世界配信も開始しています。