スロットのやり方を初心者向けに解説|メダル・スマスロから景品交換まで
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スロットのやり方を初心者向けに解説|メダル・スマスロから景品交換まで

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スロットのやり方を初心者向けに解説|メダル・スマスロから景品交換まで

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スロット初心者向けに、台の選び方、メダル機とスマスロの違い、貸出、MAX BET、レバー、ストップボタン、押し順ナビ、大当たり後、遊技終了と景品交換までを順番に解説します。

スロットを初めて遊ぶときは、「どこへお金を入れるのか」「どのボタンから押せばいいのか」「目押しができなくても遊べるのか」など、分からないことが多いものです。

基本操作は、メダルやクレジットを用意し、MAX BETボタンを押してレバーを操作し、3つのストップボタンでリールを止める流れです。この記事では、台選びから大当たり後、遊技終了、景品交換までを初心者向けに順番に解説します。

この記事で分かること

  • スロットとパチスロの基本
  • メダル機とスマスロの違い
  • お金を入れて遊技を始める手順
  • MAX BET・レバー・ストップボタンの使い方
  • 押し順ナビや大当たり中の基本
  • 遊技終了から景品交換までの流れ

スロット(パチスロ)とは?

パチンコホールに設置されているスロットは、正式には「パチスロ」または「回胴式遊技機」と呼ばれます。3つのリールを回し、ストップボタンで停止させながら遊ぶ遊技機です。

図柄が揃うことでメダルを獲得する「小役」、次のゲームをメダルなしで遊べる「リプレイ」、出玉を増やす「ボーナス」や「AT」などがあります。機種によって仕組みは異なりますが、基本操作はほぼ共通です。

年齢に関する注意

18歳未満はパチンコホールへ入店できません。また、18歳以上でも高校生は入店・遊技できません。

最初に知っておきたいメダル機とスマスロの違い

メダル機

実際のメダルを台へ投入して遊ぶタイプです。借りたメダルは下皿へ出てきます。遊技終了時は、クレジットに残ったメダルを払い出して計数します。

スマスロ

実物のメダルを使わず、メダル枚数を電子情報で管理するタイプです。貸出後は台のクレジットへ枚数が加算され、終了時は計数ボタンを使って専用ユニットへ戻します。

見分け方が分からない場合は、台の周辺に「スマスロ」と書かれた案内があるか、メダル投入口があるかを確認します。判断できなければ、店員へ「この台はスマスロですか」と聞いて問題ありません。

スロットのやり方を順番に解説

STEP1:貸出料金を確認する

スロットコーナーには、20円スロットや5円スロットなど、貸出料金が異なるコーナーがあります。表示方法や実際の貸出枚数はホールによって異なるため、島の入口や台上の案内を確認してください。

初めてなら低い貸出料金からでもよい

操作やホールでの流れを覚えることが目的なら、低い貸出料金のコーナーから始める方法があります。ただし、どの貸出料金でも結果は変動するため、使う上限額は事前に決めておきましょう。

STEP2:空いている台を選ぶ

誰も座っておらず、椅子や台の周辺に私物、飲み物、タバコ、スマートフォンなどが置かれていない台を選びます。人がいなくても私物があれば、離席中の可能性があります。

台上に「呼び出し中」「休憩中」などの札がある場合も座らないようにします。空き台か判断できないときは、店員へ確認するのが確実です。

STEP3:台の横にあるサンドへお金を入れる

台の右側または左側には、紙幣を入れる「サンド」や専用ユニットがあります。紙幣を入れると残高が表示されるため、金額を確認してください。

前の利用者のカードや残高が残っていた場合は、自分で使わず店員を呼びます。

STEP4:メダルまたはクレジットを借りる

メダル機の場合

サンドの貸出ボタンを押すと、メダルが台の下皿へ出てきます。メダルが落ちないよう、払い出し口やノズルが下皿へ向いていることを確認します。

スマスロの場合

専用ユニットの貸出ボタンを押すと、台のクレジットへ遊技用の枚数が加算されます。実物のメダルは出てきません。

STEP5:メダル機はメダルを投入口へ入れる

メダル機では、リール右側付近にあるメダル投入口へメダルを入れます。投入したメダルはクレジット表示へ加算され、一般的には最大50枚まで台に貯められます。

メダルが入りにくい、戻ってくる、エラーが表示されたといった場合は、無理に押し込まず店員を呼びましょう。スマスロにはメダル投入口がないため、この操作は不要です。

STEP6:MAX BETボタンを押す

クレジットを用意したら、MAX BETボタンを押します。スロットは1ゲームにつき基本的に3枚を使用するため、MAX BETを押すとクレジットから3枚分が投入されます。

ボタンを押しても反応しない場合は、クレジットが不足している、前のゲームが終わっていない、エラーが発生しているなどの可能性があります。

STEP7:レバーを操作してリールを回す

台の左側にあるレバーを下方向へ操作すると、3つのリールが回転します。この操作を「レバーオン」と呼びます。

演出ボタンや液晶上のボタンを押しても、リールが回るわけではありません。まずMAX BETを押し、その後にレバーを操作します。

STEP8:3つのストップボタンを押す

リールが回転したら、各リールの下にある3つのストップボタンを押して停止させます。慣れないうちは、左・中・右の順に押すと操作を覚えやすくなります。

通常時に特別な指示がなければ、自分の押しやすい順番で止められる機種もあります。ただし、画面に押し順が表示された場合は、必ずその順番に従ってください。

押し順ナビの見方

画面に「1・2・3」や「左・中・右」などが表示されたら、その順番でストップボタンを押します。押し順を間違えると、本来獲得できるメダルを取りこぼしたり、AT中の出玉を減らしたりする場合があります。

STEP9:ゲームが終わったら再びMAX BETを押す

リールが停止して払い出しや演出が終わると、1ゲームが終了します。続ける場合は、再びMAX BETボタンを押し、レバーを操作します。

リプレイが成立した場合は、メダルを使わず次のゲームを遊べるため、MAX BETを押さずにレバー操作へ進める機種もあります。台の状態に従って操作してください。

大当たりしたらどうすればいい?

ボーナスやATに当選すると、液晶、ランプ、音声などで案内されます。大当たり中は、基本的に画面へ表示される押し順ナビや図柄の指示に従って操作します。

押し順が表示された場合

画面に表示された順番どおりにストップボタンを押します。色や数字で指示されることもあります。

図柄を狙う指示が出た場合

「7を狙え」などの指示が出ることがあります。うまく止められない場合でも、慌てず繰り返し挑戦し、分からなければ店員へ確認しましょう。

大当たり中にメダル機の下皿がいっぱいになった場合は、ドル箱や各台計数機を利用します。メダルを放置すると詰まりやエラーの原因になることがあるため、早めに移してください。

目押しができなくてもスロットは遊べる?

目押しとは、回転するリールを見ながら特定の図柄を狙って止める操作です。目押しができなくても、スロット自体を遊ぶことはできます。

ただし、機種や場面によっては、ボーナス図柄や小役を狙う必要があります。うまくできない場合でも、リールは一定範囲の図柄を引き込んで停止する仕組みがあります。最初は大きくて見やすい「7」などの図柄を目印に練習するとよいでしょう。

演出ボタンは押せなくても結果は変わらない

液晶演出中に表示されるプッシュボタンは、演出を楽しむためのものです。押せなかったからといって、大当たりしにくくなるわけではありません。

初心者はどんな台を選べばいい?

完全告知タイプ

ランプ点灯などで当選を分かりやすく知らせるタイプです。通常時とボーナスの流れが比較的シンプルで、初めてでも状況を理解しやすい特徴があります。

押し順ナビが分かりやすいAT機

液晶や音声で操作順を案内する機種です。ただし、ゲーム性や終了条件は複雑な場合があるため、遊技前に基本情報を確認しておきましょう。

最初から勝ちやすい台を判断するのは難しいため、まずは好きな作品、分かりやすい告知方法、低い貸出料金などから選び、基本操作を覚えることを優先しましょう。

スロットをやめるときの流れ

メダル機の場合

  1. 台のクレジットにメダルが残っていないか確認する
  2. 精算ボタンを押して、クレジットのメダルを下皿へ払い出す
  3. ドル箱や各台計数機でメダルを計数する
  4. サンドの返却ボタンを押してICカードを受け取る

スマスロの場合

  1. 台のクレジット横にある計数ボタンを押す
  2. クレジットの枚数を専用ユニットへ移す
  3. 専用ユニットの返却ボタンを押す
  4. 持ちメダルと現金残高が記録されたICカードを受け取る

カードの取り忘れに注意

ICカードには現金残高や持ちメダルが記録されている場合があります。台を離れる前に、必ずカードを受け取ったか確認してください。

現金残高を精算する

ICカードに使っていない現金残高がある場合は、店内の精算機へカードを入れて精算します。精算機は景品カウンターや出入口付近に設置されていることがあります。

現金残高は当日中の精算が基本です。翌日以降に利用できない場合があるため、退店前に確認しましょう。

景品カウンターで景品交換する

メダルを計数したレシートまたは持ちメダルが記録されたICカードを、景品カウンターへ持っていきます。スタッフへ渡すと、獲得したメダル数の範囲でお菓子、飲み物、日用品などの景品へ交換できます。

方法が分からなければ、「初めてなので景品交換の方法を教えてください」とスタッフへ伝えれば案内してもらえます。

初心者が注意したいこと

上限額を決める

遊技を始める前に、使う金額と時間の上限を決めます。生活費や支払いに必要なお金は使わないようにしましょう。

押し順を確認する

AT中などに数字や色の指示が表示された場合は、よく確認してからボタンを押します。

他人の台やカードに触らない

私物、メダル、ICカードが残っている台は利用せず、必要であれば店員へ知らせます。

分からないときは店員を呼ぶ

メダル詰まり、エラー、カード返却、スマスロの計数などで困った場合は、呼び出しボタンを使って問題ありません。

スロット初心者のよくある質問

3つのボタンを同時に押してもいい?

基本的には1つずつ押します。押し順ナビが出ている場合は、表示された順番どおりに停止させてください。

目押しができないとメダルがなくなる?

目押しができなくても遊技できます。ただし、機種や場面によっては小役の取りこぼしや、ボーナス図柄を揃えるまでに追加のゲームが必要になる場合があります。

当たったら店員を呼ぶ必要はある?

通常は必要ありません。画面や音声の指示に従って遊技します。操作が分からない、エラーが出た、メダルが詰まった場合は店員を呼びましょう。

スマスロでメダルが出てこないのは故障?

スマスロは実物のメダルを使わないため、貸出や大当たりでもメダルは出てきません。台のクレジット表示で枚数を確認します。

好きなタイミングでやめてもいい?

基本的には遊技者の判断で終了できます。ただし、大当たり中やAT中にやめると残っている遊技機会を放棄することになるため、通常状態へ戻ったことを確認してから終了するのが分かりやすいでしょう。

最初は基本操作とカード返却を覚えよう

初めてのスロットでは、細かな設定差や演出法則をすべて覚える必要はありません。まずは、貸出料金を確認する、メダルやクレジットを用意する、MAX BETを押す、レバーを操作する、3つのストップボタンを押す、画面の押し順に従うという基本操作を覚えましょう。

遊技終了時は、メダル機ならクレジットの払い出し、スマスロなら計数ボタンの操作を行い、ICカードを忘れずに受け取ります。分からないことがあれば無理に操作せず、店員へ確認してください。

パチンコの基本操作も確認したい方は、パチンコのやり方を初心者向けに解説した記事もあわせてご覧ください。