SERIES ARCHIVE
バイオハザードシリーズ
1996年に始まったサバイバルホラーの代表作。恐怖と生還の物語は、パチスロでも長期シリーズへ発展。
- 掲載機種
- 2台
- スロット
- 2台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年5月
バイオハザードシリーズを深く知る
原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。
1996年、恐怖から生き残るゲームとして誕生
『バイオハザード』の原点は、1996年3月22日にカプコンが発売した第1作です。公式ポータルは、本シリーズを極限の恐怖の中で絶望的な状況からの生還を目指し、一つひとつの選択が戦略につながる“サバイバルホラー”として紹介しています。敵を倒し続けるだけではなく、限られた手段で探索し、謎を解き、生き延びる。その緊張感がシリーズの核となり、2026年に30周年を迎えました。
出典:バイオハザード ポータル / 30周年記念特設サイト洋館事件から始まったクリス、ジル、ウェスカーの因縁
初代の舞台となるのは、1998年7月24日に起きた“洋館事件”。公式年表では主要人物としてクリス、ジル、バリー、レベッカ、ウェスカー、S.T.A.R.S.が挙げられています。その後、ラクーンシティを舞台にした『2』『3』ではレオンら新たな主人公が加わり、アンブレラや生物兵器をめぐる事件は世界規模へ拡大しました。作品ごとに主人公や舞台が変わっても、過去の事件と人物関係が次作へつながるのがシリーズの大きな魅力です。
出典:バイオハザード ポータル『振り返るバイオハザードの記録』ゲームの枠を超え、世界規模のホラーIPへ
バイオハザードはゲームだけのシリーズではありません。カプコン公式は、CGアニメーション、テーマパークのアトラクション、ハリウッド実写映画などへ展開してきたことを紹介しています。2026年6月のカプコン発表では、シリーズ累計販売本数は2億100万本に到達。30年にわたり新作、リメイク、映像作品を重ねながら、世界で認知されるサバイバルホラーIPへ成長しました。
出典:カプコン プレスリリース2008年、山佐のパチスロで遊技機シリーズが始動
遊技機で最初の大きな一歩となったのが、山佐の5号機パチスロ『バイオハザード』です。山佐ネクスト公式アーカイブでは稼働時期を2008年6月とし、A+ARTタイプ、新型ART“biohazard”とボーナスが連鎖するゲームシステムを紹介しています。原作が持つ“いつ何が起きるか分からない恐怖”は、ARTの潜伏や前兆と相性がよく、以後のバイオ系パチスロでも緊張感を作る重要なモチーフになっていきました。
出典:山佐ネクスト 機種情報『バイオ5』からエンターライズ系の定番スロットへ
2012年12月にはエンターライズから『バイオハザード5』が登場し、2015年7月『バイオハザード6』、2017年『リベレーションズ』、2021年『バイオハザード7 レジデント イービル』、2022年『RE:2』へ題材を拡大しました。原作ゲームの世代交代に合わせて遊技機側も主人公、敵、映像表現を更新してきた点が特徴です。パチンコではDaiichiが2013年に『CRバイオハザード』、2015年に『CRバイオハザード0』を発売しています。
出典:エンターライズ機種情報 / Daiichi機種アーカイブ30周年の現在は『レクイエム』とスマスロで新時代へ
2026年のバイオハザードは、ゲームと遊技機の双方で新しい世代へ進んでいます。ゲーム最新作『バイオハザード レクイエム』は2026年2月27日に発売され、カプコンは3月時点で全世界販売600万本突破を発表しました。遊技機では2025年3月『スマスロ バイオハザード5』、2026年5月『スマスロ バイオハザードRE:3』がエンターライズ公式ラインナップに登場。初代から30年を経ても、“恐怖からの生還”という核を変えず、新作とリメイクの両方向でシリーズは続いています。
出典:カプコン / エンターライズ最新機種
バイオハザードの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
導入年別の全機種
解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
1機種
スマスロバイオハザードRE3
エンターライズ
2025年
1機種
スマスロバイオハザード5
エンターライズ
選択した遊技種別の機種はありません。
バイオハザードシリーズについて
バイオハザードは、カプコンが1996年3月22日に第1作を発売したサバイバルホラーゲームシリーズです。洋館事件を描いた初代から、ラクーンシティ、アンブレラ、B.O.W.をめぐる物語へ広がり、クリス、ジル、レオン、ウェスカーら長く受け継がれるキャラクターを生みました。ゲームだけでなく実写映画やCG映像作品にも展開し、2026年には30周年を迎えています。遊技機では2008年に山佐から初代パチスロ、2013年にDaiichiから初代パチンコが登場し、その後は『5』『6』『7』『RE:2』『ヴィレッジ』『RE:3』など歴代ゲームを題材にパチスロ中心でシリーズ化されています。
よくある質問
Q バイオハザードはいつ始まったシリーズですか?
第1作『バイオハザード』は1996年3月22日にカプコンから発売されました。2026年3月22日にシリーズ誕生30周年を迎えています。
Q バイオハザードはどんなゲームですか?
極限状況からの生還を目指すサバイバルホラーゲームです。限られた武器やアイテムを使い、探索や謎解き、戦闘を選択しながら生き残る緊張感がシリーズの核です。
Q バイオハザードの代表的なキャラクターは?
初代から登場するクリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン、アルバート・ウェスカーのほか、『2』以降のレオン・S・ケネディなどがシリーズを代表する人物です。
Q バイオハザードの初代パチスロは何ですか?
山佐の5号機『パチスロ バイオハザード』です。山佐ネクスト公式アーカイブでは2008年6月稼働、A+ARTタイプとして掲載されています。
Q バイオハザードの初代パチンコは何ですか?
Daiichiの『CRバイオハザード』です。Daiichi公式の旧機種アーカイブでは2013年発売と確認できます。
Q バイオハザードのスマスロはありますか?
あります。エンターライズ系では2024年1月『スマスロ バイオハザード ヴィレッジ』、2025年3月『スマスロ バイオハザード5』、2026年5月『スマスロ バイオハザードRE:3』などが登場しています。