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エヴァンゲリオン

SERIES ARCHIVE

エヴァンゲリオンシリーズ

1995年のTV放送から30年。アニメ、映画、音楽、パチンコ・パチスロまで世代を越えて広がった日本を代表するアニメシリーズ。

掲載機種
3
スロット
2
パチンコ
1
最新導入
2025年12月
SERIES STORY

エヴァンゲリオンシリーズを深く知る

原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。

TVシリーズ 『新世紀エヴァンゲリオン』。1995年10月放送開始・全26話 出典を確認
企画・原作・監督 庵野秀明。キャラクターデザイン:貞本義行、メカニックデザイン:山下いくと・庵野秀明 出典を確認
主要キャラクター 碇シンジ、綾波レイ、アスカ、葛城ミサト、渚カヲル、碇ゲンドウなど 出典を確認
新劇場版完結作 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。最終興行収入102.8億円・観客動員673万人 出典を確認
パチンコ第1作 『CR新世紀エヴァンゲリオン』。2004年12月導入・ビスティ 出典を確認
パチスロ第1作 『新世紀エヴァンゲリオン』。2005年9月導入・5号機パチスロ第一弾として発表 出典を確認
01

1995年、『新世紀エヴァンゲリオン』がTVアニメとして始まった

『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年10月、テレビ東京系で全26話のTVアニメとして放送を開始しました。物語の舞台は西暦2015年の第3新東京市。正体不明の敵『使徒』に対し、14歳の少年・碇シンジが汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者として戦うことになります。巨大兵器と敵の戦闘を描く一方で、登場人物の心理、親子関係、孤独や他者との距離といったテーマを強く掘り下げ、従来のロボットアニメとは異なる強烈な印象を残しました。公式の旧作品紹介では、放送開始から12年後の時点でも新しいファンを生み続け、トータルセールス1500億円以上と紹介されるほど大きな作品へ成長していました。

出典:エヴァンゲリオン公式サイト
02

シンジ、レイ、アスカ、カヲル――キャラクターの心理が作品の核

主人公の碇シンジを中心に、綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレー、葛城ミサト、渚カヲル、碇ゲンドウなど、多くのキャラクターが物語を形作ります。エヴァンゲリオンの魅力は、使徒との戦闘だけでなく、他人に認められたい気持ち、他者と関わる怖さ、親子や仲間とのすれ違いなどを登場人物それぞれの視点で描いた点にあります。キャラクターごとに象徴的な台詞や色、エヴァの機体デザインが結びついており、アニメ本編だけでなく音楽・グッズ・ゲーム・遊技機でも長く使われる強いアイコンになりました。

出典:エヴァンゲリオン公式サイト
03

1997年の劇場版から、2007年『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』へ

TVシリーズ放送後の1997年には劇場版が公開され、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』として新たな映画シリーズが始まりました。『:序』『:破』『:Q』を経て、2021年3月8日に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開。最終興行収入は102.8億円、観客動員673万人を記録しました。新劇場版ではTVシリーズを踏まえながら展開やキャラクター設定が大きく変化し、真希波・マリ・イラストリアスなど新たな人物も加わりました。1995年から続くシリーズが、25年以上を経て映画として一つの大きな区切りを迎えた作品です。

出典:エヴァンゲリオン30周年公式サイト
04

2004年『CR新世紀エヴァンゲリオン』が遊技機シリーズの出発点

パチンコ・パチスロ版エヴァンゲリオンの起点となったのが、2004年12月導入のビスティ『CR新世紀エヴァンゲリオン』です。初号機役物、ミッション、暴走モード、キャラクター予告など、原作の世界観や映像表現を遊技機のゲーム性へ落とし込み、シリーズ化しました。フィールズの公式アニュアルレポートでは、2004年のパチンコ機のヒットによって、普段はアニメを見ない層にも『エヴァンゲリオン』の認知が広がったと説明されています。2026年の30周年イベントでは、ぱちんこ・パチスロエヴァンゲリオン20周年企画として初代を含む歴代遊技機が集結する展示も実施されました。

出典:SANKYOオンライン博物館・フィールズ
05

2005年の初代パチスロは“5号機第一弾”として登場

パチスロ第1作『新世紀エヴァンゲリオン』は2005年9月導入。SANKYOオンライン博物館では『5号機のパチスロ第一弾として発表され、大きな話題を呼んだ』と紹介されています。3種類のBIGとREG、リーチ目、REG後100ゲームのRTなどを搭載し、その後の『まごころを、君に』『約束の時』などへ続くボーナスタイプのエヴァスロの基礎を作りました。2025年の『LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~』でも、5号機A+RT時代の出目や400枚BIGといった要素を現代のボーナストリガー機へ継承しています。

出典:SANKYOオンライン博物館・エヴァ遊技機開発ブログ
06

アニメ30周年、ぱちんこ20周年――世代を越えて続くエヴァ

『エヴァンゲリオン』は2025年にTVシリーズ放送開始から30周年を迎え、2026年2月には横浜アリーナで30周年大型イベントが開催されました。同時に遊技機側でも、2004年の初代パチンコから20年以上にわたりシリーズが継続しています。2021年の『P 新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~』、2025年の『e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~』など、TV版の世界観を前面に出した機種も繰り返し登場しています。映画シリーズが完結した後も、TV版、新劇場版、遊技機それぞれの入口から新しいファンが加わり続けていることが、エヴァンゲリオンというIPの大きな特徴です。

出典:エヴァンゲリオン30周年公式・FIELDS
LATEST MACHINES

最新機種

エヴァンゲリオンの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。

ALL MACHINES

導入年別の全機種

解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。

2025年

3機種
ABOUT

エヴァンゲリオンシリーズについて

『エヴァンゲリオン』は、庵野秀明が企画・原作・監督を務め、1995年10月にテレビ東京系で『新世紀エヴァンゲリオン』として放送を開始したアニメシリーズです。第3新東京市を舞台に、14歳の少年・碇シンジが汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗り、正体不明の敵『使徒』と戦う物語を軸に、綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレー、葛城ミサト、渚カヲル、碇ゲンドウらの人間関係や心理を描きました。TVシリーズ全26話と1997年の劇場版を経て、2007年から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動。2021年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で新劇場版4部作が完結しました。遊技機では2004年の『CR新世紀エヴァンゲリオン』から長期シリーズ化し、パチンコ・パチスロの両方で20年以上にわたり展開されています。

FAQ

よくある質問

Q 『新世紀エヴァンゲリオン』はいつ放送された作品ですか?
A

1995年10月にテレビ東京系で放送を開始したTVアニメです。全26話で、庵野秀明が企画・原作・監督を務めました。

Q エヴァンゲリオンの主要キャラクターは誰ですか?
A

碇シンジ、綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレー、葛城ミサト、渚カヲル、碇ゲンドウなどが代表的です。新劇場版では式波・アスカ・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアスなども主要人物として登場します。

Q 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興行収入は?
A

30周年公式サイトでは最終興行収入102.8億円、観客動員673万人とされています。2021年3月8日に公開され、新劇場版4部作の完結編となりました。

Q エヴァンゲリオン最初のパチンコは何ですか?
A

2004年12月導入のビスティ『CR新世紀エヴァンゲリオン』です。これを起点に、セカンドインパクト、奇跡の価値は、使徒、再び、未来への咆哮など多数のシリーズ機が登場しています。

Q エヴァンゲリオン最初のパチスロは何ですか?
A

2005年9月導入のビスティ『新世紀エヴァンゲリオン』です。SANKYOオンライン博物館では、5号機のパチスロ第一弾として発表された機種と紹介されています。

Q エヴァンゲリオンシリーズは何周年ですか?
A

TVシリーズは1995年に放送を開始し、2025年に30周年を迎えました。一方、ぱちんこエヴァンゲリオンは2004年に始まり、2024年から2025年にかけて20周年の節目を迎えています。