新台導入日 噂・リーク ホール攻略 スロット解析 パチンコ解析 ハイエナツール
ビスティ

MAKER ARCHIVE

ビスティ

エヴァンゲリオンを核に、アニメ・ゲーム・映画の大型IPを遊技機へ落とし込んできたSANKYOグループのタイアップ機メーカー。

掲載機種
5
スロット
4
パチンコ
1
最新導入
2026年4月
MAKER PROFILE

ビスティを深く知る

会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。

現社名への変更 大同/ダイドーの系譜を経て2004年に株式会社ビスティへ社名変更 出典を確認
代表シリーズ エヴァンゲリオン。2004年12月にパチンコ第1作、2005年9月にパチスロ第1作を展開 出典を確認
01

1983年の大同から始まったビスティの系譜

ビスティの法人としての出発点は1983年3月3日です。SANKYO公式は、当初の社名を株式会社大同とし、後にダイドー、2004年に株式会社ビスティへ変更したと説明しています。1996年3月にはSANKYOが大同を買収し、グループ会社化。現在のビスティは東京都渋谷区に本社を置き、遊技機の製造・販売を担っています。単なるブランドではなく、SANKYO、ジェイビーと並ぶグループの独立した遊技機メーカーです。

出典:SANKYO公式
02

大同時代からパチンコ・パチスロの両方を展開

SANKYOオンライン博物館には、前身・大同期の製品も保存されています。たとえば1990年のパチンコ『うちのポチ』、1992年の『グランドスラム D』、2003年のパチスロ『ギガフィーバー』『大ヤマト』などです。『ギガフィーバー』は通常の3リールに加えて第4リールを搭載するなど、タイアップ中心となる後年とは違う独自機構も見せました。現在のビスティを理解するには、エヴァ以前にも長い遊技機開発史がある点が重要です。

出典:SANKYOオンライン博物館
03

2004年、ビスティへ改称――そしてエヴァが転機に

2004年の社名変更後、パチスロでは2月の『海賊』がビスティ名義で最初の機種として公式博物館に記録されています。同年12月には『CR新世紀エヴァンゲリオン』を発売。2R確変の「暴走モード」、ミッションモード、作品世界を生かした予告・リーチが大きな話題となり、SANKYOヒストリーでも2004年の代表機として取り上げられています。ここからエヴァンゲリオンはビスティ最大の長寿シリーズとなりました。

出典:SANKYOオンライン博物館
04

2005年、エヴァが「パチスロ初の5号機」に

2005年9月にはパチスロ『新世紀エヴァンゲリオン』を投入しました。SANKYOヒストリーはこの機種を「パチスロ初の5号機」として掲載し、公式機種コレクションも「5号機のパチスロ第一弾として発表」と説明しています。3種類のBIG、REG後100GのRT、多数のリーチ目を備え、パチンコで成功したタイアップをパチスロへ展開。以後『まごころを、君に』『約束の時』『魂の軌跡』など、エヴァはパチンコとパチスロ双方で継続しました。

出典:SANKYOヒストリー/機種コレクション
05

鉄拳、コードギアス、ガンダム――大型IPを横断

ビスティの強みとしてSANKYO公式が挙げるのが、アニメ・ゲーム・コミックなどとのタイアップです。2013年にはゲーム『鉄拳』をパチンコ化し、コードギアス、宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダムユニコーン、ゴジラ対エヴァンゲリオンなどへ展開。エヴァだけに依存せず、作品ごとの映像・楽曲・キャラクターを遊技演出へ組み替えてきました。現在の公式Bistyページでも、エヴァ、ガンダム、東京喰種、ゴジラ対エヴァなど大型IP機が製品の中心を占めています。

出典:Bisty公式/SANKYOオンライン博物館
06

スマパチ・スマスロ時代もエヴァと大型IPが中核

スマート遊技機時代もビスティの中心は大型タイアップです。2023年12月には『スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type カヲル』、2025年には『e東京喰種』『LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~』『e新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~』を展開。2026年4月20日には『Lパチスロ 機動戦士ガンダムユニコーン 覚醒DRIVE』、6月8日には『e東京喰種 超デカ 超一撃 ver.』が導入され、スマパチ・スマスロ双方で現役メーカーとして製品を送り出しています。

出典:SANKYO機種一覧
ALL-TIME BEST SELLERS

ビスティ 歴代販売台数 TOP5

公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。

  1. 1
    パチンコ 2016

    ヱヴァンゲリヲン11 いま、目覚めの時

    57,000台

    SANKYO公式IR『主要機種販売実績』の2017年3月期実績。過去10年掲載分のBistyブランド内で確認できる最大値で、全歴代の販売ランキングを意味しない。

    SANKYO公式IR 遊技機販売実績データ
  2. 2
    パチンコ 2023

    シン・エヴァンゲリオン Type レイ

    54,000台

    SANKYO公式IR『主要機種販売実績』の2024年3月期実績。各期における販売台数。

    SANKYO公式IR 遊技機販売実績データ
  3. 3
    パチンコ 2022

    Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~

    50,000台

    SANKYO公式IR『主要機種販売実績』の2023年3月期実績。各期における販売台数。

    SANKYO公式IR 遊技機販売実績データ
  4. 4
    パチンコ 2021

    新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~

    49,000台

    SANKYO公式IR『主要機種販売実績』の2022年3月期実績。各期における販売台数。

    SANKYO公式IR 遊技機販売実績データ
  5. 5
    パチンコ 2025

    e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~

    40,000台

    SANKYO公式IR『主要機種販売実績』の2026年3月期実績。各期における販売台数。

    SANKYO公式IR 遊技機販売実績データ
LATEST MACHINES

最新機種

ビスティの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。

ALL MACHINES

6確掲載機種

6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。

2026年

1機種

2025年

4機種
ABOUT

ビスティについて

株式会社ビスティ(Bisty)は、1983年3月3日に設立された遊技機メーカーで、現在はSANKYOグループでパチンコ・パチスロの製造・販売を担っています。前身は大同で、1996年にSANKYOグループ入りし、ダイドーを経て2004年に現社名へ変更。同年12月の『CR新世紀エヴァンゲリオン』を機にタイアップ機メーカーとして存在感を高め、エヴァンゲリオン、鉄拳、コードギアス、宇宙戦艦ヤマト、ガンダム、ゴジラ対エヴァンゲリオン、東京喰種などを展開してきました。スマパチ・スマスロ時代もエヴァやガンダムを軸に製品を投入しています。

FAQ

よくある質問

Q ビスティはどんなメーカーですか?
A

株式会社ビスティは1983年設立の遊技機メーカーで、現在はSANKYOグループに属し、パチンコ・パチスロの製造・販売を行っています。エヴァンゲリオンをはじめ、アニメ・ゲーム・映画などの大型タイアップ機を多数展開しています。

Q ビスティの前身は何ですか?
A

前身は1983年に設立された株式会社大同です。1996年にSANKYOグループ入りし、公式資料では大同からダイドーを経て、2004年に現在の株式会社ビスティへ社名変更したと説明されています。

Q ビスティとSANKYOは同じ会社ですか?
A

同じ会社ではありません。ビスティはSANKYOのグループ会社で、SANKYO公式会社情報では遊技機の製造・販売を行う連結子会社として掲載されています。SANKYO、ビスティ、ジェイビーは機種情報上も別ブランドとして管理されています。

Q ビスティの代表シリーズは何ですか?
A

最大の代表シリーズはエヴァンゲリオンです。2004年12月のパチンコ『新世紀エヴァンゲリオン』以降、パチンコ・パチスロの両方で長期展開しています。ほかに鉄拳、コードギアス、宇宙戦艦ヤマト、ガンダム、ゴジラ対エヴァ、東京喰種などがあります。

Q ビスティのパチスロ『新世紀エヴァンゲリオン』は何が特別でしたか?
A

2005年9月に登場したパチスロ『新世紀エヴァンゲリオン』は、SANKYOヒストリーで『パチスロ初の5号機』として紹介されています。5号機時代の初期を象徴する機種の一つです。

Q 2026年のビスティ最新機種は何ですか?
A

2026年8月11日時点のSANKYO公式機種一覧では、ビスティの最新導入機は2026年6月8日導入の『e東京喰種 超デカ 超一撃 ver.』です。パチスロでは4月20日導入の『Lパチスロ 機動戦士ガンダムユニコーン 覚醒DRIVE』が最新です。