
- AT間天井
- 1400G+α
- 通常AT純増
- 約2.0枚/G
- 機械割
- 97.7〜114.9%
ボーナスを重ねて強AT・上位ATへ
初当りボーナス後はAT「可能性の獣」へ。通常AT中のエピソードボーナス2回で強AT、そこから4回で上位ATを目指します。
最初に覚えること
- 操作
- ナビなしは左から順押しのフリー打ち。押し順・狙えの指示が出たら従います。
- STANDBY
- 可能性役でポイントを貯め、規定到達で表示されます。リプレイ成立後のレバーONでレア役へ変換します。
通常時から終了確認まで
- CZで当てる
レア役・規定ゲーム数から彗星決戦へ。成功でボーナスに当選します。
- ボーナス→AT
約100枚の初当りボーナス後は初期20Gの通常ATへ。ボーナスとATストックを重ねます。
- 終了後を確認
通常・強ATはフル・フロンタルバトル、上位ATは覚醒の光へ。引き戻しと持ち越す状態を確認します。
STANDBYとATの段階
可能性役の表示を見る
規定ポイントでリール下がSTANDBYになります。リプレイまで状態を持ち越し、成立後のレバーONで破壊役・覚醒役・ユニコーン役へ変換。可能性役1回で必ずSTANDBYになるわけではありません。
通常・強・上位ATの違い
| 段階 | 初期G数 | 純増 |
|---|---|---|
| 可能性の獣 | 20G | 約2.0枚/G |
| 覚醒HYPER | 20G | 約2.0枚/G |
| Over The Rainbow | 50G/引き戻し30G | 約6.0枚/G |
ボーナスの役割
初当りは約100枚・純増約6.0枚/Gで、消化中のレア役でATストックを抽選。AT中のエピソードボーナスを重ねると段階が上がります。強ATは可能性役・押し順レア役が出やすくなります。
終了時は通常ATと上位ATを区別
フル・フロンタルバトルの結果を確認。上位後は覚醒の光に失敗してもスタンバイMAXを持ち越します。終了の手順は「当選後・やめどき」、設定の数値は「設定」にまとめています。
変更ならCZ400G・AT1000Gへ短縮
CZ間は実ゲーム数、AT間は液晶表示ゲーム数で、いずれも前兆分の+αがあります。加算の有無や見た目だけで変更を確定しません。
変更後に変わるもの
| 対象 | 設定変更後 |
|---|---|
| CZ間天井 | 実400G+α |
| AT間天井 | 液晶1000G+α |
| CZスルー回数 | リセット |
| 内部状態・シナリオ | リセット/再抽選 |
ゲーム数が加算されない場合もある
設定変更時は内部ゲーム数の加算抽選があります。必ず加算されるわけではなく、加算なしで変更を否定できません。
短縮だけで0Gから打つ根拠にしない
店の変更状況と前日の最終状態を照合。変更後でも現在G数・必要投資・時間を見て判断します。
前日情報と2つのカウント
朝に確認する順番
- 前日の情報
最終G数とCZ・AT終了状態、店の変更状況を確認。外見だけで確実に区別する方法は公表されていません。
- 実G数と液晶G数
CZの400G付近は実G数、ATの1000G付近は液晶で前兆を確認。加算により両者は一致しない場合があります。
- 通常時へ戻った後
スタンバイ・前兆と現在G数、設定の強い表示を記録。早い当選だけで変更や高設定と決めません。
実G数・液晶G数・失敗回数を確認
CZ間・AT間の2つのカウントに加え、CZの連続失敗回数を確認します。天井G数をそのまま打ち始めの推奨ラインと扱いません。
3つの天井を分ける
CZ天井はCZ、AT天井はボーナス+ATへ。CZ6回失敗後の次回CZ当選はボーナスへ書き換えます。
| 天井の数え方 | 通常 | 変更後 |
|---|---|---|
| CZ・実G数 | 800G+α | 400G+α |
| AT・液晶G数 | 1400G+α | 1000G+α |
席に着く前の確認
- 現在状態
- CZ前兆・スタンバイ・直前のAT終了区間を確認。上位後のMAXを通常の待機状態と混同しません。
- 履歴
- 前日最終G数と変更の根拠、現在のCZ失敗回数を確認。不明な短縮や回数を仮定しません。
液晶G数を実投資に直結させない
液晶にはゲーム数加算があります。表示から必要投資を単純に決めず、現在状態・当選後の消化時間も照合します。
開始目安・回数・投資の前提
開始目安は天井の数値と別
一撃の通常時・概算では、等価のAT間液晶650G付近が検討目安、CZ間はスルー回数も合わせます。なな徹などの試算とは前提が違うため、各資料の条件を確認し、利益が確定する数字として使いません。
6スルー後はどうなる?
次のCZ当選がCZを経由せずボーナスに書き換わり、ATへつながります。6回失敗した瞬間にボーナスが始まるのではありません。現在のCZ間・AT間G数も確認します。
投資額の概算と前提
33G/50枚・46枚/1000円の単純換算で、実800Gなら約26,000円、実1400Gなら約46,000円。液晶加算がない仮定であり、AT間表示1400Gを実1400Gと同一視しません。前兆・途中CZの時間や小役の偏りで変わり、上限でもありません。
座った後に条件が変わったら
CZ失敗・AT終了時は、現在のG数・失敗回数・スタンバイを更新。続行条件は「当選後・やめどき」で確認します。
引き戻しと持ち越しを確認して判断
通常・強ATと上位ATでは、終了後に確認する区間が違います。まず結果とスタンバイ・前兆を確認し、その後に天井・設定・残り時間を照合します。
直前のATから確認
| 終了した区間 | 次に見ること |
|---|---|
| 通常・強AT | 3Gのフル・フロンタルバトル。その後はナビ高確・スタンバイ・前兆 |
| 上位AT | 4Gの覚醒の光。失敗してもMAXを持ち越す |
| MAXで通常へ | リプレイからユニコーン役へ変換し、CZ当選まで確認 |
設定の材料は別に保存
強い終了画面や枚数表示は設定範囲を絞る材料です。未消化の権利とは分け、短期の初当りや出玉だけで続行を決めません。
終了区間ごとの判断
スタンバイや前兆が残っている?
スタンバイは区間をまたいで持ち越します。リプレイ後の変換と、CZ・規定ゲーム数の前兆の結果を確認。覚醒の光失敗後はMAXからのユニコーン役変換でCZ濃厚となる点を優先します。
通常AT後も100Gまで必ず回す?
AT後は30G以上のナビ高確、液晶100Gで超高確またはCZ濃厚。なな徹はこの区間の確認を推奨しています。一撃は状態・前兆確認後の終了を基本とするため、任意の様子見と進行中の変換・前兆を分け、投資と時間を合わせます。
天井・設定の根拠が残る?
6スルー後の次回CZはボーナスへ。回数が浅くCZ間・AT間とも遠ければ天井の根拠は弱くなります。設定は強い画面・枚数・裏ボタンを優先し、AT約1/400・CZ約1/250だけで高設定を確定しません。
終了を検討する場合
戻りと現在状態を確認したうえで、初当りが設定1より重く強い示唆もなく、天井にも根拠が残らなければ終了を検討。CZとATの短期の偏りや、単純な勝ち負けだけでは決めません。
画面と表示で絞り、CZ・ATを比較
まず設定範囲を絞れる終了画面や枚数表示を記録。確率は通常G数と回数をセットにし、設定4〜6の差が小さいことも踏まえて比較します。
範囲を絞れる表示の例
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| マリーダ4段アイス・銀枠 | 設定4以上 |
| ミネバ海老ドッグ・銀枠 | 設定5以上 |
| 女性6人・金枠/666 OVER | 設定6 |
| 246 OVER/456 OVER | 偶数設定/設定4以上 |
現行ツールの対象
入力するのは通常G数とAT初当り回数。CZ・キャラ・画面などは別に記録し、以下の表と示唆ページで照合します。
公表値と示唆の確認条件
全設定の公表値
| 設定 | CZ | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/298.5 | 1/471.9 | 97.7% |
| 2 | 1/287 | 1/456.6 | 98.9% |
| 3 | 1/265.1 | 1/427.8 | 101.0% |
| 4 | 1/247.7 | 1/403.9 | 105.4% |
| 5 | 1/243.9 | 1/398.3 | 110.5% |
| 6 | 1/239.8 | 1/392.3 | 114.9% |
少ない当選だけで設定を決めない
CZ約1/250・AT約1/400は設定4以上を考える目安です。通常G数と各初当り回数を分けて記録し、設定4〜6の細かい差を短時間で決めません。序盤から記録し、中盤以降も画面や表示と整合するか確認します。
CZ裏ボタンの強いパターン
| 告知までの回数 | 意味 |
|---|---|
| 4回 | 設定4以上 |
| 6回 | 設定6 |
裏ボタンの有効条件
CZ後半のレバーウェイト中に押し、下パネル消灯と告知音が出るまでの回数を数えます。レバーONからリール始動までの押下だけが有効。告知なし・区間違いの押下回数を設定示唆へ使いません。
補助材料は強さを分ける
- キャラ
- STANDBY移行時は男性が奇数、女性が偶数示唆。逆側も出るため、複数回を記録して傾向を比較します。
- 終了画面
- 紫・銀・金枠の特定画面で範囲を絞れます。エンディング終了時のミネバは高設定示唆で、確定系とは分けます。
エンディング中のランプ
レア役時の筐体上部「機動戦士」ランプを確認。紫は設定4以上、虹は6。獲得枚数表示や終了画面も記録し、強い条件が一致するかを優先します。
当選後まで消化できる時間を確保する
上位ATや覚醒DRIVEで消化が長くなる可能性も見込みます。店の遊技終了時刻と現在の区間を確認し、取り切れる時間がなければ新たに打ち始めるのを見送ります。
閉店前に優先する確認
- 進行中
- CZ・AT・引き戻しやスタンバイの結果を確認。区間が変わっても残る権利に注意します。
- 通常へ
- 上位後のMAX持ち越しと、その他の天井・設定材料を分けて判断。詳しい条件は「当選後・やめどき」へ。
強い示唆でも時間は別に判断
設定4以上などの表示や深いハマりがあっても、時間不足は解消しません。追加サンプルや負けの取り戻しを理由に追いません。
現在区間と消化時間
現在の区間から時間を見る
通常ATの純増約2.0枚/Gと、上位ATの約6.0枚/Gを同じ所要時間で扱いません。覚醒DRIVEの平均約3600枚は突入から一連の出玉区間終了までの平均で、取り切れる時間や出玉の保証ではありません。
基本スペック
スペックと特徴
| 設定 | AT初当り | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/471.9 | 97.7% |
| 設定2 | 1/456.6 | 98.9% |
| 設定3 | 1/427.8 | 101.0% |
| 設定4 | 1/403.9 | 105.4% |
| 設定5 | 1/398.3 | 110.5% |
| 設定6 | 1/392.3 | 114.9% |
主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。
機種概要
「可能性役」によるレア役変換と、通常AT・強AT・上位ATへ段階的に昇格するゲーム性が特徴。通常時はレア役や規定ゲーム数からCZ「彗星決戦」を目指し、成功すると初当りボーナスを経由してATへ突入する。通常AT中にエピソードボーナス2回、強AT中に4回当選すると上位ATへ昇格する。
設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
機種情報
| 機種名 | Lパチスロ機動戦士ガンダムユニコーン覚醒DRIVE |
|---|---|
| 型式名 | L機動戦士ガンダムユニコーン2jA |
| メーカー | ビスティ |
| 仕様 | スマスロ / ATタイプ |
| 導入日 | 2026年4月20日 |
| 純増 | 通常AT 約2.0枚/G / 上位AT 約6.0枚/G |
| 回転数/50枚 | 約33G |
| 通常時の主な当選契機 | レア役・規定ゲーム数からのCZ「彗星決戦」 |
| 上位状態 | 覚醒HYPER -Over The Rainbow- |
| 設定 | 1・2・3・4・5・6 |
| 通常AT初期ゲーム数 | 20G |
| CZ間天井 | 800G+α |
| AT間天井 | 液晶表示1400G+α |
ここがポイント
- 初当りボーナス後は必ずAT「可能性の獣」へ突入。
- 通常ATは純増約2.0枚/G・初期20Gで、ボーナス2回で強AT「覚醒HYPER」を目指す。
- 強AT中にボーナス4回で、純増約6.0枚/Gの上位AT「覚醒HYPER -Over The Rainbow-」へ。
- CZ間天井は800G+α、AT間天井は液晶表示1400G+αで、設定変更後は短縮。
- 設定判別はCZ・AT初当り、AT終了画面、CZ裏ボタン、獲得枚数、ランプを総合する。
終了画面の読み方を確認
画面の枠色とキャラを合わせて、示唆の強さを照合します。
| 確認するもの | 意味・詳しい情報 |
|---|---|
| AT終了画面 | デフォルト①は奇数、②は偶数示唆。紫・銀・金枠の特定画面は設定範囲を絞れます。 |
公式PV
プロモーションムービー
動画提供:フィールズ株式会社 公式チャンネル
よくある質問
Q.CZ間天井は何ゲームですか?
Q.AT間天井は何ゲームですか?
Q.ボーナス後はATへ入りますか?
Q.設定判別で重要な数値は?
Q.女性キャラ6人の終了画面は何を示唆しますか?
Q.AT終了後はどうしますか?
機種について
Lパチスロ機動戦士ガンダムユニコーン覚醒DRIVEの位置づけ
「機動戦士ガンダムUC」を題材としたスマスロ。可能性役によるレア役変換、セット継続型AT、強AT、上位ATへの段階昇格により、バナージとユニコーンガンダムの覚醒を出玉性能へ結び付けたゲーム性となっている。
ほかの機種はスロット解析一覧から確認できる。
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