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オーイズミアミュージオ

MAKER ARCHIVE

オーイズミアミュージオ

ゲーム・コンテンツ会社からパチスロ製造へ進出し、うみねこ2とGALFYを送り出したオーイズミグループ企業。

掲載機種
1
スロット
1
パチンコ
0
最新導入
2026年5月
MAKER PROFILE

オーイズミアミュージオを深く知る

会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。

前身・社名変更 株式会社インターグローから2017年11月1日に株式会社オーイズミ・アミュージオへ変更 出典を確認
01

2009年設立、出発点はゲームとオンラインコンテンツ

オーイズミ・アミュージオは2009年7月2日に設立された。現在の公式会社概要では、ゲーム事業、オンラインコンテンツ配信事業、HR事業を3本柱として掲げる。家庭用ゲームの国内販売や海外タイトルのローカライズに加え、1997年開始の「競馬道OnLine」などデータ配信も展開してきた。遊技機専業として生まれた会社ではなく、デジタルコンテンツを起点に事業領域を広げた点が特徴である。

出典:オーイズミ・アミュージオ公式
02

2013年、オーイズミが株式を取得してグループ入り

親会社オーイズミの公式沿革では、2013年6月に株式会社インターグローの株式を取得し、子会社化したことが記録されている。オーイズミグループは遊技機、周辺設備、コンテンツなど複数領域を持ち、現在もオーイズミ・アミュージオをコンテンツ部門のグループ会社として掲載する。ゲームやオンライン事業で蓄積したコンテンツ運用力が、後の遊技機分野への進出にもつながる基盤となった。

出典:オーイズミ公式
03

2017年、インターグローからオーイズミ・アミュージオへ

2017年11月1日、株式会社インターグローは株式会社オーイズミ・アミュージオへ社名変更した。公式発表では、グループ内で「楽しさ・娯楽」の中心でありたいという考えから、AmusementとOizumiを組み合わせた「アミュージオ」という名称を採用したと説明している。当時の事業軸はゲームソフト販売とインターネットコンテンツ配信で、現在のパチスロ製造会社としての顔はまだ前面に出ていなかった。

出典:オーイズミ・アミュージオ公式
04

2025年、日電協賛助会へ加入してパチスロ製造業者に

転機は2025年1月。日電協の公式沿革に、株式会社オーイズミ・アミュージオが賛助会へ加入したことが記録された。2026年4月1日現在のグループ会社一覧では、オーイズミグループのパチスロ製造業者としてメーカー記号「3Q」を付与されている。親会社オーイズミ1R、オーイズミラボ2Zとは別の製造法人であり、同じ公式製品群に並ぶ機種でも型式ごとのメーカー名を分けて扱う必要がある。

出典:日本電動式遊技機工業協同組合
05

2026年「うみねこのなく頃に2」で製造名義が表舞台へ

日電協の新機種情報で、オーイズミ・アミュージオ名義として最初に確認できるのが2025年12月発表の「Lパチスロうみねこのなく頃に2」。2026年2月2日に導入され、P-WORLDでも製造をオーイズミ・アミュージオと明記している。Re.designの販売実績は1,500台。会社公式が「第1号機」と断定した資料は確認できないため、本ページでは日電協上で最初に確認できる新機種という表現にとどめる。

出典:日電協・P-WORLD・Re.design
06

LBスロットGALFYへ、コンテンツ会社とメーカーの二面性

2026年5月25日には「LBスロットGALFY」をオーイズミ・アミュージオ製として導入。日電協も同社の新機種として正式掲載し、P-WORLDでは型式「LBスロットガルフィーA4」の製造元を同社と確認できる。Re.designの販売実績は300台で、予定1,000台とは区別した。現在も自社公式会社概要はゲーム・オンライン・HRを主事業として掲げており、コンテンツ企業と新興パチスロメーカーという二つの顔を持つ。

出典:日電協・P-WORLD・Re.design
ALL-TIME BEST SELLERS

オーイズミアミュージオ 歴代販売台数 TOP5

公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。

  1. 1
    スロット 2026

    Lパチスロうみねこのなく頃に2

    1,500台を販売

    Re.design掲載の販売台数。型式「Lうみねこのなく頃に2 A1」、予定5,000台とは区別

    Re.design
  2. 2
    スロット 2026

    LBスロットGALFY

    300台を販売

    Re.design掲載の販売台数。型式「LBスロットガルフィー A4」、予定1,000台とは区別

    Re.design
LATEST MACHINES

最新機種

オーイズミアミュージオの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。

ALL MACHINES

6確掲載機種

6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。

2026年

1機種
ABOUT

オーイズミアミュージオについて

株式会社オーイズミ・アミュージオは、2009年7月2日設立のオーイズミグループ企業。前身は株式会社インターグローで、2013年にオーイズミが株式を取得して子会社化し、2017年11月1日に現社名へ変更した。長くゲーム事業、オンラインコンテンツ配信、HR事業を主軸としてきたが、2025年1月に日電協の賛助会へ加入してパチスロ製造業者となり、メーカー記号3Qを取得。2026年には「Lパチスロうみねこのなく頃に2」「LBスロットGALFY」を製造し、コンテンツ会社から遊技機メーカーへ領域を広げている。

FAQ

よくある質問

Q オーイズミアミュージオはどんなメーカーですか?
A

株式会社オーイズミ・アミュージオは2009年7月2日設立のオーイズミグループ企業です。ゲーム、オンラインコンテンツ、HR事業を展開しながら、2025年に日電協賛助会へ加入し、現在はパチスロ製造業者としても活動しています。

Q オーイズミアミュージオの前身は何という会社ですか?
A

前身は株式会社インターグローです。2013年6月にオーイズミが株式を取得して子会社化し、2017年11月1日に株式会社オーイズミ・アミュージオへ社名変更しました。

Q オーイズミアミュージオのメーカー記号は何ですか?
A

日電協の2026年4月1日現在のグループ会社一覧では、株式会社オーイズミ・アミュージオのパチスロメーカー記号は「3Q」です。親会社オーイズミは1R、オーイズミラボは2Zで、別製造法人として区別されています。

Q オーイズミアミュージオの最初のパチスロは何ですか?
A

会社公式が明確に「第1号機」とした資料は確認できません。日電協の新機種情報で同社名義として最初に確認できるのは、2025年12月発表・2026年2月導入の「Lパチスロうみねこのなく頃に2」です。

Q Lパチスロうみねこのなく頃に2は何台売れましたか?
A

Re.designでは「Lうみねこのなく頃に2 A1」の販売台数を1,500台と掲載しています。同ページの予定台数5,000台とは区別し、実販売1,500台のみを採用しています。

Q 2026年のオーイズミアミュージオ最新機種は何ですか?
A

2026年8月12日時点で、日電協と製造元表記を確認できる同社の直近機種は2026年5月25日導入の「LBスロットGALFY」です。8月の「Lパチスロ 喰霊-零-Re」はオーイズミラボ製なので別メーカーとして扱います。