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秘宝伝

SERIES ARCHIVE

秘宝伝シリーズ

高確率から伝説へ。2006年誕生、青いピラミッドと自力抽選を受け継ぐ大都技研の冒険シリーズ。

掲載機種
2
スロット
2
パチンコ
0
最新導入
2025年12月
SERIES STORY

秘宝伝シリーズを深く知る

原作・キャラクター・遊技機としての歴史や人気の背景を整理しています。

初代の核 自力でボーナスを抽選する『高確率』と青いピラミッドシンボル 出典を確認
クレア初代 クレアの秘宝伝 ~はじまりの扉と太陽の石~/2012年9月 出典を確認
01

2006年、青いピラミッドから伝説が始まった

初代『秘宝伝』は2006年7月に登場しました。大都技研公式は、吉宗、押忍!番長に続く『シャッター液晶第3弾』で、A400タイプと紹介しています。最大の個性は『高確率』。名前だけの前兆ではなく、高確率中にボーナスを実際に抽選する仕組みを前面に押し出し、青く輝くピラミッドシンボルを突入の鍵に据えました。この“自分で当てる高確率”が、後の秘宝伝シリーズを貫く原型になります。

出典:大都技研 スロット機種一覧
02

『封じられた女神』で高確率とRUSHが結びつく

5号機時代の大きな転機が、2011年2月の『秘宝伝 ~封じられた女神~』です。公式は初代のゲーム性を『完全継承』しながら、自力高確率の先にゲーム数上乗せ型ART『秘宝RUSH』を配置。さらに高確率がループする『伝説モード』を搭載しました。初代の“高確率で当てる興奮”を残しつつ、ARTとループ性を組み合わせたことで、秘宝伝らしさが一段大きなゲームシステムへ成長しました。

出典:大都技研 スロット機種一覧
03

クレアが主役になり、Aタイプの別系統が誕生

2012年9月には『クレアの秘宝伝 ~はじまりの扉と太陽の石~』が登場します。大都技研は『HIHOUDEN PROJECT 第4弾』として、ノーマルAタイプでありながら秘宝伝お馴染みの高確率演出を継承した機種と説明。ストーリーBBや大都技研の楽曲を楽しめるお宝BBも搭載しました。以後クレアは独立した人気系統となり、レオンやシャロンらとともに、冒険と音楽を楽しむ秘宝伝のもう一つの顔を築きます。

出典:大都技研 スロット機種一覧・Daito Music
04

『太陽を求める者達』から専用筐体・新冒険へ

2012年12月の『秘宝伝 ~太陽を求める者達~』では、純増約2.8枚の上乗せ特化型ART『秘宝RUSH』、自力高確率、ボーナスバトル、超伝説モードなどを組み合わせ、シリーズの出玉設計をさらに拡張しました。続く2015年『秘宝伝 ~伝説への道~』では秘宝伝専用筐体を採用し、チャンス目から高確率ゾーンや上乗せ特化ゾーンへつながる構成へ。時代ごとの規則や流行に合わせても、“高確率から秘宝を目指す”流れは残されました。

出典:大都技研 スロット機種一覧
05

ぱちんこでも『高確率→伝説モード』を再構築

秘宝伝はスロットだけのシリーズではありません。2011年5月には『CR秘宝伝』が登場し、大都技研は『HIHOUDEN PROJECT 第3弾』として、スロット『秘宝伝』のゲーム性をぱちんこで再現した機種と説明しています。5種類のSTからなる『伝説モード』を用意し、スロットで定着した“高確率から伝説へ”という期待の流れをぱちんこへ翻訳。シリーズの世界観とゲーム性が別ジャンルへ広がった節目でした。

出典:大都技研 ぱちんこ機種一覧
06

19年後、スマスロで初代の高確率が帰ってきた

2025年12月の『スマスロ 秘宝伝』は、シリーズの原点回帰を鮮明にした一台です。大都技研公式は『初代秘宝伝の高確率を完全再現』と掲げ、高確率中は毎ゲームでボーナスを抽選、ボーナス後は伝説モード移行のチャンスという流れを復活させました。そのうえで『伝説STストロング』などスマスロならではの新要素も追加。公式が“19年の時を経て”と表現する通り、初代の核を現代の出玉設計へ接続した作品です。

出典:大都技研 スマスロ 秘宝伝 公式
LATEST MACHINES

最新機種

秘宝伝の機種を、導入日の新しい順に掲載しています。

ALL MACHINES

導入年別の全機種

解析ページの有無にかかわらず、確認できた歴代機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。

2025年

2機種
ABOUT

秘宝伝シリーズについて

秘宝伝は、大都技研が2006年7月に送り出したオリジナルのパチスロシリーズです。初代は『高確率』中に実際にボーナスを抽選する自力感と、青く輝くピラミッドシンボルを核に人気を確立。2011年の『封じられた女神』では伝説モードと秘宝RUSHへ発展し、2012年にはクレアを主役にしたAタイプも誕生しました。ぱちんこ、ART・AT、ノーマルタイプと形を変えながら続き、2025年12月の『スマスロ 秘宝伝』では初代の高確率と伝説ループを現代仕様で復活させています。

FAQ

よくある質問

Q 初代『秘宝伝』はいつ出た?
A

初代『秘宝伝』は2006年7月導入です。大都技研公式では、シャッター液晶第3弾のA400タイプとして掲載されています。

Q 秘宝伝の『高確率』とは?
A

初代から続くシリーズを象徴する仕組み・演出です。初代では高確率中に実際にボーナスを抽選する点が強く打ち出され、2025年のスマスロでもそのゲーム性が再現されました。

Q 秘宝伝の『伝説モード』とは?
A

高確率のループに関わるシリーズ代表要素です。2011年『秘宝伝 ~封じられた女神~』では、高確率がループする『伝説モード』として公式に紹介されています。

Q クレアの秘宝伝の初代はいつ?
A

『クレアの秘宝伝 ~はじまりの扉と太陽の石~』が2012年9月に登場しました。ノーマルAタイプで、秘宝伝の高確率演出や豊富なBB演出を継承しています。

Q 秘宝伝の初代パチンコは何?
A

2011年5月導入の『CR秘宝伝』です。大都技研公式では、スロット版のゲーム性をぱちんこで再現し、5種類のST『伝説モード』を搭載した機種として紹介されています。

Q 秘宝伝にスマスロはある?
A

あります。『スマスロ 秘宝伝』が2025年12月に導入されました。初代の高確率を公式に『完全再現』し、伝説モードとボーナスの連鎖に新要素を加えています。