
- ボーナス確率
- 1/168〜1/121.8
- 出玉率
- 98.1〜112.3%
- 獲得枚数
- BB約356枚/RB最大107枚
通常時の入口を押さえる
小役との重複でボーナスを目指すBT機。左リールにBARを狙い、BB当選後はBTまで消化します。
最初に覚えること
- 最初の操作
- 左リールにBAR狙い(順押し)
通常時から終了後まで
- 通常時
チャンス目などの成立役からボーナス当選を目指します。単独ボーナスはありません。
- 当選した区間を消化
BBは必ずBTが発動し、BT込みで約356枚。REGは最大107枚を獲得できます。
- 終了後に確認
ボーナスとBT区間の終了を確認してから、設定の根拠と残り時間で続行を判断します。
止まった形で打ち分ける
| 左リールの状態 | 次の操作 |
|---|---|
| 上段・中段にスイカが停止 | 中・右スイカ狙い。 |
| BAR下段・チェリー停止 | 中・右リールは適当打ち。 |
演出と通常時の補足
演出を楽しむための基本
- 小役との同時当選
- 本機は小役優先制御です。主な契機は約1/46のチャンス目。期待度はベル、スイカ、チャンス目(約20%)、確定チェリー、ピラミッド揃いの順。スイカでの当選とピラミッド揃いはBB濃厚、確定チェリーはボーナス濃厚です。
- ぴらみっどちゃれんじ
- 発生時は逆押しでピラミッド図柄を狙います。停止した個数で期待度が変わります。通常時のスイカは中・右ともに狙い、目安はピラミッド図柄です。
好みに合わせる演出
- 演出カスタム
- 右停止ボタンでクレアの秘宝伝・吉宗・番長・秘宝の4種類を切り替え。通常時とボーナス中の演出が変化します。
- ゲーム性カスタム
- ずっきゅん・ぶるぶる・ステップアップ・プレミアの4種類から選べます。
朝一も初当りと示唆を記録
天井は非搭載。リセット専用恩恵や外見からの確実な変更判別は確認資料で未確認です。当日の通常G数・BB・RBを分けて記録します。
朝一に確認すること
- 前日のハマリ
- 天井G数へ加算することはできません。前日履歴は店の設定配分を考える参考にします。
- 最初のボーナス
- BB終了画面・RBのカードを記録。BTのハズレは対象区間と回数を残します。
未公表と恩恵なしは別
変更が確かでない台に、リセットを前提とする狙い目を当てはめないでください。
ハマリではなく、根拠で選ぶ
天井G数による着席ラインはありません。現在の状態、通常時の初当り、前任者の記録が分かるかを先に確認します。
座る前の確認
- 消化途中ではないか
- 前任者がボーナス・BTを終えているか確認します。
- 履歴を比較できるか
- 通常G数とBB・RB、記録条件の分かる小役・BTハズレを比較。店の根拠も合わせます。
着席を検討する条件
- 見送る
- ハマリだけが理由、示唆の記録条件が不明、または時間を確保できない。
- 検討できる
- 状態と記録条件が分かり、設定を期待する根拠と消化時間がある。
着席前の補足
投資と記録の補足
- ゲーム数の扱い
- 周期・ポイント・スルーの天井もありません。リセットの確実な判別材料は確認資料で未確認です。
- 予算と時間
- 50枚あたり約34G(設定1)は平均のコイン持ちです。天井までの必要投資や当選を保証する金額はなく、BB・BTの消化と枚数調整も見込んで予算を決めます。
- 着席後の記録
- BB・RBと通常G数、ベル・スイカ合算・レア役合算を記録します。BTハズレと示唆の詳しい条件は「設定」へ。
ボーナスとBTを終えてから判断
未消化のボーナス・BTを先に確認。通常時へ戻り、ボーナス非成立を確認できれば、天井やゾーンのために追う必要はありません。
当選後にすること
| 場面 | 操作・判断 |
|---|---|
| BB消化中 | BT前後で1回ずつ、計2回の枚数調整。BARカットインは画面の指示に従います。 |
| RB消化中 | 枚数調整を行い、カードの色と組み合わせを記録します。 |
| 通常時へ戻った | 終了画面・カードと記録を保存し、根拠と残り時間で続行・終了を判断します。 |
消化後の続行判断
- 終了を検討
- 根拠が乏しい、または残り時間が短い。判別用の回数を増やすためだけに追わない。
- 検討できる
- 設定を限定する示唆や、対象区間の分かる複数の材料があり、時間にも余裕がある。
消化と記録の補足
枚数調整と記録の補足
- BBとRBの違い
- BBは中・右を止め、左に黄7サンド目を狙います。RBは右のピラミッドを避け、中は適当打ち、左は黄7サンド目を2コマ目押し。成功後はBBは順押し、RBは左のブランク付近を避けて消化します。
- 当選契機を残す
- ボーナス入賞時にPUSHを押すと、液晶左右のランプの色で当選契機を確認できます。設定材料の判断条件は「設定」へまとめています。
設定は根拠の強さから見る
まず設定を限定するカード・トロフィー、次に対象区間を記録したBTハズレと通常時の初当りを確認します。1回のハズレや短い好成績だけで設定は決まりません。
優先して確認するもの
- 設定を限定する示唆
- BB終了画面のコパンダトロフィー、RB中のカードの色と組み合わせを確認。示唆の範囲は下の詳細にまとめています。
- BT中のハズレ
- 設定3以下は1/420.1、設定4以上は1/30。BT発動表示からBAR揃いフラグ成立までの区間で、ゲーム数とハズレ回数を記録します。1回だけでは設定を断定しません。
- ボーナス合算
- BB・RB回数とゲーム数を併記して比較。設定5以上の公表値は1/140より良い数値ですが、短い実績だけで設定を決めつけません。
主な設定差を比較
| 判別要素 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| BB確率 | 1/299.3 | 1/240.1 |
| RB確率 | 1/383.3 | 1/247.3 |
| ボーナス合算 | 1/168 | 1/121.8 |
母数を揃えて記録
出典では判別に必要な試行数は示されていません。一定回数まで打つことを義務にせず、示唆・試行数・残り時間を合わせて判断します。
全設定表と判断条件
設定別の初当り・出玉率
| 設定 | BB確率 | RB確率 | ボーナス合算 | 出玉率 | 出玉率(完全攻略) |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/299.3 | 1/383.3 | 1/168 | 98.1% | 99.3% |
| 設定2 | 1/293.9 | 1/376.6 | 1/165.1 | 99.2% | 100.5% |
| 設定3 | 1/284.9 | 1/358.1 | 1/158.7 | 101.2% | 102.5% |
| 設定4 | 1/274.2 | 1/334.4 | 1/150.7 | 103.7% | 105.0% |
| 設定5 | 1/262.1 | 1/299.3 | 1/139.7 | 106.6% | 108.0% |
| 設定6 | 1/240.1 | 1/247.3 | 1/121.8 | 112.3% | 114.0% |
判別要素別の設定差一覧
| 判別要素 | 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BT発動中のハズレ | 1/420.1 | 1/420.1 | 1/420.1 | 1/30 | 1/30 | 1/30 |
| スイカ合算 | 1/73.6 | 1/71.7 | 1/69.1 | 1/66.9 | 1/64.9 | 1/63 |
| ベル確率 | 1/5.98 | 1/5.90 | 1/5.81 | 1/5.73 | 1/5.69 | 1/5.63 |
| ピラミッド揃い | 1/8192 | 1/8192 | 1/5461.3 | 1/4096 | 1/2730.7 | 1/2048 |
| レア役合算 | 1/21.6 | 1/21.4 | 1/21.1 | 1/20.7 | 1/20.3 | 1/19.7 |
表は全設定の比較用です。対象区間と数え方は、この下の記録条件で確認できます。
数える区間を揃える
- BTハズレ
- 約14倍の差は設定3以下と4以上のグループ差です。BT発動表示からBAR揃いフラグ成立までのG数と回数を記録。リプレイテンパイハズレで確認し、「BARを狙え」を外した後は出ないので、外して判別を続けることはできません。
- 通常時の小役
- スイカは滑りスイカも合算。ピラミッド揃いはぴらみっどちゃれんじ中を除外し、チャンス目も同ちゃれんじへ変換された分を除きます。通常G数と成立回数を併記し、取りこぼしや狙う位置の違いにも注意します。
記録数と判断の限界
| 記録例 | 判断するときの注意 |
|---|---|
| ベル3000回・レア役合算1000回 | ここまで打つ必要や精度の保証はありません。ベルは数えやすい一方、設定差は小さい材料です。 |
| ピラミッド揃い3回 | 設定1と6で4倍の差。ただし低頻度なので、回数だけでなく対象の通常G数が必要です。 |
| RB25回 | 設定6の公表確率は良いものの、回数に達しただけで設定は特定できません。 |
補助として残すもの
- 確定チェリー
- 1回確認しても設定確定ではありません。設定1と6で4倍の差がありますが低頻度で、ツール外の補助記録として扱います。
- チェリー+RB
- 5回確認した場合も、その回数だけで判別しません。約2.3倍の差がありますが、契機と通常G数が必要です。
終了画面・カードが示す範囲
| 出現したもの | 意味 |
|---|---|
| コパンダトロフィー | 銅は2以上、銀は3以上、金は4以上、イナズマは5以上、虹は6濃厚。 |
| RBのカード | 赤は4以上濃厚。同じRB内で銀と金のみなら4以上濃厚、赤2回なら6濃厚です。 |
| BB終了画面のスタンプ | レオンは偶数示唆、子供クレアは高設定示唆弱、シャロンは強。これらだけで設定を限定しません。 |
数値が良いときも条件を確認
合算1/150.7やスイカ合算1/66.9は設定4の参考値です。ボーナス50回でも、1/140より良い合算だけでも確定ではありません。逆にベル1/5.98・スイカ1/73.6付近でも短い区間なら偏ります。試行数、強い示唆、店の根拠と残り時間を合わせて判断します。
判別ツールに渡す記録
このページの判別ツールが計算するのは、通常時のG数とボーナス合算です。BTハズレ・スイカ合算・ベル・ピラミッド揃い・レア役合算・RB、確定チェリー・チェリー+RB、画面やカードは補助記録。合算と内訳など同じ試行を独立の根拠として重ねません。設定6の114.0%は完全攻略条件の長期値です。
当選後の消化時間も見込む
閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。
最初に確認
- 残り時間
- 店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
- 現在の状態
- ボーナス・BTを消化中か、通常時へ戻っているか。未消化の区間を先に確認します。
打ち始めるか
- 見送る
- 当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
- 検討できる
- 現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。
取り切れないリスク
BBは約356枚とBT込みで枚数が大きく、枚数調整手順も含めると消化に時間がかかるため、閉店間際は出玉を取り切れない可能性があります。
すでに当選・継続中なら
ボーナス・BTを消化中なら、残り時間と終了時刻を確認しながら画面の指示に従います。設定示唆を集めるための追加遊技と、当選済み区間の消化は分けて判断します。
閉店前の補足
判別より消化を優先
示唆が良くても、確認回数を増やすための追加遊技は優先しません。BBはBT前後の枚数調整を含めて終えられる時間を見込み、閉店時刻を先に確認してください。
基本スペック
スペックと特徴
| 設定 | ボーナス合算 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/168 | 98.1% |
| 設定2 | 1/165.1 | 99.2% |
| 設定3 | 1/158.7 | 101.2% |
| 設定4 | 1/150.7 | 103.7% |
| 設定5 | 1/139.7 | 106.6% |
| 設定6 | 1/121.8 | 112.3% |
主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。
機種概要
大都技研のボーナストリガー第1弾として初代クレアが復活した機種です。約356枚を獲得できるBBを搭載し、ボーナス合算は設定1で約1/168と遊びやすいスペックになっています。5号機ライクな打感を目指して設計されており、出玉率は設定6の完全攻略時で114.0%とノーマル市場最高峰の水準です。演出面ではクレアの秘宝伝・吉宗カスタム・番長カスタム・秘宝カスタムの4種類から選べる演出カスタムに加え、新たにゲーム性カスタムも搭載されました。BBセレクトはシリーズ最大の90種類、楽曲は全77曲を収録しています。設定判別ではボーナストリガー発動中のハズレ確率に約14倍という特大の設定差があり、設定3以下と設定4以上で確率差が大きいものの、出現だけで設定を確定できない点が最大の特徴です。
設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
機種情報
| 機種名 | クレアの秘宝伝 ~はじまりの扉と太陽の石~ ボーナストリガーver. |
|---|---|
| メーカー | Daito(大都技研) |
| 仕様 | スマスロ/ボーナストリガー/天井非搭載 |
| 導入日 | 2025年9月8日 |
| 導入台数 | 約5,000台 |
| 純増 | BB:約356枚(BT含む)/RB:最大107枚 |
| 回転数/50枚 | 約34G/50枚(設定1) |
| 通常時の主な当選契機 | 小役でボーナスを抽選(単独ボーナスなし)。メイン契機はチャンス目(出現率約1/46) |
| 上位状態 | BB当選で必ずボーナストリガーが発動し、約356枚を獲得できる |
ここがポイント
- BT発動中のハズレに約14倍の設定差
- 設定3以下と設定4以上で確率差が大きいものの、出現だけで設定を確定できない判別要素
- BBは約356枚でBT当選が必ず発動
- 出玉率は設定6完全攻略で114.0%
- ほぼ全ての小役に段階的な設定差あり
用語から探す|この台だけの言葉を先に整理
固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。
公式PV
動画提供:メーカー公式チャンネル/クレアの秘宝伝 ボーナストリガーver. 公式PV
よくある質問
Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
Q.BT発動中のハズレはどう確認するのですか?
Q.天井は搭載されていますか?
Q.ぴらみっどちゃれんじとは何ですか?
QBBで最大枚数を獲得するにはどうすればいいですか?
Q.演出カスタムは何が選べますか?
機種について
クレアの秘宝伝 ~はじまりの扉と太陽の石~ ボーナストリガーver.の位置づけ
本機は大都技研のボーナストリガー第1弾として初代クレアが復活した機種です。約356枚を獲得できるBBを搭載し、ボーナス合算は設定1で約1/168と遊びやすいスペックになっています。5号機ライクな打感を目指して設計されており、出玉率は設定6の完全攻略時で114.0%とノーマル市場最高峰の水準です。演出カスタム4種類とゲーム性カスタム4種類という充実したカスタマイズ機能に加え、BBセレクトはシリーズ最大の90種類、楽曲は全77曲を収録しています。
立ち回りの観点では、天井が非搭載のため設定推測が唯一の軸になります。注目すべきはボーナストリガー発動中のハズレ確率で、設定3以下と設定4以上で約14倍という特大の設定差があります。1回でも確認できれば設定4以上の期待度が大幅にアップするため、BT中の出目は必ずチェックしてください。日常的なカウント要素としてはボーナス合算確率が主軸になり、設定5以上は1/140を切るのが目安です。また本機はほぼ全ての小役に段階的な設定差があるため、ベルとスイカ合算を中心にカウントすると精度が上がります。あわせてBB終了画面のスタンプ・コパンダトロフィー、RB中のカードといった示唆要素も毎回確認しておくと判別材料を増やせます。
©DAITO GIKEN,INC.
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