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LBジャックポット

ヤーマ
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LBジャックポット 解析|ボーナストリガー・設定判別・打ち方・やめどき

LBジャックポット メインビジュアル

ここがポイント

  • RB確率は設定11/524.3から設定61/290.0まで大きく優遇
  • BB消化後は必ずボーナストリガーへ移行し約67%でループ
  • 天井非搭載で狙い目はボーナス確率カウントが中心
  • REG終了時のリールバックランプ消灯は高設定ほど発生率アップ

ホール実戦メニュー

基本スペック

筐体画像

LBジャックポット jackpot-top

リール配列

LBジャックポット jackpot-reel

配当表

機種情報

機種名 LBジャックポット
メーカー ヤーマ(ベルコ)
仕様 スマスロ(スマートパチスロ)/ボーナストリガー搭載ノーマル(A)タイプ
導入日 2025年6月2日
導入台数 現在調査中
純増 BB・RBともに最大89枚獲得(ボーナストリガー中はBB当選し続ける限り1G連が継続)
回転数/50枚 約40G/50枚
通常時の主な当選契機 通常時は全役でボーナス抽選。7セグ告知(3または7)の発生でボーナス濃厚、リプレイテンパイからのリプレイハズレでもボーナス濃厚
上位状態 ボーナストリガー(BB消化後に必ず移行するボーナス連続区間)

初当り・出玉率

設定 BB確率 RB確率 ボーナス合算 出玉率
設定1 1/348.6 1/524.3 1/209.4 98.0%
設定2 1/341.3 1/448.9 1/193.9 100.5%
設定5 1/313.6 1/360.1 1/167.6 103.0%
設定6 1/290.0 1/290.0 1/145.0 107.0%

機種概要

「ジャックポット」シリーズに、業界初のループ型ボーナストリガーを搭載した新作です。通常時は全役でボーナスを抽選するシンプルな構成で、リプレイテンパイからのリプレイハズレや7セグ告知など、シリーズ伝統の告知を踏襲しています。ボーナスはBIG BONUS(BB)とREG BONUS(RB)の2種類があり、獲得枚数はどちらも最大89枚です。BB消化後は必ずボーナストリガーへ移行し、約67%(設定1)のループ率でボーナスが連続。初当りBB89枚を含めた期待枚数は約355枚となり、天井を持たないぶん、ボーナス確率とボーナストリガーのループ性能がそのまま出玉のカギを握るゲーム性です。

ゲームフロー

公式PV

プロモーションムービー

公式PVは現在確認中です。

打ち方

通常時の打ち方(左リールにBAR狙い)

左リールにBARを狙うだけでOKです。中・右リールはフリー打ちで問題ありません。

最初左リールにBARを狙う

通常時はこの狙い方でチェリー・スイカを含む小役をフォローできます。取りこぼしのある役はチェリーのみです。

中・右リールの消化

中・右リールはフリー打ちでOKです。小役優先のリール制御になっているため、特別な目押しは必要ありません。

中・右はフリー打ち

7セグ告知の確認

上部の7セグに「3」か「7」が表示されればボーナス濃厚です。「7」ならBB濃厚となります。

7セグ「7」でBB濃厚

リプレイテンパイの確認

リプレイテンパイからリプレイ以外の小役が揃った場合はボーナス濃厚です。中段リプレイ揃いはBB濃厚になります。

中段リプレイ揃いはBB濃厚
注意:チャンス目は順押し時で2,483通りが存在します。全パターンを覚える必要はなく、「7セグが動く」「リプレイがハズれる」という2点だけ意識していれば取りこぼしの心配はありません。

ボーナス[BB/RB]中の打ち方

ボーナス中に1度だけ逆押しをすれば、以降は順押し適当打ちでOKです。

手順ナビに従って1度だけ逆押し

BB・RB共通で、ボーナス中に1度だけナビに従って逆押しをします。成功すると12枚を獲得できます。

逆押しのタイミング

ナビが発生したタイミングで1度だけ逆押しフリー打ちを行います。12枚役を獲得すれば成功です。

12枚獲得で成功

逆押し後の消化

逆押し成功後は順押し適当打ちで消化します。13枚役を獲得でき、最終的に最大89枚を獲得できます。

以降は順押し適当打ち
注意:逆押しは1度だけです。2度目以降に逆押しをしても意味がないため、順押しに戻して適当打ちを続けてください。

小役確率

小役確率の結論

小役確率自体に設定差はなく、ボーナス確率(BB・RB)が唯一の設定差要素です。通常時は全役でボーナス抽選が行われるため、小役を引くこと自体がボーナスチャンスになります。

小役確率の詳細

通常時の小役確率(設定1)とチャンス目の搭載数を掲載しています。

通常時の小役確率(設定1)

小役 確率
リプレイ 約1/7.3
ベル 約1/7.7
スイカ 約1/25.4
チェリー 約1/40.0
チャンス目(1枚役) 約1/1638

小役確率自体に設定差はありません。上記5フラグはすべてボーナスと同時当選する可能性があります。

チャンス目

項目 内容
搭載個数 2,483通り(順押し限定)
対応役 ボーナス濃厚

通常時解析

通常時の結論

7セグ告知

3または7が表示

7セグが動けばボーナス濃厚。「7」ならBB濃厚です。

リプレイテンパイハズレ

シリーズ伝統の告知

リプレイ以外の小役が揃えばボーナス濃厚です。

告知モード

2種類から選択

ノーマルモード(後告知)と沖スロモード(先告知)を選べます。

チャンス目

2,483通り

順押し時に多彩なリーチ目が存在します。

本機は全役でボーナスを抽選するシンプルな構成で、通常時の演出はボーナス当否を告知するタイミングの違いが軸になります。7セグ告知は最もわかりやすい告知で、3ならボーナス濃厚、7ならBB濃厚です。シリーズ伝統のリプレイテンパイハズレも健在で、リプレイテンパイからリプレイ以外の小役が揃えばボーナス濃厚、中段リプレイ揃いならBB濃厚になります。告知タイミングはPUSHボタンでノーマルモード(チャンス目&後告知)と沖スロモード(レバーオンで先告知)を任意に選択できます。

通常時の常時表示項目

告知モードの種類と特徴

告知モード 特徴
ノーマルモード チャンス目&後告知
沖スロモード レバーオンで先告知

7セグ告知

演出 法則/特徴
3 ボーナス濃厚
7 BB濃厚

7セグ告知と同時に告知音も発生します。

リムーブ演出

演出 法則/特徴
リプレイリムーブ ボーナス濃厚
チェリーリムーブ BB濃厚

通常時の詳細

プレミア演出の分類と、リムーブ演出の発生パターンを掲載しています。

プレミア演出(ボーナス濃厚系)

演出 法則/特徴
遅れ ボーナス濃厚
バウンドストップ ボーナス濃厚の可能性
リプレイ音変化 ボーナス濃厚の可能性

プレミア演出(BB濃厚系)

演出 法則/特徴
Vフラッシュ BB濃厚
リール消灯 BB濃厚
無音 BB濃厚

ボーナストリガー中のプレミア演出は全てBB濃厚です。

リムーブ演出の詳細

演出 詳細
リプレイリムーブ リプレイ揃い後のレバーオンでリプレイがズレてリーチ目に変化する可能性
チェリーリムーブ 角チェリー停止後のレバーオンで中段チェリーに変化する可能性

ボーナス[BB/RB]・ボーナストリガー解析

ボーナス・CZの結論

BIG BONUS(BB)

最大89枚獲得

消化後は必ずボーナストリガーへ移行します。

REG BONUS(RB)

最大89枚獲得

消化後は通常時へ移行します。

ボーナストリガー

約67%でループ(設定1)

BT中はほぼ1ゲームでボーナスが成立します。

期待枚数

約355枚(設定1)

初当りBB89枚を含む、BT全体の期待獲得枚数です。

ボーナスはBIG BONUS(BB)とREG BONUS(RB)の2種類で、獲得枚数はどちらも最大89枚と共通です。違いは消化後の移行先で、BBは必ずボーナストリガー(BT)へ移行し、RBは通常時へ戻ります。ボーナストリガーはBB消化後に突入する区間で、ほぼ1ゲームでボーナスが成立するほどボーナス当選率が大幅に上昇しています。BB当選が続く限りループが継続し、設定1でのループ率は約67%。初当りBB89枚を含めた期待枚数は約355枚です。BTがどこまで続くかが出玉の大部分を左右するため、BB比率の高さが実質的な機械割の鍵になります。

ボーナス・CZの常時表示項目

ボーナスの種類と獲得枚数

ボーナス種別 獲得枚数 移行先
BIG BONUS[BB] 最大89枚 ボーナストリガーへ
REG BONUS[RB] 最大89枚 通常時へ

ボーナストリガーの性能

項目 内容
突入契機 BIG BONUS[BB]消化後
性能 ボーナス当選率が大幅に上昇している区間
1G連の仕組み 主に1G連でBB or RBどちらかに当選。BB当選し続ける限り1G連が継続
期待枚数(設定1) 約355枚(初当りBB89枚を含む)
ループ率(設定1) 約67%

ボーナス・CZの詳細

ボーナストリガー中の告知モードと、当選するボーナスの種類・移行先を掲載しています。

ボーナストリガー中の告知モード

告知モード 特徴
ドキドキモード 第3停止までにBR告知
バレバレモード レバーオンでBRを即察知

BB終了後にPUSHボタンでモード切替が可能です。

当選するボーナスの種類と移行先

ボーナス種別 移行先
REG BONUS[RB] 通常時へ
BIG BONUS[BB] ボーナストリガーループ

天井・ゾーン

天井の結論

天井

非搭載

ゲーム数を根拠にした狙い目は存在しません。

やめどき(BB後)

必ず続行

ボーナストリガーへ移行するため次回ボーナス当選まで続行します。

やめどき(それ以外)

RB終了後は即ヤメ可

ボーナス非成立を確認できればいつヤメても問題ありません。

狙い目

設定推測が中心

ボーナス確率のカウントが実質的な立ち回りの軸になります。

本機には天井が搭載されていません。そのためゲーム数を根拠にした期待値狙いは成立せず、立ち回りの軸はボーナス確率のカウントによる設定推測になります。やめどきについては明確な基準があり、BB消化後は必ずボーナストリガーへ移行するため次回ボーナス当選まで続行し、RB終了後かつボーナス非成立の状態を確認できれば、いつヤメても問題ありません。

天井狙いの立ち回り

期待値プラス確認ライン 非搭載です。天井がないため、ゲーム数を根拠にした期待値プラスの確認ラインは存在しません。
実戦推奨ライン ゲーム数を根拠にした実戦推奨ラインはありません。本機の実戦上の目安は「今、続行すべきか」の2択だけで、BB消化直後は必ず続行、RB終了後かつボーナス非成立確認後はいつでもヤメて問題ないという単純な基準になります。
カウント基準 数える対象はBB・RBの当選回数と、それぞれの合算確率です。周期・スルー・規定ポイントといったカウント要素は存在しません。REG終了時のリールバックランプ消灯頻度も参考材料になりますが、RB自体の頻度が低くサンプルが集まりにくいです。
設定変更・据え置き 設定変更・電源off/on時の特有の恩恵や演出は、現時点で確認できていません。
前日・内部ゲーム数 電源off/on時の内部状態の引き継ぎについては、現時点で確認できていません。
周期・ポイント・スルー 周期・スルーのカウント要素は搭載されていません。
続行条件
  • ボーナス実績|BB消化直後で、ボーナストリガーへの移行が確定している
  • ボーナストリガー実績|BT中でBB当選が続いており、ループが継続している
終了条件
  • ボーナス実績|RB終了後かつボーナス非成立状態を確認できた
  • 時間実績|閉店時間が近く、ボーナストリガーに突入しても取り切れない見込み
閉店時間・必要投資 天井がないため、投資額の見積もりはボーナス確率とベース(約40G/50枚)を基準に行ってください。ボーナストリガー中に閉店時間を迎えると、ループ中のボーナスを取り切れない可能性があります。残り時間が少ない状況でBBを引いた場合は、トリガーがどこまで続くか見極めながら判断してください。
注意:RB終了後は即ヤメ可能ですが、BB終了直後(BT移行直後)は必ず続行してください。

天井期待値・条件別の詳細

天井関連要素の搭載状況をまとめています。

天井関連要素の搭載状況

要素 内容
ゲーム数天井 非搭載
CZ天井 非搭載(CZ概念自体が非搭載)
スルー天井 非搭載
周期天井 非搭載
天井恩恵 該当なし
天井狙いの期待値表 非搭載のため対象外

狙い目・やめどき

狙い目の結論

狙い方 成立するか 根拠
天井狙い 成立しない 天井が非搭載のため
ゾーン狙い 成立しない ゾーン概念が確認できていない
設定狙い 成立する RB確率が設定1で1/524.3、設定6で1/290.0まで優遇される
ハイエナ狙い 成立しない ボーナストリガー中の状態を外部から確認する材料がない

本機で現実的な狙い方は、RB確率を軸にした設定推測です。REG終了時のリールバックランプ消灯頻度も補助材料になります。

やめどきの結論

即ヤメして問題ない条件

条件 理由
RB終了後、ボーナス非成立状態を確認できた ボーナストリガーへの移行がなく、続行する理由がない

確認してからヤメる条件

確認すること 理由
BB消化直後かどうか BB消化後は必ずボーナストリガーへ移行するため続行が必須
ボーナストリガー中のBB当選が続いているか 当選し続ける限りループが継続するため様子を見る価値がある

朝一・リセット

朝一の結論

設定変更時の恩恵

未確認

特有の演出・恩恵は現時点で確認できていません。

電源off/on時

未確認

引き継ぎ仕様は現時点で確認できていません。

朝一のゾーン

特にありません

設定推測を軸に立ち回るのが基本です。

リセット判別

特有の演出は未確認

明確な判別要素は確認できていません。

設定変更時・電源off/on時の特有の恩恵や演出は、現時点で解析情報として確認できていません。朝一の立ち回りは、前日の実績が残っていない場合は基本的にRB確率・BB確率のカウントによる設定推測に頼ることになります。

朝一の立ち回り手順

確認項目 朝一で見るべき内容
天井G数 非搭載のため確認不要
設定変更の恩恵 未確認
設定狙いとの違い 期待値狙い(天井狙い)が成立しないため、設定推測(ボーナス確率カウント)が唯一の軸になる

設定変更・据え置き判別の詳細

現時点で確認できている情報の範囲を掲載しています。

朝一関連の確認状況

項目 状況
設定変更時の恩恵 未確認
電源off/on時の引き継ぎ 未確認
リセット判別演出 未確認

設定差・設定判別

設定判別で注目するポイント

  • SRB確率 設定1の1/524.3から設定6の1/290.0まで大きく優遇される、本機で最も重要な設定差です。設定6ではBB:RBの比率が1:1になるほど優遇されます。 RB20回以上
  • ABB確率 設定1の1/348.6から設定6の1/290.0まで優遇されますが、RB確率よりは設定間の差が小さめです。RB確率と合わせて確認することで精度が上がります。 BB30回以上
  • Aボーナス合算確率 BB・RBを合算した確率で、設定1の1/209.4から設定6の1/145.0まで優遇されます。単独の確率よりも母数を集めやすく、実戦での判別材料として使いやすいです。 ボーナス合算30回以上
  • BREG終了時のリールバックランプ消灯 RB終了時にリールバックランプが消灯する頻度は設定1の約10%から設定6の約20%まで優遇されます。ただしRB自体の出現頻度が低く、サンプルが集まりにくい点に注意してください。 RB終了10回以上
  • C告知モードの選択状況 告知モード自体に設定差はありませんが、他の台がどのモードを選んでいるかで店の傾向を把握できます。単独では判別材料にならないため、他の要素と組み合わせて参考程度に扱ってください。 参考情報のため必要サンプルなし
ツールに採用したRB確率・BB確率・ボーナス合算確率を掲載しています。

設定差の数値一覧

上の設定判別ポイントで使用した数値を、同じ正規化データから一覧化する。

判別要素 設定1 設定2 設定5 設定6
RB確率 1/524.3 1/448.9 1/360.1 1/290.0
BB確率 1/348.6 1/341.3 1/313.6 1/290.0
ボーナス合算 1/209.4 1/193.9 1/167.6 1/145.0

RB確率が最も判別価値の高い設定差です。BB確率・ボーナス合算確率も合わせて確認することで、単発の外れ値に振られにくい判断ができます。REG終了時のリールバックランプ消灯は補助的な材料として扱ってください。

設定判別の優先度・サンプル条件

各判別要素の重要度・必要サンプル・ツール採用可否と、判断のポイントを掲載しています。

数えられる設定差と判別ツールへの採用可否

判別要素 重要度 必要サンプル ツール採用 判断のポイント
RB確率 S RB20回以上 採用 最も差が大きく設定6ではBB:RBが1:1になる
BB確率 A BB30回以上 採用 RB確率より差は小さいが基本の判別要素
ボーナス合算確率 A 合算30回以上 採用 母数を集めやすく実戦向き
REG終了時のリールバックランプ消灯 B RB終了10回以上 非採用 差はあるがRB自体が低頻度でサンプルが集まりにくい

続行・やめを判断する材料

続行を考える条件

  • ボーナス実績|ボーナス合算確率が1/167.6以上のペースでサンプル20回以上ある
  • RB実績|RB確率が1/360.1以上のペースになっている
  • バックランプ実績|RB終了時のリールバックランプ消灯を複数回確認できている

終了・移動を考える条件

  • ボーナス実績|ボーナス合算30回以上のサンプルで確率が1/209.4付近から改善しない
  • RB実績|RB確率が1/524.3付近にとどまる
  • 時間実績|残り稼働時間が短く、判別に必要なサンプルを取り切れない

RB確率だけでは設定1〜6を完全に区別できないため、BB確率・ボーナス合算確率も合わせて確認してください。天井がなく機械割の大部分がボーナストリガーのループ率に左右されるため、設定期待度が高くても短時間では大きく振れる点に注意してください。

設定判別ツール

実戦データから設定期待度を比較

実戦で数えた回数を入力すると、各設定の期待度を比較できます。入力できるのはRB確率・BB確率・ボーナス合算確率の3要素で、いずれも本文の設定差数値一覧と同じ数値を使っています。BBとRBを分けて数えられない場合は、ボーナス合算確率だけでも入力してください。

設定判別ツール

LBジャックポット

分かる項目だけ入力してください。空欄は判別に使わず、0は「0回」として反映します。

STEP 1

基本データ

設定示唆・確定系

まず押さえる示唆

7セグ告知の見分け方

3または7

7が表示されればBB濃厚、3ならボーナス濃厚です。

リプレイハズレの意味

シリーズ伝統の告知

リプレイ以外の小役が揃えばボーナス濃厚です。

REG終了時バックランプ消灯

高設定ほど高頻度

約10%〜約20%の範囲で発生します。

プレミア演出(遅れ・Vフラッシュ・リール消灯・無音など)は発生した時点でボーナスまたはBBが濃厚になります。ボーナストリガー中のプレミア演出は全てBB濃厚です。

設定示唆の詳細一覧

7セグ告知・リムーブ演出・プレミア演出・REG終了時バックランプ消灯の全パターンを掲載しています。

7セグ告知

演出 法則/特徴
3 ボーナス濃厚
7 BB濃厚

リムーブ演出

演出 法則/特徴
リプレイリムーブ ボーナス濃厚
チェリーリムーブ BB濃厚

プレミア演出

演出 法則/特徴
遅れ ボーナス濃厚
バウンドストップ ボーナス濃厚系
リプレイ音変化 ボーナス濃厚系
Vフラッシュ BB濃厚
リール消灯 BB濃厚
無音 BB濃厚

REG終了時のリールバックランプ消灯発生率

設定 発生率
設定1 約10%
設定2 約13%
設定5 約17%
設定6 約20%

よくある質問

Q天井は搭載されていますか?
A非搭載です。天井を根拠にした狙い目は成立しません。立ち回りはボーナス確率のカウントによる設定推測が中心になります。
Qやめどきはどこですか?
ABB消化後は必ずボーナストリガーへ移行するため、次回ボーナス当選まで続行してください。RB終了後かつボーナス非成立の状態を確認できれば、いつヤメても問題ありません。
Q設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
ARB確率です。設定1の1/524.3から設定6の1/290.0まで大きく優遇され、設定6ではBB:RBの比率が1:1になります。BB確率やボーナス合算確率も合わせて確認すると精度が上がります。
Qボーナストリガーとは何ですか?
ABIG BONUS(BB)消化後に必ず突入する、ボーナス当選率が大幅に上昇している区間です。ほぼ1ゲームでボーナスが成立し、BB当選が続く限りループが継続します。設定1でのループ率は約67%で、初当りBB89枚を含めた期待枚数は約355枚です。
Qボーナス中の打ち方は何に注意すればいいですか?
Aナビに従って1度だけ逆押しをすることです。成功すれば12枚を獲得でき、以降は順押し適当打ちで13枚を獲得、最大89枚まで獲得できます。

機種について

LBジャックポットの位置づけ

本機は「ジャックポット」シリーズに業界初のループ型ボーナストリガーを搭載した機種です。リプレイテンパイハズレや7セグ告知といったシリーズ伝統の告知を踏襲しつつ、BB消化後は必ずボーナストリガーへ移行するという新しい仕組みを組み込んでいます。天井を持たないノーマルタイプでありながら、ボーナストリガーのループによって出玉のダイナミズムを生み出している点が特徴です。

立ち回りの観点では、天井を根拠にした狙い目が存在しないため、ボーナス確率のカウントによる設定推測が実質的な唯一の軸になります。RB確率の設定差が特に大きく、設定6ではBB:RBの比率が1:1になるほど優遇されるため、RB確率を軸にしつつBB確率・ボーナス合算確率で補強する判別が現実的です。やめどきの基準も明快で、BB消化後の続行とRB終了後の即ヤメという2つの判断だけで立ち回れる、シンプルさが魅力の機種です。

©yama

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