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SLOT MACHINE ANALYSIS

LBジャックポット 解析|ボーナストリガー・設定判別・打ち方・やめどき

ヤーマ

スロット解析 2025年6月2日導入 更新 2026年9月14日
LBジャックポット 解析|ボーナストリガー・設定判別・打ち方・やめどき 筐体
スマスロ ボーナストリガー ノーマルタイプ
ボーナス確率
1/209.4〜1/145
出玉率
98.0〜107.0%
獲得枚数
BB・RBともに最大89枚

今の状況から見る

今の状況から見る

BBからBTの1G連へ

全役でボーナスを抽選し、7セグやリプレイハズレで察知。BB後はBTに入り、BBが続く間は1G連を消化します。

最初に覚えること

最初の操作
左上段付近にBARを狙い、チェリーをフォローします。

当選から通常復帰まで

  1. BB・RBを最後まで消化

    獲得はどちらも最大89枚。BBなら必ずBTへ進み、RBなら通常時へ戻ります。

  2. BTで次のボーナスへ

    BBが当たり続ける限り1G連が継続。設定1のループ率は約67%で、初当りBBを含め期待枚数は約355枚です。

  3. RBを消化して通常へ

    BT終了となるRBも最後まで消化。残っているボーナスがないことを確認してから、通常G数とBB・RBの記録を見ます。

条件に合わせた次の操作

操作の条件次の操作
左にBARを狙った後中・右は適当打ち。スイカも取りこぼさないため、追加の目押しは不要です。
ボーナス中の逆押しナビ1度だけ逆押しで12枚を獲得し、残りは順押し。BB・RBとも最大89枚になります。

やめる前に確認

BB後はBTへ進みます。BT中のRBを最後まで消化し、通常時のボーナス非成立を確認してからやめる判断へ。

告知とモードの見方

演出で当選を確認

7セグとリプレイハズレ
7セグの3はBB・RB両方、7はBB濃厚。リプレイテンパイから別の小役が揃う形もボーナス濃厚で、中段リプレイ揃いはBB濃厚です。
告知の切り替え
PUSHでノーマル(チャンス目・全リール停止後の告知)と沖スロ(レバーON時の告知)を選べます。好きなタイミングを選ぶ機能で、設定の根拠にはしません。

変更を決めつけず、当日の記録から

朝一固有の変更恩恵は未確認です。天井のハマリ狙いとは分け、通常G数とBB・RB、REG終了時などの示唆を記録して設定を検討します。

朝一に見る項目

天井G数
非搭載。前日のハマリを天井狙いへ加算しません。
設定変更の恩恵
未確認
設定を見る材料
通常G数とBB・RBを対応させ、REG終了時のバックランプ消灯なども合わせます。数回の当選確率だけで設定を絞りません。

表示だけで決めつけない

天井のない機種では、朝一のハマリゲーム数だけを狙う根拠にしないでください。

ハマリだけでは座らない

天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。

座る前に見る場所

通常G数と初当り
BB・RBの初当りと通常G数を確認。REG終了時のバックランプ消灯も記録します。
変更・据え置き
設定変更・電源off/onの特有の恩恵や内部状態の引継ぎは資料上未確認です。

狙う条件 / 見送る条件

見送る
深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
検討できる
履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。

状態が変わる条件

確認する状態判断
ボーナス・BTの途中?BB後はBTへ。BTのRBを消化して通常時へ戻るまでを確認します。
履歴に根拠がある?通常G数と試行数を確認。合算の短い好調だけで座らず、RB・消灯なども合わせます。

通常のゲーム数以外も確認

周期・スルーのカウント要素は搭載されていません。

着席前の補足

予算と残り時間

天井・周期・ポイント・スルーを追う機種ではありません。設定1の約40G/50枚は平均で、固定の必要投資や初当りまでの時間は計算できません。BBからBTが続く場合も見込み、閉店までの時間を確保します。

RB消化後、非成立を確認

BB後のBTと成立ボーナスを先に消化。RB終了後に通常時のボーナス非成立を確認できれば、天井を理由に追う必要はありません。

終了後に確認する順番

確認すること判断・次の行動
BB直後・BT継続中?次のボーナスを消化します。BBなら継続、RBを消化すると通常時へ。
通常時へ戻った?非成立を確認し、履歴と残り時間で続行を判断。短い連チャン・合算だけで設定を決めません。

状態確認後の続行判断

終了を検討
通常時のボーナス非成立で、根拠が乏しい、または次のBB・BTを消化する時間が足りない。
続行を検討
母数の分かるRB・合算やREG後の消灯など、複数の材料に根拠があり、残り時間を確保できる。

試行数と残り時間も見る

設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。

通常時のRBと、終了時の消灯を記録

RB初当りを軸に、BB・合算と通常G数を対応させます。REG終了時のバックランプ消灯も補助にし、短い好調だけで設定を絞りません。

優先して確認するもの

RBを中心に比較
BBより設定差が大きく、設定6ではBB:RBが1:1。BT中の連続当選を初当りに混ぜないでください。
BB・合算も合わせる
合算は回数を集めやすい材料。RBとBBの内訳を見ますが、合算と重ねて独立した証拠とは数えません。
REG終了時の消灯
確認できたREG終了回数に対する消灯割合を記録。低設定でも出るので、数回の発生では断定しません。

主な設定差を比較

判別要素設定1設定6
BB確率1/348.61/290
RB確率1/524.31/290
ボーナス合算1/209.41/145

母数を揃えて記録

回数だけでなく、抽選を受けたゲーム数や機会数も記録します。各項目の条件と全設定の数値は詳細ページで確認できます。

全設定の比較と記録条件

設定別の初当り・出玉率

設定 BB確率 RB確率 ボーナス合算 出玉率
設定1 1/348.6 1/524.3 1/209.4 98.0%
設定2 1/341.3 1/448.9 1/193.9 100.5%
設定5 1/313.6 1/360.1 1/167.6 103.0%
設定6 1/290 1/290 1/145 107.0%

回数の目安と偏り

通常時の初当り
RB20回・BB30回・合算30回は記録の目安。合算20回で1/167.6、RB1/360.1を上回っても設定5以上と断定できません。
悪い数値の読み方
合算30回で1/209.4付近、RB1/524.3付近にとどまる場合も、試行数と他の記録を合わせます。強い材料があっても短い区間の出玉は大きく振れます。

REG終了時のバックランプ消灯

設定1設定2設定5設定6
約10%約13%約17%約20%

消灯を数えるとき

確認できたREG終了全体に対して数えます。REG終了10回は記録の目安で、REG自体が低頻度のため母数不足に注意。出現数だけで判断しません。

判別ツールの入力範囲

このページのツールは通常G数とボーナス合算回数を使います。BB・RBの内訳と消灯は補助記録。告知モードは自分で選ぶものなので、設定推測には使いません。

当選後の消化時間も見込む

閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。

最初に確認

残り時間
店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
現在の状態
通常時・ボーナス消化中・BB後のBT中かを確認。告知済みのボーナスや未消化のBTを残していないか見ます。

打ち始めるか

見送る
当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
検討できる
現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。

取り切れないリスク

ボーナストリガー中に閉店時間を迎えると、ループ中のボーナスを取り切れない可能性があります。

すでに当選・継続中なら

BB後はBTへ進み、BT中のBBでループします。次のボーナス成立と消化までの時間を見込み、RB消化後に通常時へ戻ったことを確認してください。

基本スペック

スペックと特徴

設定ボーナス合算出玉率
設定11/209.498.0%
設定21/193.9100.5%
設定51/167.6103.0%
設定61/145107.0%

主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。

機種概要

「ジャックポット」シリーズに、業界初のループ型ボーナストリガーを搭載した新作です。通常時は全役でボーナスを抽選するシンプルな構成で、リプレイテンパイからのリプレイハズレや7セグ告知など、シリーズ伝統の告知を踏襲しています。ボーナスはBIG BONUS(BB)とREG BONUS(RB)の2種類があり、獲得枚数はどちらも最大89枚です。BB消化後は必ずボーナストリガーへ移行し、約67%(設定1)のループ率でボーナスが連続。初当りBB89枚を含めた期待枚数は約355枚となり、天井を持たないぶん、ボーナス確率とボーナストリガーのループ性能がそのまま出玉のカギを握るゲーム性です。

設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

機種情報

機種名 LBジャックポット
メーカー ヤーマ(ベルコ)
仕様 スマスロ(スマートパチスロ)/ボーナストリガー搭載ノーマル(A)タイプ
導入日 2025年6月2日
純増 BB・RBともに最大89枚獲得(ボーナストリガー中はBB当選し続ける限り1G連が継続)
回転数/50枚 約40G/50枚
通常時の主な当選契機 通常時は全役でボーナス抽選。7セグ告知(3または7)の発生でボーナス濃厚、リプレイテンパイからのリプレイハズレでもボーナス濃厚
上位状態 ボーナストリガー(BB消化後に必ず移行するボーナス連続区間)

ここがポイント

  • RB確率は設定11/524.3から設定61/290まで大きく優遇
  • BB消化後は必ずボーナストリガーへ移行し約67%でループ
  • 天井非搭載で狙い目はボーナス確率カウントが中心
  • REG終了時のリールバックランプ消灯は高設定ほど発生率アップ

用語から探す|この台だけの言葉を先に整理

固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。

この台の言葉ひとことで言うとくわしく見る
REG終了時の消灯バックランプの消灯を、確認したREG終了回数と合わせて記録する設定材料です。消灯の見方
7セグ告知3はBB・RB両方、7はBB濃厚。告知音とともに当選を知らせます。数字の意味 / 告知モード
BB・RBとBTBB・RBはともに最大89枚。BB後はBTへ進み、BT中もBBなら継続、RB消化後は通常時へ戻ります。ボーナス / BTの仕組み

公式PV

動画提供:公開動画チャンネル/LBジャックポット 機種解説動画

よくある質問

Q.天井は搭載されていますか?
A非搭載です。天井を根拠にした狙い目は成立しません。立ち回りはボーナス確率のカウントによる設定推測が中心になります。
Q.やめどきはどこですか?
ABB消化後は必ずボーナストリガーへ移行するため、次回ボーナスを消化し、BT継続中なら消化を続けてください。RB終了後かつボーナス非成立の状態を確認できれば、いつヤメても問題ありません。
Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
ARB確率です。設定1の1/524.3から設定6の1/290まで大きく優遇され、設定6ではBB:RBの比率が1:1になります。BB確率やボーナス合算確率も合わせて確認すると精度が上がります。
Q.ボーナストリガーとは何ですか?
A.BIG BONUS(BB)消化後に必ず突入する、ボーナス当選率が大幅に上昇している区間です。ほぼ1ゲームでボーナスが成立し、BB当選が続く限りループが継続します。設定1でのループ率は約67%で、初当りBB89枚を含めた期待枚数は約355枚です。
Qボーナス中の打ち方は何に注意すればいいですか?
Aナビに従って1度だけ逆押しをすることです。成功すれば12枚を獲得でき、以降は順押し適当打ちで13枚を獲得、最大89枚まで獲得できます。

機種について

LBジャックポットの位置づけ

本機は「ジャックポット」シリーズに業界初のループ型ボーナストリガーを搭載した機種です。リプレイテンパイハズレや7セグ告知といったシリーズ伝統の告知を踏襲しつつ、BB消化後は必ずボーナストリガーへ移行するという新しい仕組みを組み込んでいます。天井を持たないノーマルタイプでありながら、ボーナストリガーのループによって出玉のダイナミズムを生み出している点が特徴です。

立ち回りの観点では、天井を根拠にした狙い目が存在しないため、ボーナス確率とREG終了時の消灯などを合わせた設定推測が中心になります。RB確率の設定差が特に大きく、設定6ではBB:RBの比率が1:1になるほど優遇されるため、RB確率を軸にしつつBB確率・ボーナス合算確率で補強する判別が現実的です。やめどきの基準も明快で、BB消化後の続行とRB終了後の即ヤメという2つの判断だけで立ち回れる、シンプルさが魅力の機種です。

©yama

最新の新台情報

更新履歴

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