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L麻雀物語

オリンピアエステート
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L麻雀物語 解析|天井・設定差・やめどき・AT麻雀闘牌完全ガイド

L麻雀物語 メインビジュアル

ここがポイント!

  • 通常時は主にCZ「麻雀乱舞」「マシロ潜入ミッション」を経由して麻雀ボーナス当選を目指す。天井はボーナス間999G+α、CZ間400G+α、ボーナス6スルーの3種類。
  • 通常時・AT中を通じて重要な「ピンズカウンタ」が本機の鍵。カウンタMAX到達後、中押しレア役成立で「中を狙え」演出が発生し、必ずレア役が停止する。
  • AT「麻雀闘牌」は純増約3.7枚/G・50G+αのゲーム数上乗せ型。天牌激闘に勝利して覚醒へ進み、翻数に応じて麻雀RUSH・黒銀一色・真紅無双の3特化ゾーンを目指す。
  • 本機には上位ATの概念がなく、通常ATを純増約3.7枚/Gで貫くタイプ。神出鬼没の「7を狙え」演出マシロスナイプは通常時・AT中を問わず発生し、成功すればボーナス以上が確定する。
  • 設定1・6でボーナス初当り確率の差は約4%と小さいが、直撃AT確率・獲得枚数表示・終了画面の示唆には明確な設定差がある。詳しくは設定判別ツールを確認したい。

ホール実戦メニュー

今やめていい?

ボーナス・AT後99G以内の「パトランランチャンス」引き戻しを確認したやめどきを解説します。

設定示唆・確定系

終了画面・獲得枚数表示・ハルルナPUSHなどの示唆内容を確認できます。

設定判別する

直撃AT確率など、数値で追える判別要素の優先度を整理しています。

天井・狙い目

999G・699Gの2段階天井とCZ間・スルー天井を確認できます。

基本スペック

筐体画像

L麻雀物語 mjnmngtr-top

リール配列

L麻雀物語 mjnmngtr-reel

配当表

機種情報

機種名 L麻雀物語
メーカー 平和 / オリンピアエステート
仕様 AT機 / スマスロ
導入日 2025年4月21日
導入台数 約10,000台
AT純増 約3.7枚/G
回転数/50枚 約32.0G
通常時の主な当選契機 CZ「麻雀乱舞」「マシロ潜入ミッション」経由の麻雀ボーナス / テンパイ目・共通ベルの一部によるボーナス・AT直撃
上位ATの概念 なし(通常AT「麻雀闘牌」を純増約3.7枚/Gで貫くタイプ)

初当り合算・ボーナス初当り・AT初当り・出玉率

設定 初当り合算 ボーナス初当り AT初当り 出玉率
設定1 1/354.1 1/433.3 1/615.2 98.0%
設定2 1/349.2 1/431.8 1/600.3 98.8%
設定3 1/342.1 1/426.6 1/580.5 100.1%
設定4 1/328.8 1/420.2 1/545.5 104.9%
設定5 1/326.0 1/417.9 1/537.9 108.9%
設定6 1/323.8 1/416.5 1/531.4 114.6%

ボーナス初当りの設定差は小さいが、AT初当り確率の差はやや大きい。特に999G天井を除いた「直撃AT確率」は設定差が大きく、有力な判別材料になる。

機種概要

L麻雀物語は、通常時にCZ「麻雀乱舞」「マシロ潜入ミッション」を経由して麻雀ボーナス当選を目指すAT機。ボーナス中はAT「麻雀闘牌」の当選を抽選し、CZを経由しない直撃ボーナス・直撃ATも存在する。 通常時・AT中を通じて重要な「ピンズカウンタ」が貯まると中押しレア役成立時に「中を狙え」演出が発生し、必ずレア役が停止する仕組み。 ATは純増約3.7枚/Gのゲーム数上乗せ型で、天牌激闘に勝利すれば「覚醒」へ進み、獲得した翻数に応じて麻雀RUSH・黒銀一色・真紅無双の3特化ゾーンを目指す。上位ATの概念はなく、通常ATを純増約3.7枚/Gで貫くゲーム性が特徴。

ゲームフロー・通常時からATまで

公式PV

プロモーションムービー

動画提供:平和公式「L麻雀物語」プロモーションムービー

打ち方

通常時の打ち方(左リール7図柄狙い)

通常時は左リール上段付近に赤7または白7を狙う。中・右リールは基本的にフリー打ちでよいが、「中を狙え」演出発生時は中リールの目押しが必要になる。

最初左リール上段付近に7図柄を狙う

左リールに赤7または白7を目安に狙う。ナビがない場合は左リール第1停止を推奨する。左リールの停止形にかかわらず中・右リールはフリー打ちでよい。

中段白7停止

弱竹・弱チェリー・強チェリー・チャンス目のいずれかが対応。弱レア役の割合が多いが、強レア役の可能性もあるアツい出目。

弱レア中心 / フリー打ち可

上段白7停止

強竹・強チェリー・チャンス目のいずれかが対応。7が十字に停止すればテンパイ目という激アツ出目になる。

強レア中心 / テンパイ目に期待

「中を狙え」演出発生時

通常時・AT中を問わずあらゆる状況で発生する可能性がある。発生時は中リールから狙い、左・右リールは適当打ちでよい。中段に白7が停止すれば弱レア役、竹が停止すれば強レア役が基本(どちらもチャンス目の可能性あり)。

中リール目押し必須

ピンズカウンタと「中を狙え」演出の関係

小Vベル・小山ベルでリール左の「ピンズカウンタ」が点灯し、規定個数(1・3・5個)に到達すると中押し準備中へ。その状態で中押しレア役が成立すると「中を狙え」演出が発生し、必ずレア役が停止する。

注意:「中を狙え」演出は通常時・AT中・CZ中・天牌激闘中・麻雀RUSH中など、あらゆる状況で発生する。見逃さないよう中段を意識しておく。

マシロスナイプ・AT中の打ち方

通常時・AT中を問わず発生する「7を狙え」演出(マシロスナイプ)は、指定された図柄を狙う。AT・ボーナス中は押し順ナビに従う。

停止形 報酬
ハズレの一部 マシロック(ピンズカウンタ高確率)
白7下段揃い 麻雀ボーナス(AT中限定。通常時は麻雀RUSHの場合あり)
白7右下がり揃い 黒銀一色
赤7揃い 真紅無双
場面 手順・注意点
押し順ナビ発生時 ナビ通りに押す。ボーナス中・AT中の押し順ベル成立時に発生する。
「×・?・?」ナビ発生時 中または右リールを押し、残りのリールは適当打ちで消化する。
狙えカットイン発生時 指定された図柄(白7または赤7)を狙って消化する。狙え演出発生時は80.6%で7が揃う。

マシロスナイプは神出鬼没の演出で、失敗しても一部でマシロックへ移行する。マシロック中は7揃いも高確率状態となり、白7揃い(黒銀一色)・赤7揃い(真紅無双)の合算確率は1/127.1(設定1)。

小役確率

通常時の小役確率

小役確率に設定差はない。中押しを含むレア役合算は1/28.4で、AT中はさらにアップし1/22.7となる。

小役 出現率(全設定共通)
リプレイ 1/7.3
左第1ベル(1枚) 1/14.1
小山ベル 1/25.0
共通ベル(11枚) 1/63.5
弱チェリー 1/90.0
弱竹 1/109.2
強チェリー 1/819.2
強竹 1/819.2
チャンス目A・B(各) 1/819.2

取りこぼしの可能性があるのはチェリー・竹のみ。左リールの停止形にかかわらず中・右リールはフリー打ちでよい。

ピンズカウンタMAX時・特化ゾーン中の小役確率

ピンズカウンタMAX時(中押し準備中)は中押しレア役の出現率が大幅にアップする。天牌激闘・麻雀RUSH・覚醒中も同様の確率。

中押しレア役 出現率
中押し弱チェリー 1/25.1
中押し弱竹 1/29.4
中押し強チェリー 1/23.5
中押し強竹 1/63.8
中押しチャンス目 1/36.7
中押しテンパイ目 1/1024.0
中押しレア役合算 1/6.2
黒銀一色・真紅無双中 出現率
右下がり7フェイク 1/18.1
下段7フェイク 1/38.6
右下がり7揃い 1/15.9
中段7揃い 1/8.9
下段7揃い 1/6.8
7揃い合算 1/3.1

黒銀一色・真紅無双中は中押しレア役が出現せず、代わりに逆押しの7揃いフラグとして出現する。狙え演出発生時は80.6%で7が揃う。

通常時解析・ピンズカウンタ・内部状態

通常時の結論

ピンズカウンタ規定個数

1・3・5

重要

MAX到達で中押し準備中へ

テンパイ目の恩恵

状況別で変化

通常時

CZ以上(50%でボーナス)

通常時はレア役やゲーム数消化からCZ・麻雀ボーナスを目指す。「ピンズカウンタ」は小Vベル・小山ベルの成立で点灯し、規定個数(1・3・5個)到達で中押し準備中へ移行、中押しレア役成立で「中を狙え」演出が確実に発生する。 滞在ステージは3人のキャラの昼ステージがデフォルトで、夕方ステージへ移行すれば高確を示唆する。

重要:300G・500G消化で必ずミッドナイトステージ(CZ高確)へ移行する。この高確中のCZ当選は「狙え高確率」を経由して告知されるため、マシロスナイプからの上位恩恵にも期待できる。

ピンズカウンタの詳細

ピンズカウンタには「通常」と「チャンス」の2つのモードが存在し、チャンスモードは規定個数が1または3個(均等振り分け)となる。

規定カウンタ個数 通常モード チャンスモード
1個 3.1% 50%
3個 12.5% 50%
5個 84.4%
チャンスモード移行率 ピンズカウンタMAXになるたびに0.4%で移行抽選。チャンスモード自体も95.3%でループする。
ピンズカウンタ点灯確率 通常時1/25.0、AT中1/13.3。マシロック中は超高確率、天牌激闘中・覚醒中は常に全点灯状態。

規定カウンタ1回や3回がループすることもあるため、CZ中やAT中も有効という点も踏まえ、貯まるタイミングを意識すると恩恵を見逃しにくい。

テンパイ目の恩恵

状況 恩恵
通常時 CZ以上(50%でボーナス直撃)
CZ中 CZ成功
麻雀ボーナス中 AT当選濃厚
AT中 89.8%で上乗せ+天牌激闘
天牌激闘中 バトル勝利濃厚
覚醒中 麻雀RUSH以上濃厚

「中を狙え」演出発生時に7図柄が十字に停止するとテンパイ目となり、状況に応じた最上位の恩恵を獲得できる。中押しでの出現率は1/1024.0と非常に低いが、出現した場面では即座に恩恵内容を確認する。

内部状態・ステージ

ステージ 示唆内容
さやか / あやか / まどかステージ(昼) デフォルト
夕方ステージ 高確示唆(各キャラごとにあり)
ミッドナイトステージ CZ高確を示唆・オープンバス移行のチャンス

内部状態は通常・高確の2種類。高確移行はチェリー成立時(弱チェリー10.2%・強チェリー75.0%)と、300G・500G消化時(移行率100%)の2系統がある。チェリー契機の高確は20G、規定ゲーム数契機の高確は30G継続する。

前兆ステージ・狙え高確率・マシロック

前兆ステージは3種類。オープンバスへ移行すればCZ以上の本前兆が確定し、狙え高確率状態となる。

前兆ステージ 示唆内容
ナイトシティステージ CZ前兆
オープンバスステージ CZ以上の本前兆かつ7揃い高確(狙え高確率)
修行ステージ ボーナス・AT直撃のチャンス(CZ失敗後に移行することが多い)
狙え高確率の突入契機 ゲーム数契機(300G・500G)の高確でCZ当選時、またはチャンス目でCZ当選時の25%で移行。
狙え発生確率 通常時1/14.0、AT中1/18.4。
マシロック ピンズカウンタ高確率ゾーン(12G継続)。突入した時点でCZ以上濃厚。押し順ベルでもピンズカウンタを加算するため複数ストック可能で、終了後にまとめて解放される。
通常時のマシロック限定 7揃いも高確率状態となる。白7揃い(黒銀一色)・赤7揃い(真紅無双)の合算確率は1/127.1(設定1)。

CZ当選率

成立役 通常滞在時 高確滞在時
ハズレ・リプレイ・ベル 0.8%
弱チェリー 1.6%
強チェリー 12.5%
チャンス目 5.1% 15.6%
弱竹 10.2% 40.2%
強竹 40.2% 75.0%
テンパイ目 100% 100%

CZ当選のメイン契機は竹。CZの合算出現率は約1/185で設定差はない。CZ本前兆中はレア役で上位CZ「マシロ潜入ミッション」やAT直撃への昇格が抽選される(弱レア役5.1%、強レア役25.0%、テンパイ目100%)。

CZ解析|麻雀乱舞・マシロ潜入ミッション

CZの結論

麻雀乱舞

約42%

出現率

1/203.4

マシロ潜入ミッション

約71%

上位CZ

出現率1/2050.7

CZは「麻雀乱舞」と上位版「マシロ潜入ミッション」の2種類。いずれもレア役や規定ゲーム数消化から突入し、成功すれば麻雀ボーナスに当選する。マシロ潜入ミッションは出現率が低い分、成功期待度が大幅にアップした上位CZ。

麻雀乱舞の詳細

対峙パート(4GのST)と連撃パート(3G固定)のループで牌人を撃破し、最終的な撃破数に応じてボーナスを抽選する。1000体撃破ならボーナス濃厚。

対峙パート 4GのST。小役成立で連撃パートへ移行し、4Gを再セット。
連撃パート 3G固定。毎ゲーム50体以上を撃破し、小役入賞は100体以上、レア役成立で大量撃破のチャンス。
最終乱舞(ジャッジ演出) 1000体撃破できずに対峙パート終了時は2~3Gのジャッジ演出へ。残り撃破数に応じてボーナスを抽選する。
ジャッジ演出移行時の撃破数(設定1) ボーナス当選率
0~499体 修行ステージへ移行すればチャンス(現在調査中の部分あり)
500~699体 21.5%
700~999体 41.0%

上記当選率は設定1のもので、高設定ほど当選率が上がる可能性がある。撃破数500体未満で修行ステージへ移行すれば高設定に期待できるとされる。ジャッジ演出中のレア役は書き換え抽選(弱レア役5.1%、強レア役・テンパイ目100%)が行われ、成功→AT→AT+天牌激闘ストックの順に昇格する。

マシロ潜入ミッションの詳細

潜入パート(10G継続)とミッションパート(1~3G継続)で構成される期待度の高い上位CZ。

潜入パート 10G継続。小役成立でミッションパートへ移行。
ミッションパート 1~3G継続。小役が成立すればボーナス濃厚。最終ゲームでの小役成立も濃厚。
移行契機の成立役 1G 2G 3G
ベル・リプレイ 94.5% 5.1% 0.4%
弱チェリー・弱竹 50.0% 46.9% 3.1%
強チェリー・強竹・チャンス目 75.0% 25.0%

テンパイ目が出現した時点でボーナス当選が確定する。強レア役でミッションパートへ移行した場合、ゲーム数が長くなりやすく期待度も高い。

ボーナス解析|麻雀ボーナス

ボーナスの結論

麻雀ボーナス

25G・純増約3.7枚

AT期待度

通常時 約50%

当選契機

3系統

構成

通常時抽選 / CZ成功 / AT中の下段白7揃い

麻雀ボーナスは25G継続の擬似ボーナス。通常時に当選した場合はAT抽選、AT中に当選した場合はゲーム数上乗せ抽選が行われる。レア役成立でチャンスとなり、白7を狙え演出発生時に白7が揃えばAT当選となる。

重要:ボーナス中の演出タイプは「チャンス告知」「初代告知」「キュイン告知」の3種類から任意で選択できる。好みの見せ方でATの当否を楽しめる。

麻雀ボーナス中の抽選詳細

成立役 通常時のAT当選率 AT中の上乗せ当選率
ハズレ目 1.2% 0.4%
ベル・リプレイ 1.6% 0.4%
弱レア役 12.5% 5.1%
強レア役 50.0% 25.0%
テンパイ目 100% 100%
上乗せ当選時のゲーム数 振り分け
30G 94.0%
50G 5.0%
100G 0.9%
200G 0.1%

「超麻雀ボーナス」となった場合は上乗せ性能がアップする。AT非当選のボーナス終了時は約8.6%で引き戻しゾーン「パトランランチャンス」の抽選が行われる(詳細は特化ゾーン解析を参照)。

AT「麻雀闘牌」解析|天牌激闘・覚醒・ラストジャッジ

ATの結論

麻雀闘牌

50G+α・純増約3.7枚

重要

天牌激闘→覚醒→特化ゾーンで貫く

開始5戦以内

煌帝が必ず登場

恩恵

勝利で覚醒+特化ゾーン以上濃厚

ATは主に通常時の抽選または麻雀ボーナス中の抽選で当選する。突入時は「詮議の刻」で対戦キャラを決定し、消化中はレア役で上乗せや天牌激闘当選を目指す。天牌激闘は規定ゲーム数からの当選もある。 上位ATの概念はなく、この麻雀闘牌をどれだけ長く貫けるかが出玉の中心になる。

重要:AT開始後5戦以内には必ず「煌帝」が登場する。煌帝に勝利すれば覚醒+特化ゾーン以上(麻雀RUSH以上)が濃厚となる。

詮議の刻・対戦相手の特徴

対戦相手 弱点役 特徴
青龍 チャンス目 天牌激闘勝利時の覚醒移行率が高い
玄武 ラストジャッジで勝利期待度が高い
朱雀 チェリー 天牌激闘の勝利期待度が高い
白虎 全レア役 天牌激闘&ラストジャッジの勝利期待度が高い
煌帝 全レア役 勝利で覚醒+特化ゾーン以上濃厚。開始5戦以内に必ず登場

詮議の刻はセット開始時に5G+α継続。1度倒した対戦相手は煌帝を倒すまで再選択されない。対戦相手の割合は青龍26.8%・玄武26.6%・朱雀27.0%・白虎14.1%・煌帝5.5%(内部的な煌帝を含むトータル値)。

AT中のゲーム数上乗せ・規定ゲーム数

AT中のレア役はゲーム数上乗せ抽選(当選時はマシロインパクト抽選)と、規定ゲーム数消化での天牌激闘抽選の2軸で進行する。

成立役 上乗せ当選率
弱竹 0.8%
強竹 1.6%
弱チェリー 3.9%
チャンス目 27.3%
強チェリー 75.0%
テンパイ目 89.8%

竹は上乗せ当選率が低い代わりに「マシロインパクト」が発生しやすく、天牌激闘当選にも期待できる。マシロインパクト発生時は50G以上の上乗せが濃厚(内訳:50G 71.0%、100G 28.5%、200G 0.5%)。特殊な上乗せが発生することもあり、その際はキリの悪いゲーム数(58G・155Gなど)になる場合がある。

規定ゲーム数 初回 バトル敗北後 バトル勝利後
30G 35.2% 10.2% 10.2%
60G 64.8% 44.9% 22.7%
100G 44.9% 67.2%

規定ゲーム数消化で天牌激闘に当選する(AT開始時の初期ゲーム数は50Gのため、10Gでも上乗せできれば天牌激闘濃厚)。レア役での当選時はゲーム数がリセットされるが、規定ゲーム数到達後の前兆中のレア役当選時は天牌激闘をストックする。

天牌激闘

10G継続の上乗せバトル。消化中は常にレア役高確(1/5.4)となり、勝利すれば30G以上のゲーム数上乗せ、ブラックアウトすれば「覚醒」へ移行する。

実質的な出現率 約1/70
成功期待度 約51%
武器破壊 弱点役以外の強レア役の50%で発生。バトル終了またはその後の覚醒中まで継続し、全レア役が弱点状態となる。
海底抽選 残りゲーム数0以降で勝利した場合に抽選(当選率12.5%)。当選すると覚醒に移行し、初期ゲーム数10G+αに加え1翻がプラスされる。
対戦相手 勝利当選率 覚醒期待度
青龍 40.0% 87.0%
玄武 40.0% 66.0%
朱雀 53.0% 77.0%
白虎 75.0% 82.0%
煌帝 84.0% 100%

弱点の強レア役(対戦相手ごとに異なる)が成立すれば勝利濃厚に近い高い当選率となる。武器破壊後や白虎・煌帝勝利後は、全レア役が弱点扱いとなり13翻以上(黒銀一色以上)獲得のチャンスが大きく上昇する。

覚醒(翻数アップゾーン)

5G+α継続。毎ゲーム翻数がアップし、最終的な翻数で報酬が決定する。裏ドラ発生でさらに期待度が上がる。

翻数 報酬
1~12翻 上乗せ(+40G以上)
13~25翻 麻雀RUSH(平均80G)
26~38翻 黒銀一色(平均185G)
39翻以上 真紅無双(平均378G)
翻数振り分け 非弱点の強レア役 弱点の強レア役
2翻 19.8% 14.4%
3翻 72.0% 44.1%
13翻以上 1.4% 31.4%

白虎・煌帝勝利後、または武器破壊後に勝利した場合は、強レア役がすべて弱点扱いとなり13翻以上の当選率が41.5%まで上昇する。弱点の強レア役なら約3割で真紅無双クラスの上乗せに期待できる。

ラストジャッジ

ATの残りゲーム数消化後に突入する継続ジャッジ。3G継続で、内部的なポイントに応じて勝利(覚醒移行)を抽選する。

ポイント獲得契機 連敗を表す「◯本場」で1pt(2本場なら2pt)、玄武・白虎・煌帝は初期から3pt所持、やきとり状態(AT開始から天牌激闘未勝利)で1pt。
ループの打牌 ラストジャッジ成功時の0.4%で当選。当選時はAT終了または有利区間リセットまで内部ポイントが7pt固定となり、実質90.2%以上のループ状態が続く。
累計ポイント 勝利当選率
0pt 1.6%
1pt 10.2%
2pt 20.3%
4pt 40.2%
5pt 50.0%
6pt 75.0%
7pt 90.2%
対戦相手 平均勝利期待度
青龍 18.0%
玄武 48.0%
朱雀 17.0%
白虎 40.0%
煌帝 40.0%

ラストジャッジ中のレア役成立時は勝利への書き換え抽選(弱レア役25.0%、強レア役・テンパイ目100%)が行われる。玄武はラストジャッジの勝利期待度が高いため、玄武戦で決着を持ち込めた場合は覚醒への期待が高まる。

ヤキトリチャレンジ(AT終了後の引き戻し)

役割 AT終了画面のレア役などで突入する引き戻しゾーン(1G固定)
突入契機 AT終了画面のレア役成立時(弱レア役10.2%、強レア役・テンパイ目100%)
AT駆け抜け時 天牌激闘未勝利で駆け抜けた場合は、レア役以外でも突入のチャンスがある(当選率は現在調査中)
成功後(ヤキトリドライブ) 100G・200G・300Gのいずれかを上乗せ(振り分け:100G 98.4%、200G 1.2%、300G 0.4%)

特化ゾーン解析|麻雀RUSH・黒銀一色・真紅無双・パトランランチャンス

特化ゾーンの結論

真紅無双

平均378G・約3,400枚

最上位

覚醒39翻以上 or マシロスナイプ赤7揃い

パトランランチャンス

約8.6%

引き戻し

ボーナス・AT後99G以内

覚醒で獲得した翻数に応じて麻雀RUSH・黒銀一色・真紅無双の3特化ゾーンに突入する(マシロスナイプの7揃いからも直接突入)。 いずれも毎ゲームの上乗せ抽選が行われ、真紅無双が最も上乗せ規模が大きい。ボーナス・AT後は「パトランランチャンス」による引き戻しの可能性もある。

麻雀RUSH

シリーズ伝統の毎ゲーム上乗せ特化ゾーン。1セット4G継続し、セット継続することもある。

突入契機 覚醒中の報酬の一部(13~25翻)、またはマシロスナイプの白7下段揃い
継続 1セット4G。平均上乗せ約80G
成立役 上乗せゲーム数の目安
ベル・リプレイ・ハズレ 10G中心(95.2%)
弱チェリー・弱竹 30G中心(76.6%)
強チェリー・強竹・チャンス目 50G以上(91.9%)
テンパイ目 100G以上(96.0%)

レア役確率は天牌激闘中と同様に1/5.4まで上昇した状態で、レア役出現時は30G以上を上乗せする。

黒銀一色

読み方は「黒銀一色(セブンラッシュクロガネ)」。5G+α継続で、レアまたは7図柄揃いで10G~300Gを上乗せする。

突入契機 狙え高確率中の右下がり白7揃い、または覚醒中の報酬の一部(26~38翻)
継続 5G+α。平均上乗せ約185G
白7揃いの扱い 1回保証あり。7図柄揃いは成立ラインで上乗せG数期待度が変化し、上乗せの次ゲームでフリーズすれば3ケタ上乗せ濃厚となる。
成立役 上乗せゲーム数の目安
弱チェリー・弱竹 10~20G中心
強チェリー・強竹・チャンス目 20G以上(54.8%)
白7揃い 30G以上が中心(42.0%)、100G以上も12.0%

マシロインパクト発生時(テンパイ目で50.0%など)はさらに優遇された上乗せ(100G以上)が確定する。転落なし状態への移行抽選もあり(強レア役50.0%)、当選時は3G間ゲーム数がロックされる。

真紅無双

読み方は「真紅無双(セブンラッシュシンク)」。本機で最も期待値の高い特化ゾーンで、赤7図柄揃い超高確率状態となる。

突入契機 狙え高確率中の赤7揃い、または覚醒中の報酬(39翻以上)
継続 5G+α。平均上乗せ約378G・期待枚数約3,400枚
黒銀一色との違い 上乗せ抽選が黒銀一色よりさらに優遇されている。
成立役 上乗せゲーム数の目安
弱チェリー・弱竹 10~30G
強チェリー・強竹・チャンス目 50G以上(70.0%)
赤7揃い 50G以上が中心、100G以上・200G以上も合計約59%

マシロインパクト発生時は100G以上の上乗せが確定し、200G(40.0%)・300G(10.0%)も高い割合で選ばれる。黒銀一色と同様、レア役成立時は転落なし状態(3G保証)への移行抽選もある。

パトランランチャンス

AT非当選のボーナス終了時・AT終了時のいずれも、約8.6%で抽選される引き戻しゾーン。当選時は最大99Gの前兆を経て告知される。

当選率 約8.6%(ボーナス・AT終了時いずれも共通)
継続 5G・10G・15Gのいずれか(5Gが89.5%)。平均上乗せ約111G
上乗せ保証 1回の上乗せ保証あり(1回上乗せに当選するまで終了しない)
成立役 上乗せ当選率
ハズレ 12.5%
ベル・リプレイ 25.0%
レア役 100%

パトランランチャンス本前兆中は「パトランラン」の出現頻度が示唆演出になる。頻発すれば突入のチャンスで、最大10回出現すれば突入濃厚。逆にまったく出現しない場合も、3回以下ならチャンス(期待度約40%)とされる。

天運招来フリーズ・ロングフリーズ

天運招来フリーズ 契機はAT天井(999G)到達の一部など。AT300G上乗せの恩恵で、期待枚数は約3,300枚。
通常時のロングフリーズ 共通ベル成立時のレバーONで発生する可能性あり(出現率は現在調査中)。恩恵はAT+300G上乗せ。

天井・ゾーン

天井の結論

ボーナス間天井

999G+α

恩恵

直撃AT濃厚+ロングフリーズのチャンス

CZ間天井

400G+α

恩恵

CZ当選

天井は3種類。ボーナス間天井は途中の699Gと最大999Gの2段階(振り分けは全設定共通で699G 50.2%・999G 49.8%)。 699Gで到達すればボーナス当選、999Gまで届けば直撃AT濃厚+ロングフリーズ発生のチャンスとなり、恩恵の大きさが異なる。

重要:ボーナスを6回連続でATに結びつけられなかった場合、7回目のボーナスでAT当選が確定する(スルー回数天井)。7回目以外にも3回目はチャンスとされる振り分けがある。

天井の種類と恩恵

天井の種類 ゲーム数 恩恵
ボーナス間天井(仮天井) 699G+α ボーナス当選(約50.2%で選択)
ボーナス間天井(本天井) 999G+α 直撃AT濃厚+ロングフリーズのチャンス(約49.8%で選択)
CZ間天井 400G+α CZ「麻雀乱舞」または「マシロ潜入ミッション」に当選
ボーナススルー天井 最大7回目のボーナス AT当選確定(6連続スルー後)

牌人通過時(50G・100Gなど50G刻み)にCZ間の消化ゲーム数が告知される。天井ゲーム数は通常時移行時に毎回振り分けられ、設定変更時は内部的に300~399G短縮された状態でスタートする。

狙い目・やめどき

狙い目の目安

天井の種類 狙い目の目安
CZ間天井 280G~400G+α
ボーナス間天井 570G~620G付近(699G+αを見込む場合)
AT間天井(999G+α)狙い 900G付近から
ボーナススルー天井 5~6スルーから

上記は解析サイトで示されている目安であり、等価交換・5.6枚交換など交換率によっても打ち出しラインは変わります。CZ間・ボーナス間はいずれもCZ経由での早期当選チャンスがあるため、天井到達を待たずに当選することも多い点も踏まえて判断してください。

やめどきの結論

基本のやめどき ボーナス・AT終了後は、99G以内に発生する可能性がある「パトランランチャンス」の引き戻し(約8.6%)を確認してからヤメる。
パトランラン出現頻度に注目 パトランランが頻発して出現すれば突入のチャンス(最大10回出現で突入濃厚)。逆にまったく出現しない場合も、3回以下ならパトランランチャンスの期待度は約40%とされるため、即ヤメは避けたい。
ボーナス・AT終了時のボイス確認 PUSHボタンでボイスが発生する場合、「パトランランの出番」ボイスならパトランランチャンス当選に期待できる。
出玉が伸びなかった・単発だったというだけで即座にやめず、設定示唆の終了画面やボイスの内容を必ず確認してから席を離れる。

閉店前の判断

  • 残りゲーム数だけでなく、天井・ゾーン情報とAT・特化ゾーンの消化に必要な時間も考える。
  • 真紅無双や黒銀一色に突入すると長時間化しやすい。閉店間際の深追いは取り切れずリスクを踏まえて判断する。
  • 設定狙いでも、残り時間が短い状態から追加サンプルを取って判別精度を上げるのは難しい。

朝一・設定変更時のリセット恩恵

朝一の結論

設定変更時のボーナス間天井

最大600G

恩恵

999G+αから短縮

設定変更時のCZ間天井

最大351G

恩恵

400G+αから短縮

設定変更時は天井までのゲーム数が内部的に300~399G進んだ状況でスタートする。そのためボーナス間天井は最大600G、CZ間天井も最大49G短縮され最大351Gとなる。 仮天井(ボーナス間)も399Gに短縮され、50%でボーナスに当選する。

注意:ミッドナイトステージ移行のゲーム数(通常は300G・500G)も朝一リセット時はズレる場合がある。設定変更を見抜くには前日の状態を正確に把握する必要がある。

設定変更時の天井(内部的な短縮後)

消化ゲーム数 到達する天井
CZ間200G CZ天井
ボーナス間399G 50%で麻雀ボーナス
ボーナス間699G AT当選

朝イチリセット時は最短300Gでボーナス、600GでAT当選となる計算。CZ間天井は0~49Gの短縮なので、通常時よりやや浅いゲーム数でCZに到達する。

設定変更時と電源OFF→ON時の違い

項目 設定変更時 電源OFF→ON時
天井(ボーナス間・CZ間) 短縮 引き継ぐ
内部状態 リセット 引き継ぐ
ステージ 現在調査中 現在調査中

有利区間リセット時の恩恵

有利区間リセット時 差枚などで有利区間がリセットされた場合、勝利濃厚の「煌帝」とのバトルに突入する。見た目上は他のキャラで登場する場合があるが、その際も内部的には煌帝として扱われ、覚醒時も内部的に13翻を持った状態になるとされる。
翻数が足りないのに上位恩恵が出た場合 有利区間リセット時の内部煌帝だった可能性がある。
実戦上の有利区間リセットライン 寄せられた情報では差枚2200枚付近が目安とされ、恩恵は覚醒濃厚の煌帝+AT初期100Gとされる(単独の実戦情報のため確定値ではない)。

本機は上位ATの概念がなく、通常ATを純増約3.7枚/Gで貫くタイプ。大量上乗せが進んだ場合はエンディングが発生する。

朝一の立ち回り手順

1. 最初に確認すること 前日の最終ゲーム数と当日のゲーム数を確認する。ミッドナイトステージへの移行タイミングもチェックし、通常の300G・500Gからズレていないか見る。
2. 399Gまでの動き 設定変更が見込める場合、この範囲でボーナスに当選するかを確認する。当選すれば設定変更の可能性を維持したまま続行する。
3. 699Gまでの動き 399Gを超えても、699Gまでにボーナスへ当選すればAT当選が確定する。据え置きの場合はこのラインに届かない可能性が高まる。
4. 据え置き疑い 前日の最終データが分かる場合は、当日の挙動と合わせて判断する。設定変更前提の狙いを無理に続けない。

設定狙いと期待値狙いでの朝一の違い

設定狙いの場合

  • 直撃AT確率が最も設定差の大きい要素。前兆を経由しない直撃当選の有無を記録する。
  • 獲得枚数表示・上乗せゲーム数のゾロ目示唆と終了画面の示唆を毎回確認する。
  • 煌帝の出現率にも若干の設定差があるが、有利区間を切りやすいことが要因の可能性もあるため過信しない。

期待値狙いの場合

  • リセットが確実に読める店なら300G付近から、読めない店は据え置きリスクを踏まえて辛めに判断する。
  • パトランランチャンスの出現頻度は期待値判断の材料になる。
  • 699Gを大きく超えても当たらない場合は、設定変更前提の期待値が崩れていないか確認する。

リセット状況が読めない店では、朝一の恩恵を前提にした深追いをしない。据え置きの可能性がある限り、狙いのラインは辛めに設定する。

設定差・設定判別

設定判別で注目するポイント

  • 999G天井を除いた直撃AT確率を最優先で確認する。前兆中の昇格を含まない数値で見ると、設定1は1/15142.4、設定4は1/5164.8、設定6は1/4631.9と非常に大きな差がある。「前兆中の昇格を含まない」直撃当選ほど設定差が大きいため、前兆の起点や前兆中のレア役の有無に注目して数える。
  • 終了画面・獲得枚数表示・上乗せゲーム数の確定示唆を必ず確認する。ボーナス・AT終了画面でのマシロ・4人・ハルルナ、獲得枚数のゾロ目突破、上乗せ44G・55G・66Gなど、設定下限を直接絞れる要素が豊富にある。
  • ボーナス初当り確率・AT初当り確率は補助として使う。設定1と設定6の差はボーナスで約4%、ATで約16%程度。長時間のサンプルが必要になるため、確定要素と組み合わせて判断する。
  • 煌帝の実質出現率にはわずかな設定差があるが過信しない。設定6は1/747.9、設定1は1/891.5だが、有利区間リセット時(差枚上限到達)に必ず煌帝が出現するため、高設定ほど有利区間を切りやすいことが要因の可能性も考えられる。単独の判別材料にはしない。
  • 小役確率・CZ確率には設定差がない。竹・チェリー・チャンス目・CZ合算確率(麻雀乱舞1/203.4、マシロ潜入ミッション1/2050.7)はいずれも全設定共通のため、カウントしても判別には使えない。
直撃AT確率と確定系の終了画面・示唆演出を軸に、ボーナス・AT初当り確率は補助として扱う。数値は設定判別ツールへ入力して確認する。

設定判別要素の重要度

優先度 判別要素 使い方
最優先 終了画面・獲得枚数表示・上乗せゲーム数の確定示唆 マシロ・4人・ハルルナ、ゾロ目枚数・ゾロ目上乗せなど、出現内容を最優先で記録する。
重要 999G天井を除いた直撃AT確率 前兆の起点(テンパイ目からの直撃か、前兆経由の昇格か)を区別して記録する。前兆昇格を含まない直撃の方が設定差が大きい。
補助 AT初当り確率 通常ゲーム数とAT当選回数を記録。CZ経由・直撃を問わず数える。
補助 ボーナス初当り確率 設定差は小さいため、他要素と組み合わせて使う。
参考 煌帝の出現率 有利区間の切りやすさが影響する可能性があり、単独では判別要素として意識しなくてよい。
参考 特化ゾーンの突入回数・出玉 設定差より展開の影響が大きいため、高設定の根拠にしない。

直撃AT確率の詳細(設定差あり)

通常時は非前兆中のテンパイ目出現時にボーナス直撃を抽選しており、その中でAT直撃に発展する確率に設定差がある。999G天井到達によるAT当選は含めず、また抽選はパトランランチャンス本前兆中を除いた全状態で行われる。

設定 前兆中の昇格以外 前兆中の昇格を含む
設定1 1/15142.4 1/7945.6
設定2 1/10716.9 1/6529.1
設定3 1/8351.0 1/5649.1
設定4 1/5164.8 1/4012.7
設定5 1/4886.1 1/3859.1
設定6 1/4631.9 1/3707.4

「前兆中の昇格を含まない」直撃の方が設定差が大きく出るため、CZ本前兆に発展せずテンパイ目や共通ベルの一部でいきなりATへ繋がった回数を意識的に区別して数える。

設定判別の立ち回り

実戦開始時 通常ゲーム数、ボーナス回数、AT当選回数(直撃か経由か区別)、終了画面・獲得枚数・上乗せゲーム数の示唆出現を記録する。
序盤 早いボーナスやAT当選1回だけで高設定と判断しない。まずは終了画面・獲得枚数表示の確定系が出ていないかを優先して確認する。
中盤 直撃AT確率を軸に、ボーナス・AT初当りの推移と確定示唆の出現が同じ方向を示しているか確認する。
強い示唆が出たとき ハルルナPUSH(設定4以上)、4人・666枚突破・66G上乗せ(設定5・6濃厚系)などが出た場合は、一時的な数値の下振れより確定内容を優先する。
弱い要素が続くとき AT初当りが重く、確定示唆も出ていないなら台移動や終了を検討する。ボーナス回数の多さだけを高設定の根拠にしない。
終盤・残り時間 残り時間が短い状態から追加サンプルを取っても判別精度はほとんど上がらない。確定示唆が出ていないなら、閉店までの消化時間と取り切れずリスクを分けて判断する。

続行・やめを判断する材料

続行寄りの材料

やめ・移動を考える材料

  • AT初当りが弱く、直撃当選も一度もない
  • 確定系の示唆が一度も出ていない
  • 良い材料が一撃の真紅無双出玉だけ
  • 周囲に自分の台より強い根拠を持つ空き台がある

勝っているか負けているかではなく、設定根拠の強さと残り時間を分けて判断する。

高設定でも起こる展開・低設定でも起こる展開

状況 注意点
高設定でも負けている 天牌激闘の駆け抜けやラストジャッジ失敗が続く展開は起こり得る。確定系の示唆が出ているなら出玉だけで否定しない。
低設定でも勝っている 真紅無双やロングフリーズで一撃大きく出ることがある。一撃出玉だけを高設定根拠にしない。
ボーナス回数だけ多い ボーナス初当り確率の設定差は小さい。ボーナス回数の多さより、直撃ATに繋がったかを重視する。
煌帝が多く出現する 有利区間を切りやすいことが要因の可能性があるため、煌帝の出現頻度だけで高設定と判断しない。

設定判別ツール

実戦データから設定期待度を比較

設定差のある項目を入力すると、実戦データをもとに設定ごとの期待度を比較できます。

判別結果は目安です。終了画面・獲得枚数表示・上乗せゲーム数の確定示唆も合わせて総合的に判断してください。

設定判別ツール

L麻雀物語

分かる項目だけ入力してください。空欄は判別に使わず、0は「0回」として反映します。

STEP 1

基本データ

終了画面・獲得枚数表示の設定示唆

麻雀ボーナス終了画面

キャラの登場パターンで設定を示唆する。マシロ・4人・ハルルナは特定設定濃厚で、それぞれ専用のスタンプ(マシロ=「可」、4人=「優」、ハルルナ=「極」)とともに出現する。

終了画面 示唆内容
さやか デフォルト
まどか 偶数設定示唆
あやか 奇数設定示唆
マシロ(「可」スタンプ) 設定2以上濃厚
4人(「優」スタンプ) 設定5以上濃厚
ハルルナ(「極」スタンプ) 設定6濃厚

AT終了画面

終了画面 示唆内容
風上3姉妹 デフォルト
さやか 高設定示唆(弱)
師匠 高設定示唆(強)
マシロ 設定2以上濃厚
対峙 設定4以上濃厚
ハルルナ 設定6濃厚

獲得枚数表示・上乗せゲーム数の示唆

獲得枚数表示 示唆内容
222枚突破 設定2以上濃厚
333枚突破 設定3以上濃厚
444枚突破 設定4以上濃厚
555枚突破 設定5以上濃厚
666枚突破 設定6濃厚
上乗せゲーム数(ゾロ目) 示唆内容
44G上乗せ 設定4以上濃厚
55G上乗せ 設定5以上濃厚
66G上乗せ 設定6濃厚
レア役によるゲーム数直乗せ時にゾロ目ゲーム数が表示された場合のみ設定示唆となる。マシロインパクトなどによる「後乗せ」時にゾロ目ゲーム数が上乗せされる場合もあるが、その場合は設定示唆とならないため注意する。

ハルルナPUSH・ボイスによる示唆

ラストジャッジ中のPUSH演出と、麻雀ボーナス・AT終了時のボイスにも設定示唆がある。

ハルルナPUSH ラストジャッジでハルルナPUSHが出現すれば設定4以上濃厚。
ボーナス・AT終了時のボイス 示唆内容
あやか「こんなところなのだ」 示唆なし(デフォルト)
まどか「見えましたわ〜!」 示唆なし
さやか「私たちに終わりはない!」 高設定示唆(弱)
マシロ「上出来…」 高設定示唆(強)
パトランラン「ミーの出番パトー!!」 パトランランチャンス当選に期待(設定示唆ではない)

「打-WIN LITE」をメニュー画面から起動しQRコードを読み込むと、隠れ凪の設定示唆セリフが出現する可能性がある(1000G消化ごとに変化)。またエンディング中にレア役を引くと何かしらのセリフが発生し、紹介順に設定を示唆しているとの見方もあるが、こちらは現在調査中で確定情報ではない。

よくある質問

Q. 天井は何ゲームですか?
A. ボーナス間で最大999G+α(途中699Gの仮天井あり)、CZ間で最大400G+αです。ボーナスを6回連続でATに結びつけられなかった場合は7回目のボーナスでAT当選が確定します。設定変更時はいずれも短縮されます。
Q. 999Gと699Gの天井恩恵の違いは?
A. 699G到達時はボーナスに当選、999G到達時は直撃AT濃厚+ロングフリーズ発生のチャンスとなり、999Gの方が恩恵が大きいです。天井ゲーム数の振り分けは全設定共通で、699Gが約50.2%、999Gが約49.8%です。
Q. リセット時の恩恵は?
A. 設定変更時は天井までのゲーム数が内部的に300~399G進んだ状態でスタートするため、ボーナス間天井は最大600G、CZ間天井は最大351Gに短縮されます。電源OFF→ON時は天井・内部状態ともに引き継ぐため恩恵はありません。
Q. やめどきはボーナス・AT後すぐですか?
A. 基本はボーナス・AT後にヤメてよいですが、99G以内に引き戻しゾーン「パトランランチャンス」が約8.6%で発生する可能性があります。パトランランの出現頻度が多い、または少なすぎる場合は続行の価値があるため確認してください。
Q. 通常時の正しい打ち方は?
A. 左リール上段付近に赤7または白7を狙います。中・右リールは基本フリー打ちでよいですが、「中を狙え」演出発生時は中リールの目押しが必要です。ナビがない場合は左リール第1停止を推奨します。
Q. ピンズカウンタとは何ですか?
A. 小Vベル・小山ベルの成立で貯まるカウンタです。規定個数(1・3・5個)に到達すると中押し準備中となり、中押しレア役成立時に「中を狙え」演出が確実に発生します。通常時からAT中まで様々な場面で重要な要素です。
Q. ATの純増と目標は?
A. AT「麻雀闘牌」は純増約3.7枚/Gです。上位ATの概念はなく、天牌激闘に勝利して覚醒へ進み、獲得した翻数に応じて麻雀RUSH・黒銀一色・真紅無双の3特化ゾーンを目指しながら通常ATを貫くゲーム性です。
Q. マシロスナイプとは何ですか?
A. 通常時・AT中を問わず神出鬼没で発生する「7を狙え」演出です。成功すれば麻雀ボーナス以上が確定し、赤7揃いなら本機最上位の特化ゾーン「真紅無双」に直結します。失敗しても一部でマシロックへ移行します。
Q. 覚醒の翻数と報酬は?
A. 1~12翻は上乗せ、13~25翻は麻雀RUSH(平均80G)、26~38翻は黒銀一色(平均185G)、39翻以上は真紅無双(平均378G・期待枚数約3,400枚)です。白虎・煌帝勝利後や武器破壊後は13翻以上の当選率が大きく上昇します。
Q. 設定判別で一番見るべき要素は?
A. 999G天井を除いた直撃AT確率です。前兆中の昇格を含まない直撃ほど設定差が大きく出ます。確定要素としては、ボーナス・AT終了画面のマシロ・4人・ハルルナ、獲得枚数表示、上乗せゲーム数のゾロ目示唆を優先してください。
Q. 開始5戦以内に必ず登場する「煌帝」とは?
A. AT開始後5戦以内に必ず登場する最強クラスの対戦相手です。勝利すれば覚醒+特化ゾーン(麻雀RUSH以上)が濃厚になります。有利区間リセット時にも出現し、その際は内部的に13翻を持った状態で覚醒するとされています。

機種について

L麻雀物語の位置づけ

本機は、平和・オリンピアエステートが2025年4月21日に導入したスマートスロットのAT機。 通常時はCZ「麻雀乱舞」「マシロ潜入ミッション」を経由して麻雀ボーナス当選を目指し、通常時・AT中を通じて重要な「ピンズカウンタ」がゲーム性の鍵を握る、シリーズおなじみのゲーム性を継承している。 ATに上位ATの概念がなく、純増約3.7枚/Gの通常ATを貫くタイプである点や、神出鬼没の「7を狙え」演出マシロスナイプが通常時・AT中を問わず発生する点が本機ならではの特徴といえる。

立ち回りの面では、ボーナス間999G+αとCZ間400G+αの2種類の天井、設定変更時の内部的な天井短縮が朝一判別の軸になる。 設定判別要素は999G天井を除いた直撃AT確率が最も大きな差を持つ一方、終了画面・獲得枚数表示・上乗せゲーム数のゾロ目示唆といった確定系の要素も豊富に用意されている。

©HEIWA

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