LToLOVEるダークネスTRANCE ver.8.7|天井・設定判別・終了画面・打ち方・やめどき解析
ここがポイント!
- 通常時はチャンス目からCZを目指すスマスロAT機。チャンス目は左・中・右の3種で、それぞれ対応するCZに突入する。
- 初当りはメモリアルボーナスとToLOVEるエピソードの2種類。消化後はST「楽園計画」に突入し、とらぶるBONUSとのループで出玉を伸ばす。
- ST中にヒロインを3人攻略すると上位ST「ハーレムモード」の突入期待度が約50.2%まで上昇する(設定2値)。
- 天井は999G+αで恩恵はボーナス。設定変更時は650G+αに短縮され、トランスポイントも再抽選される。
- 設定差はAT初当り確率とST終了画面の示唆が中心。設定1がなく設定2〜6の5段階という珍しい構成になっている。
ホール実戦メニュー
目次
基本スペック
筐体画像
リール配列
配当表
機種情報
| 機種名 | LToLOVEるダークネス TRANCE ver.8.7 |
|---|---|
| 型式名 | LToLOVEるダークネスS8 |
| メーカー | 平和(販売:オリンピアエステート) |
| 仕様 | スマスロ・AT機(設定2〜6の5段階) |
| 導入日 | 2025年5月19日 |
| 導入台数 | 約5,000台 |
| AT純増 | 約8.7枚/G |
| 回転数/50枚 | 約30G |
| コイン単価 | 4.4円 |
| 天井 | 999G+α(設定変更時650G+αに短縮) |
| 通常時の主な当選契機 | チャンス目からのCZ突入、規定ゲーム数からのボーナス直撃 |
| 上位状態 | ハーレムモード(継続率約80%・期待枚数約3000枚以上) |
AT初当り・出玉率
| 設定 | AT初当り | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定2 | 1/353.3 | 98.0% |
| 設定3 | 1/346.3 | 99.0% |
| 設定4 | 1/328.9 | 103.1% |
| 設定5 | 1/312.3 | 110.3% |
| 設定6 | 1/307.6 | 112.0% |
本機は設定1が存在せず、設定2から設定6の5段階構成です。加えて「設定L」を搭載しているとの情報がありますが、AT初当り・出玉率とも数値は現在調査中のため、この表には含めていません。
機種概要
通常時は3種類のチャンス目(左・中・右)からそれぞれ対応するCZを目指す。CZ成功で獲得する初当りはメモリアルボーナス(約100枚)とToLOVEるエピソード(20G・ST+Vストック濃厚)の2種類で、消化後はST「楽園計画」へ移行する。 ST中はベルやチャンス目成立でとらぶるBONUS(100〜1600枚)を抽選し、STとボーナスのループで出玉を伸ばす。ヒロインを3人攻略すると上位ST「ハーレムモード」への突入期待度が上昇し、6人攻略で突入濃厚となる。前作からAT純増が6.6枚から8.7枚へ、上位ST突入率も引き上げられており、コイン単価4.4円と純増の高さが両立した荒い出玉設計になっている。
ゲームフロー
出玉の流れ
通常時のゴール
CZ3種類
1/177.6(全設定共通)
最終目標
上位STハーレムモード
約3000枚以上
通常時 → CZ(きゅんきゅんバルーン/ときめきスイート/ぷっちゅんちゃれんじ)→ ボーナス → ST「楽園計画」というのが基本ルート。楽園計画中はとらぶるBONUSを抽選し、ヒロインを3人攻略すればハーレムモードのチャンス、6人攻略で突入濃厚。エンディング後は「もぐもぐたい焼きタイム」を経由してもハーレムモードに到達する。
公式サイト
メーカー公式サイト
機種の最新情報や公式PVは、メーカー(平和)が運営する公式サイトで確認できる。
打ち方
打ち方の結論
通常時は順押し推奨で、全リールフリー打ちでよい。押し順ナビ非発生時の変則押しとハサミ打ちはペナルティの可能性があるため避ける。リール配列は基本スペックの画像で確認できる。
通常時の打ち方(順押しフリー打ち)
チャンス目の成立パターンと、ナビ発生時の対応をまとめています。
最初順押しでフリー打ち
押し順ナビが出ていない限り、第1停止は左リールを推奨。中・右リールも含めて目押しは不要で、成立役はすべて停止形で判別できる。
左チャンス目成立
きゅんきゅんバルーン対応のチャンス目。単独成立確率は1/32.0。
期待度約33%中チャンス目成立
ときめきスイート対応のチャンス目。単独成立確率は1/40.0。
期待度約40%右チャンス目成立
ぷっちゅんちゃれんじ対応のチャンス目。単独成立確率は1/68.0で最も出現しにくいが期待度は最大。
期待度約70%小役確率
小役確率の結論
小役確率は全設定共通で、設定差はない。チャンス目合算は1/13.0、ナビなし時の全小役合算は1/3.9。小役をカウントしても設定推測にはつながらないため、判別はAT初当り確率と終了画面に絞るのが正解となる。
小役確率の詳細
役ごとの確率と、チャンス目・全小役の合算値を掲載しています。
| 小役 | 確率(全設定共通) |
|---|---|
| ナビなしベル | 1/8.5 |
| リプレイ | 1/16.7 |
| 左チャンス目 | 1/32.0 |
| 中チャンス目 | 1/40.0 |
| 右チャンス目 | 1/68.0 |
| 左&中チャンス目(複合) | 1/512.0 |
| 左&右チャンス目(複合) | 1/512.0 |
| 中&右チャンス目(複合) | 1/512.0 |
| ハーレム目 | 1/5461.3 |
| チャンス目合算 | 1/13.0 |
複合チャンス目の合算確率は約1/170。ナビなし時の小役揃い確率は合算で1/3.9です。
通常時解析
通常時の結論
内部状態
3段階
通常・高確・超高確
どきどきポイント
150ptでCZ
通常1pt以上/高確10pt以上/超高確75pt以上
通常時はチャンス目成立時に、対応するアイコンの「どきどきポイント」を獲得する。150pt到達で対応するCZに突入。内部状態は通常・高確・超高確の3段階で、上位ほどポイント獲得量が優遇される。ST終了後や100G消化ごとに必ず高確(20G or 30G)へ移行し、ST終了後は30Gの高確が確定する。
ステージと前兆ステージ
| ステージ | 示唆・役割 |
|---|---|
| 彩南高校 | 基本ステージ |
| 彩南町 | 基本ステージ |
| 夕暮れ | 高確示唆 |
| 夜更け | 超高確示唆 |
| おでかけ | CZ前兆ステージ(チャンス目成立後に移行の可能性) |
| 追憶の闇 | 規定ゲーム数からのボーナス前兆ステージ |
規定ゲーム数(100G・300G・500G・700G)では発明品チャンスが必ず発生する。合わせて150G・250G・450G・650G・999Gはボーナス当選に期待できるゲーム数として案内されている。
高確移行抽選・発明品チャンスの詳細
高確移行の内訳と、発明品チャンスで獲得できるアイテムの効果を掲載しています。
| 移行契機 | 20G高確 | 30G高確 |
|---|---|---|
| ST終了後 | − | 100% |
| 100G消化ごと | 69.9% | 30.1% |
| 発明品 | 効果 | 振り分け |
|---|---|---|
| にゃんにゃんコピーくん | チャンス目成立時のどきどきポイントが倍増 | 83.6% |
| ぴょんぴょんワープくん | 超高確 or 前兆ステージに移行 | 10.2% |
| べとべとランチャーくん | CZ突入でゲーム数の減算をロック | 6.3% |
発明品チャンスは100G・300G・500G・700G到達時に必ず発生します。
CZ・ボーナス解析
CZ・ボーナスの結論
きゅんきゅんバルーン
6G+α・期待度約33%
ランクアップ型
ぷっちゅんちゃれんじ
7G・期待度約70%
3種のCZで最も出現しにくく最も期待度が高い
CZは左・中・右チャンス目に対応した3種類。きゅんきゅんバルーン(6G+α・期待度約33%)は風船の色が昇格するランクアップ型、ときめきスイート(5G連続でハズレまで・期待度約40%)はゲーム数リセット型、ぷっちゅんちゃれんじ(7G・期待度約70%)は一発告知型で成立役次第で決着する。初当りはメモリアルボーナス(約100枚)とToLOVEるエピソード(20G・ST+Vストック濃厚)の2種類。
CZ・ボーナスの基本仕様
| 種別 | 出現率 | 継続 | 期待度 |
|---|---|---|---|
| きゅんきゅんバルーン | 1/417.9 | 6G+α | 約33% |
| ときめきスイート | 1/528.6 | 5G連続ハズレまで | 約40% |
| ぷっちゅんちゃれんじ | 1/742.4 | 7G | 約70% |
CZ合算出現率は1/177.6(全設定共通)。数値の並びから見ても、ぷっちゅんちゃれんじを引けた時点でボーナスへの期待は大きい。
CZ中の抽選値・ボーナス種別の詳細
各CZの内部抽選と、メモリアルボーナス・ToLOVEるエピソードの詳細をまとめています。
| きゅんきゅんバルーン・風船色 | 7揃い当選率 |
|---|---|
| 白 | 3.1% |
| 青 | 4.7% |
| 緑 | 12.5% |
| 赤 | 50.0% |
| 紫 | 80.1% |
| 金 | 100% |
| ときめきスイート・デートマス | 成功期待度 |
|---|---|
| 白(1〜3マス) | 10.2% |
| 青(4〜5マス) | 33.2% |
| 緑(6〜7マス) | 50.0% |
| 赤(8マス) | 80.1% |
| レインボー(9マス) | 100% |
ときめきスイートはマス進行抽選で非当選の場合も、ジャッジ演出中の成立役で成功へ書き換えられる可能性がある(複合チャンス目33.2%、ハーレム目100%)。
| ぷっちゅんちゃれんじ・成立役 | 成功抽選率 |
|---|---|
| その他 | 8.6% |
| チャンス目 | 100% |
| 初当り種別 | 獲得枚数 | 継続 | 備考 |
|---|---|---|---|
| メモリアルボーナス | 約100枚 | − | 純増約8.7枚/G。終了後はST「楽園計画」へ |
| ToLOVEるエピソード | − | 20G | ST+Vストック獲得濃厚。ヤミエピソード発生時は特化ゾーン「ダークネス計画」へ |
ST「楽園計画」・上位ST「ハーレムモード」解析
STと上位STの結論
ST 楽園計画
10G+α
約52%
上位ST ハーレムモード
約80%継続
約3000枚以上
ST「楽園計画」は10G+α継続で、消化中はベルやチャンス目でとらぶるBONUSを抽選する。とらぶるBONUSに当選すればSTがループ。セットごとに攻略対象のヒロインが変わり、対応するチャンス目の成立は大チャンス。ヒロインを3人攻略すればハーレムモード突入のチャンス(設定2値で約50.2%)、6人攻略で突入濃厚となる。
攻略人数別の上位ST突入期待度
| ボーナス回数(攻略人数) | 突入期待度(設定2) |
|---|---|
| 1回目 | △ |
| 2回目 | △ |
| 3回目 | 50.2% |
| 4回目 | ◯ |
| 5回目 | ◯ |
| 6回目 | 100% |
期待度は◯<◎の順で、具体的な数値は3回目(50.2%)と6回目(100%=濃厚)のみ公表されている。ST終了後200G以内でのボーナス当選時は、この突入期待度がさらにアップする。
枚数決定ゾーンの種類
| 枚数決定ゾーン | 期待度 | 平均期待枚数 |
|---|---|---|
| ばいんATTACK | ★☆☆☆ | 220.1枚 |
| ぺろぺろちゃんす | ★★☆☆ | 380.6枚 |
| 愛すぷRUSH | ★★★☆ | 612.1枚 |
| ウィスパー演出 | ★★★★ | 1200枚 |
通常のST「楽園計画」中はばいんATTACK51.0%・ぺろぺろちゃんす33.3%・愛すぷRUSH15.1%・ToLOVEるエピソード0.7%(設定2値)の振り分け。ハーレムモード中はウィスパー演出への昇格率が高設定ほど優遇される点が設定判別の重要ポイントになる。
とらぶるBONUS中の発明品抽選・お友達召喚の詳細
とらぶるBONUS消化中の発明品ポイント獲得抽選と、STを有利にする各アイテムの効果です。
| アイテム | 効果 | 振り分け |
|---|---|---|
| お友達召喚システム | ミッション発生率アップ | 16.0% |
| ピタピタくっつくん | チャンス目でボーナス濃厚(発明品所有時) | 12.2% |
| モドリスカンク | ST巻き戻し | 0.4% |
| かちこちカッチンくん | ゲーム数減算ストップ | 71.1% |
| Vストック | ボーナスストック | 0.4% |
ハーレム目成立時はVストック獲得が確定します。
| お友達召喚(リプレイ成立時) | 発生率 |
|---|---|
| お友達召喚システム非所有時 | 52.1% |
| お友達召喚システム所有時 | 100% |
お友達召喚システム所有時はリプレイ以外の小役でも40.2%で発生抽選が行われる。ミッションはリプレイを引け・中1stナビ・右1stナビ・中or右1stナビ・ボーナス確定(プレミア系)の5種類。
| もぐもぐたい焼きタイム | 内容 |
|---|---|
| 役割 | 発明品獲得特化ゾーン |
| 突入契機 | エンディング後/ST終了時の一部 |
| 継続 | 32G |
| 終了後 | 平均約630枚のボーナスを経由してハーレムモードへ再突入 |
天井・ゾーン
天井の結論
天井ゲーム数
999G+α
ボーナス濃厚(≒ST濃厚)
設定変更時の短縮天井
650G+α
内部的にゲーム数のランダム加算あり
通常時は最大999G+αの消化でボーナスに当選する。設定変更時は天井が650G+αに短縮され、内部的にゲーム数がランダム加算される。天井当選時はST「楽園計画」へ突入し、そこからハーレムモード・とらぶるBONUSへ発展するチャンスが生まれる。
天井狙いの立ち回り
| 判断項目 | 目安・確認内容 |
|---|---|
| 期待値プラス確認ライン | 現在調査中。公開されている天井期待値は状況別(前回駆け抜け有無・前回獲得枚数・前回当選ゲーム数)に細分化された画像形式で、貸出・交換率の前提を含む数値を本ページで再現できないため断定しない。 |
| 実戦推奨ライン | 出率107%付近を想定した実戦ベースの目安として、朝一は120G付近〜、ST駆け抜け以外・前回650G未満の状況は360G付近〜が公開されている。トランスポイント非解放時限定でST駆け抜け後180G〜、前回天井時0G〜という上級者向けの狙い目もある。 |
| 根拠条件 | 上記の推奨ラインは大量の実戦サンプル(1000万G超)に基づく実戦ベースの狙い目であり、期待値計算そのものではない。液晶の内部状態やその他示唆を考慮できていないため、示唆が確認できない状況では表示より辛めに見積もる。 |
| 天井のカウント基準 | データカウンター上のゲーム数を基準とする。ST間ではなく通常時の天井であることに注意し、ボーナス・ST消化中のゲーム数は天井カウントに含めない。 |
| 設定変更・据え置き | 設定変更時は天井が650G+αへ短縮され、内部状態もリセットされる。トランスポイントとどきどきポイントも再抽選され、60%以上でどきどきポイントが半分以上貯まった状態からスタートする。 |
| 前日ゲーム数・内部ゲーム数 | ステージの引き継ぎ挙動は現在調査中。据え置き時に前日ゲーム数を合算できるかどうかの確定情報は確認できていない。 |
| 周期・ポイント・トランスポイント | 周期やスルー回数による天井はなく、規定ゲーム数は999G(短縮時650G)のみ。ただしトランスポイントが100pt到達済みかどうかで次回初当りの質(ToLOVEるエピソードの有無)が変わるため、メニュー画面でToLOVEるエピソードの当選回数を確認しておく。 |
| 続行条件 | 高確・超高確を示唆するステージ(夕暮れ・夜更け)を確認できた場合や、規定ゲーム数付近(150G・250G・450G・650G・999G)に到達している場合は続行する。 |
| 終了条件・やめどき | ST終了までが基本。ST終了時点でどきどきポイントが大量に貯まっている感触があれば続行する。 |
天井期待値・状況別データの詳細
状況別に分けられた天井期待値・実戦値の分類条件をまとめています。
| 状況分類 | 内容 |
|---|---|
| 朝イチ/リセット/設定変更後 | 天井が650G+αに短縮される状況 |
| 前回駆け抜け以外・前回獲得枚数1000枚未満 | 前回当選ゲーム数650G未満/1020G以上で区分 |
| 前回駆け抜け | 前回当選ゲーム数650G未満/1020G以上で区分(サンプル少なめ) |
| 前回たい焼き経由 | もぐもぐたい焼きタイム後の状況 |
実戦データの解析条件は、データカウンター上のゲーム数を使用、97.99%の実践サンプルを利用、50枚あたり30回転、着席後30G以内の当選サンプルを除外、1時間あたり800Gという前提で集計されている。状況が細分化されているため、自分が置かれた状況に近い区分を確認してから狙い目を判断する。
狙い目・やめどき
狙い目の結論
| 状況 | 狙い目 |
|---|---|
| ST駆け抜け以外 | 230G〜 |
| ST駆け抜け後※ | 180G〜 |
| 前回天井時※ | 0G〜 |
| 朝イチリセット時 | 180G〜 |
※印はトランスポイント非解放時限定。ポイント解放が近いか、どきどきポイントが近いかを各演出から見極めて続行すべきか判断する必要があるため上級者向け。ST駆け抜けや前回天井による短縮恩恵はないが、トランスポイントが貯まっている影響か初当り期待枚数が全体的に多い傾向がある。メニュー画面でToLOVEるエピソードの当選が0回なら解放前が濃厚(ToLOVEるエピソードは20G固定で獲得枚数が少ないため履歴枚数でも見極められる可能性がある)。
やめどきの結論
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 基本のやめどき | ST終了後にヤメ。 |
| 続行すべきケース | ST終了時点でどきどきポイントが大量に溜まっている感触がある場合は続行する。 |
| ST終了後200G以内 | この区間でのボーナス当選はハーレムモード突入期待度がアップする。すぐにヤメず、直近の展開を踏まえて判断する。 |
朝一・リセット
朝一の結論
設定変更時の天井
650G+α
天井短縮+各種ポイント再抽選
どきどきポイント再抽選
60%以上
半分以上のポイントが貯まった状態でスタート
設定変更時は天井が650G+αへ短縮され、内部的にゲーム数がランダムで加算される。トランスポイントとどきどきポイントは再抽選され、60%以上の確率でどきどきポイントが半分以上貯まった状態からスタートする。電源OFF→ON時は天井・内部状態ともに引き継ぐため恩恵はない。
朝一の立ち回り手順
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 着席前に、店の設定変更傾向(全台リセットか据え置き中心か)を確認する。 |
| 2 | 全台リセット店なら650G+α短縮を前提に狙い目を組み立てる。据え置き店では前日の状況を踏まえて判断する。 |
| 3 | 着席後はステージ・内部状態示唆(夕暮れ=高確、夜更け=超高確)を確認する。 |
| 4 | 0G〜180G付近までの挙動を見る。リセット濃厚な店では朝一180G〜の狙い目を目安にする。 |
| 5 | メニュー画面でToLOVEるエピソードの当選回数を確認し、トランスポイント解放前かどうかを見極める。 |
| 6 | 規定ゲーム数(150G・250G・450G・650G・999G)付近の挙動を見ながら、続行かやめかを判断する。 |
設定変更・電源OFF→ONの引き継ぎ一覧
項目ごとに、リセットされるものと引き継がれるものを整理しています。
| 項目 | 設定変更時 | 電源OFF→ON時 |
|---|---|---|
| 天井 | リセット(650G+αへ短縮) | 引き継ぐ |
| 内部状態 | リセット | 引き継ぐ |
| トランスポイント | 再抽選 | 調査中 |
| どきどきポイント | 再抽選(60%以上で半分以上スタート) | 調査中 |
| ステージ | 現在調査中 | 現在調査中 |
ステージの引き継ぎ挙動は確認できていないため、推測での断定はしていません。判別は主に消化G数とポイント系の初期状態から行ってください。
設定差・設定判別
設定判別で注目するポイント
- AT初当り確率が最優先。 設定2の1/353.3から設定6の1/307.6まで一貫して軽くなるため、通常時ゲーム数とAT当選回数を分けて記録する。
- ハーレムモード中のウィスパー演出発生率が高設定ほど優遇。 設定2の3.2%から設定6の14.2%まで段階的にアップする、実戦中に追いやすい数値要素。
- 小役・CZ出現率に設定差はないため数えない。 小役はすべて全設定共通、CZ合算出現率も1/177.6で全設定共通。カウントしても判別には使えない。
- ST終了画面のキャラクターパターンが最短の確定ルート。 ネメシス(吉スタンプ)で設定3以上濃厚、ヒロイン集合(極スタンプ)で設定6濃厚。数値より優先度が高い。
- 獲得枚数表示の456・555・666も確定要素。 AT中に一定枚数を超えた際の表示パターンで、666枚OVERは設定6濃厚となる。
設定差の数値一覧
上の「設定判別で注目するポイント」で使用した数値を、同じデータから一覧化しています。本機は設定1が存在しないため、設定2〜6の5段階で掲載しています。高設定域と設定6を色分けして比較できます。
| 判別要素 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|
| AT初当り確率 | 1/353.3 | 1/346.3 | 1/328.9 | 1/312.3 | 1/307.6 |
| 出玉率 | 98.0% | 99.0% | 103.1% | 110.3% | 112.0% |
| ハーレムモード中・ウィスパー演出発生率 | 3.2% | 3.8% | 6.2% | 8.0% | 14.2% |
| ハーレムモード中・愛すぷRUSH発生率 | 96.1% | 95.6% | 93.1% | 91.3% | 85.1% |
愛すぷRUSH発生率はウィスパー演出発生率の裏返しの数値(合計100%からToLOVEるエピソード分0.7%を除いた振り分け)です。AT初当りを軸に、ハーレムモードに突入できた場合はウィスパー演出の出現頻度も判別材料に加えてください。小役確率・CZ出現率には設定差が公表されていないため、この表には含めていません。
設定判別の優先度・サンプル条件
どの要素をどの順番で見るか、母数の数え方と併せて整理しています。
| 優先度 | 判別要素 | 使い方・注意点 |
|---|---|---|
| 最優先 | ST終了画面・獲得枚数表示の確定パターン | ヒロイン集合(極スタンプ)や666枚OVERは1回で設定6が確定する。すべてのST終了時・規定枚数到達時に必ず確認する。 |
| 最優先 | AT初当り確率 | 通常時の総ゲーム数とAT当選回数を記録。設定2と設定6で約1.15倍の差があり、最も安定した判別材料。 |
| 高 | ハーレムモード中のウィスパー演出発生率 | ハーレムモードに複数回突入できないと母数が貯まらない。突入できた場合は必ず記録する。 |
| 参考 | 攻略人数別の上位ST突入期待度 | 設定2の数値のみ公表されており、他設定との比較には使えない。参考値として扱う。 |
| 母数の数え方 | 内容 |
|---|---|
| AT初当り | 通常時(ボーナス・ST以外)の消化ゲーム数をカウントし、AT当選回数で割る |
| ウィスパー演出発生率 | ハーレムモード中の枚数決定ゾーン到達回数を母数に、ウィスパー演出の出現回数で割る |
続行・やめを判断する材料
続行したい状況
666枚OVER表示
設定6濃厚。出玉率112.0%が確定する
見切りたい状況
AT初当りが1/353前後
確定示唆が一切ないまま設定2相当で推移
設定2の出玉率が98.0%に対し設定4で103.1%と、設定4以上で等価なら期待値がプラスに転じる。設定2・3を長時間打ち続けても取り返せる要素は薄いため、終了画面や獲得枚数表示で高設定示唆が一度も出ないまま初当りが重い場合は早めに見切りたい。
設定判別ツール
実戦データから設定期待度を比較
通常時の総ゲーム数とAT当選回数を入力すると、各設定の期待度を比較できます。本機は設定1が存在しないため、設定2〜6の5段階で計算されます。母数の数え方は上の「設定判別の優先度・サンプル条件」を参照してください。
設定判別ツール
LToLOVEるダークネス TRANCE ver.8.7
分かる項目だけ入力してください。空欄は判別に使わず、0は「0回」として反映します。
設定推測結果
結果は入力データと登録済み解析値から算出した推測値です。設定を保証するものではありません。
設定示唆・確定系
確定系の結論
ST終了画面
ヒロイン集合(極スタンプ)
設定6濃厚
獲得枚数表示
666枚OVER
設定6濃厚
設定示唆はST終了画面(キャラクター+スタンプ)と獲得枚数表示の2系統に集約されている。ST終了画面はネメシス(吉スタンプ)で設定3以上濃厚、ヤミ&美柑(良スタンプ)で設定4以上濃厚、ララ&モモ&ナナ(優スタンプ)で設定5以上濃厚、ヒロイン集合(極スタンプ)で設定6濃厚。美柑は高設定で出現しやすい示唆、芽亜(メア)は設定5の期待度が大幅アップする専用パターン。
ST終了画面の設定示唆
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 各ヒロイン単体 | デフォルト(基本パターン) |
| 美柑 | 高設定で出現しやすい |
| 芽亜(メア) | 設定5の期待度大幅アップ |
| ネメシス(吉スタンプ) | 設定3以上濃厚 |
| ヤミ&美柑(良スタンプ) | 設定4以上濃厚 |
| ララ&モモ&ナナ(優スタンプ) | 設定5以上濃厚 |
| ヒロイン集合(極スタンプ) | 設定6濃厚 |
示唆内容は前作から継承されているが、芽亜(メア)だけが本作からの追加パターン。3人攻略時の上位ST突入率が前作より優遇されているとの情報もあるが、数値の公表はされていない。
獲得枚数表示・アイキャッチ・会話演出の示唆
設定示唆に加え、どきどきポイントの蓄積量を示す演出もまとめています。
| 獲得枚数表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| 456枚OVER | 設定4以上濃厚 |
| 555枚OVER | 設定5以上濃厚 |
| 666枚OVER | 設定6濃厚 |
| アイキャッチ演出 | 示唆内容(どきどきポイント) |
|---|---|
| ララ&春奈 | 左or中チャンス目のpt蓄積が中〜大量 |
| モモ | 右チャンス目のpt蓄積が中〜大量 |
| 美柑&セリーヌ | 左or中チャンス目が140pt以上濃厚 |
| メア&ヤミ | 右チャンス目が140pt以上濃厚 |
| ティアーユ&ヤミ | 100G以内でゲーム数当選のチャンス |
| セフィ&ララ&ナナ&モモ | 150G以内のゲーム数当選濃厚 |
| 美柑(単独) | トランスポイントMAX濃厚 |
| 美柑看板演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| 「怪」看板 | 当該チャンス目のpt蓄積が中〜大量 |
| 「近」看板 | 当該チャンス目が140pt以上濃厚 |
| 会話演出・文字色 | 示唆内容 |
|---|---|
| ピンク文字 | 左チャンス目が140pt以上濃厚 |
| 緑文字 | 中チャンス目が140pt以上濃厚 |
| 紫文字 | 右チャンス目が140pt以上濃厚 |
アイキャッチ・美柑看板・会話演出は設定示唆ではなく、どきどきポイントの蓄積量を示す演出です。ただしポイント解放が近いことはCZ当選の近さに直結するため、続行判断の材料として活用できます。
よくある質問
Q. 天井は何ゲームですか?
Q. 朝一のリセット恩恵はありますか?
Q. やめどきはST終了後すぐでいいですか?
Q. 通常時の正しい打ち方は?
Q. 上位ST「ハーレムモード」はどうすれば入りますか?
Q. 設定判別で一番見るべき要素は?
Q. 設定1はないのですか?
Q. 天井狙いの期待値プラスラインはどこですか?
機種について
LToLOVEるダークネス TRANCE ver.8.7の位置づけ
本機は、平和が2025年5月19日に導入した約5,000台規模のスマートスロット。2024年6月登場の前作「L ToLOVEるダークネス」の新スペック版で、矢吹健太朗・長谷見沙貴による人気コミック「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」を題材にしている。 ゲーム性は前作から継承しつつ、AT純増を約6.6枚から約8.7枚へ引き上げ、STでヒロイン3人攻略時の上位ST突入期待度も約34%から約50.2%(設定2値)へ大幅にアップさせた強化版という位置づけになる。
立ち回り面では天井999G+αと、設定変更時650G+αへの短縮という基本構造は前作を踏襲。設定判別は小役・CZ出現率に差がないぶん、AT初当り確率とハーレムモード中のウィスパー演出発生率という数値要素と、ST終了画面のキャラクターパターン・獲得枚数表示という確定示唆を組み合わせるのが基本になる。コイン単価4.4円・純増8.7枚という荒い出玉設計のため、ST駆け抜けが続いた際の投資管理が実戦上のポイントとなる。
©矢吹健太朗・長谷見沙貴/集英社・とらぶるダークネス製作委員会
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