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オリンピアエステート

MAKER ARCHIVE

オリンピアエステート

戦国乙女4、ToLOVEる、南国育ち、麻雀物語――HEIWAグループでスマスロを中心に多彩な機種を製造するメーカー。

掲載機種
4
スロット
4
パチンコ
0
最新導入
2026年10月
MAKER PROFILE

オリンピアエステートを深く知る

会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。

公式製品一覧で確認できる初期例 S BIG島唄30/2022年9月/エステート表記 出典を確認
01

HEIWAグループの“製造会社”として位置付けられる

平和公式のグループ会社一覧では、オリンピアエステートはオリンピア、アムテックスと並び「パチンコ機・パチスロ機の開発・製造」を担う会社として掲載されています。所在地はいずれも東京都台東区東上野の平和本社と同じ住所です。一方、オリンピア公式のホール向け案内では、オリンピアおよびオリンピアエステート製品の販促素材は販売を行う株式会社平和から提供すると説明されており、製造と販売をグループ内で分担する体制が確認できます。

出典:平和/オリンピア公式
02

2022年『S BIG島唄30』から公式一覧に“エステート”表記

現在公開されている平和の年別パチスロ一覧を遡ると、2022年9月の『S BIG島唄30』に「エステート」のメーカー表記を確認できます。BIGを軸に1G連・32G連を組み合わせた30φ機で、Re.designの同一基準データでは販売台数10,000台。ここでは同機を“会社の第1号機”と断定せず、現行の公式年別アーカイブで確認できる初期のオリンピアエステート製品として位置付けています。

出典:平和公式 2022年製品一覧
03

2023年『L戦国乙女4』がスマスロで大きな存在感

2023年9月には『L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師』をオリンピアエステート製として投入。平和公式沿革でも、戦国乙女シリーズがスマスロ化し、新キャラクター山本カンスケや「出陣BONUS」「真強カワRUSH」などを搭載した機種として取り上げられています。Re.designでは販売台数20,500台、稼働貢献45週と記録されており、公開データ上ではオリンピアエステートを代表するヒット機の一つです。

出典:平和公式/Re.design
04

2024年、南国・ToLOVEる・バンドリでスマスロを横展開

2024年はオリンピアエステートの製品幅が一気に広がりました。3月『L南国育ち』、6月『L ToLOVEるダークネス』、11月『Lバンドリ!』が、いずれも平和公式年別一覧で「エステート」表記です。Re.designの販売台数は南国育ち10,500台、ToLOVEる15,000台、バンドリ10,500台。30φ・高純増ST・版権タイアップと性格の異なる機種を同一メーカーが担い、スマスロ中心の製造ブランドとして存在感を強めました。

出典:平和公式 2024年製品一覧
05

2025年は『L麻雀物語』とBT『プレミアムうまい棒』

2025年4月には『L麻雀物語』、6月には『LBプレミアムうまい棒』が「エステート」表記で登場しました。L麻雀物語はシリーズの上乗せ型ATをスマスロで再構築し、Re.designでは販売台数10,000台。一方、プレミアムうまい棒はBB後にボーナストリガーを使うA-BT機で、AT機とは異なるカテゴリーにも展開しました。スマスロの高出玉ATだけでなく、ノーマル/BT系まで製造領域を広げた点が特徴です。

出典:平和公式 2025年製品一覧
06

同じIPでも製造会社は固定されない――グループ分業の特徴

HEIWAグループの機種を見る際は、ブランド名だけで製造会社を決めないことが重要です。たとえば2024年『L ToLOVEるダークネス』は公式一覧でエステート製ですが、2025年『L ToLOVEるダークネス TRANCE ver.8.7』はOLYMPIA表記です。2026年の公式パチスロ一覧も、8月11日時点ではOLYMPIAとアムテックスの機種が掲載され、エステート表記の2026年機は確認できません。シリーズ単位ではなく、各機種ごとに公式メーカー表記を照合する必要があります。

出典:平和公式 年別製品一覧
ALL-TIME BEST SELLERS

オリンピアエステート 歴代販売台数 TOP5

公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。

  1. 1
    スロット 2023

    L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師

    20,500台

    Re.design掲載の販売台数。平和公式年別一覧でオリンピアエステート製を確認。公開された同一基準データ内で比較しており、全歴代の公式ランキングではない。

    Re.design
  2. 2
    スロット 2024

    L ToLOVEるダークネス

    15,000台

    Re.design掲載の販売台数。平和公式2024年一覧でエステート表記を確認。

    Re.design
  3. 3
    スロット 2024

    L南国育ち

    10,500台

    Re.design掲載の販売台数。平和公式2024年一覧でエステート表記を確認。

    Re.design
  4. 4
    スロット 2024

    Lバンドリ!

    10,500台

    Re.design掲載の販売台数。平和公式2024年一覧でエステート表記を確認。

    Re.design
  5. 5
    スロット 2025

    L麻雀物語

    10,000台

    Re.design掲載の販売台数。平和公式2025年一覧でエステート表記を確認。

    Re.design
LATEST MACHINES

最新機種

オリンピアエステートの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。

ALL MACHINES

6確掲載機種

6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。

2026年

1機種

2025年

3機種
ABOUT

オリンピアエステートについて

株式会社オリンピアエステートは、HEIWAグループでパチンコ・パチスロ機の開発・製造を担う遊技機メーカーです。平和公式のグループ会社一覧では、オリンピア、アムテックスと並ぶ製造会社として掲載され、所在地は東京都台東区東上野1丁目16番1号。現在の公式年別製品一覧では、2022年『S BIG島唄30』、2023年『L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師』、2024年『L南国育ち』『L ToLOVEるダークネス』『Lバンドリ!』、2025年『L麻雀物語』『LBプレミアムうまい棒』などに「エステート」表記を確認できます。スマスロATから30φ、BTまで複数ジャンルを担うHEIWAグループの製造ブランドです。

FAQ

よくある質問

Q オリンピアエステートはどんな会社ですか?
A

HEIWAグループでパチンコ・パチスロ機の開発・製造を担う会社です。平和公式のグループ会社一覧では、オリンピア、アムテックスと並ぶ遊技機事業会社として掲載されています。

Q オリンピアとオリンピアエステートは同じ会社ですか?
A

別法人です。平和公式は株式会社オリンピアと株式会社オリンピアエステートをそれぞれ別のグループ会社として掲載しています。どちらも遊技機の開発・製造を担いますが、各機種の製造会社は公式製品一覧で個別に確認する必要があります。

Q オリンピアエステートの代表機種は何ですか?
A

現在の公式製品一覧では『S BIG島唄30』『L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師』『L南国育ち』『L ToLOVEるダークネス』『Lバンドリ!』『L麻雀物語』『LBプレミアムうまい棒』などにエステート表記を確認できます。

Q L戦国乙女4はオリンピア製ですか?
A

2023年の『L戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師』は、平和公式年別製品一覧で「エステート」と表記されています。Re.designでもメーカーをオリンピアエステートとして掲載し、販売台数20,500台と記録しています。

Q L ToLOVEるダークネスはオリンピアエステート製ですか?
A

2024年の『L ToLOVEるダークネス』はオリンピアエステート製です。ただし2025年の『L ToLOVEるダークネス TRANCE ver.8.7』は平和公式一覧でOLYMPIA表記のため、同じシリーズでも製造会社は固定されていません。

Q 最新のオリンピアエステート製品は何ですか?
A

2026年8月11日時点で平和公式の年別パチスロ一覧を確認すると、直近のエステート表記機は2025年6月の『LBプレミアムうまい棒』です。2026年一覧には同日時点でオリンピアエステート表記の機種を確認できません。