Lパチスロうみねこのなく頃に2 筐体画像

Lパチスロうみねこのなく頃に2

オーイズミ
新台導入日 噂・リーク ホール攻略 スロット解析 パチンコ解析 ハイエナツール

Lパチスロうみねこのなく頃に2 解析|天井・打ち方・設定差・技術介入

Lパチスロうみねこのなく頃に2 メインビジュアル

ここがポイント!

  • ボーナスと完走型ARTを組み合わせたA+ARTタイプ。技術介入によってARTゲーム数や出玉率が変化する。
  • 通常時はボーナスとCZ「運命分岐モード」からART突入を目指す。
  • CZ間天井は転落リプレイ成立後200G。到達時は運命分岐モードへ突入する。
  • 設定1でも完全攻略時の出玉率は103.0%。設定6は完全攻略時110.2%
  • ボーナス終了画面、REG中のキャラ紹介、ステージチェンジ演出などに設定示唆を搭載。

基本スペック

筐体画像

Lパチスロうみねこのなく頃に2 umineko2-top

リール配列

Lパチスロうみねこのなく頃に2 umineko2-reel

配当表

機種情報

機種名 Lパチスロうみねこのなく頃に2
型式名 Lうみねこのなく頃に2A1
メーカー オーイズミ
仕様 A+ART / スマスロ / 技術介入機
導入日 2026年2月2日
ボーナス 同色BB / 異色BB / RB
ART突入契機 運命分岐モード / ボーナス中の抽選 / ARTストック
CZ間天井 転落リプレイ成立後200G
天井恩恵 CZ「運命分岐モード」突入

ボーナス確率・出玉率

設定 BB RB 合算 出玉率 完全攻略時
設定1 1/362.1 1/397.2 1/189.4 98.4% 103.0%
設定2 1/350.5 1/390.1 1/184.6 99.6% 104.1%
設定3 1/337.8 1/381.0 1/179.1 101.2% 105.8%
設定4 1/327.7 1/374.5 1/174.8 103.4% 108.0%
設定5 1/319.7 1/366.1 1/170.7 104.7% 109.2%
設定6 1/313.6 1/360.1 1/167.6 105.5% 110.2%

完走型ARTのため、ホールのデータカウンタ上では公表値よりボーナス確率が重く見える場合がある。

機種概要

Lパチスロうみねこのなく頃に2は、ボーナスと完走型ARTを組み合わせたA+ARTタイプ。 通常時はボーナス成立やCZ「運命分岐モード」からART突入を目指す。 ART突入時やボーナス中には技術介入要素があり、白7のビタ押し成功によってARTゲーム数やポイント獲得面で恩恵を受けられる。 転落リプレイ成立後200G消化でCZへ突入するため、前作のように技術介入失敗で天井ゲーム数が変動しない点も特徴。 設定1でも完全攻略時の出玉率は103.0%となっている。

ゲームフロー

公式PV

プロモーションムービー

動画提供:株式会社オーイズミ公式「Lパチスロうみねこのなく頃に2」プロモーションムービー

打ち方

通常時の打ち方(中押し青7狙い)

オーソドックスな打ち方は中押し。中リール枠内に青7を狙い、停止形に応じて左・右リールを打ち分ける。

最初中リール枠内に青7を狙う

停止形に応じてチェリー・スイカ・1枚役をフォローする。詳細な停止形画像は準備中。

青7上段停止時

左・右リールを打ち分けて1枚役をフォローする。

1枚役を確認

スイカ停止時

左リールにもスイカを狙う。右リールは適当打ちでも取りこぼしにくい。

スイカをフォロー

チェリー停止時

残りリールを停止し、チェリーの種類やボーナス同時当選を確認する。

チェリー
注意:技術介入機のため、停止形とボーナス察知手順を理解してから実戦する。

順押しBAR狙い

順押しでも全レア役を獲得可能。左リールにBARを狙い、スイカまたは上段BAR停止時は残りリールにも目押しする。

チェリー停止時 中・右リールは適当打ち。
スイカ停止時 中リールに青7を目安としてスイカを狙い、右リールは適当打ち。
上段BAR停止時 1枚役成立の可能性があるため、中・右リールにも青7を狙う。
注意点 順押しでは1枚役A・B・Cの判別が難しくなる。

BIG中の技術介入

枚数調整と白7ビタ押しを行う。技術介入はART突入時の練習にもなる。

  1. 枚数調整時は右リールに赤7を狙い、赤7上段停止を目指す。
  2. 「白7を左リールにビタ押し」の指示発生時は、左リール中段に白7を狙う。
  3. 成功時は真実ポイントを獲得。失敗時も一部で獲得する。
  4. ART突入時の技術介入でも同じ白7中段ビタ押しを使用する。
BIG中に白7ビタ押しを繰り返し練習し、ART突入時の成功率を高める。

小役確率

通常時の小役確率

通常時の設定別小役確率は現在調査中

共通ベル、スイカ、チェリー、1枚役などの正確な設定別数値が判明次第更新する。

設定判別で注目する小役

高確移行契機となる共通ベル・スイカ・チェリーや、ボーナスと同時当選する小役を記録する。 正確な設定差が確認できるまでは、ボーナス確率や設定示唆演出を優先する。

通常時解析・高確・魔女ポイント

通常時の基本抽選

  • 通常時はボーナス成立とCZ間天井からART突入の機会を作る。
  • 共通ベル・スイカ・チェリー成立時に高確移行を抽選する。
  • 高確中のボーナス当選はARTストック獲得に期待できる。
  • 魔女ポイントを蓄積し、一定条件で幻想空間・夢想空間などへ移行する。
  • ステージチェンジ演出やボーナス終了画面で内部状態・規定ゲーム数・設定を示唆する。

高確状態

高確中にボーナスへ当選するとARTストック獲得のチャンス。

主な移行契機 共通ベル / スイカA・B / チェリー
高確中の恩恵 ボーナス当選時のARTストック抽選が優遇
確認方法 ステージ・演出・移行契機を合わせて判断

魔女ポイント・幻想空間

魔女ポイントを蓄積すると幻想空間や夢想空間への移行に期待できる。

魔女の喫茶室 魔女ポイント高確に関わる状態。
幻想空間 運命分岐モードへつながる特殊区間。
夢想空間 幻想空間の上位状態として期待。
示唆 ボーナス終了画面で規定ゲーム数や蓄積量を示唆する場合がある。

ART・運命分岐モード解析

CZ「運命分岐モード」

転落する前にART突入リプレイを成立させればARTへ突入する自力型CZ。

主な突入契機 CZ間200G消化 / 幻想空間・夢想空間終了後 / ART終了後 / 奇跡の魔女終了後
成功条件 転落リプレイより先にART突入リプレイを成立
技術介入 白7ビタ押し成功でARTゲーム数を優遇
チェリー成立時 ART90G突入に期待
赤背景 ARTストック保有を示唆する可能性あり

完走型ART

ボーナス成立後もART規定ゲーム数を消化する完走型。ボーナス成立を察知しながらゲームを進める。

管理方式 ゲーム数管理・完走型
初期ゲーム数 運命分岐モードの結果と技術介入に応じて決定
ART中ボーナス ART残りゲーム数を維持しながらボーナスへ移行
終了後 運命分岐モードへ移行

正確な純増・各レベルのゲーム数振り分けは判明次第更新する。

ART中の実戦ポイント

  • ボーナス成立を早く察知し、不要なゲーム数消化を抑える。
  • 運命分岐モードの技術介入成功率を高める。
  • ART中のボーナスや特殊演出からストックの有無を推測する。
  • 終了後は必ず運命分岐モードの結果まで確認する。

天井・ゾーン

天井の結論

CZ間天井

200G

恩恵

運命分岐モード突入

起算点

転落リプレイ後

注意

ART終了表示ではなく転落リプレイ成立後

前回ART終了時に成立した転落リプレイから200G消化するとCZ「運命分岐モード」へ突入する。 技術介入に失敗しても天井ゲーム数は変化しない。

ゾーン:ゲーム数によるボーナス当選ゾーンではなく、CZ間200G到達が主な狙い目となる。

狙い目・やめどき

狙い目・やめどきの基本

CZ間天井狙い 転落リプレイ成立後の消化ゲーム数を確認し、200Gに近い台を優先する。
ボーナス後 高確・魔女ポイント・特殊状態の示唆を確認してから判断する。
ART後 運命分岐モードの結果と転落リプレイ成立を確認する。
設定狙い ボーナス確率、終了画面、REG中キャラ紹介、ステージチェンジ演出を総合する。

やめる前に確認したい例外

高確示唆 高確滞在の可能性がある場合は、転落や演出の区切りまで確認する。
魔女ポイント示唆 幻想空間・夢想空間が近い示唆が出た場合は残りゲーム数を考慮する。
強い設定示唆 設定4以上・設定6濃厚パターンが出ている場合は、短期的な出玉だけでやめない。
ボーナス成立の可能性 演出や停止形からボーナス成立が疑われる場合は、ボーナス非成立を確認する。
データカウンタ上のボーナス確率は完走型ARTの影響を受けるため、公表値と単純比較しない。

続行・やめを判断する材料

続行寄りの材料

  • 設定4以上・設定6濃厚の終了画面やREG中パターンを確認
  • ボーナス合算が設定4以上の約1/175より良い水準
  • 高確移行やARTストックが複数回確認できる
  • 幻想空間・夢想空間が近い示唆がある
  • ホール側に技術介入機への設定投入根拠がある

やめ・移動を考える材料

  • 設定示唆が弱く、ボーナス確率も低設定域
  • CZ間天井から遠い
  • 高確・魔女ポイントの強い示唆がない
  • 技術介入精度を考慮しても期待値を確保しにくい
  • 閉店時間を考えるとARTや天井まで追えない

現在の差枚だけでなく、技術介入精度・設定根拠・CZ間天井までの距離を分けて判断する。

朝一・リセット

朝一の確認項目

CZ間ゲーム数 設定変更時の引き継ぎ・リセット挙動は現在調査中。
内部状態 高確・魔女ポイントなどの初期状態は現在調査中。
時計UI 朝一の表示や変化に設定変更・内部状態示唆がないか確認する。
ステージチェンジ 設定示唆パターンの出現有無を記録する。

朝一の確実な設定変更判別法は判明次第更新する。

設定差・設定判別

設定判別で注目するポイント

  • ボーナス合算を確認。設定1は1/189.4、設定4は1/174.8、設定6は1/167.6。
  • BB・RBを個別に確認。どちらも高設定ほど当選しやすい。
  • ボーナス終了画面を確認。設定示唆・夢想空間までの規定ゲーム数・魔女ポイント蓄積量を示唆する。
  • REG中キャラ紹介を確認。すべて銀背景なら設定2以上、すべて金背景なら設定6濃厚。
  • ステージチェンジ演出を記録。設定示唆パターンの有無を確認する。
  • 技術介入精度を分けて考える。出玉率はビタ押し成功率によって大きく変化する。
完走型ARTのため、データカウンタ表示ではなく通常時ゲーム数と実際のボーナス回数を記録する。

設定判別要素の重要度

優先度 判別要素 使い方
最優先 設定確定・濃厚演出 終了画面やREG中キャラ紹介で設定下限を確認する。
重要 ボーナス合算 通常時ゲーム数を基準に設定別確率と比較する。
重要 BB・RB確率 合算だけでなく個別の偏りも確認する。
ステージチェンジ演出 設定示唆パターンを複数回記録する。
補助 高確移行・ARTストック ボーナス契機や滞在状態と合わせて判断する。
参考 差枚 技術介入精度の影響が大きいため単独では判断しない。

続行・やめを判断する基準

序盤 少ないボーナス回数だけで断定せず、終了画面・REG中キャラ紹介を毎回確認する。
中盤 ボーナス合算が設定4以上の水準に近く、設定示唆も同じ方向を示しているか確認する。
強い示唆出現時 設定4以上・設定6濃厚パターンが出た場合は、一時的なボーナス確率の下振れより示唆を優先する。
弱い要素が続く場合 ボーナス確率・設定示唆・ホール根拠が複数弱ければ、CZ間天井までの距離を確認して終了を検討する。

設定判別ツール

実戦データから設定期待度を比較

通常時ゲーム数、BB回数、RB回数を入力すると、実戦データをもとに設定ごとの期待度を比較できます。

判別結果は目安です。ボーナス終了画面、REG中キャラ紹介、ステージチェンジ演出も合わせて判断してください。

設定判別ツール

Lパチスロうみねこのなく頃に2

分かる項目だけ入力してください。空欄は判別に使わず、0は「0回」として反映します。

STEP 1

基本データ

よくある質問

機種について

本機は「うみねこのなく頃に」シリーズのゲーム性を継承したA+ARTタイプ。 ボーナス察知、1枚役取得、白7ビタ押しなど複数の技術介入要素を搭載し、 プレイヤーの目押し精度によってARTゲーム数や実戦上の出玉率が変化する。 CZ間天井は転落リプレイ成立後200Gで固定されているため、 技術介入に失敗しても天井ゲーム数が伸びない設計となっている。

更新履歴

  1. 記事を公開。