MAKER ARCHIVE
OKAZAKI
尚球社を前身に、ジャックポット・トラッドと独創的なパチスロ技術を積み重ねてきた老舗メーカー。
- 掲載機種
- 2台
- スロット
- 2台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年4月
OKAZAKIを深く知る
会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。
1950年、ぱちんこ球から始まった尚球社
岡崎産業の公式企業情報によれば、創業は1950年6月。戦後のぱちんこ産業が立ち上がる時代に、ぱちんこ球の製造・販売を手掛ける企業として歩み始めた。現在の会社概要では旧社名を「株式会社 尚球社」と明記し、1966年12月12日を会社設立日としている。遊技機本体より前に、遊技産業を支える部材メーカーとして長い経験を積んだことが同社の原点である。
出典:岡崎産業公式1977年「ジュピター」認可を契機にスロットメーカーへ
公式の挨拶文では、1977年に3メダル5ラインのスロットマシン「ジュピター」が認可されたことを契機として、日本のスロットマシン、現在のパチスロ機メーカーへ進出したと説明している。さらに「パチスロナイト」を業界に先駆けて世に送り出した実績も記載される。ただし公式は特定機種を会社の「第1号機」とは明記していないため、本ページでも初号機の断定は避ける。
出典:岡崎産業公式レッドサンとチャレンジマン――独自機能を追った1980年代
公式機種アーカイブは1985年「レッドサン」を「1確目を初搭載した伝説のマシン」と紹介し、1988年「チャレンジマン」については「ボーナス成立までの小役集中継続を初搭載」と説明している。1990年には「チャレンジマン2」「チャレンジマンAZ」も続いた。岡崎産業は早い時期から、出目や集中役などパチスロならではの仕組みそのものを遊びに変える開発を重ねてきた。
出典:岡崎産業公式MAXBET、7セグ、ジャックポット――1990年代の技術史
1991年の「ミラクル」は、公式アーカイブで「今や常識となるMAXBETを初めて搭載」と紹介される。1993年にはジャックポットII・III、1998年には「スーパージャックポット」が登場し、同機は初の7セグやデジタル告知を搭載した伝説の名機と位置づけられている。トラッドやジャックポットを軸に、告知とリーチ目の双方を楽しませる岡崎らしいAタイプの系譜が形づくられた。
出典:岡崎産業公式ニュートラッドとサンライズ――2000年代へつながる新機能
2000年「ニュートラッド1」は公式アーカイブで「業界初のエキストラゲーム搭載」とされ、岡崎産業の2009年プレスリリースでは業界初のリプレイタイム機能を搭載した機種と説明されている。続く「サンライズ」も公式アーカイブで「業界初!!保留機能(=STOCK)搭載!!」と紹介される。規則や市場環境が変わる中でも、既存のAタイプだけにとどまらず、新しいゲーム構造を試してきた。
出典:岡崎産業公式・公式プレスリリースBT時代にトリプルクラウンを投入、2026年も現役
日電協の2026年4月1日現在の一覧では、岡崎産業グループの代表社として岡崎産業株式会社が掲載され、パチスロ製造のメーカー記号は「1F」。ビート、チャレンジも同グループに属する。2025年にはボーナストリガー搭載「LBトリプルクラウン」を展開し、公式サイトは2026年3月9日に「LBトリプルクラウンセブン」の機種ページを公開。創業から70年以上を経てもパチスロ開発を継続している。
出典:岡崎産業公式・日本電動式遊技機工業協同組合OKAZAKI 歴代販売台数 TOP5
公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。
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1
Re.design
HIT128
500台を販売Re.design調べ。公開確認できた販売実績のみであり、岡崎産業の歴代販売順位を示すものではない
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2
Re.design
トラッドサンダーブラック
500台を販売Re.design調べ。公開確認できた販売実績のみであり、岡崎産業の歴代販売順位を示すものではない
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3
Re.design
LBトリプルクラウン
400台を販売Re.design調べ。掲載時点の販売実績は400台、予定台数は1,000台。予定台数は販売実績として数えていない
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4
Re.design
ハッピージャックポット
100台を販売Re.design調べ。公開確認できた販売実績のみであり、岡崎産業の歴代販売順位を示すものではない
最新機種
OKAZAKIの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
6確掲載機種
6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
1機種
LBトリプルクラウンセブン
OKAZAKI
2025年
1機種
LBトリプルクラウン
OKAZAKI
選択した遊技種別の機種はありません。
OKAZAKIについて
OKAZAKI(岡崎産業株式会社)は、1950年6月創業、1966年12月12日設立の老舗パチスロメーカー。旧社名は株式会社尚球社で、1977年に3メダル5ラインのスロットマシン「ジュピター」の認可を契機にスロット分野へ進出した。レッドサン、チャレンジマン、ミラクル、ジャックポット、トラッドなど独自色の強い機種を長く展開し、MAXBET、エキストラゲーム、STOCKなど新機能にも挑戦。2025年からはボーナストリガー機「LBトリプルクラウン」を投入し、2026年も「LBトリプルクラウンセブン」を展開している。
よくある質問
Q OKAZAKIはどんなメーカーですか?
OKAZAKIは岡崎産業株式会社の遊技機ブランド・メーカー表記です。1950年6月創業の老舗で、現在は主に回胴式遊技機の製造・販売を行い、日電協ではパチスロメーカー記号「1F」が付与されています。
Q 岡崎産業の前身は何という会社ですか?
現在の岡崎産業公式会社概要では、旧社名を「株式会社 尚球社」と明記しています。創業は1950年6月、会社設立は1966年12月12日です。
Q 岡崎産業の最初のパチスロは何ですか?
公式企業情報では、1977年に3メダル5ラインのスロットマシン「ジュピター」の認可を契機にスロットメーカーへ進出し、「パチスロナイト」を業界に先駆けて送り出したと説明しています。ただし特定機種を明確な「第1号機」とは記していないため、初号機は断定していません。
Q 岡崎産業の代表的なパチスロは何ですか?
公式アーカイブからは、レッドサン、チャレンジマン、ミラクル、ジャックポット、スーパージャックポット、トラッド、ニュートラッドなどが歴史上の主要機種として挙げられます。
Q 岡崎産業が初めて搭載した技術には何がありますか?
公式機種アーカイブでは、1991年「ミラクル」のMAXBET、2000年「ニュートラッド1」のエキストラゲーム、後の「サンライズ」の保留機能(STOCK)などを「初」「業界初」と紹介しています。
Q 2026年のOKAZAKI最新機種は何ですか?
2026年8月11日時点で岡崎産業公式サイトの2026年機種として確認できるのは「LBトリプルクラウンセブン」です。公式機種ページは2026年3月9日に公開されています。