新台導入日 噂・リーク ホール攻略 スロット解析 パチンコ解析 ハイエナツール
LBトリプルクラウンセブンの筐体画像

SLOT MACHINE ANALYSIS

LBトリプルクラウンセブン 解析|設定判別・設定差・打ち方・BIG比率

OKAZAKI

スロット解析 2026年4月6日導入 更新 2026年9月15日
LBトリプルクラウンセブン 解析|設定判別・設定差・打ち方・BIG比率 筐体
スマスロ ボーナストリガー
ボーナス確率
1/179.6〜1/141.5
機械割
97.5〜112.1%
BIG獲得
平均約312枚

今の状況から見る

今の状況から見る

左に白BAR、BIG後のBTまで消化

バットランプの告知とリプレイ後の疑似遊技に注目。BIGは前半からBTへ進み、追加BIGかMB入賞による後半へ分岐します。

最初に覚えること

最初の操作
左に白BARを狙い、中・右は適当打ち。左リールから停止してチェリーを見分けます。天井は非搭載です。

ボーナスからBT・通常時へ

  1. BIG前半を消化

    195枚の前半を終えるとBTへ。REGは約104枚で、終了後は通常時へ戻ります。

  2. BTの分岐を確認

    BIG当選なら前半へ戻り、BIG in BIGとなります。MBが入賞したら後半を消化します。

  3. 後半終了と非成立を確認

    MB消化後に通常時へ戻ったことを確認。疑似遊技や告知が残っていないか見てから、設定の根拠と残り時間で判断します。

やめる前に確認

疑似遊技の当否、ボーナス・BT・MBの消化を確認。BT中の追加当選と通常時の初当りを分け、通常時へ戻ってから続行を判断します。

ボーナス操作の補足

BIG・BT中の操作と枚数

前半・REG
BIG前半は195枚、REGは104枚。どちらも全リール適当打ち。BIG比率は全設定共通で70%です。
BT中
予告音が鳴ったら左に黒BAR付近を狙い、鳴らなければ適当打ち。追加BIGに当選すれば赤7を揃えて前半へ戻り、消化後は再びBTへ。
MB後半
リプ・リプ・プラム入賞後は、左に赤7・リプレイ・黒BARを2コマ目押し。14枚役を1度だけ取り、成功後は黒BARを避けて白BAR狙いの順押しで消化します。
一連の合計
BIGはBT込み平均312枚、BIG in BIG時は初回を含む平均507枚です。どちらも1回のボーナスだけの枚数や上限を示す値ではありません。

疑似リプ連が続いたら

リプレイ後の疑似遊技は続くほどチャンスで、3連ならBIG濃厚。途中でやめず当否を確認します。

朝一の変更点を確認

朝一専用の天井狙いはありません。当日の通常G数と初当り、小役・終了時のランプを記録して設定の材料を集めます。

朝から分けて記録

当日の通常時
ボーナス・BTを除く通常G数とBIG・REG初当り、プラム・チェリーを記録。BT中の追加BIGを混ぜません。
終了時の確認
バットランプ、クラウンと下パネル、Specialトロフィーを確認。BIGとREGでは同じ点滅でも示唆が異なります。

外見で決めつけない

天井短縮はありません。朝一専用モードや外見だけで設定変更を確定できる方法は確認資料で未確認です。変更されても据え置きでも、当日の履歴を記録して判断します。

ハマリだけでは座らない

天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。

座る前に見る場所

通常G数と初当り
ボーナス・BTを除く通常G数とBIG・REGの初当りを対応させます。データカウンターの総回数にBT中当選が含まれるか確認します。
小役と終了時の履歴
プラム・チェリーと、確認済みのランプ・トロフィーを記録。前任者の未確認示唆や通常G数を推測で補いません。

狙う条件 / 見送る条件

見送る
深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
検討できる
履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。

状態が変わる条件

確認する状態判断
疑似遊技・告知が残る当否とボーナス非成立を確認してから判断する。
BIG・BT・MBの消化中当選した区間を消化し、通常時へ戻ったことを確認する。
通常時に戻り設定の根拠を検討する初当り・小役の試行数と確認済みの示唆を合わせる。短い区間の確率だけでは断定しない。

通常のゲーム数以外も確認

ハマリG数や周期・スルー回数による天井はありません。通常時の履歴と、当選・BTが残っていないかを別に確認します。

消化後の状態で続行を判断

疑似遊技の当否とボーナス・BT・MBの消化を確認し、通常時へ戻ってから判断。非成立で、設定を追う根拠もなければ終了を検討します。

終了後に確認する順番

確認すること判断・次の行動
疑似遊技・告知が残る当否とボーナス非成立を確認してから判断する。
BIG・BT・MBの消化中当選した区間を消化し、通常時へ戻ったことを確認する。
通常時に戻り設定の根拠を検討する初当り・小役の試行数と確認済みの示唆を合わせる。短い区間の確率だけでは断定しない。

試行数と残り時間も見る

合算が設定1より悪いだけで低設定とは確定しません。通常G数・初当り・小役と終了ランプの具体的な示唆を合わせ、残り時間も確認します。

設定は根拠の強さから見る

終了時のランプとトロフィーで設定範囲を先に確認。通常時の初当り・小役と、BT中の追加当選を別々に集計します。

優先して確認するもの

BIG・REG終了時のランプ
クラウン+下パネル点滅はBIG後2以上・REG後5以上。バットランプ青点滅はBIG後5以上・REG後6濃厚です。
トロフィーと楽曲
Specialトロフィー虹は6濃厚。BIG中の琉球メドレーは高設定、REG中の安里屋ユンタは偶数の示唆で、確定値とは分けます。
通常時の集計
ボーナス・BTを除く通常G数と初当り・プラム・チェリーを記録。BT中の追加BIGを通常初当りの回数に足しません。

主な設定差を比較

判別要素設定1設定6
BIG1/2581/203.5
REG1/590.41/464.8
プラム1/64.61/55.5
チェリー1/49.91/43.3

母数を揃えて記録

通常ゲーム数と初当りを対応させます。このページの判別ツールは合算のみを使い、小役・BIG in BIG・示唆は別記録。合算の内訳を独立した当選として重複加算しません。

全設定の数値と記録の補足

全設定の確率・出玉率

BIG・REG・小役は通常ゲーム数が分母。BT中BIG(BIG in BIG)だけはBTゲーム数を分母にします。

判別要素 設定1 設定2 設定5 設定6
BIG 1/258 1/253 1/230 1/203.5
REG 1/590.4 1/580 1/524.3 1/464.8
プラム 1/64.6 1/63 1/59.8 1/55.5
チェリー 1/49.9 1/48.3 1/46.1 1/43.3
BT中BIG 1/293.9 1/291.3 1/274.2 1/257

ボーナス合算・機械割

設定 ボーナス合算 機械割
設定1 1/179.6 97.5%
設定2 1/176.2 99.0%
設定5 1/159.8 105.0%
設定6 1/141.5 112.1%

全設定共通でBIG比率は70%。BIG・REGともに高設定ほど当選しやすく、プラム・チェリーも高設定ほど出現しやすい。

必要サンプルと期待回数の目安

ボーナス合算の期待回数目安

通常ゲーム数 設定1 設定2 設定5 設定6
3,000G 16.7回 17.0回 18.8回 21.2回
5,000G 27.8回 28.4回 31.3回 35.3回
8,000G 44.5回 45.4回 50.1回 56.5回

元のボーナス合算確率から「通常ゲーム数÷合算確率」で算出した期待回数の目安です。

通常時とBTを分けて読む

小役と当選契機
プラム・チェリー合算は設定1が1/28.2、6は1/24.3。通常時の当選契機も残し、疑似演出の有無だけで成立役を推測しません。
BIG in BIG
分母はBT中のゲーム数、分子はBT中のBIG回数です。1/293.9〜1/257と差は大きくないため、短期のBIG連だけで高設定とは判断しません。

数字を行動に結びつける

序盤から
BIG・REGと通常時のプラム・チェリーを記録。中盤は合算と小役の傾向を照合し、終了ランプや特殊BGMを合わせます。
良い履歴
合算1/160より良い、小役合算1/26より良いという数値は比較の目安です。5以上の確定条件ではなく、分母を増やして偏りを確認します。
弱い履歴
合算が設定1より悪く、小役も低設定寄りでも単独では確定しません。強い示唆がなく根拠も弱いなら台移動を検討。終盤は追加サンプルを取る時間を優先します。

示唆の出た条件も残す

BIG終了時のCHANCE点灯はPUSHでトロフィーを確認。MB入賞時の上下方向は偶奇の弱い示唆です。特殊BGMは連荘時に見る補助材料で、設定変更・電断復帰後の初回扱いと区別します。

当選後の消化時間も見込む

閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。

最初に確認

残り時間
店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
現在の状態
未成立の通常時・疑似遊技・BIG前半・BT・MB後半・REGのどこか。入賞前と消化途中を区別します。

打ち始めるか

見送る
当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
検討できる
現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。

取り切れないリスク

閉店前は前半だけでなくBT・MB後半まで時間を見込みます。BIG in BIGで追加当選すると消化が延びるため、平均507枚を上限とは扱いません。

すでに当選・継続中なら

現在のボーナス・BT・MBを消化し、通常時へ戻ったことを確認。疑似遊技の当否や告知を残さず、店の終了時刻に合わせます。

基本スペック

スペックと特徴

設定ボーナス合算出玉率
設定11/179.697.5%
設定21/176.299.0%
設定51/159.8105.0%
設定61/141.5112.1%

主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。

機種概要

前作「LBトリプルクラウン」の正統後継機で、シリーズ初の全設定BIG比率70%を実現したBT機。通常時は毎ゲーム成立役に応じてボーナスを抽選し、リプレイ成立後に擬似遊技リプレイが続くほど期待度が上昇する。擬似遊技リプレイ3連はBIG濃厚。BIG前半後はBTへ移行し、BT中にBIGを引けば「BIG in BIG」となり、初回BIGを含む期待枚数は約507枚となる。

設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

機種情報

機種名 LBトリプルクラウンセブン
型式名 LBTCSFG
メーカー 岡崎産業
仕様 スマスロ / ボーナストリガー
設定 1・2・5・6の4段階
導入日 2026年4月6日
BIG獲得枚数 平均約312枚(初回BIG195枚+BT平均)
REG獲得枚数 104枚
BIG in BIG 期待枚数約507枚
ベース 50枚あたり約34.6G(設定1)
天井 非搭載

ここがポイント

  • 全設定共通でBIG比率70%のBIG偏向型ボーナストリガー機。
  • BIGはBT込みで平均約312枚、REGは104枚を獲得。
  • BT中にBIGへ当選する「BIG in BIG」発生時は、初回BIGを含む期待枚数が約507枚。
  • 通常時はリプレイ後の擬似遊技リプレイ連がボーナス期待度を左右し、擬似3連でBIG濃厚。
  • 設定判別はBIG・REG、プラム・チェリー、BIG in BIG、終了時ランプ・トロフィーを総合して判断する。

用語から探す|この台だけの言葉を先に整理

固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。

この台の言葉ひとことで言うとくわしく見る
ボーナス合算通常時のBIGとREGを合わせた初当りの確率。BT中の追加BIGは分けます。全設定の数値
終了ランプ・トロフィーボーナス種別と光り方で設定を示唆。BIG後とREG後では同じ青点滅でも意味が違います。主な示唆・条件を比較
BIG in BIGBT中に追加BIGへ当選し、前半へ戻ること。消化後は再びBTに入ります。BTの分岐

公式PV

プロモーションムービー

動画提供:岡崎産業公式「LBトリプルクラウンセブン」

よくある質問

Q.天井はありますか?
Aゲーム数天井・ボーナス間天井ともに搭載されていません。
Q.BIG比率は何%ですか?
A.全設定共通で70%です。
Q.BIG in BIGとは何ですか?
ABIG後のBT中にBIGへ当選する仕組みで、初回BIGを含む期待枚数は約507枚です。
Q.擬似遊技リプレイ3連の恩恵は?
A.BIG濃厚です。
Q.設定判別で重要な項目は?
A.BIG・REG、プラム・チェリー、BIG in BIG、終了時ランプ・トロフィーです。
Q.やめどきはいつですか?
Aボーナス非成立・BT非滞在を確認した後が基本です。

機種について

LBトリプルクラウンセブンの位置づけ

沖縄県を中心に長く支持されてきたトリプルクラウンシリーズの全国向け後継機。

BIG偏向スペックと擬似遊技リプレイ連を組み合わせ、告知機の分かりやすさに新たな期待感を加えている。ほかの機種はスロット解析一覧から確認できる。

最新の新台情報

更新履歴

  1. 解析情報を更新。

過去の更新内容を見る
  1. 記事を公開。

同メーカーの機種

1機種