MAKER ARCHIVE
サボハニ
吉宗・番長・秘宝伝のクリエイティブを支え、2018年から自社製造名義でも展開する大都技研のパートナー企業。
- 掲載機種
- 2台
- スロット
- 2台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2025年6月
サボハニを深く知る
会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。
2006年、大阪でサボハニ設立
サボハニは2006年2月に大阪で設立された。現在の採用情報では、遊技機の映像企画・開発・制作とスロット実機開発を主要事業としている。2012年に東京事務所を開設し、2015年にはパートナー企業との合併や遊技機映像制作事業の統合を実施。大都技研のオリジナルコンテンツを支えるクリエイティブ会社として、企画、映像、ソフトウェア、実機開発まで関与する体制を整えていった。
出典:サボハニ採用情報・マイナビ吉宗・番長・秘宝伝を裏側から支えるパートナー
サボハニ公式採用サイトは、大都技研をパートナー企業とし、番長シリーズ、秘宝伝シリーズ、吉宗シリーズなどを手掛けていると説明する。企画進行では作品世界や演出方法の設計、映像制作では初代番長を手掛けた社長自身がプロジェクトへ参加し、実機開発では大都技研保有コンテンツと自社オリジナルコンテンツのスロット開発を担当。単なる映像制作会社ではなく、遊技機そのものの設計・組込・テストまで担う。
出典:サボハニ公式2018年「秘宝伝Rev.」で製造メーカー名が前面へ
2018年5月導入の「秘宝伝Rev.」は、大都技研公式製品一覧で製造元が株式会社サボハニと明記されている。マイナビの会社沿革でも2018年5月を「サボハニブランドとして遊技機販売」と記録しており、同社が製造メーカーとして表舞台へ出た節目といえる。公式資料でサボハニの明確な「第1号機」という表現は確認できないため、本ページでは製造元を確認できる最古の機種として扱っている。
出典:大都技研公式・マイナビ2019年日電協賛助会入り、6号機では吉宗3が2.6万台
2019年11月、サボハニは日電協の賛助会へ加入し、現在は大都技研グループ欄のパチスロ製造業者としてメーカー記号「2J」が付与されている。6号機では2019年「バンバンクロス」、2020年「吉宗3」を製造。Re.designでは「吉宗3」の販売台数を26,000台と記録しており、今回同条件で確認できたサボハニ製機種の中では最大の販売実績となった。
出典:日電協・大都技研公式・Re.designRe:ゼロ、牙狼、秘宝伝へ――大都IP以外も製造
2021年には「Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation」「S牙狼-黄金騎士-」「秘宝伝 解き放たれた女神」を相次いでサボハニ名義で製造した。大都技研公式では各機種の製造元をサボハニと明記し、日電協の新機種情報にも同社名で掲載される。Re.designの販売台数では牙狼が12,000台、Re:ゼロ Apex Vacationが8,000台。自社オリジナルだけでなく外部IPでも製造を担う会社へ領域を広げた。
出典:大都技研公式・日電協・Re.designスマスロ吉宗から「いざ!番長」へ、2025年も製造を継続
スマスロ時代には2024年「吉宗RISING」「スロット 冴えない彼女の育てかた」を製造し、2025年には初代4号機のゲーム性を強く意識した「吉宗」と、新シリーズ「いざ!番長」をサボハニ名義で展開した。Re.designでは吉宗RISINGが17,000台、2025年吉宗が15,500台、いざ!番長が17,500台を販売。2026年8月12日時点で大都技研公式製品一覧から確認できるサボハニ製の直近機種は「いざ!番長」である。
出典:大都技研公式・Re.designサボハニ 歴代販売台数 TOP5
公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。
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1
Re.design
吉宗3
26,000台を販売Re.design掲載の販売台数。今回同一条件で確認できたサボハニ製機種では最大
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2
Re.design
いざ!番長
17,500台を販売Re.design掲載の販売台数。型式「L/いざ番長/SB8」
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3
Re.design
吉宗RISING
17,000台を販売Re.design掲載の販売台数。型式「L吉宗ライジング SA2」
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4
Re.design
吉宗
15,500台を販売Re.design掲載の販売台数。型式「L/ヨシムネS/SC2」
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5
Re.design
S牙狼-黄金騎士-
12,000台を販売Re.design掲載の販売台数。型式「S牙狼-黄金騎士- SA4」
最新機種
サボハニの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
6確掲載機種
6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
選択した遊技種別の機種はありません。
サボハニについて
株式会社サボハニは、2006年2月設立の遊技機開発・製造会社。大都技研のパートナー企業として、吉宗・押忍!番長・秘宝伝など大都オリジナルコンテンツの映像企画・制作や実機開発に深く関わってきた。2018年にはサボハニブランドとして遊技機販売を開始し、「秘宝伝Rev.」を製造。その後も「吉宗3」「Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation」「吉宗RISING」「吉宗」「いざ!番長」などをサボハニ名義で製造している。日電協上のパチスロメーカー記号は2J。
よくある質問
Q サボハニはどんなメーカーですか?
株式会社サボハニは、遊技機の企画・開発・制作やスロット実機開発を行う会社です。2006年2月に設立され、大都技研のパートナー企業として吉宗・番長・秘宝伝などの開発に深く関わっています。
Q サボハニと大都技研はどんな関係ですか?
大都技研公式会社概要ではサボハニを「パートナー企業」として掲載しています。一方、日工組・日電協のグループ会社一覧では大都技研グループ欄に掲載され、パチスロ製造業者としてメーカー記号2Jが割り当てられています。
Q サボハニの最初のパチスロは何ですか?
公式資料で会社の「第1号機」と明記した機種は確認できません。ただし、大都技研公式製品一覧でサボハニ製造と確認できる最古の機種は2018年5月の「秘宝伝Rev.」で、会社沿革でも同月にサボハニブランドとして遊技機販売を開始したとされています。
Q サボハニの代表的なパチスロは何ですか?
「秘宝伝Rev.」「バンバンクロス」「吉宗3」「Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation」「S牙狼-黄金騎士-」「吉宗RISING」「吉宗」「いざ!番長」などがサボハニ製造として確認できます。
Q サボハニで最も販売台数が多いと確認できる機種は何ですか?
今回、同じRe.designの販売台数データで比較できた範囲では、2020年の「吉宗3」が26,000台で最大です。古い全機種の販売台数が同一条件で公開されているわけではないため、会社史上の絶対的な歴代1位とは断定していません。
Q 2026年のサボハニ最新機種は何ですか?
2026年8月12日時点で、大都技研公式製品一覧から製造元を株式会社サボハニと確認できる直近の機種は2025年6月導入の「いざ!番長」です。2026年の大都系新機種には大都技研やパオン・ディーピー製もあるため、製造元を分けて扱っています。