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SLOT MACHINE ANALYSIS

スマスロニューパルサーBT 解析|設定判別・ボーナストリガー・打ち方・やめどき

山佐

スロット解析 2025年6月2日導入 更新 2026年9月14日
スマスロニューパルサーBT 解析|設定判別・ボーナストリガー・打ち方・やめどき 筐体
スマスロ ボーナストリガー ノーマルタイプ
ボーナス確率
1/183.1〜1/156
出玉率
98.7〜106.8%
獲得枚数
BB最大203枚/RB最大107枚

今の状況から見る

今の状況から見る

ベルをフォローし、BB後はBTまで

通常時は左からカエル付近を狙うハサミ打ちが基本。ベルテンパイ時は中リールでフォローし、BBに当選したらBTと次のボーナスまで確認します。

最初に覚えること

最初の操作
左リールにカエル付近を狙い、右リールは適当打ち。赤7・チェリー付近など、ほかの狙い位置も使えます。

ボーナスからBT・通常時へ

  1. 成立したBB・RBを揃える

    リーチ目や告知を確認し、成立したボーナス図柄を狙います。

  2. BB後はBTへ

    BB後は必ずBTへ。BTでBBを引く20%のループを含め、次のボーナスまで消化します。両ボーナスの枚数調整は打ち方ページへ。

  3. RBを消化して通常時へ

    BTとボーナスの消化を終え、未消化のボーナスがないことを確認して続行か終了を判断します。

止まった形で打ち分ける

左リールの状態次の操作
左上段・中段にベル停止右リール適当打ち後、ベルがテンパイしたら中リールにベルを狙う。
左上段・中段・下段にチェリー停止中・右リールは適当打ち。
ベル・チェリー以外(左下段赤7など)残りのリールは適当打ち。

やめる前に確認

BB後のBTは、次のボーナスまで確認します。RBを消化して通常時に戻り、成立済みのボーナスがなければ終了を選べます。

演出と枚数調整の補足

演出と枚数調整の補足

左の狙い位置で演出が変わる
通常時は毎ゲーム全役でボーナスを抽選。ゾーンや周期はありません。カエル付近狙いは、ほかの位置より水面発光によるボーナス告知が起こりやすくなります。
ボーナスはBB・RBの2種類
CZは非搭載。山佐初のBT機で、BBとBTループがつながると500枚以上になる場合もあります。両ボーナスで1度ずつ枚数調整を行い、成功後は逆押しで消化します。
目押しに慣れていないとき
枚数調整の狙いには5コマの余裕があり、成功まで何度でも挑戦できます。中リールのベルはパルサー図柄(BAR)を目安にできます。通常時・ボーナス中の停止形は打ち方ページへ。

天井より当日の初当りを確認

天井は非搭載。確実な変更判別法や朝一専用恩恵は確認資料では未確認です。店の傾向と、当日の通常G数・BB・RBを分けて記録します。

朝一に見る項目

リセット判別
特有の判別法や設定変更・電源OFF/ONの恩恵は確認資料では未確認。公表が見つからないことを、恩恵がない証拠にはしません。
コイン持ち
50枚あたり約39G(設定1)の平均値。個々の投資額や回転数を保証するものではありません。
設定狙いとの違い
通常時のBB・RBと、判別できる手順でチャンスチェリーを記録。前日のハマリを天井へ加算しません。

表示だけで決めつけない

天井のない機種では、朝一のハマリゲーム数だけを狙う根拠にしないでください。

ハマリだけでは座らない

天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。

座る前に見る場所

通常時かBT中か
BB後のBT・BB/RB消化中・通常時復帰後を区別します。
通常G数・BB・RB
通常時のゲーム数と初当りを記録。BT中のボーナスを通常時の確率と混ぜず、カウンターの集計方法を確認します。
自分で確認する示唆
チャンスチェリーの判別手順と、BB/RB中のリールバックライトフラッシュを別に記録します。

狙う条件 / 見送る条件

見送る
深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
検討できる
履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。

履歴の見方と終了手順

前任者のボーナス直後・BT消化途中を区別し、現在の表示と残り時間を確認。BT中・成立ボーナスがある場合の手順は「当選後・やめどき」へ。

着席前の補足

天井以外の確認ポイント

前日の履歴
前日のハマリは天井に加算できません。前日データを店の設定配分の参考にすることと、ハマリを狙うことは別です。周期・ポイント・スルーの天井もありません。
交換条件と予算
規定ゲーム数による着席ラインや天井までの必要投資額はありません。50枚約39G(設定1)の平均コイン持ち、予算、BTのループを含む残り時間を見ます。
着席後に記録
通常時BB・RB、判別できたチャンスチェリー、ボーナス中のフラッシュを記録。設定5・6域に見えても、試行数や店の根拠と合わせて判断します。リセットの確実な外見判別は未確認です。

消化後の状態で続行を判断

RBを消化して通常時へ戻り、成立したボーナスがなければ終了を選べます。BB後のBT消化と、通常時の履歴を見て新たに続ける判断は分けます。

終了後に確認する順番

確認すること判断・次の行動
BB後のBT中次のボーナスを消化。MAXBETで自動的に2枚掛けになるため、1BETの追加操作は不要です。
BTで引いたのがBBBTが再び続きます。RBを消化して通常時へ戻ったことを確認します。
通常時の初当りと試行数を確認できるか1/166.3は設定5の参考値。短時間の合算だけで設定や続行を決めず、BT分を除いた履歴と示唆も比較する。

試行数と残り時間も見る

設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。

BTと設定判断の違い

BTの結果と設定判断を分ける

BTのボーナスは約8割がRB、約2割がBB。BBでの20%ループは全設定共通なので、その日の連チャンの多さだけで設定を決めません。合算・チャンスチェリー・フラッシュの条件と判断例は「設定」へまとめています。

設定は根拠の強さから見る

まず「ボーナス合算」を確認。出現条件と試行数を合わせ、短い区間だけで断定しないようにします。

優先して確認するもの

ボーナス合算
通常時のゲーム数と初当りで比較します。BT中の当選は別記録。ボーナス30回は目安で、達しただけで設定は決まりません。
BB確率とRB確率を個別に数える
同じ設定内でBBとRBは同確率。設定1は各1/366.1、設定6は各1/312.1です。各15回は目安で、比率の偏りだけで設定を判断しません。
チャンスチェリー出現率
逆押しで判別できるチャンスチェリーを、判別できた通常ゲーム数を分母に記録します。チェリー回数だけを分母にせず、手順と成立形は詳細ページで照合します。

主な設定差を比較

判別要素設定1設定6
BB確率1/366.11/312.1
RB確率1/366.11/312.1
ボーナス合算1/183.11/156

母数を揃えて記録

回数だけでなく、抽選を受けたゲーム数や機会数も記録します。各項目の条件と全設定の数値は詳細ページで確認できます。

全設定表と記録条件

設定別の初当り・出玉率

設定 BB確率 RB確率 ボーナス合算 チャンスチェリー出現率 出玉率 出玉率(完全攻略)
設定1 1/366.1 1/366.1 1/183.1 1/655.4 98.7% 100.0%
設定2 1/346.8 1/346.8 1/173.4 1/606.8 100.1% 101.5%
設定5 1/332.7 1/332.7 1/166.3 1/606.8 103.0% 104.5%
設定6 1/312.1 1/312.1 1/156 1/565 106.8% 108.3%

表の確率は通常時の初当り・小役です。BT中を分ける条件と数え方は、次の項目にまとめています。

記録数を見直す目安

通常時の初当り
ボーナス合計30回、BB・RB各15回は記録を見直す目安です。BT中の当選を除き、各1/366.1〜1/312.1の比較と合算を二重計上しません。比率1:1からの偏りだけでも設定を特定しません。
チャンスチェリー
通常時の判別可能なG数を分母にします。逆押しでチェリー200回という記録目安でも、分母はチェリー回数ではありません。1/606.8は設定2・5共通で、設定1の1/655.4〜6の1/565の差は約1.16倍です。
フラッシュの観測
BB・RB各10回という目安だけでなく、それぞれの対象G数と出現回数を残します。RB中は設定1の1/65536〜6の1/512。BB中よりRB中の方が高設定で出やすい材料ですが、出現だけで5以上確定ではなく、未出現だけでも低設定と決めません。

補助として扱う数値

単独ボーナス
ボーナス20回という記録目安は、精度の保証ではありません。設定1はBB1/923・RB1/885.6、6はBB1/799.2・RB1/771ですが、小役同時当選と区別しづらく、推測で分類しません。
角チェリー
カエル狙いで1/36.2〜1/35.9と差が小さい要素。チェリー500回という記録目安でも単独の判別力は弱く、初当りや強い材料を優先します。

ツールに入力するデータ

このページの判別ツールは、通常時のG数とボーナス合算回数を入力して計算します。BB・RBの内訳、チャンスチェリー、単独ボーナス、角チェリー、フラッシュは、ツール外で合わせて見る補助記録です。

良い材料が一つだけなら

合算が1/166.3寄りでも、ほかの材料が弱ければすぐに設定5と決めません。反対に合算1/183.1、チャンスチェリー1/655.4寄りでも短い区間だけで結論を出さず、店の根拠と残り時間で続行・移動を判断します。

当選後の消化時間も見込む

閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。

最初に確認

残り時間
店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
現在の状態
通常時・成立済みボーナス・BB/RB消化中・BB後のBTのどこか。次の当選だけでなくループする区間も確認します。

打ち始めるか

見送る
当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
検討できる
現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。

取り切れないリスク

BTはBB当選でループするため、当選が早くても全体の消化が短時間で終わるとは限りません。閉店までの残り時間が短ければ新規に座ることを見送ります。

すでに当選・継続中なら

BB/RBやBT消化中は、残りの区間と店の遊技終了時刻を確認。RB後に通常時へ戻ってから、新たな当選を追う判断とは分けます。

閉店前の補足

サンプル集めより消化を優先

BB後は次の当選だけでなく、ボーナスの消化と20%でループするBTまで考えます。残り時間が短いときに判別用の試行を増やすことを優先しません。設定を期待する材料があっても、当日の出玉を保証しません。

基本スペック

スペックと特徴

設定ボーナス合算出玉率
設定11/183.198.7%
設定21/173.4100.1%
設定51/166.3103.0%
設定61/156106.8%

主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。

機種概要

山佐の看板シリーズ「ニューパルサー」に、シリーズ初のボーナストリガー(BT)を搭載した機種です。通常時は全役でボーナスを抽選するシンプルな構成で、単独当選や共通目からのボーナス当選も存在します。ボーナスはビッグボーナス(BB)とレギュラーボーナス(RB)の2種類で、当選比率は全設定共通で1:1。BBを消化すると必ずボーナストリガーに移行し、そこでは超高確率でボーナスが成立します。ボーナストリガー中にBBを引けば再びトリガーが継続し、20%の確率でループするため、大きく伸びれば500枚以上の獲得も可能です。天井は非搭載で、立ち回りは設定判別に軸を置く機種です。

設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

機種情報

機種名 スマスロニューパルサーBT
メーカー YAMASA(山佐)
仕様 スマスロ(スマートパチスロ)/ボーナストリガー搭載ノーマル(A)タイプ
導入日 2025年6月2日
導入台数 約5,000〜6,000台(公表値に幅があります)
純増 純増管理なし(出玉はすべてリアルボーナスで獲得。BT中は2枚掛けで消化)
回転数/50枚 約39G/50枚(設定1)
通常時の主な当選契機 全役でボーナスを抽選。単独当選もあり、共通目からもボーナス当選に期待できます
上位状態 ボーナストリガー(BT・2枚掛け区間)

ここがポイント

  • 山佐初のボーナストリガー機で、天井は非搭載
  • BB消化後は必ずBTへ移行し20%でBTがループ
  • BBとBTループが繋がれば500枚以上の獲得も可能
  • ボーナス合算は設定1 1/183.1から設定6 1/156まで優遇
  • ボーナス中の技術介入は5コマの余裕があり何度でも挑戦可能

用語から探す|この台だけの言葉を先に整理

固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。

この台の言葉ひとことで言うとくわしく見る
BB・RB初当り通常時からの当選。BT中のボーナスを分けて比較します。記録の見方
ボーナス中のフラッシュリールのバックライトによる高設定示唆。出現だけで設定は確定せず、BB・RBの区間を分けて記録します。演出の意味 / 出現条件 / 判断の注意
チャンスチェリー右リールから押す手順で判別するチェリー。フラッシュとは別の設定材料です。判別条件

公式PV

動画提供:メーカー公式チャンネル/スマスロニューパルサーBT 公式PV

よくある質問

Q.天井は何ゲームですか?
A天井は非搭載です。ゲーム数天井だけでなく、周期天井やスルー天井もありません。そのためハマり台を拾う立ち回りは成立せず、狙う場合は設定推測が根拠になります。
Q.やめどきはどこですか?
ARB終了後で、内部にボーナスを持っていないことを確認できればいつでもヤメられます。ただしBBを引いた場合は消化後に必ずボーナストリガーが発動するため、次回ボーナス当選まで続行してください。ここでヤメると保証されている出玉分を捨てることになります。
Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
Aボーナス合算です。設定1の1/183.1から設定6の1/156まで段階的に優遇され、データカウンターからも追えます。BB確率とRB確率は全設定共通の同一値なので、両方を数えて母数を確保するのが効率的です。
Q.ボーナス中の技術介入は必ずやるべきですか?
Aやるべきです。1度だけ左リールに赤7・チェリー・カエルを目押しすることで最大枚数を獲得できます。4〜5コマの引き込みがあるためアバウトな目押しで構いません。失敗してもペナルティはなく、成功するまで何度でも挑戦できます。
Q.チャンスチェリーはどう見抜きますか?
A逆押し(右第1停止)時のみ判別できます。左押しのカエル狙いでは中段チェリーを判別できますが、チャンスチェリーの判別は右押し時の停止法則で行います。チャンスチェリー成立時は50%でボーナスに当選しているため、判別できれば強い判断材料になります。
Q.ボーナストリガーはどのくらい出ますか?
ABB消化後に必ず発動し、滞在中は超高確率でボーナスが成立します。当選するのは基本的にRBで約309枚を獲得して終了しますが、BBを引いた場合(約20%)はBTがループし、500枚以上まで伸びることもあります。最大獲得手順で消化した場合、1117枚以上まで伸びる確率も0.1%あります。

機種について

スマスロニューパルサーBTの位置づけ

本機は山佐の看板シリーズ「ニューパルサー」に、シリーズ初のボーナストリガーという新しい仕組みを載せたスマスロです。出玉はすべてリアルボーナスで、通常時は毎ゲーム全役でボーナスを抽選するシンプルな構成になっています。BBを引くと必ずボーナストリガーが発動し、そこで超高確率のボーナス抽選が続くという設計で、ノーマルタイプの枠内でまとまった出玉を狙える作りになっています。伝統のリーチ目法則を継承しつつ、新リール配列とボーナス図柄の減少で共通目からの当選にも期待が持てる仕上がりです。

立ち回りの観点では、天井が非搭載で最大の出玉契機であるボーナストリガーのループ率も全設定共通という点が重要です。ハマり台を拾う余地がない一方で、ボーナス合算・チャンスチェリー出現率・ボーナス中のフラッシュ出現には設定1と設定6で明確な差があるため、設定狙いに寄せた台選びと、着席後の細かなカウントが噛み合います。ボーナス中の技術介入を徹底すれば毎回最大枚数を確保できるので、打ち方の精度がそのまま収支に反映される機種です。

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