スマスロニューパルサーBT 解析|設定判別・ボーナストリガー・打ち方・やめどき
ここがポイント
- 山佐初のボーナストリガー機で、天井は非搭載
- BB消化後は必ずBTへ移行し20%でBTがループ
- BBとBTループが繋がれば500枚以上の獲得も可能
- ボーナス合算は設定1 1/183.1から設定6 1/156.0まで優遇
- ボーナス中の技術介入は5コマの余裕があり何度でも挑戦可能
ホール実戦メニュー
目次
基本スペック
筐体画像
リール配列
配当表
機種情報
| 機種名 | スマスロニューパルサーBT |
|---|---|
| メーカー | YAMASA(山佐) |
| 仕様 | スマスロ(スマートパチスロ)/ボーナストリガー搭載ノーマル(A)タイプ |
| 導入日 | 2025年6月2日 |
| 導入台数 | 約5,000〜6,000台(公表値に幅があります) |
| 純増 | 純増管理なし(出玉はすべてリアルボーナスで獲得。BT中は2枚掛けで消化) |
| 回転数/50枚 | 約39G/50枚(設定1) |
| 通常時の主な当選契機 | 全役でボーナスを抽選。単独当選もあり、共通目からもボーナス当選に期待できます |
| 上位状態 | ボーナストリガー(BT・2枚掛け区間) |
初当り・出玉率
| 設定 | BB確率 | RB確率 | ボーナス合算 | 出玉率 | 出玉率(完全攻略) |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/366.1 | 1/366.1 | 1/183.1 | 98.7% | 100.0% |
| 設定2 | 1/346.8 | 1/346.8 | 1/173.4 | 100.1% | 101.5% |
| 設定5 | 1/332.7 | 1/332.7 | 1/166.3 | 103.0% | 104.5% |
| 設定6 | 1/312.1 | 1/312.1 | 1/156.0 | 106.8% | 108.3% |
機種概要
山佐の看板シリーズ「ニューパルサー」に、シリーズ初のボーナストリガー(BT)を搭載した機種です。通常時は全役でボーナスを抽選するシンプルな構成で、単独当選や共通目からのボーナス当選も存在します。ボーナスはビッグボーナス(BB)とレギュラーボーナス(RB)の2種類で、当選比率は全設定共通で1:1。BBを消化すると必ずボーナストリガーに移行し、そこでは超高確率でボーナスが成立します。ボーナストリガー中にBBを引けば再びトリガーが継続し、20%の確率でループするため、大きく伸びれば500枚以上の獲得も可能です。天井は非搭載で、立ち回りは設定判別に軸を置く機種です。
ゲームフロー
公式PV
プロモーションムービー
公式PVは現在確認中です。
打ち方
通常時の打ち方(左リールに赤7〜カエル付近を狙う(ハサミ打ち推奨))
左リールに赤7〜カエル付近を狙うだけでOKです。狙う位置によって演出の発生頻度と期待度が変わります。
最初左リールに赤7・チェリー・カエル付近を狙う(ハサミ打ち推奨)
カエル狙い時はボーナス当選時に水面発光演出が発生しやすくなります。カエル以外を狙うと水面発光でのボーナス当選頻度が半分になり、代わりに無演出・予告音・遅れでの当選が増えます。
左リールにベルが停止
中リールにBARを目安にベルを狙います。ここでリプレイやオレンジが揃った場合はボーナス濃厚です。右リールのベルは目押し不要のため、ハサミ押しで消化するとベル狙いの頻度を減らせます。
リプレイ・オレンジ揃いでボーナス濃厚左リールにチェリーが停止
カエル狙い時は角チェリーと中段チェリー(チャンスチェリー含む)を判別できます。カエル以外の位置を狙った場合は中段チェリーフラグがすべて角チェリーの停止形になります。いずれも中・右リールはフリー打ちで問題ありません。
カエル狙いのみ中段チェリーを判別可能上記以外の停止形
左リール下段赤7停止やチェリー停止など、上記2パターン以外の停止形はすべて残り適当打ちでOKです。取りこぼしの心配はありません。
取りこぼしなしボーナス中の打ち方
BB・RB共通で、1度だけ左リールに赤7・チェリー・カエルを目押しします。成功すれば最大枚数を獲得できます。
手順左リールに赤7・チェリー・カエルを1度だけ目押し
4〜5コマの引き込みがあるためアバウトな目押しで構いません。狙った図柄が揃えば成功で、筐体上部の魔女ランプが点灯します。
手順1:左リールの目押しで13枚役を獲得
赤7・チェリー・カエルのいずれかを狙い、狙った図柄が停止すれば成功です。魔女ランプが点灯すれば手順完了の合図で、13枚役を獲得できます。失敗してもペナルティはなく、成功するまで何度でも挑戦できます。
魔女ランプ点灯で手順完了手順2:成功後は逆押しor中押しでフリー打ち
手順完了後は逆押しまたは中押しのフリー打ちで消化すれば最大枚数を獲得できます。この手順はボーナスを揃えるたびに毎回行う必要があります(例:BIG+BT→BIG1回→RB1回)。
ボーナスごとに毎回実施BT中の打ち方
水晶ランプが点灯した後は左右の導光板を確認します。導光板が点灯していればボーナス図柄を狙い、非点灯時は通常時と同じ打ち方でOKです。
手順導光板の点灯を確認し、点灯時はボーナス図柄を狙う
BT中は超高確率でボーナスが成立するため、ほぼ1ゲームでボーナスが告知されます。導光板にボーナス絵柄が表示されていれば、そのボーナスを狙って揃えます。
手順1:導光板を見てから打つ
リール下部の導光板にボーナス絵柄が表示されていれば対象のボーナスを揃えます。非表示の場合は小役濃厚なので、通常時と同じ小役狙いで消化すればOKです。筐体全体が消灯すればBB終了の合図になります。
導光板非表示時は小役濃厚小役確率
小役確率の結論
小役確率はほぼ全設定共通です。設定差が存在するのはチャンスチェリー出現率と、チェリー・ボーナスの単独同時当選確率、そしてボーナス中のリールバックライトフラッシュ出現率です。
小役確率の詳細
通常時のベル・チェリー確率と、左リールの狙い位置別のチェリー停止形確率を条件ごとに分けて掲載しています。
通常時の小役確率
| 設定 | ベル確率 | チェリー合算 | ベル+チェリー合算 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/62.1 | 1/20.2 | 1/15.2 |
| 設定2 | 1/61.7 | 1/20.0 | 1/15.1 |
| 設定5 | 1/62.1 | 1/19.9 | 1/15.1 |
| 設定6 | 1/61.7 | 1/19.7 | 1/14.9 |
ベル確率は偶奇で若干の違いがあるものの、設定差はほぼありません。
左リールにカエル狙い時のチェリー停止形
| 設定 | 角チェリー | 中段チェリー | チャンスチェリー | チェリー合算 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/36.2 | 1/48.8 | 1/655.4 | 1/20.2 |
| 設定2 | 1/36.1 | 1/48.4 | 1/606.8 | 1/20.0 |
| 設定5 | 1/36.0 | 1/48.0 | 1/606.8 | 1/19.9 |
| 設定6 | 1/35.9 | 1/47.7 | 1/565.0 | 1/19.7 |
チャンスチェリーは中段チェリーと同じ停止形をとるため、順押しでは判別できません。
左リールにカエル以外狙い時のチェリー停止形
| 設定 | 角チェリー(全チェリー合算) |
|---|---|
| 設定1 | 1/20.2 |
| 設定2 | 1/20.0 |
| 設定5 | 1/19.9 |
| 設定6 | 1/19.7 |
カエル以外を狙った場合、チェリーはすべて角チェリーの停止形をとります。
通常時解析
通常時の結論
ボーナス抽選
全役対象
通常時は全役でボーナスを抽選します。単独当選もあり、共通目からも期待できます。
リーチ目
伝統法則継承
リーチ目が出現すればボーナス濃厚。新配列でも従来の法則が生きています。
水面発光
ボーナス期待度アップ
チェリー成立後のMAXBET押下時の約25%で発生。水晶ランプ点灯でボーナス濃厚です。
チャンスチェリー期待度
期待度50%
出現時は50%でボーナスに当選。逆押し時のみ判別できます。
通常時は毎ゲーム全役でボーナスを抽選するシンプルな構成です。ゾーンや周期といったカウント要素は存在しないため、追うべきは小役・チェリーの出現とその後の演出だけです。左リールの狙い位置(カエル付近か、それ以外か)によって演出の出方が変わる点が本機特有の要素で、カエル狙いのほうが水面発光演出の発生頻度・期待度ともに高くなります。
通常時の常時表示項目
水面発光演出の発生頻度と期待度
| 打ち方 | 演出頻度 | 期待度 |
|---|---|---|
| カエル狙い | 1/65.5 | 38.0% |
| カエル以外 | 1/78.9 | 25.4% |
予告音・遅れの発生頻度と期待度
| 演出 | 発生頻度 | 期待度 |
|---|---|---|
| 予告音 | 1/25.9 | 10.1% |
| 遅れ | 1/157.9 | 20.0% |
基本的なリーチ目の法則
| 出目 | 対応 |
|---|---|
| チェリー+対角ボーナス図柄 | 基本パターン |
| 白BAR+対角ボーナス図柄 | 例外あり |
| 中リール中段ベル+対角ボーナス図柄 | 対応 |
| 中リール上段赤7+対角ボーナス図柄 | 対応 |
| 中段オレンジ or 中段ベル一直線 | 対応 |
| 星マーク | ボーナス図柄(小役揃い時を除く) |
通常時の詳細
成立役ごとの演出発生頻度・期待度、演出出現割合、チェリーフラグの内訳を条件ごとに分けて掲載しています。
水面発光:成立役ごとの演出頻度と期待度(カエル狙い時)
| 成立役 | 演出頻度 | 期待度 |
|---|---|---|
| 角チェリー | 1/133.6 | 24.2% |
| 中段チェリー | 1/173.5 | 34.5% |
| その他 | 1/328.1 | 100% |
水面発光:成立役ごとの演出頻度と期待度(カエル以外狙い時)
| 成立役 | 演出頻度 | 期待度 |
|---|---|---|
| 角チェリー | 1/81.9 | 22.4% |
| 中段チェリー | 出現せず | 出現せず |
| その他 | 1/2136.8 | 100% |
チェリー以外で水面発光が発生すればボーナス濃厚です。フェイクの水面発光中にボーナス図柄を目押しすると、成立役に応じて演出がキャンセルされます(ハズレ成立時は終了、小役成立時は継続)。
予告音発生時の成立役の振り分け
| 成立役 | 期待度(カエル狙い) | 期待度(カエル以外狙い) |
|---|---|---|
| オレンジ | 12.9% | 12.9% |
| ベル | 25.6% | 25.6% |
| 角チェリー | 34.1% | 57.9% |
| 中段チェリー | 24.9% | – |
| その他 | 2.5% | 3.7% |
遅れ発生時の成立役の振り分け
| 成立役 | 振り分け(カエル狙い) | 振り分け(カエル以外狙い) |
|---|---|---|
| 角チェリー | 1.5% | 86.6% |
| 中段チェリー | 86.9% | – |
| その他 | 11.6% | 13.4% |
ボーナス当選時の演出出現割合
| 演出 | カエル狙い | カエル以外狙い |
|---|---|---|
| 無演出 | 7.0% | 22.5% |
| 予告音のみ | 10.0% | 22.7% |
| 遅れのみ | 9.8% | 13.0% |
| 無演出→発光 | 27.8% | 12.2% |
| 予告音→発光 | 37.2% | 24.5% |
| 遅れ→発光 | 5.4% | 2.2% |
| その他 | 2.8% | 2.8% |
カエル狙い時はボーナス成立時の9割以上で何らかの演出が発生します。
プレミア演出
| 演出 |
|---|
| 水面発光の色や動きが変化 |
| 月・魔女・星等のランプの動きが変化 |
| 7セグの表示が変化 |
| リールバックライトの動きが変化 |
| 下パネルの動きが変化 |
| リール照明灯の色が変化 |
| リール始動音が変化 |
| 操作音が他の山佐機種の音に変化 |
| 筐体が振動する |
プレミア演出はすべてBB濃厚で、BB成立の3ゲーム後から出現率がアップします。
チェリーフラグの内訳
| フラグ |
|---|
| 角チェリー(リーチ目が出現しない) |
| 角チェリー(リーチ目が出現) |
| 中チェリー(リーチ目が出現しない) |
| 中チェリー(リーチ目が出現) |
| チャンスチェリー(リーチ目が出現しない) |
中チェリーはカエル上のチェリーが中段に引き込めないときは角に停止します。チャンスチェリー成立時はリーチ目が出現しません。
ボーナス解析(BB・RB)
ボーナス・CZの結論
BB
最大203枚
赤7揃い or カエル図柄揃い。終了後は必ずボーナストリガーへ移行します。
RB
最大107枚
カエル・カエル・BAR揃い。終了後は通常時へ移行しBTには突入しません。
当選比率
1:1
全設定共通でBBとRBの当選比率は1:1です。
単独ボーナス
約4割
ボーナス当選のうち約4割が単独当選(1枚役含む)です。
本機のボーナスはBB・RBの2種類だけで、CZは搭載されていません。BBを引けば必ずボーナストリガーに移行するため、BB確率がそのまま出玉の伸びに直結します。RBは終了後に通常時へ戻るだけで、トリガーには繋がりません。どちらのボーナスも1度だけ枚数調整の技術介入があり、成功させないと最大枚数に届きません。
ボーナス・CZの常時表示項目
ボーナスの種類と性能
| ボーナス | 図柄 | 獲得枚数 | 終了後 |
|---|---|---|---|
| BB(ビッグボーナス) | 赤7揃い or カエル図柄揃い | 最大203枚 | ボーナストリガーへ |
| RB(レギュラーボーナス) | カエル・カエル・BAR揃い | 最大107枚 | 通常時へ |
設定別のボーナス確率
| 設定 | BB確率 | RB確率 | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/366.1 | 1/366.1 | 1/183.1 |
| 設定2 | 1/346.8 | 1/346.8 | 1/173.4 |
| 設定5 | 1/332.7 | 1/332.7 | 1/166.3 |
| 設定6 | 1/312.1 | 1/312.1 | 1/156.0 |
BBとRBの当選比率は全設定共通で1:1(初当り時)です。
単独ボーナス確率(1枚役含む)
| 設定 | 単独BB | 単独RB |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/923.0 | 1/885.6 |
| 設定2 | 1/897.8 | 1/862.3 |
| 設定5 | 1/829.6 | 1/799.2 |
| 設定6 | 1/799.2 | 1/771.0 |
ボーナス当選のうち約4割が単独・1枚役契機のパターンです。
ボーナス中のリールバックライトフラッシュ出現率
| 設定 | BB中 | RB中 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/65536.0 | 1/65536.0 |
| 設定2 | 1/16384.0 | 1/3276.8 |
| 設定5 | 1/8192.0 | 1/728.2 |
| 設定6 | 1/4096.0 | 1/512.0 |
ボーナス中に設定判別役が成立するとリールバックライトがフラッシュします。RB中は特に設定差が大きく、複数回確認できれば設定5以上に強く期待できます。
ボーナス・CZの詳細
チャンスチェリー+ボーナスの同時当選確率と、枚数調整の技術介入詳細を掲載しています。
チャンスチェリー+ボーナスの同時当選確率
| 設定 | チャンスチェリー+ボーナス |
|---|---|
| 設定1 | 1/1310.8 |
| 設定2 | 1/1213.6 |
| 設定5 | 1/1213.6 |
| 設定6 | 1/1130.0 |
チャンスチェリー出現時は50%でボーナスに当選します。チャンスチェリー自体の出現率にも設定差があるため、高設定ほどこの重複を確認しやすくなります。
枚数調整の技術介入
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | BB・RB共通 |
| 手順 | 左リールに赤7・チェリー・カエルを1度だけ目押し |
| 引き込み | 4〜5コマ程度でアバウトな目押しでよい |
| 成功の合図 | 筐体上部の魔女ランプが点灯 |
| 以降の消化 | 逆押し or 中押しのフリー打ちで最大枚数を獲得 |
| 失敗時 | ペナルティなし。成功するまで何度でも挑戦可能 |
| 注意 | ボーナスを揃えるたびに毎回この手順を行う(例:BIG+BT→BIG1回→RB1回) |
ボーナストリガー(BT)解析
ATの結論
突入契機
BB消化後
BB終了後は必ずボーナストリガーへ移行します。
ボーナス比率
BIG:REG=2:8
BT中に当選するボーナスの内訳です。
ループ率
20%
BBを引けばBTがループします。ループが続けば500枚以上の獲得も可能です。
遊技形態
2枚掛け
MAXBETで自動処理されるため特別な操作は不要です。
ボーナストリガーは本機唯一の出玉トリガーです。BBを消化すると必ず発動し、滞在中は超高確率でボーナスを抽選します。当選するのは基本的にRB(約8割)で、これを消化して通常時に戻ります。ただしBBを引いた場合(約2割)はBTがループするため、ここを引けるかどうかがその日の出玉を左右します。BT中はMAXBETで自動的に2枚掛け処理されるため、特別な操作は不要です。
ATの常時表示項目
ボーナストリガーの性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | ビッグボーナス(BB)消化後(必ず発動) |
| 消化中の抽選 | 超高確率でボーナス当選 |
| ボーナス比率 | BIG:REG=2:8 |
| 遊技形態 | 2枚掛け(MAXBETで自動処理) |
| 決定タイミング | BB消化後のレバーオン |
BT中に当選するボーナスと獲得枚数
| ボーナス | 獲得枚数 | 移行先 |
|---|---|---|
| RB | 約309枚獲得 | 通常時へ |
| BB | 約511枚+α獲得(初当りBB分の203枚を含む) | ボーナストリガーループ |
ボーナストリガー発動時の獲得枚数分布(最大獲得手順)
| 獲得枚数 | 出現率 |
|---|---|
| 309枚 | 80.0% |
| 511枚 | 16.0% |
| 713枚 | 3.2% |
| 915枚 | 0.6% |
| 1117枚以上 | 0.1% |
ATの詳細
BT突入の合図と、導光板によるボーナス告知の仕組みを掲載しています。
BT突入・終了の合図
| 合図 | 意味 |
|---|---|
| 筐体全体が消灯 | BB終了の合図 |
| 左右の導光板でボーナス図柄組み合わせが点灯 | ボーナス図柄を狙うタイミング(非点灯時は通常時と同じ打ち方でOK) |
初当りBB時の期待獲得枚数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初当りBB1回あたりの平均獲得枚数(設定1) | 約359〜360枚(BTによる連チャンを含む) |
天井・ゾーン
天井の結論
天井の搭載状況
非搭載
ゲーム数天井・周期天井・スルー天井のいずれも搭載されていません。
天井突入条件
なし
公開情報の複数箇所で非搭載が確認されています。
BB確率
1/366.1〜1/312.1
設定差のある唯一の初当り契機。ここに座る根拠を置きます。
狙う根拠
設定推測のみ
座る根拠になるのは設定判別要素だけです。
本機に天井はありません。そのため「何ゲームからなら期待値がプラスになるか」という問いに答えられる公開データが存在しません。立ち回りは設定判別に軸を置くのが唯一の合理的な選択になります。データカウンターで読めるBB・RB回数と、着席後のフラッシュ出現有無・チャンスチェリー出現率を組み合わせて判断してください。
天井狙いの立ち回り
| 期待値プラス確認ライン | 存在しません。天井が非搭載でカウント対象のゲーム数条件が無いため、期待値プラスを確認できる公開の期待値表もありません。根拠となる条件が無い数値を推測で提示することはできないため、ここは「ラインなし」として扱ってください。 |
|---|---|
| 実戦推奨ライン | ゲーム数を根拠にした実戦推奨ラインも引けません。実戦で座る判断に使えるのは、データカウンターから読めるBB・RB回数(ボーナス合算)と、着席後に自分でカウントするチャンスチェリー出現率、そしてボーナス中のリールバックライトフラッシュの出現有無だけです。 |
| カウント基準 | 数える対象はBB・RBの各回数と総ゲーム数、チャンスチェリーの出現回数、そしてボーナス中のリールバックライトフラッシュの出現有無です。規定ゲーム数・規定ポイント・周期のカウントは存在しません。 |
| 設定変更・据え置き | 天井が無いため、設定変更でも据え置きでも恩恵の差は解析情報として公表されていません。設定変更・電源off/on時の具体的な恩恵については複数サイトで「特にない可能性が高い」とされています。 |
| 前日・内部ゲーム数 | 前日のゲーム数や内部ゲーム数を引き継ぐ天井要素は搭載されていません。前日のハマりは当日の当選に影響しないため、前日データを根拠に座る意味はありません。 |
| 周期・ポイント・スルー | 周期・ポイント・スルー回数のカウント要素はいずれも非搭載です。ボーナス間のハマりも次回当選を優遇しないため、スルー回数を数える必要はありません。 |
| 続行条件 |
|
| 終了条件 |
|
| 閉店時間・必要投資 | 天井狙いが成立しないため、天井到達までの必要投資という概念自体がありません。実戦上の投資はコイン持ちに依存し、通常時のベースは50枚あたり約39G(設定1)です。閉店については、BTは超高確率でボーナスが成立するため通常は短時間で消化できます。ただしBBを引いてBTがループし始めた直後に閉店時間を迎えると、ループ分の出玉を取り切れません。残り時間が短い状況での新規参戦は避けたほうが安全です。 |
天井期待値・条件別の詳細
天井関連要素の搭載状況と、その根拠を掲載しています。
天井関連要素の搭載状況
| 要素 | 搭載状況 | 備考 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 非搭載 | 規定ゲーム数によるボーナス当選は存在しません |
| 短縮天井 | 非搭載 | 天井そのものが無いため短縮の概念もありません |
| CZ天井 | 非搭載 | CZ自体が搭載されていません |
| スルー天井 | 非搭載 | ボーナスのスルー回数をカウントする仕様はありません |
| 周期天井 | 非搭載 | 周期・ポイントのカウント要素はありません |
| 天井恩恵 | 該当なし | 天井が無いため恩恵もありません |
| 天井期待値表 | 公表なし | 天井が無いため期待値表が存在しません |
上記はいずれも「調査中」ではなく、複数の解析情報で非搭載が確認されている項目です。公開されていない数値を推測で埋めることはしていません。
狙い目・やめどき
狙い目の結論
| 狙い方 | 成立するか | 根拠 |
|---|---|---|
| ゲーム数狙い(天井狙い) | 成立しない | 天井が非搭載で、規定ゲーム数による当選が存在しません |
| スルー回数狙い | 成立しない | ボーナスのスルー回数をカウントする仕様がありません |
| 設定狙い | 成立する | ボーナス合算に設定1で1/183.1、設定6で1/156.0の差があります |
| 示唆狙い(拾い) | 条件つきで成立する | ボーナス中にリールバックライトフラッシュが出現している台なら、ボーナス実績と合わせて判断できます |
本機で座る根拠になるのは設定推測だけです。データカウンターでボーナス合算が設定5・6域に寄っている台を探し、着席後はチャンスチェリー出現率とフラッシュ出現有無で裏を取る流れが基本になります。
やめどきの結論
即ヤメして問題ない条件
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| RB終了後で、内部にボーナスを持っていないことを確認できた | 天井・ゾーン・前兆・引き戻しのいずれも無いため、次ゲーム以降を打つ優位性がありません |
| RBを消化し終えた直後 | 終了後は通常時に戻るだけで、状態の引き継ぎがありません |
確認してからヤメる条件
| 確認すること | 理由 |
|---|---|
| BBを引いた場合はBTを完走する | 消化後は必ずBTが発動し、次回ボーナス当選まで続行することで最大枚数を確保できます |
| ボーナス中のリールバックライトフラッシュの出現有無を確認する | 設定示唆になっており、後から取り直せません |
| チャンスチェリーの出現率を数える | 逆押し時のみ判別できるため、判別のための実戦データを残す価値があります |
ボーナストリガー中のヤメは明確に損になります。BBを引いたら次回ボーナス当選まで消化してください。
朝一・リセット
朝一の結論
リセット恩恵
公表なし
設定変更時の具体的な恩恵は解析情報として公表されていません。
据え置き恩恵
公表なし
電源off/on時の恩恵についても同様に公表されていません。
リセット判別
公表なし
天井が非搭載のため、判別に使える特有の演出は確認されていません。
朝一の狙い方
設定推測のみ
ボーナス合算とチャンスチェリー出現率を数えるのが基本です。
本機は天井が非搭載のため、朝一に設定変更されているか据え置かれているかを判別しても立ち回りは大きく変わりません。設定変更時・電源off/on時それぞれの恩恵について、解析情報では具体的な記載が見当たらず、複数サイトで「特にない可能性が高い」とされています。朝一の実戦では、ボーナス合算とチャンスチェリー出現率のカウントを早めに始めることが重要です。
朝一の立ち回り手順
| 確認項目 | 朝一で見るべき内容 |
|---|---|
| リセット判別 | 解析情報での特有の示唆は確認されていません |
| コイン持ち | 通常時のベースは約39G(設定1)/50枚 |
| 設定狙いとの違い | 設定狙いならボーナス合算とチャンスチェリー出現率を数える。期待値狙い(天井狙い)は天井非搭載のため成立しない |
設定変更・据え置き判別の詳細
設定変更・据え置きに関する公表状況を掲載しています。
設定変更・据え置きの扱い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設定変更時の恩恵 | 公表なし(特にない可能性が高いとされています) |
| 電源off/on時の恩恵 | 公表なし(同上) |
| 前日の内部ゲーム数 | 引き継ぎ要素なし(天井が非搭載のため該当する概念がありません) |
設定変更・電源off/on時のどちらでも判別に使える特有の演出は解析情報として確認されていません。
設定差・設定判別
設定判別で注目するポイント
- 重要度S ボーナス合算を数える。設定1の1/183.1から設定6の1/156.0まで段階的に優遇され、本機で最も追いやすい設定差です。データカウンターのボーナス回数からも読めるため着席前の台選びに使えます。必要サンプルはボーナス30回以上が目安です。
- 重要度S BB確率とRB確率を個別に数える。両者は全設定共通で同じ確率(1/366.1〜1/312.1)ですが、両方を数えることでボーナス合算の精度が上がります。BB:RBの当選比率が1:1から外れて見える場合はサンプル不足を疑ってください。
- 重要度A チャンスチェリー出現率。設定1の1/655.4から設定6の1/565.0まで差があります。逆押し(右第1停止)時のみ判別できるため、判別を狙う場合は逆押し手順を使ってください。チャンスチェリー出現時は50%でボーナスに当選しています。
- 重要度A ボーナス中のリールバックライトフラッシュ。RB中の出現率は設定1の1/65536.0から設定6の1/512.0まで極めて大きな差があります。分母が大きく実戦でのカウント頻度は低いものの、一度でも出現すれば設定5以上に強く期待できます。
- 重要度B 単独ボーナス確率(1枚役含む)。設定1の1/923.0(BB)/1/885.6(RB)から設定6の1/799.2/1/771.0まで差があります。小役同時当選のボーナスと見分けるのが難しく、判別の補強材料として扱ってください。
設定差の数値一覧
上の設定判別ポイントで使用した数値を、同じ正規化データから一覧化する。
| 判別要素 | 設定1 | 設定2 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|
| ボーナス合算 | 1/183.1 | 1/173.4 | 1/166.3 | 1/156.0 |
| BB確率 | 1/366.1 | 1/346.8 | 1/332.7 | 1/312.1 |
| RB確率 | 1/366.1 | 1/346.8 | 1/332.7 | 1/312.1 |
| チャンスチェリー出現率 | 1/655.4 | 1/606.8 | 1/606.8 | 1/565.0 |
上の表はいずれも通常時の数値で、条件を混ぜていません。BB確率とRB確率は全設定共通で同一の値ですが、両方を実戦でカウントすることで母数を確保できます。チャンスチェリー出現率は逆押し時のみ判別できる要素なので、カウントする場合は逆押し手順を使ってください。
設定判別の優先度・サンプル条件
各判別要素の重要度・必要サンプル・ツール採用可否と、採用しなかった理由を掲載しています。
数えられる設定差と判別ツールへの採用可否
| 判別要素 | 重要度 | 必要サンプル | ツール採用 | 判断のポイント |
|---|---|---|---|---|
| ボーナス合算 | S | ボーナス30回以上 | 採用 | データカウンターから追えて実戦向き。まずこれを軸にする |
| BB確率 | S | BB15回以上 | 採用 | RBと対になっている。両方数えると精度が上がる |
| RB確率 | S | RB15回以上 | 採用 | BBと同じ確率。当選比率1:1からのズレも参考になる |
| チャンスチェリー出現率 | A | 逆押しでチェリー200回以上 | 採用 | 逆押し時のみ判別可能。設定1と6で約1.16倍差 |
| ボーナス中のフラッシュ(RB中) | A | RB10回以上 | 非採用 | 分母が非常に大きく実戦でのカウント頻度が低いが、出現すれば設定5以上に強く期待できる |
| ボーナス中のフラッシュ(BB中) | B | BB10回以上 | 非採用 | RB中よりさらに出現率が低く判別価値が低い |
| 単独ボーナス確率 | B | ボーナス20回以上 | 非採用 | 小役同時当選のボーナスと見分けるのが難しく実戦カウントに向かない |
| 角チェリー確率(カエル狙い) | C | チェリー500回以上 | 非採用 | 設定差が非常に小さく(1/36.2〜1/35.9)実戦での判別価値が低い |
ボーナス中のフラッシュは出現すれば強い示唆になりますが、分母が大きいため数値としてツールに載せるより「出現したら設定5以上に期待」という運用が実戦的です。
続行・やめを判断する材料
続行を考える条件
- フラッシュ実績|RB中にリールバックライトフラッシュが出現し設定5以上に期待できる
- フラッシュ実績|BB中にリールバックライトフラッシュが出現し設定6に期待できる
- ボーナス実績|ボーナス合算が1/166.3以上のペースでサンプル30回以上ある
- チャンスチェリー実績|逆押しでの出現率が1/606.8以上のペースでサンプル200回以上ある
終了・移動を考える条件
- ボーナス実績|ボーナス30回以上のサンプルで合算が1/183.1付近から改善しない
- チャンスチェリー実績|逆押しで200回以上消化しても出現率が1/655.4付近にとどまる
- フラッシュ実績|ボーナスを10回以上消化してもフラッシュが一度も出現しない
- 時間|残り稼働時間が短く、判別に必要なサンプルを取り切れない
本機は最大の出玉契機であるボーナストリガーのループ率が全設定共通(20%)のため、高設定でも出玉が跳ねるかどうかは引きに左右されます。設定期待度が高いことと当日勝てることは別問題なので、示唆が出たから粘るという判断は慎重に行ってください。上の条件は判断材料の整理であって、続行を推奨するものではありません。
設定判別ツール
実戦データから設定期待度を比較
実戦で数えた回数を入力すると、各設定の期待度を比較できます。入力できるのはボーナス合算・BB確率・RB確率・チャンスチェリー出現率の4要素で、いずれも本文の設定差数値一覧と同じ数値を使っています。チャンスチェリーは逆押し時のみ判別できる要素なので、カウントする場合は逆押し手順を使って数えてください。
設定判別ツール
スマスロニューパルサーBT
分かる項目だけ入力してください。空欄は判別に使わず、0は「0回」として反映します。
設定推測結果
結果は入力データと登録済み解析値から算出した推測値です。設定を保証するものではありません。
設定示唆・確定系
まず押さえる示唆
ボーナス中のフラッシュ
RB中に注目
リールバックライトフラッシュが出現すれば高設定に期待できます。
チャンスチェリー
逆押しで判別
出現率に設定差があり、出現時は50%でボーナスに当選しています。
公表されている示唆
この2点のみ
終了画面・トロフィー・ランプ色による設定示唆は公表されていません。
本機は演出面での設定示唆が少なく、数値ベースの判別(ボーナス合算・チャンスチェリー出現率・フラッシュ出現有無)が中心になります。示唆演出の出現率が一部しか公表されていないため、出現しなかったことを根拠に設定を否定することはできません。
設定示唆の詳細一覧
ボーナス中のリールバックライトフラッシュとチャンスチェリーによる設定示唆を掲載しています。
ボーナス中のリールバックライトフラッシュ出現率
| 設定 | BB中 | RB中 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/65536.0 | 1/65536.0 |
| 設定2 | 1/16384.0 | 1/3276.8 |
| 設定5 | 1/8192.0 | 1/728.2 |
| 設定6 | 1/4096.0 | 1/512.0 |
ボーナス中に設定判別役が成立するとリールバックライトがフラッシュします。RB中は特に設定差が大きく、複数回確認できれば設定5以上の期待度が大幅にアップします。
チャンスチェリー出現率(逆押し時のみ判別可能)
| 設定 | チャンスチェリー出現率 | チャンスチェリー+ボーナス |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/655.4 | 1/1310.8 |
| 設定2 | 1/606.8 | 1/1213.6 |
| 設定5 | 1/606.8 | 1/1213.6 |
| 設定6 | 1/565.0 | 1/1130.0 |
チャンスチェリー出現時は50%でボーナスに当選します。出現率自体にも設定差があるため、高設定ほどチャンスチェリーが出やすくなります。
よくある質問
Q天井は何ゲームですか?
Qやめどきはどこですか?
Q設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
Qボーナス中の技術介入は必ずやるべきですか?
Qチャンスチェリーはどう見抜きますか?
Qボーナストリガーはどのくらい出ますか?
機種について
スマスロニューパルサーBTの位置づけ
本機は山佐の看板シリーズ「ニューパルサー」に、シリーズ初のボーナストリガーという新しい仕組みを載せたスマスロです。出玉はすべてリアルボーナスで、通常時は毎ゲーム全役でボーナスを抽選するシンプルな構成になっています。BBを引くと必ずボーナストリガーが発動し、そこで超高確率のボーナス抽選が続くという設計で、ノーマルタイプの枠内でまとまった出玉を狙える作りになっています。伝統のリーチ目法則を継承しつつ、新リール配列とボーナス図柄の減少で共通目からの当選にも期待が持てる仕上がりです。
立ち回りの観点では、天井が非搭載で最大の出玉契機であるボーナストリガーのループ率も全設定共通という点が重要です。ハマり台を拾う余地がない一方で、ボーナス合算・チャンスチェリー出現率・ボーナス中のフラッシュ出現には設定1と設定6で明確な差があるため、設定狙いに寄せた台選びと、着席後の細かなカウントが噛み合います。ボーナス中の技術介入を徹底すれば毎回最大枚数を確保できるので、打ち方の精度がそのまま収支に反映される機種です。
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