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銀座
1971年創業。銀座ブランドの実績を経て、現在もSammy機の開発・製造を担うセガサミーグループの遊技機メーカー。
- 掲載機種
- 4台
- スロット
- 4台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年9月
銀座を深く知る
会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。
1971年創業、現在も遊技機の開発・製造を担う
株式会社銀座の公式会社情報では、創業は昭和46年(1971年)。現在の事業内容はパチンコ遊技機・パチスロ遊技機の開発・製造と明記されている。本社は東京都品川区の住友不動産大崎ガーデンタワーで、資本金は1,000万円。半世紀を超える業歴を持ちながら、現在も遊技機の開発・製造を事業の中心に据えるメーカーである。
出典:株式会社銀座 公式2005年、「銀座」ブランドの販売体制が動く
セガサミーホールディングスのニュースリリース一覧には、2005年12月26日付で『「銀座」ブランド製品の販売会社設立に関するお知らせ』が掲載されている。銀座というメーカー名を前面に出した製品展開と、その販売体制がグループ戦略の中で明確に扱われた時期であり、その後のサミーとの資本・事業関係の変化を追ううえでも重要な節目となる。
出典:セガサミーホールディングス公式銀座ブランドを数字で確認できる2008年3月期
セガサミーの2008年3月期決算説明資料では、銀座ブランドのパチスロは3タイトルで84,639台を販売。内訳として『リングにかけろ1』52,180台、『パチスロうる星やつら』27,542台が掲載されている。パチンコは2タイトルで10,931台、そのうち『CRフランダースの犬と世界名作劇場』は6,221台。銀座ブランドの市場実績を一次資料の販売台数で確認できる貴重な記録だ。
出典:セガサミーホールディングス 2008年3月期決算説明資料2008年、遊技機事業再編で提携関係を整理
2008年11月28日、セガサミーホールディングスは『遊技機事業分野における事業再編に伴う株式会社銀座との事業および資本提携の解消について』を公表した。銀座とサミー側の関係は一直線に深まったのではなく、遊技機事業全体の再編の中でいったん整理されたことが公式記録から分かる。翌2009年にはサミーによる完全子会社化がグループ沿革に記録され、関係は新しい段階へ移った。
出典:セガサミーホールディングス公式Sammyブランドの裏側で続く「製造元・銀座」
完全子会社化後も銀座の社名は消えず、Sammy公式の製品一覧では多数の機種に『製造元/株式会社銀座』と記載されている。近年のパチスロでは『パチスロディスクアップ』『パチスロガメラ』『パチスロアラジンAクラシック』『スマスロ ゴールデンカムイ』などで確認できる。表のブランドがSammyでも、銀座は開発・製造を支えるメーカーとして存在感を保っている。
出典:Sammy公式 パチスロ製品一覧2026年もスマスロ・スマパチで現役
2026年も銀座製造の新機種は続いている。Sammy公式は『e 七つの大罪3』を製造元・株式会社銀座として発表し、2026年8月3日から全国導入を開始すると案内した。1971年創業の社名が、スマパチ時代の新機種にも製造元として明記されている点は重要だ。銀座は過去のブランド名にとどまらず、現在進行形でSammyの遊技機づくりを担うメーカーである。
出典:Sammy公式銀座 歴代販売台数 TOP5
公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。
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1
セガサミーホールディングス 2008年3月期決算説明資料
リングにかけろ1
52,180台を販売(2008年3月期累計)銀座ブランド。2008年3月期決算説明資料の累計販売台数。資料上の販売時期は「前期」。公開一次資料で同一条件比較できた確認済みタイトル内で最大。
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2
セガサミーホールディングス 2008年3月期決算説明資料
パチスロうる星やつら
27,542台を販売(2008年3月期累計)銀座ブランド。2008年3月期決算説明資料の累計販売台数。資料上の販売時期は5月。
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3
セガサミーホールディングス 2008年3月期決算説明資料
CRフランダースの犬と世界名作劇場
6,221台を販売(2008年3月期累計)銀座ブランド。2008年3月期決算説明資料の累計販売台数。資料上の販売時期は2月。
最新機種
銀座の機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
6確掲載機種
6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
3機種2025年
1機種選択した遊技種別の機種はありません。
銀座について
株式会社銀座は1971年(昭和46年)創業のパチンコ・パチスロ遊技機メーカー。現在はセガサミーグループの100%子会社として両遊技機の開発・製造を担う。2000年代には銀座ブランドで『リングにかけろ1』『パチスロうる星やつら』『CRフランダースの犬と世界名作劇場』などを展開し、2009年にサミーが完全子会社化。現在もSammyブランド機の製造元として、スマスロやスマパチを含む新機種を手掛けている。
よくある質問
Q 銀座はどんなパチンコ・パチスロメーカーですか?
株式会社銀座は1971年(昭和46年)創業の遊技機メーカーで、パチンコ遊技機・パチスロ遊技機の開発・製造を事業としています。現在はセガサミーグループの100%子会社です。
Q 銀座とサミーはどのような関係ですか?
現在の銀座はセガサミーグループの会社で、グループ情報では持株比率100.00%です。セガサミーの沿革には、2009年にサミーが銀座を完全子会社化したことが記録されています。
Q 銀座ブランドの代表的な過去機種は何ですか?
一次資料で販売実績まで確認できる代表例として、パチスロ『リングにかけろ1』『パチスロうる星やつら』、パチンコ『CRフランダースの犬と世界名作劇場』があります。
Q 銀座の『リングにかけろ1』は何台売れましたか?
セガサミーホールディングスの2008年3月期決算説明資料では、銀座ブランド『リングにかけろ1』の累計販売台数は52,180台と記載されています。
Q 銀座は現在も遊技機を製造していますか?
はい。2026年もSammy公式で『e 七つの大罪3』や『スマスロ リコリス・リコイル』の製造元が株式会社銀座と明記されており、スマスロ・スマパチを含む新機種の製造を続けています。
Q 銀座のパチンコ・パチスロ第一号機は何ですか?
今回確認したメーカー公式・セガサミー公式の一次資料では、銀座のパチンコ第一号機・パチスロ第一号機を確実に特定できませんでした。そのため本データでは推測で機種名や発売年を断定していません。