
- 天井
- 900G+α
- 純増
- 約0.3枚/G
- 出玉率
- 97.4〜110.2%
ボーナス後のCZからATを目指す
ボーナスで枚数を獲得し、終了後の絶対領域からATへ。AT中もボーナスとストックが出玉の中心です。終了後は引き戻しを確認します。
最初に覚えること
- 操作
- 左にBAR、スイカ時は中を狙う。
- 当選
- ボーナス後のCZを消化。
- 終了
- AT後はコンティニューを確認。
打ち方とボーナス・ATの流れ
ボーナスからATへの流れ
- PLATONIC BONUS
- JAC INタイプ・25G+αで約200枚。BAR揃いでATストックに期待。
- BATTLE BONUS
- 5G・50枚。心・技・体の完成で超絶対領域へ。
- 絶対領域
- 全ボーナス後に突入。小役で最大5ptに達すればATへ。成功期待度約50%。
- PLATONIC TIME
- 1セット30G、純増約0.3枚/G。AT中ボーナスで1〜10個のストックとCZを獲得。
通常時はどう打つ?
左にBARを狙い、上段・下段スイカなら中にスイカ、右は適当打ち。中段BAR・上段チェリーなら中・右は適当打ちです。ナビを優先し、早すぎる目押しによるチェリーの取りこぼしに注意。
赤7上のリプレイが左に止まったら
右下にRep表記のあるリプレイはSB入賞の可能性があります。中にBARをアバウトに狙い、続いて右の枠上〜枠内に青7を狙って回避。CZ・AT中も停止形を確認します。
通常時に見る演出
通常・高確の状態があり、スイカの一部で高確へ。原宿・渋谷は基本、夜は高確示唆です。じゃんけん・騎馬戦・大食い・パン争奪の4演出は赤タイトルに注目。リーチ目A・Bは順押し・ハサミ時のボーナス濃厚目として確認します。
超絶対領域とは?
CZの高確ランプ点灯は4pt保有濃厚で、小役1回の入賞がAT成功につながります。夜ステージ中のボーナスや、BATTLE BONUSの心・技・体完成にも注目します。
ATが終わるとき
最後の3Gで継続バトル。勝てば継続、負ければコンティニューへ進みます。AT開始時の高確AT移行は12.5%で全設定共通。終了判断とトロフィー・必殺技の設定条件は、それぞれの状況へ。
変更と据え置きの起点を分ける
変更後は天井G数をリセットし、内部状態を再抽選。電源OFF・ONのみなら引継ぎます。見た目の0Gだけで前日分を足しません。
朝の確認順
- 根拠
- 店の変更傾向と前日履歴。
- 起点
- 最後のボーナス・AT終了。
- 状態
- 夜ステージなどの高確示唆。
変更根拠と引継ぎの条件
設定変更と電源OFF・ON
| 対象 | 変更 | 電源のみ |
|---|---|---|
| 天井G数 | リセット | 引継ぎ |
| 内部状態 | 再抽選 | 引継ぎ |
| 天井条件 | 900G+α | 前日分を確認 |
リセットなら短く当たる?
確認できた天井は変更後も900G+αです。追加のリセット特典は未確認で、恩恵がないと断定する意味ではありません。天井短縮や高設定を前提に座らないこと。
前日のG数を足してよい?
据え置きの根拠と最後のボーナス・AT終了を照合できる場合に限ります。データ表示が0でも変更の証拠にはならず、前日ボーナス後にATがあれば起点も変わります。
夜ステージで変更が分かる?
夜は高確の示唆で、設定変更の確定演出ではありません。状態の確認と、ボーナス・AT確率を用いた設定推測は分けて記録します。
ボーナス・AT終了後のG数を見る
天井は最後のボーナス・AT終了から900G+α。総G数とは分け、交換条件と当選後の消化時間を照合します。天井は利益保証ではありません。
座る前に確認
- 起点
- 直近のボーナスとATの終了履歴。
- 条件
- 交換率・持ちメダル・現在状態。
- 時間
- 当選後のボーナスとATまで。
天井・交換条件・必要投資
天井の起点と到達後
- 起点
- 最後のボーナスまたはAT終了。途中にATがあればそこから。
- 発動
- 900G+αでATへ。次のボーナスまで継続。
- 変更後
- G数リセット。天井は900G+α。
- 別のカウント
- 通常時の周期・スルー天井は非搭載。CZ内ポイントとは別。
交換条件ごとの掲載目安
| 遊技条件 | 開始目安 |
|---|---|
| 等価/5.6枚持ちメダル | 600G |
| 5.6枚現金 | 650G |
このG数なら必ず有利?
DMMぱちタウンの掲載目安です。厳密な期待値プラス境界や利益保証ではありません。900Gは推奨開始ではなく天井条件。夜ステージ・CZ・コンティニューなど、すでに進行中の状態も先に確認します。
必要投資を概算する
50枚で約36.7G、46枚貸し1000円なら、0Gから900Gまで約27,000円、650Gから約8,000円。式は(900−開始G)÷36.7×50÷46×1000です。小役の偏りや当選は含まず、期待値とは別の予算用概算です。
当選までの時間だけで足りる?
天井ATは約0.3枚/Gで、次のボーナスまで続きます。さらにボーナス・ストック・CZが連続するため、閉店時刻まで消化できるかを確認。設定推測は対象G数と示唆を用い、深いハマリだけで座りません。
CZとコンティニューを先に確認
ボーナス後のCZ、AT後の引き戻しを消化。ED後は通常画面でも10Gを確認し、夜ステージなどの高確示唆も見て終了を判断します。
確認する順番
- ボーナス後
- 絶対領域の結果。
- AT後
- コンティニューの結果。
- ED後
- 通常画面でも10Gを確認。
終了後に確認する状態
消化を終えたか確認
- ボーナス後
- 絶対領域を消化し、AT当選を確認。
- AT後
- 10Gのコンティニューを確認。ボーナス当選ならATストック+超絶対領域へ。
- ED後
- 通常画面に戻っても内部コンティニューが濃厚な10Gを確認。
CZが終わればすぐやめる?
当選したAT・ボーナスを消化し、引き戻しも終了していることが前提です。夜ステージなどの高確示唆が残る場合は状態を確認し、通常へ戻って根拠がなければ終了候補にします。
コンティニュー中の当選は?
ATストックに加えてCZ4pt保有が濃厚で、実質的に超絶対領域となります。高確CZと高確ATは別の状態です。ボーナスを消化しただけでやめず、CZ・ATの権利まで確認します。
設定が良さそうなら続ける?
ボーナス1/146.3やAT1/278.8という短期ペースだけでは決めません。トロフィーと条件付き必殺技の範囲、母数、残り時間を照合。未消化区間を終える判断と、通常へ戻ってからの追加投資は分けます。
色と出現場面から設定範囲を確認
トロフィーの色を記録。特殊必殺技はAT継続ジャッジでのボーナス当選が条件です。ボーナスとATは母数を分けて比較します。
先に記録
- 示唆
- 色・技名・ボーナスの有無。
- 回数
- ボーナスとAT初当りを分ける。
- 補助
- JAC INの声・当選契機。
示唆の適用場面と母数
トロフィーの色を記録
| 色 | 掲載されている濃厚範囲 |
|---|---|
| 銅 | 2以上 |
| 銀 | 3以上 |
| 金 | 4以上 |
| 悶絶柄 | 5以上 |
| 虹 | 6 |
いつトロフィーを見る?
コンティニュー終了の枚数表示時、ED中のボーナス成立時、EDボーナス中のBAR揃い・リーチ目役成立時に確認。後の条件ほど出現しやすく、出なくても低設定とは断定しません。色別表はなな徹の他機種参照情報です。
特殊必殺技はボーナス当選が条件
| 技名 | ボーナスを伴う場合 |
|---|---|
| 邊汰品消滅波 | 1否定濃厚 |
| 覚・明火闇光 | 4以上濃厚 |
| 覇威猛倒 | 5以上濃厚 |
| 六角 | 6濃厚 |
技名だけで設定6と決めてよい?
いいえ。AT継続ジャッジの特殊技は5個以上ストック、またはボーナスを示します。設定示唆は後者の場合だけで、CZ中の技とは別です。絶対波動は継続、風影砲改は5個以上かボーナス。第1停止の技名を第3停止で消える前に記録します。
全6設定の数値
| 設定 | ボーナス | AT | 出玉率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/163 | 1/336.3 | 97.4% |
| 2 | 1/162.2 | 1/328.2 | 98.3% |
| 3 | 1/161.4 | 1/318.6 | 100.2% |
| 4 | 1/156 | 1/299.4 | 104.1% |
| 5 | 1/146.3 | 1/278.8 | 107.4% |
| 6 | 1/139.7 | 1/264.7 | 110.2% |
何を数えて入力する?
ボーナスは通常・AT中の抽選対象G数、AT初当りは通常時の対象G数と対応させ、継続セットは除外。現在のツールはATのみで、ボーナスをAT欄へ足しません。30回・20回や1/163・1/336.3付近の短期値で設定は確定しません。
声とスイカの材料は?
JAC INのやるじゃんは基本、きたぁーは高設定傾向で全設定で出現し得ます。通常状態の非重複スイカの高確移行は19.92〜25.78%。見た目で高確を確定できず、ボーナス重複や高確中上乗せと混ぜて集計しません。
ボーナス成立時のストックは?
通常時のPLATONIC BONUS成立時の抽選は0.39〜1.95%。AT中ボーナスや消化中BAR揃いのストックとは別です。少数例だけで強い根拠にせず、色・場面・母数の揃った記録を優先します。
低純増ATの消化時間を見込む
ATは約0.3枚/Gで、ボーナスとストックの連続で時間が延びます。当選後まで見込めなければ新規遊技を見送り、今ある権利を先に確認します。
先に確認
- 時刻
- 店の遊技終了時刻。
- 状態
- ボーナス・CZ・AT・引き戻し。
- 残り
- AT残G・ストックとボーナス。
当選後までの消化時間
残りATのG数だけで足りる?
ATは1セット30G・約0.3枚/G。ボーナス待ち、セットストック、CZと引き戻しまで続くため、残Gだけでは終了時刻を見積もれません。ボーナスとストックの状態も確認します。
すでに当選・継続している場合
今あるボーナス・ATを先に消化し、CZ・コンティニュー、ED後10Gの確認までを意識します。店の終了時刻を守り、通常へ戻ってから新たに900G天井を追う判断とは分けます。
確率が良くても打ち始める?
ボーナス20回・30回、AT20回という数や短期確率は、取り切れる時間の保証ではありません。高設定を期待する材料があっても当選後まで時間がなければ見送り、損失を取り戻すためには延長しません。
終了時に残しておく記録
トロフィーの色、技名と出現場面、ボーナスの有無、JAC INの声を記録。設定の判断と、現在の未消化区間を分け、次の判断へ使える情報を残します。
基本スペック
スペックと特徴
| 設定 | AT確率 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/336.3 | 97.4% |
| 設定2 | 1/328.2 | 98.3% |
| 設定3 | 1/318.6 | 100.2% |
| 設定4 | 1/299.4 | 104.1% |
| 設定5 | 1/278.8 | 107.4% |
| 設定6 | 1/264.7 | 110.2% |
主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。
機種概要
2009年に登場した初代「絶対衝激~PLATONIC HEART~」をスマスロで完全再現した機種です。通常時はレア役からボーナス当選を目指すシンプルなゲーム性で、ボーナスは「PLATONIC BONUS」(約200枚・JAC INタイプ)と「BATTLE BONUS」(50枚)の2種類。ボーナス消化後は必ずCZ「絶対領域」に突入し、小役入賞でポイントを重ねて最大5ptでAT「PLATONIC TIME」に当選します。ATは1セット30G・純増約0.3枚/Gのセット管理型で、AT中のボーナス当選時はストックを1〜10個獲得できるため、ボーナスとCZ・ATのループをどれだけ繰り返せるかが出玉のカギを握るゲーム性です。ボーナス確率は約1/163(設定1)とシリーズ随一の遊びやすさを実現しています。
設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
機種情報
| 機種名 | L 絶対衝激~PLATONIC HEART~ |
|---|---|
| メーカー | Spiky(スパイキー) |
| 仕様 | スマスロ(スマートパチスロ)/A+ATタイプ・天井搭載 |
| 導入日 | 2025年6月16日 |
| 導入台数 | 約2,000〜3,000台 |
| 純増 | 約0.3枚/G(AT「PLATONIC TIME」) |
| 回転数/50枚 | 約36.7G/50枚 |
| 通常時の主な当選契機 | 通常時はレア役成立でボーナスを抽選。連続演出成功でボーナス濃厚 |
| 上位状態 | 超絶対領域(高確CZ):絶対領域中に高確ランプが点灯すると突入。4pt保有濃厚でAT当選が近い |
ここがポイント
- ボーナス確率は設定11/163から設定61/139.7まで優遇
- ボーナス後は必ずCZ「絶対領域」に突入し成功期待度は約50%
- ATは純増約0.3枚/Gのセット管理型でボーナスとのループが出玉の鍵
- ナミちゃんトロフィーはエンディングボーナス中の出現が最も優遇されやすい
- AT継続ジャッジの必殺技で設定を示唆
当選契機と示唆を詳しく確認
出現場面やボーナスの種類から、詳しい説明へ進めます。
公式PV
プロモーションムービー
動画提供:Spiky公式チャンネル
よくある質問
Q.天井は何ゲームですか?
Q.やめどきはどこですか?
Q.設定判別で最初に見るべきものは何ですか?
Q.絶対領域(CZ)とは何ですか?
Q.PLATONIC TIME(AT)はどんなATですか?
Q.ナミちゃんトロフィーとは何ですか?
機種について
L 絶対衝激~PLATONIC HEART~の位置づけ
本機は2009年に登場した初代「絶対衝激~PLATONIC HEART~」をスマスロで完全再現した機種です。「衝激ループ」と呼ばれたボーナス+CZ+ATの循環構造を踏襲しつつ、通常時はレア役からボーナス当選を目指すシンプルな構成、ボーナス消化後は必ずCZ「絶対領域」に突入するという明快な導線が特徴です。楽曲は絶対衝激Ⅱ、演出は絶対衝激Ⅲを継承しており、シリーズファンにとっても懐かしさを感じられる仕上がりになっています。
立ち回りの観点では、900G+αの天井が確実にAT当選をもたらすため、天井狙いが現実的な選択肢になります。実戦目安としては650G付近からが一つのラインです。設定判別はボーナス確率を軸に、AT確率で補強するのが基本の流れになります。ATの純増自体は約0.3枚/Gと控えめなため、AT中のボーナス当選によるストック獲得とCZループをどれだけ繰り返せるかが出玉を伸ばす実質的なカギになる機種です。
©プラトニックハート事務局 ©Spiky ©CROSSALPHA
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