MAKER ARCHIVE
Sammy
アラジン、獣王、北斗の拳――「新しいものはサミーから」を体現し、遊技性と映像演出を変えてきた遊技機メーカー。
- 掲載機種
- 5台
- スロット
- 5台
- パチンコ
- 0台
- 最新導入
- 2026年2月
Sammyを深く知る
会社・遊技機事業の歴史や代表作を整理しています。
1975年設立、遊技機メーカーSammyの出発点
サミーは1975年11月1日、里見商会の娯楽機器製造・販売部門を分離する形で「サミー工業株式会社」として設立されました。初期にはアレンジボールや雀球なども手掛け、1979年にはブラウン管モニターを採用した『TV雀球』を発売。1982年にはパチスロの販売を開始し、50周年資料では同年の『エンパイア』をサミー初の0号機パチスロ、『ナイアガラ』を初の1号機として紹介しています。
出典:Sammy公式/セガサミー50周年記事アラジンから液晶まで、相次いだ「業界初」
Sammyの歴史を特徴づけるのが、遊技性と表現を変える業界初の投入です。1989年『アラジン』ではシングルボーナスが高確率で揃う集中役を業界で初めて実装。1997年『ウルトラセブン』ではキャラクターを採用したパチスロの先駆けとなり、1999年『ゲゲゲの鬼太郎』では業界初の液晶搭載パチスロを発売しました。現在では一般的なタイアップと液晶演出を、早い時期から遊技機へ持ち込んだメーカーです。
出典:セガサミー統合レポート2017AT時代を押し広げた『獣王』
2000年代初頭、SammyはAT機の流れでも大きな転機を作りました。公式採用情報では『ゲゲゲの鬼太郎SP』を業界初のAT搭載機とし、翌2001年の『獣王』について、その後の遊技機業界の流れを変えるほどの歴史的ヒットと説明しています。50周年資料でも『獣王』は「パチスロAT機ブームの火付け役」と位置付けられており、ボーナスだけではない出玉獲得の考え方を市場へ広く定着させた代表機です。
出典:Sammy公式採用情報/セガサミー50周年記事2003年『パチスロ北斗の拳』、約62万台の歴代記録
2003年発売の『パチスロ北斗の拳』は、Sammyの歴史だけでなくパチスロ市場全体を象徴する機種となりました。液晶で原作アニメの世界を見せながら、バトルの継続そのものをゲーム性に組み込んだ構成が支持され、公式資料では累計約62万台を販売。セガサミーは2026年の50周年記事でも「パチスロ史上最大の販売台数」とし、統合レポートでも現在まで更新されていない記録と説明しています。
出典:セガサミーホールディングスパチンコでも北斗が自社記録を更新、セガとの統合へ
サミーは1995年にパチンコ機の販売を本格開始し、2008年『ぱちんこCR北斗の拳』で大きな転機を迎えます。セガサミー統合レポート2017では同機が26万台を販売し、サミーのパチンコ販売台数記録を更新したと記載されています。その間の2004年10月にはセガと経営統合し、セガサミーホールディングスが発足。以後サミーはグループの遊技機事業を担う中核企業として開発・製造・販売を続けています。
出典:セガサミーホールディングス/Sammy会社沿革スマスロ・スマパチ時代も「ゲーム性」を中心に
2023年にはSammy初のスマスロ『スマスロ北斗の拳』、2024年には初のスマパチ『e北斗の拳10』を投入しました。セガサミーの最新事業計画では、2026年3月期の遊技機事業はパチスロを中心に主力・新規IP機が好調で、『スマスロ 東京リベンジャーズ』『スマスロ北斗の拳 転生の章2』『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦』などを主要販売機種として挙げています。規則や市場が変化する中でも、同社は「ゲーム性」に軸足を置く開発方針を掲げています。
出典:セガサミーホールディングス 事業戦略Sammy 歴代販売台数 TOP5
公開資料で確認できる販売・出荷実績をもとに掲載しています。 数値の定義は各出典に合わせています。
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1
セガサミーホールディングス
パチスロ北斗の拳
約62万台を販売公式資料でパチスロ遊技機市場の歴代最大販売記録。2026年の50周年記事でも最大記録と説明。
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2
セガサミーホールディングス 沿革
パチスロ北斗の拳SE
34万台を販売セガサミー公式沿革で販売台数34万台を確認。
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3
セガサミー統合レポート2017
ぱちんこCR北斗の拳
26万台を販売統合レポート2017で26万台を販売し、サミーのパチンコ販売台数記録を更新したと記載。
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4
セガサミーホールディングス 沿革
CR北斗の拳 伝承/CR北斗の拳 強敵
シリーズ合計17万台を販売2機種のシリーズ合計。単一機種の販売台数ではないため条件を明記。
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5
セガサミーホールディングス 沿革
CR北斗の拳6 拳王
13万台を販売セガサミー公式沿革で販売台数13万台を確認。
最新機種
Sammyの機種を、導入日の新しい順に掲載しています。
6確掲載機種
6確で解析を掲載している機種を導入年ごとにまとめています。 スロット・パチンコで絞り込めます。
2026年
2機種
スマスロ 攻殻機動隊
Sammy
スマスロ北斗の拳転生の章2
Sammy
2025年
3機種選択した遊技種別の機種はありません。
Sammyについて
Sammy(サミー株式会社)は、1975年11月1日設立の遊技機メーカーです。1982年にパチスロ販売を開始し、初の0号機『エンパイア』を投入。1989年『アラジン』の集中役、1997年『ウルトラセブン』のキャラクター採用、1999年『ゲゲゲの鬼太郎』の液晶搭載など、業界初の仕組みを相次いで実用化しました。2003年『パチスロ北斗の拳』は約62万台を販売し、公式資料で現在もパチスロ史上最大販売記録とされています。2004年のセガとの経営統合後はセガサミーグループの遊技機事業中核を担い、北斗の拳、アラジン、獣王、エウレカセブンなど多数のシリーズを展開しています。
よくある質問
Q Sammy(サミー)はどんな会社ですか?
サミー株式会社は1975年11月1日設立の遊技機メーカーです。パチンコ・パチスロ、アレンジボール、雀球などの開発・製造・販売を行い、現在はポーカーなどのエンターテインメント事業も手掛けています。
Q Sammyの最初のパチスロは何ですか?
セガサミーの50周年資料では、1982年発売の『エンパイア』がサミー初の0号機パチスロとされています。同年の『ナイアガラ』はサミー初の1号機です。
Q Sammyの代表シリーズは何ですか?
代表的なシリーズには『北斗の拳』『アラジン』『獣王』『エウレカセブン』『コードギアス』『蒼天の拳』『ツインエンジェル』『ディスクアップ』などがあります。サミー公式パチスロ製品一覧でも主要シリーズとして分類されています。
Q パチスロ北斗の拳は何台売れましたか?
2003年の初代『パチスロ北斗の拳』は累計約62万台を販売しました。セガサミー公式は、2026年時点でもパチスロ史上最大の販売台数記録として紹介しています。
Q Sammyが業界初とする技術・機種には何がありますか?
公式資料では、1989年『アラジン』のシングルボーナス集中役、1997年『ウルトラセブン』のキャラクター採用、1999年『ゲゲゲの鬼太郎』の液晶搭載などを業界初として紹介しています。
Q SammyとSEGAはどんな関係ですか?
2004年10月にセガとサミーが経営統合し、持株会社セガサミーホールディングスが設立されました。現在のサミーはセガサミーグループで遊技機事業の中核を担っています。