新台導入日 噂・リーク ホール攻略 スロット解析 パチンコ解析 ハイエナツール
スマート沖スロ ニューキングハナハナVの筐体画像

SLOT MACHINE ANALYSIS

スマート沖スロ ニューキングハナハナV 解析|設定判別・設定差・打ち方

パイオニア

スロット解析 2026年1月5日導入 更新 2026年9月14日
スマート沖スロ ニューキングハナハナV 解析|設定判別・設定差・打ち方 筐体
スマスロ ノーマルタイプ ボーナストリガー
ボーナス確率
1/186〜1/150
出玉率
97〜108%
BIG獲得
約312枚

今の状況から見る

今の状況から見る

左にBAR、BIGは後半まで消化

ハイビスカス点灯でボーナスを告知するシリーズ初のBT搭載ハナハナ。通常時はチェリーとスイカを取り、BIGはBTを経て後半まで消化します。

最初に覚えること

最初の操作
左にBARを狙い、上段スイカなら中・右もスイカ狙い。スイカは10枚役です。天井はありません。

告知からBIG・BT・通常時へ

  1. ハイビスカス点灯で図柄を狙う

    成立したBIGまたはREGを揃えます。

  2. ボーナスを最後まで消化

    BIG前半→BT→BIG後半の一連で約312枚。BTへの移行は目押し不要で、REGは約130枚です。

  3. 通常時に戻って履歴とランプを確認

    BIG後半のサイドランプと終了時のハイビスカスランプを記録。成立したボーナスがないことを確認して判断します。

止まった形で打ち分ける

左リールの状態次の操作
チェリー停止時中・右リールは適当打ち
スイカ上段停止時中・右はスイカ狙い
下段BAR停止時中・右リールは適当打ち

やめる前に確認

告知・違和感があれば成立したボーナスを確認。消化後は終了時ランプを記録し、通常時で非成立を確認してから続行を判断します。

ボーナス操作の補足

ボーナス中は区間で操作を変える

BIG前半・REG
基本は左から順押し。リールサイドが赤・緑にフラッシュしたらチェリーとスイカを狙います。
BTからBIG後半へ
中段リプレイが揃うまで適当打ちで消化。後半へ進むための区間で、BT自体はループしません。
BIG後半の示唆確認
一度だけ左中段に白7をビタ押しし、中・右にスイカを狙います。失敗で獲得枚数は減らず再挑戦でき、成功後は左の白7付近を避けて消化します。

ランプはその場で記録

後半のスイカ入賞時はサイドランプ、ボーナス終了時は上部ハイビスカスを確認します。色による設定判断は設定の状況へ。

当日の履歴とランプを記録

ランプやリールの動きだけで設定変更を断定せず、当日のBIG・REGと示唆を集めます。天井は設定変更・据え置きのどちらもありません。

朝から分けて残すもの

ボーナスの履歴
通常ゲーム数とBIG・REG初当り。前日履歴やホールの傾向は補助に留め、当日の試行を優先します。
初回とその後のランプ
朝一の初回ボーナスか、後続のボーナスかを分けて記録。色やリール挙動だけから変更・設定を確定しません。

表示だけで決めつけない

天井がないことと、変更による特有の挙動がないことは別です。確認資料から断定できない恩恵や内部状態は推測で補いません。

ハマリだけでは座らない

天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。

座る前に見る場所

通常G数・BIG・REG
通常ゲーム数に対するBIG・REGを別々に記録。REGを重視し、BIGの偏りと合算も確認します。
告知と消化中の区間
前任者がやめたのは通常時か、BIG前半・BT・BIG後半・REGの途中かを確認。告知や消化が残る台は通常時の履歴だけで扱いません。

狙う条件 / 見送る条件

見送る
深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
検討できる
履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。

現在の状態から判断

確認する状態判断
告知・違和感、消化途中ボーナス成立と残る区間を確認し、終了後の判断と分ける。
通常時で非成立履歴の試行数、ランプの記録、ホールの配分根拠を照合。設定を追う根拠がなければ見送る。

前日のハマリを足さない

ゲーム数によるゾーン狙いはなく、前日・内部ゲーム数を天井までの距離として合算しません。変更の判断は朝一の確認項目へ。

投資と時間の補足

投資と時間

天井による救済はありません。残り時間と追加サンプルを取りにいく予算を先に決め、ハマリを回収できる前提で座らないようにします。

消化後の状態で続行を判断

BIGはBTを経て後半まで、REGも最後まで消化します。通常時で非成立を確認したら、終了時ランプと履歴・残り時間から続行か終了を判断します。

終了後に確認する順番

確認すること判断・次の行動
告知・消化が残っている成立役を確認し、BIGならBTを経て後半まで消化。終了時にランプを記録する。
通常時で非成立REGと合算の試行数、スイカ・ランプ、ホールの配分根拠を照合し、残り時間から続行か終了を判断する。

状態確認後の続行判断

終了を検討
REGが弱くBIGの偏りだけで合算が良い、ほかの材料も乏しい。試行数を確認し、根拠が薄ければ終了を検討する。
続行を検討
REGと合算の記録があり、ランプなども含めて設定を期待する根拠がある。追加の試行を取る時間を確認する。

試行数と残り時間も見る

設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。

REGと合算を、ランプと照合

通常ゲーム数に対するBIGより設定差が大きいREGを軸に、BIGの偏りと合算を確認。ボーナス中スイカやランプは、出現した区間と回数も合わせます。

優先して確認するもの

REG確率
通常ゲーム数とREG回数を継続して記録し、設定別確率と比較する。
ボーナス合算
BIG偏りに注意しながら、大枠の設定帯を確認する。
終了時ハイビスカスランプ
BIG・REGどちらの終了時かを残します。上部ハイビスカスと後半のサイドランプを混ぜず、色だけで設定を確定しません。

主な設定差を比較

設定BIGREG合算
11/2991/4961/186
21/2911/4711/180
31/2811/4421/172
41/2681/4091/162
V1/2531/3721/150

母数を揃えて記録

このページの判別ツールが計算するのはボーナス合算だけです。REG・ボーナス中スイカ・ランプは別に記録し、ツールの結果だけで判断しません。

全設定の数値・試行の補足

設定別の初当り・出玉率

判別要素 設定1 設定2 設定3 設定4 設定V
BIG 1/299 1/291 1/281 1/268 1/253
REG 1/496 1/471 1/442 1/409 1/372
設定 合算 出玉率
設定1 1/186 97%
設定2 1/180 99%
設定3 1/172 101%
設定4 1/162 104%
設定V 1/150 108%

BIG・REGとも高設定ほど当選しやすい。合算1/162は設定4の理論値で、実戦値が上回っても設定4以上を保証しない。

必要サンプルと期待回数の目安

3,000G時点の期待回数

設定 BIG REG
設定1 10.0回 6.0回
設定2 10.3回 6.4回
設定3 10.7回 6.8回
設定4 11.2回 7.3回
設定V 11.9回 8.1回

5,000G時点の期待回数

設定 BIG REG
設定1 16.7回 10.1回
設定2 17.2回 10.6回
設定3 17.8回 11.3回
設定4 18.7回 12.2回
設定V 19.8回 13.4回

8,000G時点の期待回数

設定 BIG REG
設定1 26.8回 16.1回
設定2 27.5回 17.0回
設定3 28.5回 18.1回
設定4 29.9回 19.6回
設定V 31.6回 21.5回

期待回数は通常時ゲーム数÷公表確率の計算値。

スイカとランプの記録を分ける

スイカの出現率
高設定ほど出やすいBIG前半・REG中のスイカを別々に、消化ゲーム数と出現回数を記録。後半に狙って揃えるスイカを混ぜません。公表された設定別確率が確認できるまでは補助材料にします。
後半のサイドランプ
青・緑は奇数、黄・赤は偶数の示唆。虹は高設定に期待する色です。毎BIG後半の初回成功時を記録し、色だけで特定設定を確定しません。
終了時ハイビスカス
BIGでは白→青→黄→緑→紫→虹の順に期待度が上がります。REG後も別に色を残し、BIGと同じ回数に混ぜず照合します。朝一の初回も分けます。

実戦の数字をどう使うか

良い履歴
REG1/409・合算1/162は設定4、REG1/372・合算1/150はVの理論値です。近い実戦値だけで確定せず、ランプや試行数を合わせます。
弱い履歴
REG1/496・合算1/186は設定1。BIGだけの上振れや設定1〜2域の合算が続き、スイカ・ランプも弱いなら根拠を再点検します。短期では断定しません。
ホールと残り時間
強い日・島・並びや同シリーズの配分は補助情報。周囲も弱く根拠が薄い、追加試行を取れない場合は、勝ち負けではなく根拠と時間から終了を検討します。

期待回数表の読み方

設定は1・2・3・4・Vの5段階。表と同じ回数になっても設定を保証せず、BIG・REG両方の偏りを考えます。

当選後の消化時間も見込む

閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。

最初に確認

残り時間
店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
現在の状態
通常時・ハイビスカス点灯中・BIG前半・BT・BIG後半・REGのどこか。ボーナスの残り区間を確認します。

打ち始めるか

見送る
当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
検討できる
現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。

取り切れないリスク

BIGは前半だけでなくBT・BIG後半まで消化する時間が必要です。天井狙いはなく、当選後の区間と店の終了時刻を見込んで判断します。

すでに当選・継続中なら

BIG前半・BT・BIG後半・REGの消化中は、店の遊技終了時刻に合わせて消化します。通常時へ戻ってから新たな当選を追う判断とは分けます。

基本スペック

スペックと特徴

設定合算出玉率
設定11/18697%
設定21/18099%
設定31/172101%
設定41/162104%

主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。

機種概要

スマート沖スロ ニューキングハナハナVは、ハナハナシリーズで初めてBTを搭載した完全告知タイプ。 通常時は従来シリーズと同様にハイビスカスが光ればボーナス確定となる。 BIGは前半と後半の2パートで構成され、BTへは目押し不要でシームレスに移行。 BIG1回あたり約312枚、REGは約130枚を獲得できる。 ボーナス終了後には筐体上部のハイビスカスランプが点灯し、色によって設定期待度を示唆する。

設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

機種情報

機種名 スマート沖スロ ニューキングハナハナV
型式名 LBニューキングハナハナVPF
メーカー パイオニア
仕様 スマスロ / BT(ボーナストリガー) / ノーマルタイプ
設定 1・2・3・4・Vの5段階
導入日 2026年1月5日
BIG獲得枚数 約312枚(BT込み)
REG獲得枚数 約130枚
ベース 50枚あたり約37G
天井 非搭載

ここがポイント

  • ハナハナシリーズ初のBT搭載機で、ハイビスカスが光ればボーナス確定
  • BIGはBT込みで約312枚、REGは約130枚を獲得
  • 設定は1・2・3・4・Vの5段階で、設定Vのボーナス合算は約1/150
  • 通常時は左リールBAR狙いで、スイカは10枚役のため取りこぼしに注意
  • ボーナス中のスイカ、サイドランプ、終了時ハイビスカスランプが設定判別のポイント

用語から探す|この台だけの言葉を先に整理

固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。

この台の言葉ひとことで言うとくわしく見る
BIG後半のサイドランプ後半にスイカを揃えた最初の成功時に確認する色。青・緑は奇数、黄・赤は偶数の示唆で、終了時の上部ランプとは別です。色の見方

公式PV

プロモーションムービー

動画提供:パイオニア公式「スマート沖スロ ニューキングハナハナV」

よくある質問

Q.天井はありますか?
A天井機能は搭載されていません。ハマリゲーム数だけを理由にした天井狙いはできません。
Q.設定は何段階ですか?
A設定1・2・3・4・Vの5段階です。最高設定は設定Vです。
Q.BIGとREGの獲得枚数は?
A.BIGはBT込みで約312枚、REGは約130枚です。
Q.通常時の打ち方は?
A左リール枠内にBARを狙い、スイカが上段まで滑ったら中・右リールにもスイカを狙います。
Q.やめどきは?
Aボーナス非成立を確認できればいつやめても問題ありません。ボーナス後は終了時ランプの色を確認してからやめましょう。
Q.設定判別で重要な項目は?
ABIG・REG確率、ボーナス中のスイカ、BIG後半のサイドランプ、ボーナス終了時のハイビスカスランプです。

機種について

スマート沖スロ ニューキングハナハナVの位置づけ

本機は2014年に登場した「ニューキングハナハナ-30」の系譜を受け継ぐハナハナシリーズ機。2026年版ではシリーズ初の専用筐体「ニューロイヤル」を採用し、BTによってBIG約312枚を実現した。

スマート沖スロ版と30Φメダル機版は基本仕様が共通だが、設置区分が異なるため当サイトでは別ページとして掲載する。

©PIONEER CO., LTD.

最新の新台情報

更新履歴

  1. 解析情報を更新。

過去の更新内容を見る
  1. 記事を公開。

同シリーズの機種

3機種

同メーカーの機種

4機種