
- ボーナス確率
- 1/186〜1/150
- 出玉率
- 97〜108%
- BIG獲得
- 約312枚
左にBAR、BIGは後半まで消化
ハイビスカス点灯でボーナスを告知するシリーズ初のBT搭載ハナハナ。通常時はチェリーとスイカを取り、BIGはBTを経て後半まで消化します。
最初に覚えること
- 最初の操作
- 左にBARを狙い、上段スイカなら中・右もスイカ狙い。スイカは10枚役です。天井はありません。
告知からBIG・BT・通常時へ
- ハイビスカス点灯で図柄を狙う
成立したBIGまたはREGを揃えます。
- ボーナスを最後まで消化
BIG前半→BT→BIG後半の一連で約312枚。BTへの移行は目押し不要で、REGは約130枚です。
- 通常時に戻って履歴とランプを確認
BIG後半のサイドランプと終了時のハイビスカスランプを記録。成立したボーナスがないことを確認して判断します。
止まった形で打ち分ける
| 左リールの状態 | 次の操作 |
|---|---|
| チェリー停止時 | 中・右リールは適当打ち |
| スイカ上段停止時 | 中・右はスイカ狙い |
| 下段BAR停止時 | 中・右リールは適当打ち |
やめる前に確認
告知・違和感があれば成立したボーナスを確認。消化後は終了時ランプを記録し、通常時で非成立を確認してから続行を判断します。
ボーナス操作の補足
ボーナス中は区間で操作を変える
- BIG前半・REG
- 基本は左から順押し。リールサイドが赤・緑にフラッシュしたらチェリーとスイカを狙います。
- BTからBIG後半へ
- 中段リプレイが揃うまで適当打ちで消化。後半へ進むための区間で、BT自体はループしません。
- BIG後半の示唆確認
- 一度だけ左中段に白7をビタ押しし、中・右にスイカを狙います。失敗で獲得枚数は減らず再挑戦でき、成功後は左の白7付近を避けて消化します。
ランプはその場で記録
後半のスイカ入賞時はサイドランプ、ボーナス終了時は上部ハイビスカスを確認します。色による設定判断は設定の状況へ。
当日の履歴とランプを記録
ランプやリールの動きだけで設定変更を断定せず、当日のBIG・REGと示唆を集めます。天井は設定変更・据え置きのどちらもありません。
朝から分けて残すもの
- ボーナスの履歴
- 通常ゲーム数とBIG・REG初当り。前日履歴やホールの傾向は補助に留め、当日の試行を優先します。
- 初回とその後のランプ
- 朝一の初回ボーナスか、後続のボーナスかを分けて記録。色やリール挙動だけから変更・設定を確定しません。
表示だけで決めつけない
天井がないことと、変更による特有の挙動がないことは別です。確認資料から断定できない恩恵や内部状態は推測で補いません。
ハマリだけでは座らない
天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。
座る前に見る場所
- 通常G数・BIG・REG
- 通常ゲーム数に対するBIG・REGを別々に記録。REGを重視し、BIGの偏りと合算も確認します。
- 告知と消化中の区間
- 前任者がやめたのは通常時か、BIG前半・BT・BIG後半・REGの途中かを確認。告知や消化が残る台は通常時の履歴だけで扱いません。
狙う条件 / 見送る条件
- 見送る
- 深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
- 検討できる
- 履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。
現在の状態から判断
| 確認する状態 | 判断 |
|---|---|
| 告知・違和感、消化途中 | ボーナス成立と残る区間を確認し、終了後の判断と分ける。 |
| 通常時で非成立 | 履歴の試行数、ランプの記録、ホールの配分根拠を照合。設定を追う根拠がなければ見送る。 |
前日のハマリを足さない
ゲーム数によるゾーン狙いはなく、前日・内部ゲーム数を天井までの距離として合算しません。変更の判断は朝一の確認項目へ。
投資と時間の補足
投資と時間
天井による救済はありません。残り時間と追加サンプルを取りにいく予算を先に決め、ハマリを回収できる前提で座らないようにします。
消化後の状態で続行を判断
BIGはBTを経て後半まで、REGも最後まで消化します。通常時で非成立を確認したら、終了時ランプと履歴・残り時間から続行か終了を判断します。
終了後に確認する順番
| 確認すること | 判断・次の行動 |
|---|---|
| 告知・消化が残っている | 成立役を確認し、BIGならBTを経て後半まで消化。終了時にランプを記録する。 |
| 通常時で非成立 | REGと合算の試行数、スイカ・ランプ、ホールの配分根拠を照合し、残り時間から続行か終了を判断する。 |
状態確認後の続行判断
- 終了を検討
- REGが弱くBIGの偏りだけで合算が良い、ほかの材料も乏しい。試行数を確認し、根拠が薄ければ終了を検討する。
- 続行を検討
- REGと合算の記録があり、ランプなども含めて設定を期待する根拠がある。追加の試行を取る時間を確認する。
試行数と残り時間も見る
設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。
REGと合算を、ランプと照合
通常ゲーム数に対するBIGより設定差が大きいREGを軸に、BIGの偏りと合算を確認。ボーナス中スイカやランプは、出現した区間と回数も合わせます。
優先して確認するもの
- REG確率
- 通常ゲーム数とREG回数を継続して記録し、設定別確率と比較する。
- ボーナス合算
- BIG偏りに注意しながら、大枠の設定帯を確認する。
- 終了時ハイビスカスランプ
- BIG・REGどちらの終了時かを残します。上部ハイビスカスと後半のサイドランプを混ぜず、色だけで設定を確定しません。
主な設定差を比較
| 設定 | BIG | REG | 合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/299 | 1/496 | 1/186 |
| 2 | 1/291 | 1/471 | 1/180 |
| 3 | 1/281 | 1/442 | 1/172 |
| 4 | 1/268 | 1/409 | 1/162 |
| V | 1/253 | 1/372 | 1/150 |
母数を揃えて記録
このページの判別ツールが計算するのはボーナス合算だけです。REG・ボーナス中スイカ・ランプは別に記録し、ツールの結果だけで判断しません。
全設定の数値・試行の補足
設定別の初当り・出玉率
| 判別要素 | 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定V |
|---|---|---|---|---|---|
| BIG | 1/299 | 1/291 | 1/281 | 1/268 | 1/253 |
| REG | 1/496 | 1/471 | 1/442 | 1/409 | 1/372 |
| 設定 | 合算 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/186 | 97% |
| 設定2 | 1/180 | 99% |
| 設定3 | 1/172 | 101% |
| 設定4 | 1/162 | 104% |
| 設定V | 1/150 | 108% |
BIG・REGとも高設定ほど当選しやすい。合算1/162は設定4の理論値で、実戦値が上回っても設定4以上を保証しない。
必要サンプルと期待回数の目安
3,000G時点の期待回数
| 設定 | BIG | REG |
|---|---|---|
| 設定1 | 10.0回 | 6.0回 |
| 設定2 | 10.3回 | 6.4回 |
| 設定3 | 10.7回 | 6.8回 |
| 設定4 | 11.2回 | 7.3回 |
| 設定V | 11.9回 | 8.1回 |
5,000G時点の期待回数
| 設定 | BIG | REG |
|---|---|---|
| 設定1 | 16.7回 | 10.1回 |
| 設定2 | 17.2回 | 10.6回 |
| 設定3 | 17.8回 | 11.3回 |
| 設定4 | 18.7回 | 12.2回 |
| 設定V | 19.8回 | 13.4回 |
8,000G時点の期待回数
| 設定 | BIG | REG |
|---|---|---|
| 設定1 | 26.8回 | 16.1回 |
| 設定2 | 27.5回 | 17.0回 |
| 設定3 | 28.5回 | 18.1回 |
| 設定4 | 29.9回 | 19.6回 |
| 設定V | 31.6回 | 21.5回 |
期待回数は通常時ゲーム数÷公表確率の計算値。
スイカとランプの記録を分ける
- スイカの出現率
- 高設定ほど出やすいBIG前半・REG中のスイカを別々に、消化ゲーム数と出現回数を記録。後半に狙って揃えるスイカを混ぜません。公表された設定別確率が確認できるまでは補助材料にします。
- 後半のサイドランプ
- 青・緑は奇数、黄・赤は偶数の示唆。虹は高設定に期待する色です。毎BIG後半の初回成功時を記録し、色だけで特定設定を確定しません。
- 終了時ハイビスカス
- BIGでは白→青→黄→緑→紫→虹の順に期待度が上がります。REG後も別に色を残し、BIGと同じ回数に混ぜず照合します。朝一の初回も分けます。
実戦の数字をどう使うか
- 良い履歴
- REG1/409・合算1/162は設定4、REG1/372・合算1/150はVの理論値です。近い実戦値だけで確定せず、ランプや試行数を合わせます。
- 弱い履歴
- REG1/496・合算1/186は設定1。BIGだけの上振れや設定1〜2域の合算が続き、スイカ・ランプも弱いなら根拠を再点検します。短期では断定しません。
- ホールと残り時間
- 強い日・島・並びや同シリーズの配分は補助情報。周囲も弱く根拠が薄い、追加試行を取れない場合は、勝ち負けではなく根拠と時間から終了を検討します。
期待回数表の読み方
設定は1・2・3・4・Vの5段階。表と同じ回数になっても設定を保証せず、BIG・REG両方の偏りを考えます。
当選後の消化時間も見込む
閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。
最初に確認
- 残り時間
- 店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
- 現在の状態
- 通常時・ハイビスカス点灯中・BIG前半・BT・BIG後半・REGのどこか。ボーナスの残り区間を確認します。
打ち始めるか
- 見送る
- 当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
- 検討できる
- 現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。
取り切れないリスク
BIGは前半だけでなくBT・BIG後半まで消化する時間が必要です。天井狙いはなく、当選後の区間と店の終了時刻を見込んで判断します。
すでに当選・継続中なら
BIG前半・BT・BIG後半・REGの消化中は、店の遊技終了時刻に合わせて消化します。通常時へ戻ってから新たな当選を追う判断とは分けます。
基本スペック
スペックと特徴
| 設定 | 合算 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/186 | 97% |
| 設定2 | 1/180 | 99% |
| 設定3 | 1/172 | 101% |
| 設定4 | 1/162 | 104% |
主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。
機種概要
スマート沖スロ ニューキングハナハナVは、ハナハナシリーズで初めてBTを搭載した完全告知タイプ。 通常時は従来シリーズと同様にハイビスカスが光ればボーナス確定となる。 BIGは前半と後半の2パートで構成され、BTへは目押し不要でシームレスに移行。 BIG1回あたり約312枚、REGは約130枚を獲得できる。 ボーナス終了後には筐体上部のハイビスカスランプが点灯し、色によって設定期待度を示唆する。
設定別の初当り・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
機種情報
| 機種名 | スマート沖スロ ニューキングハナハナV |
|---|---|
| 型式名 | LBニューキングハナハナVPF |
| メーカー | パイオニア |
| 仕様 | スマスロ / BT(ボーナストリガー) / ノーマルタイプ |
| 設定 | 1・2・3・4・Vの5段階 |
| 導入日 | 2026年1月5日 |
| BIG獲得枚数 | 約312枚(BT込み) |
| REG獲得枚数 | 約130枚 |
| ベース | 50枚あたり約37G |
| 天井 | 非搭載 |
ここがポイント
- ハナハナシリーズ初のBT搭載機で、ハイビスカスが光ればボーナス確定
- BIGはBT込みで約312枚、REGは約130枚を獲得
- 設定は1・2・3・4・Vの5段階で、設定Vのボーナス合算は約1/150
- 通常時は左リールBAR狙いで、スイカは10枚役のため取りこぼしに注意
- ボーナス中のスイカ、サイドランプ、終了時ハイビスカスランプが設定判別のポイント
用語から探す|この台だけの言葉を先に整理
固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。
| この台の言葉 | ひとことで言うと | くわしく見る |
|---|---|---|
| BIG後半のサイドランプ | 後半にスイカを揃えた最初の成功時に確認する色。青・緑は奇数、黄・赤は偶数の示唆で、終了時の上部ランプとは別です。 | 色の見方 |
公式PV
プロモーションムービー
動画提供:パイオニア公式「スマート沖スロ ニューキングハナハナV」
よくある質問
Q.天井はありますか?
Q.設定は何段階ですか?
Q.BIGとREGの獲得枚数は?
Q.通常時の打ち方は?
Q.やめどきは?
Q.設定判別で重要な項目は?
機種について
スマート沖スロ ニューキングハナハナVの位置づけ
本機は2014年に登場した「ニューキングハナハナ-30」の系譜を受け継ぐハナハナシリーズ機。2026年版ではシリーズ初の専用筐体「ニューロイヤル」を採用し、BTによってBIG約312枚を実現した。
スマート沖スロ版と30Φメダル機版は基本仕様が共通だが、設置区分が異なるため当サイトでは別ページとして掲載する。
©PIONEER CO., LTD.
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