
- ボーナス合算
- 1/159〜1/114
- 機械割
- 97〜110%
- 獲得枚数
- BIG最大240枚 / REG最大96枚
左にBAR、ボーナス後の色を記録
ハイビスカス点滅でボーナス。BIGは240枚、REGは96枚で、ボーナス中の小役・技術介入と終了ランプを確認します。
最初に覚えること
- 最初の操作
- 左リール上段付近にBARを狙う
- 合算特化のノーマル機
- シリーズ初の合算特化型。設定1の合算は約1/159、設定6は約1/114で、天井やゲーム数ゾーンを狙う機種ではありません。
告知からボーナス・終了後へ
- 点滅したらボーナスを揃える
ハイビスカスの告知を確認して図柄を揃えます。通常時のスイカ・チェリーは取りこぼさないように打ちます。
- BIG・REG中の確認
BIG中はサイドランプ点滅時の小役をフォロー。REG中は白7ビタ押しの技術介入に成功すると、1回だけサイドランプの示唆を確認できます。
- 終了ランプを記録して通常時へ
BIG後とREG後ではフェザーランプの意味が異なります。消化完了とボーナス未成立を確認し、設定材料を合わせて続行を判断します。
止まった形で打ち分ける
| 左リールの状態 | 次の操作 |
|---|---|
| チェリー停止時 | 中・右リールは適当打ち |
| スイカ停止時 | 中・右はスイカ狙い |
| その他の停止形 | 中・右リールは適当打ち |
やめる前に確認
ボーナスを消化し、未成立の通常時なら終了を検討できます。ランプを見逃しただけで次のボーナスまで追う必要はありません。
操作・告知の補足
通常時・ボーナス中の操作
- 通常時のスイカ
- 中・右にスイカを狙います。目印を使う場合は中のピンク7付近、右はボーナス図柄を避けてフォローします。
- BIG中
- サイドランプ点滅時は通常時と同じ手順でチェリー・スイカを狙います。点滅しないゲームは順押しで消化。
- REG中
- 一度だけ左中段に白7をビタ押しし、中・右にスイカを狙います。成功時のサイドランプを記録し、以後は左の白7付近を避けて消化します。
後告知が増える区間
1〜100Gと101G以降では告知割合が変わり、101G以降はハナハナ目を見られる機会が約2倍。ボーナス確率が倍になる意味ではなく、違和感やリーチ目を確認してやめる判断へ進みます。
朝から履歴とランプを分けて記録
天井短縮やゲーム数ゾーンを狙う機種ではありません。見た目だけで設定変更を断定せず、当日のBIG・REGと示唆を集めます。
朝から残すもの
- 通常ゲーム数と当選
- BIG・REGを別々に記録。前日の履歴やホールの傾向は補助とし、序盤の1〜2回だけで設定を断定しません。
- ランプと技術介入
- REG中の技術介入成功時とボーナス終了時を区別。朝一の初回か後続か、BIG後かREG後かも残します。
表示だけで決めつけない
天井抽選の内部モードはありません。変更による特有の挙動がないと断定する意味ではなく、確実に判別できない変更・内部状態は推測で補いません。
ハマリだけでは座らない
天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。
履歴で確認できるものを分ける
- ゲーム数・BIG・REG
- ボーナス中を除く通常G数とBIG・REG回数を確認。合算だけでなくREGを中心に比較します。
- 前任者の示唆は推測しない
- ランプ色やBIG中のスイカは、自分で確認できた分だけ記録。履歴にない示唆を出現なしとは扱いません。
狙う条件 / 見送る条件
- 見送る
- 深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
- 検討できる
- 履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。
状態と記録から判断
| 確認する状態 | 判断 |
|---|---|
| 告知・消化が残っている | 前任者がボーナスを消化したか確認。成立済みなら、通常時の台と分けて残る消化を優先する。 |
| 非成立の通常時 | 自分で確認できたランプと履歴を照合。REG・合算の試行数、ホールの配分、残り時間から座るか判断する。 |
消化後の状態で続行を判断
ボーナス非成立を確認し、設定の根拠が弱ければ終了を検討します。天井・内部モード・引き戻しはありません。
終了後に確認する順番
| 確認すること | 判断・次の行動 |
|---|---|
| ボーナス成立・消化中か | 図柄を揃えた後の消化まで確認 |
| 終了後のランプ | REG後の白以外は設定下限を示す濃厚示唆です。確認した色を設定の一覧と照合。BIG後は期待度の示唆として分けます。 |
| 未成立の通常時へ戻ったか | 通常G数に対するREG・合算と示唆を合わせ、根拠が弱ければ終了を検討 |
状態確認後の続行判断
- 終了を検討
- 未成立の通常時で、通常G数に対するREG・合算などの材料が弱い。ランプの見逃しや未出現だけで低設定とは決めない。
- 続行を検討
- REG終了時フェザーランプで設定範囲を確認し、REG・合算など複数の実戦値とも整合する。
試行数と残り時間も見る
設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。
REG後の強い示唆から、確率を照合
REG終了時フェザーランプで設定の下限を確認。REG中サイドランプ・BIG終了ランプの期待度示唆とは分け、通常G数に対するREG・合算を合わせます。
優先して確認するもの
- REG終了時は色で下限が変わる
- 白は基本。青は2以上、黄は3以上、緑は4以上、赤は5以上、虹は6濃厚です。REG終了回数と色を記録します。
- REG中・BIG後は別の示唆
- REG技術介入成功時のサイドランプは青/緑が奇数、黄/赤が偶数示唆で、緑/赤は強。虹は高設定示唆です。BIG後フェザーは色が上位ほど期待度が上がります。
- REG・合算と小役
- 通常G数を分母にREG・合算を比較。BIG中スイカはBIG消化G数で別集計し、確率やランプが短く偏っただけで設定を断定しません。
主な設定差を比較
| 判別要素 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| BIG | 1/270 | 1/218 |
| REG | 1/387 | 1/242 |
| 合算 | 1/159 | 1/114 |
母数を揃えて記録
判別ツールの計算対象はボーナス合算だけです。REG・BIG中スイカ・ランプは別記録で照合。小役・ランプの未確認の設定別確率を推測で入力しません。
全設定の数値と記録の補足
設定別のボーナス確率・出玉率
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 出玉率 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/270 | 1/387 | 1/159 | 97% |
| 設定2 | 1/262 | 1/354 | 1/150 | 99% |
| 設定3 | 1/252 | 1/322 | 1/141 | 101% |
| 設定4 | 1/240 | 1/293 | 1/132 | 104% |
| 設定5 | 1/229 | 1/267 | 1/123 | 107% |
| 設定6 | 1/218 | 1/242 | 1/114 | 110% |
REG確率は設定1の1/387から設定6の1/242まで差が大きく、設定判別の中心となる。
集計する分母と確認場所
- REG・BIG・合算
- 分母はボーナス消化を除く通常ゲーム数。REG1/387〜1/242を軸に、BIG1/270〜1/218と合算1/159〜1/114を照合します。
- BIG中スイカ
- BIG消化ゲーム数とスイカ回数を記録し、チェリーと分けます。点滅回数は分母ではありません。成立役が不明な取りこぼしは別に残し、出現なしへ置き換えません。高設定ほど出やすいとされる補助材料です。
- REG中サイドランプ
- 技術介入が成功した回数と色を記録。失敗は色を確認した機会に含めず、未確認として残します。
- 終了時フェザー
- BIG・REGの終了回数と色を別に残します。見逃した色を補ったり、未出現だけで低設定と判断したりしません。
設定の根拠と続ける判断
- 確認済みの強い示唆
- REG終了時の青以上は下限を示す濃厚示唆。緑・赤・虹なら設定4以上の範囲を示す材料として、短期の弱い確率より優先します。BIG後の同色とは分けます。
- 実戦値が良い場合
- 設定4のREG1/293・合算1/132に近くても、それだけで4以上とは断定しません。スイカとREG中サイドの傾向、試行数、残り時間を合わせます。
- 実戦値が弱い場合
- 十分に記録してREG・合算が低設定寄り、ほかの材料も弱く配分根拠が薄いなら終了を検討。強い日・島・並びなどホール情報は補助で、勝ち負けだけを根拠にしません。
当選後の消化時間も見込む
閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。
最初に確認
- 残り時間
- 店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
- 現在の状態
- ボーナス未成立の通常時、告知後・図柄入賞前、BIG・REG消化中のどこか。図柄を揃えた後も消化時間が必要です。
打ち始めるか
- 見送る
- 当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
- 検討できる
- 現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。
取り切れないリスク
閉店直前に告知されても、その時点では獲得は完了していません。図柄を揃える時間とBIG240枚・REG96枚の消化まで見込み、店の終了時刻を確認します。
すでに当選・継続中なら
成立済み・消化中なら現在のボーナスを優先。終了ランプを見逃したことを理由に次のボーナスを追わず、未成立の通常時へ戻ったか確認します。
基本スペック
スペックと特徴
| 設定 | 合算 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/159 | 97% |
| 設定2 | 1/150 | 99% |
| 設定3 | 1/141 | 101% |
| 設定4 | 1/132 | 104% |
| 設定5 | 1/123 | 107% |
| 設定6 | 1/114 | 110% |
主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。
機種概要
スターハナハナ-30は、シリーズ初のボーナス合算確率特化型として登場した30Φノーマル機。ハイビスカス点灯でボーナス濃厚となる基本ゲーム性を継承しながら、ゲーム数に応じて告知割合が変化する新要素を搭載している。
設定別のBIG・REG・合算・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。
機種情報
| 機種名 | スターハナハナ-30 |
|---|---|
| 型式名 | SスターハナハナMX-30 |
| メーカー | パイオニア |
| 仕様 | 30Φ / ノーマルタイプ / 完全告知 |
| 導入日 | 2025年1月6日 |
| BIG獲得枚数 | 最大240枚 |
| REG獲得枚数 | 最大96枚 |
| ベース | 50枚あたり約39.9G |
| 天井 | 非搭載 |
ここがポイント!
- ハナハナシリーズ初のボーナス合算確率特化型
- 設定1でも合算は約1/159で、設定6は約1/114
- BIGは最大240枚、REGは最大96枚を獲得
- 101G以降は後告知割合が上がり、ハナハナ目出現率は100G以内の約2倍
- REG中のサイドランプと、ボーナス終了後のフェザーランプが重要な設定示唆
- 設定判別はREG確率が軸で、BIG中スイカと各種ランプ示唆を併用
用語から探す|この台だけの言葉を先に整理
固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。
| この台の言葉 | ひとことで言うと | くわしく見る |
|---|---|---|
| ボーナス告知 | 101G以降は単独当選後の次ゲーム告知が増え、ハナハナ目を確認できる機会が多くなる。 | ボーナス告知 |
| REG中のサイドランプ | 技術介入成功後に一度だけ発生します。 | REG中のサイドランプ |
| BIG終了時のフェザーランプ | 高設定ほど上位色が出現しやすい。 | BIG終了時のフェザーランプ |
| プレミアム演出 | くるくるターン・五月雨フラッシュ・メラメラ点滅・ビリビリ点滅など、通常とは異なる告知パターン。 | プレミアム演出 |
| BIG CHANCE | 獲得枚数:最大240枚 | BIG CHANCE |
公式PV
プロモーションムービー
動画提供:パイオニア公式チャンネル
よくある質問
Q. 導入日はいつですか?
Q. BIGとREGの獲得枚数は?
Q. 天井はありますか?
Q. REG中の技術介入はどうしますか?
Q. フェザーランプの虹は何を示しますか?
Q. 設定判別では何を重視しますか?
機種について
特徴
スターハナハナ-30は、パイオニアのハナハナシリーズにおける合算特化型ノーマル機。ハイビスカス告知に加え、ゲーム数で変化する告知割合、シリーズ最多級のプレミアム点滅、真プレミアムバイブレーション、アメイジングチャンスなどの演出を搭載している。
最新の新台情報
更新履歴
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