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SLOT MACHINE ANALYSIS

ニューキングハナハナV-30 解析|設定判別・設定差・打ち方・やめどき

パイオニア

スロット解析 2026年1月5日導入 更新 2026年9月14日
ニューキングハナハナV-30 解析|設定判別・設定差・打ち方・やめどき 筐体
30Φ ボーナストリガー ノーマルタイプ
ボーナス確率
合算 1/186〜1/150
出玉率
97〜108%
BIG獲得
約312枚

今の状況から見る

今の状況から見る

左にBAR、BIGは後半まで消化

ハイビスカス点灯でボーナスを告知するシリーズ初のBT搭載ハナハナ。通常時はチェリーとスイカを取り、BIGはBTを経て後半まで消化します。

最初に覚えること

最初の操作
左にBARを狙い、上段スイカなら中・右もスイカ狙い。スイカは10枚役です。天井はありません。

告知からBIG・BT・通常時へ

  1. ハイビスカス点灯で図柄を狙う

    成立したBIGまたはREGを揃えます。

  2. ボーナスを最後まで消化

    BIG前半→BT→BIG後半の一連で約312枚。BTへの移行は目押し不要で、REGは約130枚です。

  3. 通常時に戻って履歴とランプを確認

    BIG後半のサイドランプと終了時のハイビスカスランプを記録。成立したボーナスがないことを確認して判断します。

止まった形で打ち分ける

左リールの状態次の操作
チェリー停止時中・右リールは適当打ち
スイカ上段停止時中・右はスイカ狙い
下段BAR停止時中・右リールは適当打ち

やめる前に確認

告知・違和感があれば成立したボーナスを確認。消化後は終了時ランプを記録し、通常時で非成立を確認してから続行を判断します。

ボーナス操作の補足

ボーナス中は区間で操作を変える

BIG前半・REG
基本は左から順押し。リールサイドが赤・緑にフラッシュしたらチェリーとスイカを狙います。
BTからBIG後半へ
中段リプレイが揃うまで適当打ちで消化。後半へ進むための区間で、BT自体はループしません。
BIG後半の示唆確認
一度だけ左中段に白7をビタ押しし、中・右にスイカを狙います。失敗で獲得枚数は減らず再挑戦でき、成功後は左の白7付近を避けて消化します。

ランプはその場で記録

後半のスイカ入賞時はサイドランプ、ボーナス終了時は上部ハイビスカスを確認します。色による設定判断は設定の状況へ。

当日の履歴とランプを記録

ランプやリールの動きだけで設定変更を断定せず、当日のBIG・REGと示唆を集めます。天井は設定変更・据え置きのどちらもありません。

朝から分けて残すもの

ボーナスの履歴
通常ゲーム数とBIG・REG初当り。前日履歴やホールの傾向は補助に留め、当日の試行を優先します。
初回とその後のランプ
朝一の初回ボーナスか、後続のボーナスかを分けて記録。色やリール挙動だけから変更・設定を確定しません。

表示だけで決めつけない

天井がないことと、変更による特有の挙動がないことは別です。確認資料から断定できない恩恵や内部状態は推測で補いません。

ハマリだけでは座らない

天井狙いの機種ではありません。履歴と設定の根拠、現在の状態を合わせて判断します。

座る前に見る場所

通常G数・BIG・REG
通常ゲーム数に対するBIG・REGを別々に記録。REGを重視し、BIGの偏りと合算も確認します。
告知と消化中の区間
前任者がやめたのは通常時か、BIG前半・BT・BIG後半・REGの途中かを確認。告知や消化が残る台は通常時の履歴だけで扱いません。

狙う条件 / 見送る条件

見送る
深いハマリや直近の出玉だけが理由で、現在の状態や根拠を確認できない。
検討できる
履歴と試行数を確認でき、設定を期待する根拠がある。

現在の状態から判断

確認する状態判断
告知・違和感、消化途中ボーナス成立と残る区間を確認し、終了後の判断と分ける。
通常時で非成立履歴の試行数、ランプの記録、ホールの配分根拠を照合。設定を追う根拠がなければ見送る。

前日のハマリを足さない

ゲーム数によるゾーン狙いはなく、前日・内部ゲーム数を天井までの距離として合算しません。変更の判断は朝一の確認項目へ。

投資と時間の補足

投資と時間

天井による救済はありません。残り時間と追加サンプルを取りにいく予算を先に決め、ハマリを回収できる前提で座らないようにします。

消化後の状態で続行を判断

BIGはBTを経て後半まで、REGも最後まで消化します。通常時で非成立を確認したら、終了時ランプと履歴・残り時間から続行か終了を判断します。

終了後に確認する順番

確認すること判断・次の行動
告知・消化が残っている成立役を確認し、BIGならBTを経て後半まで消化。終了時にランプを記録する。
通常時で非成立REGと合算の試行数、スイカ・ランプ、ホールの配分根拠を照合し、残り時間から続行か終了を判断する。

状態確認後の続行判断

終了を検討
REGが弱くBIGの偏りだけで合算が良い、ほかの材料も乏しい。試行数を確認し、根拠が薄ければ終了を検討する。
続行を検討
REGと合算の記録があり、ランプなども含めて設定を期待する根拠がある。追加の試行を取る時間を確認する。

試行数と残り時間も見る

設定を期待する材料と、まだ消化中の区間は分けて考えます。示唆や確率だけで当日の出玉を保証するものではありません。

REGと合算を、ランプと照合

通常ゲーム数に対するBIGより設定差が大きいREGを軸に、BIGの偏りと合算を確認。ボーナス中スイカやランプは、出現した区間と回数も合わせます。

優先して確認するもの

REG確率
通常ゲーム数とREG回数を継続して記録し、設定別確率と比較する。
ボーナス合算
BIG偏りに注意しながら、大枠の設定帯を確認する。
終了時ハイビスカスランプ
BIG・REGどちらの終了時かを残します。上部ハイビスカスと後半のサイドランプを混ぜず、色だけで設定を確定しません。

主な設定差を比較

設定BIGREG合算
11/2991/4961/186
21/2911/4711/180
31/2811/4421/172
41/2681/4091/162
V1/2531/3721/150

母数を揃えて記録

このページの判別ツールが計算するのはボーナス合算だけです。REG・ボーナス中スイカ・ランプは別に記録し、ツールの結果だけで判断しません。

全設定の数値・試行の補足

設定別のボーナス確率・出玉率

設定BIGREG
設定11/2991/496
設定21/2911/471
設定31/2811/442
設定41/2681/409
設定V1/2531/372
設定合算出玉率
設定11/18697%
設定21/18099%
設定31/172101%
設定41/162104%
設定V1/150108%

BIG・REGとも高設定ほど当選しやすい。合算1/162は設定4の理論値で、実戦値が上回っても設定4以上を保証しない。

スイカとランプの記録を分ける

スイカの出現率
高設定ほど出やすいBIG前半・REG中のスイカを別々に、消化ゲーム数と出現回数を記録。後半に狙って揃えるスイカを混ぜません。公表された設定別確率が確認できるまでは補助材料にします。
後半のサイドランプ
青・緑は奇数、黄・赤は偶数の示唆。虹は高設定に期待する色です。毎BIG後半の初回成功時を記録し、色だけで特定設定を確定しません。
終了時ハイビスカス
BIGでは白→青→黄→緑→紫→虹の順に期待度が上がります。REG後も別に色を残し、BIGと同じ回数に混ぜず照合します。朝一の初回も分けます。

実戦の数字をどう使うか

良い履歴
REG1/409・合算1/162は設定4、REG1/372・合算1/150はVの理論値です。近い実戦値だけで確定せず、ランプや試行数を合わせます。
弱い履歴
REG1/496・合算1/186は設定1。BIGだけの上振れや設定1〜2域の合算が続き、スイカ・ランプも弱いなら根拠を再点検します。短期では断定しません。
ホールと残り時間
強い日・島・並びや同シリーズの配分は補助情報。周囲も弱く根拠が薄い、追加試行を取れない場合は、勝ち負けではなく根拠と時間から終了を検討します。

当選後の消化時間も見込む

閉店までの残り時間を先に確認。今の状態から当選後の消化まで見込めない場合は、新たに打ち始めない判断を優先します。

最初に確認

残り時間
店の遊技終了時刻と、当選した区間を消化する時間。
現在の状態
通常時・ハイビスカス点灯中・BIG前半・BT・BIG後半・REGのどこか。ボーナスの残り区間を確認します。

打ち始めるか

見送る
当選後まで消化する時間が見込めない。深いハマリや出玉を取り戻したい気持ちだけが理由。
検討できる
現在の状態・狙う根拠が分かり、当選後の消化時間も確保できる。

取り切れないリスク

BIGは前半だけでなくBT・BIG後半まで消化する時間が必要です。天井狙いはなく、当選後の区間と店の終了時刻を見込んで判断します。

すでに当選・継続中なら

BIG前半・BT・BIG後半・REGの消化中は、店の遊技終了時刻に合わせて消化します。通常時へ戻ってから新たな当選を追う判断とは分けます。

基本スペック

スペックと特徴

設定合算出玉率
設定11/18697%
設定21/18099%
設定31/172101%
設定41/162104%

主な初当り確率と出玉率を設定別に確認できます。詳しい抽選条件は設定差・設定判別にまとめています。

機種概要

ニューキングハナハナV-30は、ハナハナシリーズで初めてBTを搭載した完全告知タイプ。 通常時は従来シリーズと同様にハイビスカスが光ればボーナス確定となる。 BIGは前半と後半の2パートで構成され、BTへは目押し不要でシームレスに移行。 BIG1回あたり約312枚、REGは約130枚を獲得できる。 ボーナス終了後には筐体上部のハイビスカスランプが点灯し、色によって設定期待度を示唆する。

設定別のボーナス確率・出玉率は「設定差・設定判別」に掲載しています。

機種情報

機種名 ニューキングハナハナV-30
型式名 SBニューキングハナハナVPA-30
メーカー パイオニア
仕様 30Φ / BT(ボーナストリガー) / ノーマルタイプ
設定 1・2・3・4・Vの5段階
導入日 2026年1月5日
BIG獲得枚数 約312枚(BT込み)
REG獲得枚数 約130枚
ベース 50枚あたり約37G
天井 非搭載

ここがポイント!

  • ハナハナシリーズ初のBT搭載機/ハイビスカスが光ればボーナス確定。
  • BIGはBT込みで約312枚、REGは約130枚を獲得。
  • 設定は1・2・3・4・Vの5段階/設定Vのボーナス合算は約1/150。
  • 通常時は左リールBAR狙い/スイカは10枚役のため取りこぼしに注意。
  • ボーナス中のスイカ、サイドランプ、終了時ハイビスカスランプが設定判別のポイント。

用語から探す|この台だけの言葉を先に整理

固有名から、説明しているカードへ直接移動できます。

この台の言葉ひとことで言うとくわしく見る
後半のサイドランプBIG後半のスイカ入賞時に確認する色。青・緑は奇数、黄・赤は偶数の示唆です。色の見方
終了時ハイビスカス筐体上部のランプ。BIG・REGのどちらが終わった時かを分けて記録し、小役と合わせて判断します。記録の仕方
告知とボーナス通常時のハイビスカス点灯はボーナス告知。BIGはBT込み約312枚、REGは約130枚です。告知・BIG・REG

公式PV

プロモーションムービー

動画提供:パイオニア公式「ニューキングハナハナV-30/スマート沖スロ ニューキングハナハナV」

よくある質問

Q. 天井はありますか?
A. 天井機能は搭載されていません。ハマリゲーム数だけを理由にした天井狙いはできません。
Q. 設定は何段階ですか?
A. 設定1・2・3・4・Vの5段階です。最高設定は設定Vです。
Q. BIGとREGの獲得枚数は?
A. BIGはBT込みで約312枚、REGは約130枚です。
Q. 通常時の打ち方は?
A. 左リール枠内にBARを狙い、スイカが上段まで滑ったら中・右リールにもスイカを狙います。
Q. やめどきは?
A. ボーナス非成立を確認できればいつやめても問題ありません。ボーナス後は終了時ランプの色を確認してからやめましょう。
Q. 設定判別で重要な項目は?
A. BIG・REG確率、ボーナス中のスイカ、BIG後半のサイドランプ、ボーナス終了時のハイビスカスランプです。

機種について

本機は2014年に登場した「ニューキングハナハナ-30」の系譜を受け継ぐハナハナシリーズ機。 2026年版ではシリーズ初の専用筐体「ニューロイヤル」を採用し、BTによってBIG約312枚を実現した。 本機は30Φメダル機として登場したニューキングハナハナV。スマート沖スロ版と基本的なボーナス性能やゲーム性は共通だが、使用する遊技メダルと設置区分が異なる。

最新の新台情報

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